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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
仕事も大事だけど・・・

 先週の日経新聞北海道版によると、昨年道内の事業所で労働基準監督署が立ち入って監督指導した5,405ヵ所のうち、約7割の3,680事業所で何らかの労働基準関連の法令違反があったという。まあ、こんなもんだと思うのですが、違反内容で最も多いのが労働時間・休日で、次いで安全基準に関するものであったようです。で、違反の割合が高かった業種はというと、運輸交通業85%、保健衛生業81%、製造業76%だそうです。  

 

 現に今、私が関わっている仕事のうち、2件が上記の業種に該当することになり、やはりこの3業種は真剣に安全衛生を含めた「働き方改革」を実施していく必要があるでしょうね。また、慢性的な人手不足業種であり、この問題を解決していくには、いままで先延ばしにしてきた個々の経営課題を抜本的に改善していく覚悟が経営者にも、そこで働く社員の皆さんにも求められていくことになります。まあ、ここまで採用困難状況や長時間労働是正改善要請が逼迫してくると取り組まざるを得ないとは思いますが、未だに呑気な企業も散見されますのでね。  

 

 国の「働き方改革」支援も、それぞれのテーマに対応した助成金を始め、改善についての好事例集なども公開されていることから、それらを参考にして取り入れられることは取り入れ、さらに自社独自の改善策を加えていけば良いと思います。実はそういった情報提供や相談・アドバイス、労働法の周辺・業際部分に関する知見提供も社労士の重要な仕事になっており、社労士を取り巻く業務環境も急激に変化してきているというのが昨今状況です。まあ、ビジネスチャンスではあるのですがね。  

 

 映像は、サム&デイブによるソウル・クラッシク「Hold On, I’m coming」です。いま、業務関係の本を読みながら、合間を縫って先月刊行された『スタックス・レコード・ガイド・ブック』を少しずつ読んでいるのですが、メンフィス・ソウルファンにはたまりませんね。この曲は、学生時代に大ヒットしたのですが、この映像を見ると、バックのバンドがまたすごい!ブッカー・T &MGズとホーン・セクションはマーキーズですよ。彼ら自身も優れたアルバムを発表していますが、スタックスのハウス・バンドとしても活躍しましたよね。ベースのドナルドダック・ダンは数年前に東京で亡くなったはずですが、好きなベース・プレイヤーでした。

| 仕事 | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
暑いけど・・・

 今日は暑かったです。本州は真夏日を超えた町も多いようで大変でしたね。それに比べ北海道は多少暖かい日があったりしますが、急に寒くなったりと身体に良くないことばかりです。5月は総会シーズンでもあり、あと2つばかり総会があるのですが、従前に比べたら本当に楽になりました。まあ、その分、業務依頼が増え、相変わらず貧乏暇なしといった状況ではあるのですが。それでも、「お座敷が掛かるうちは花」と思い、そこそこ頑張って参りたいと思っています。  

 

 私自身のところに来る業務依頼は、殆ど社労士法でいうところの3号業務、相談・コンサルです。書類作成・届出を主とする定型業務は職員が対応してくれていますので、安心してそういった業務に係ることができるわけで、それは職員に感謝しなければなりませんね。ただ、今後のAI技術の進化により、社労士が扱う定型的業務は減少を余儀なくされるはずですから、そこは環境変化を先取りし、AIが及ばないであろう業務に率先して取り組んでいくことは充分に意義あることだと思っています。あとは、職員が扱う定型的な業務を効率的に処理できる体制を整え、彼らがコンサル業務に取り組んでいけるよう支援していくことが私の役割となるでしょう。  

 

 映像は、ベテラン・ゴスペルグループである、ザ・ディキシー・ハミングバード(The Dixie Hummingbirds)による「I’ve Got So Much to Shout About」です。恥ずかしながら彼らの存在を知ったのは、2003年にリリースされた『Diamond Jubilation』でした。このアルバムは、元ザ・バンドのレヴォン・ヘルムやガース・ハドソン、ラリー・キャンベル、トニー・ガニア、ドクター・ジョンといったそうそうたるミュージシャンがディキシー・ハミングバードの伴奏を務め、ゴスペルとロックの融合を図った優れた作品であったと思います。昨年、ピーコック・レコードから彼らを中心とした『VARIOUS ARTISTS CLASSIC GOSPEL 1951-1960』4枚組が発売されましたので、紹介しました。

| 日常 | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
明後日からまた仕事です。

 GWもあと1日となりました。桜は満開なのに寒い日々が続きました。未だに冬のセーターを着ているなんて、やはり北海道ですね。明後日から夏服で仕事をしようと思っているのですが、大丈夫でしょうか。この休み中に「人事評価改善等助成金」の計画届2件分の準備をし、さらに制度整備助成金申請書をほぼ作成したので、今月中に手続きは完了するでしょう。その後、さらに2件(何故か食品製造業)の人事評価制度を構築することになるようなので、気をしき締めて仕事をしていきたいと思います。相変わらず就業規則等の業務と併行して進んでいくことになりますが、まあ、何とかなるでしょう。  

 

 また、この休み中に読了する予定の佐藤優著『十五の夏』は、上巻を読み終え、下巻を読んでいるところです。下巻からは、発売されたばかりの『欲望の資本主義2』〜闇の力が目覚める時〜、を併読しているのでペースは落ちましたが、両方とも極めて興味深い内容です。「欲望の資本主義2018」は、今年のお正月にNHKのBSで放映された特集番組を書籍化したものですが、