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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
気合いで乗り切る一週間

 先週は、事務所の経理をしながら、その合間を縫って顧問先の就業規則等の「たたき台」を作成しました。マイナーチェンジを繰り返しつつも、作成から20年も経つと法改正等もあり、全面的な見直しや新たな規程づくりも必要となり、「たたき台」といえども結構なヴォリュームとなります。  

 

 また、さらにその合間を縫って、札幌で開催された「酪農女性サミット2017」に出席。2日間の予定でしたが、顧問先からの緊急な相談要請もあり、初日のみの出席となりました。それでも初めて開催されたサミットでしたが、定員100名のところ170名も参加者があり、関係者を加えると200人近い数に。そのうち男性の参加者は4分の1くらいでしたが、とにかく女性パワーに圧倒された一日でした。  

 

 さて、今週は一気に事務所の決算を終わらせ、週末に予定されている忘年会に気持ちよく参加したいと思います。ただその前にカミさんの会社の社員研修「農業のマーケティング」のレジメ作成等の準備をしなければならず、それも完成させたうえでの忘年会ですので、結構きついスケジュールとなります。  

 

 曲は、フェアポート・コンヴェンション(Fairport Convention)の初期の名作「Now Be Thankful」です。このような良い曲にも関わらず、何故か正規盤には入りませんでした。時期的には傑作『Full House』の頃ですが、この曲の作者であるリチャード・トンプソンは、「Poor Will And The Jolly Hangman」とともにお蔵入りさせてしまったようですね。なお、歌っているのは、昨年夏に亡くなったデイブ・スォーブリックです。フェアポートのフィドラーとして活躍しましたが、この人は歌も上手いです。1970年の映像ですが、皆若い!

| 仕事 | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
師走だ!

 早いもので、もう師走ですって。さっそく、今朝、顧問先のホテルにおせち料理を注文しましたがね。まあ、忘年会ばかりしているうちに、あっという間に年が明けるのでしょう。  

 

 とはいっても事務所の決算ですので飲んでばかりいられません。今日も明日も事務所に出向き「弥生会計」とにらめっこですよ。法人化したので変則的な決算期にしてしまいましたが、決算が終わると新しい年を迎えるというのも悪くありませんね。去年は12月28日の夜に税務署に決算書を提出したので、今年はもう少し早く出そうと思っているのですがどうなりますことやら。  

 

 というのは、ここへ来て就業規則の見直し・作成依頼が集中的に舞い込み、現に抱えている人事評価制度構築業務と助成金業務の時間に食い込んできているのです。さらにその合間を縫って出前セミナーの講師と年明けに予定しているセミナーの準備もしなければならず、結局、年末年始休暇はトホホなことになるかも。まあ、仕事ばかりでは味気ないので、来年1月から隔月で、隣りの喫茶店で「ケルト音楽を聴く会」をすることにしました。5・6人も集まればいっぱいになる倉庫の一室で行なうことになるので、楽しみながら準備をして行きたいと思います。  

 

 曲は、アイルランドのSSWキーラン・ゴス(Kieran Goss)が歌う「Cast The Stone」です。この曲の作者自らが歌っていますが、一般的にはフランシス・ブラック(メアリー・ブラックの妹さん)のヴァージョンの方がよく聴かれているのかもしれません。なお、この歌は、彼のアルバム『Worse Than Pride』に収録されています。

| 日常 | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
姫路行き

 先週土曜日(25日)から昨日まで姫路と大阪に行ってきました。この旅行会は、3年前に全国社労士会連合会の研修委員会のメンバーの有志が5人集まって始めたものです。最初は北海道(小樽・函館)、次が栃木(日光東照宮)、そして今回で3回目となりました。  

 

 今年の旅の目的は、姫路城見学がメインです。ただ、私が前日に姫路入りしましたので、現地の先生が気を利かせてくれて、26日(日)の午前中に姫路市郊外にある書寫山圓教寺に行くことができました。このお寺は、966年に開かれており、由緒あるお寺のようで、お遍路さんや参拝者が多勢訪れていました。よくぞまあ、こんな山の中腹に大きなお寺を建てたものだと思いましたが、ロケーションも素晴らしく、映画「ラストサムライ」やNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」のロケ地にもなっていましたね。  

 

 その後、午後からは皆で姫路城見学。世界文化遺産・国宝だけあって、やはり姫路城は美しかったです。天守閣までの急な階段を上がっていくのは難儀でしたがね。ただ、日本各地のお城を見てきましたが、このお城が美しさでは一番ではないかしら。そういった話をしていたら、大阪の先生が対抗心からか、これから大阪城に行こうと言い出し、宿泊先である大阪のホテルのチェック・インを後回しにして夜の大阪城へ。スケールでは大阪城に敵いませんなどと言いながら、翌朝も御座船に乗り大阪城のお濠めぐりをすることに。結局その日は、姫路城、大阪行きの電車から明石城が見え、そして大阪城と、1日に3つのお城を目にすることになりました。何という贅沢か!  

 

 さすがに強行スケジュールの故か、慣れない山登りと城の急階段のぼりのせいか、昨日午後11時過ぎに自宅へ戻ってきたらぐったりとしてしまいましたね。そんなわけで今日は午後から事務所に行くことに。まあ、遊びの旅行といえども体力がないとダメだということでしょう。  

 

 曲は、70歳を超えても絶好調のヴァン・モリソン(VAN MORRISON)とゲストのクリス・ファーローウ(CHRIS FARLOWE)が歌う「BRING IT ON HOME TO ME」です。この曲の作者はサム・クックですよ。今年夏に発売されたヴァンのアルバム『roll with the punches』に収録されています。ヴァンにとってもお馴染みのジョージ・フェイムもキーボードで参加していますね。老いても現役バリバリで新作を出し続けるヴァン・モリソンに乾杯!

| 日常 | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
しっかり仕事!

 昨日は朝一番で札幌に出向き、北海道社労士政治連盟の関係で、毎年1回開催される自民党道連の皆さまとの懇談会に参加。終了後、即座に退席し、小樽へ帰り、午後一番で後志管内の大手製造業の労務担当役員と面談。労基署の臨検後への対応と、今後の就業規則見直しを含めたこの会社の「働き方改革」全般についての打ち合わせを行ないました。  

 労基署の臨検はやはり長時間労働の是正と社員の健康維持対策について的を絞ってきているようで、指導票も結構な枚数発行されるようです。まあ、企業として当然するべきことをきちんとやりなさいということなのでしょうが、企業側の意識も変わってきており、社労士としては、よい傾向だと思います。人手不足ということもあるのでしょうが、企業が真剣に労働環境の改善に努めることは遅きに失した感がないこともないですが、まずは将来に向けて取組みを強化することを評価したいと思います。最近は、この手の相談・業務依頼が多く、社労士として、いかにして労働環境の改善支援を行なうことができるのか、我々も試されているのだと思います。  

 

 鹿児島から帰ってきて早々、今週末は神戸・姫路に行ってきます。明日からまた雪が降りそうで、飛行機が飛んでくれるとよいのですが、何ともいえませんね。  

 

 曲は、「Till Gain Control Again」です。歌っているのは、この曲の作者であるロドニー・クローウェル、そしてアイルランドのSSW、キーラン・ゴス(Kieran Goss)の二人。おっと、女性シンガーもいますね。キーランのベルファスト・オペラ・ハウスのライブ映像ですが、キーランって結構いいです。彼の作った曲も中々よくて、次回あたりにアップしてみようと思います。

| 仕事 | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
一週間

 相変わらずですが、先週も忙しかった。まあ、12・13日は事務所の観楓会で函館に行ってきたので仕事のうちには入りませんが。14日は、早朝から車で愛別町に出向き、「美深高等養護学校あいべつ校」を訪問。この学校は、愛別町の政治・経済界を挙げての誘致運動により実現したものだそうで、地元の企業が生徒の実習受け入れに極めて協力的であり、新たな「地域づくり・まちづくり」の可能性をかいま見た気がしました。そのせいか、受入れ企業さんも、そこで実習している生徒さんもイキイキとしており、また、受け入れ側である企業の担当者や経営者さんの懇切丁寧な仕事の教え方には頭が下がる思いをしました。生徒さんには、この学校や企業で学んだ技術をもとに、卒業後は一般就労に結びつけてもらい、大いに活躍して欲しいものだと思います。  

 

 そして、16日からは、SRアップ21全国大会に参加するため鹿児島へ。十四五年振りの鹿児島は、前回に比べ非常に寒かったです。また、鹿児島中央駅がすっかりお洒落になり、駅周辺がすっかり変わっていたことには驚かされました。鹿児島は、来年NHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」が始まることもあり、街全体が活気づいているように感じられましたね。それと、食べ物とお酒が本当に美味しかったです。今回は、「華蓮」というお店で黒豚の「せいろ蒸し」というのを食べたのですが、いやぁ本当にすごかったですね。二段重ねの「せいろ」には、彩りを考えた野菜が並び、上段の「せいろ」には白菜ともやしを引き詰めた上に黒豚のバラ肉が美しく盛られており、見た目も良し、味も良しで、大満足でした。もちろん芋焼酎もね!  

 

 そんなわけで、ご機嫌で北海道に帰ってきたら、翌日から大雪でトホホな状態です。明日の朝は職員総出で事務所回りの雪投げをしなければならないでしょう。  

 

 曲は、ポール・ブキャナン(PAUL BUCHANAN)が歌う「THE FIRST TIME EVER I SAW YOUR FACE」です。たしか、邦題は「愛は面影の中に」だったと思います。ロバータ・フラッグが1970年頃に大ヒットさせましたね。まあ、ラブソングの傑作といえるでしょう。  この曲の作者であるイワン・マッコールのトリビュート・アルバム『JOY OF LIVING』の中でもベストトラックに挙げてもいいかもしれません。映像はポールのライブからのものです。

| 仕事 | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) |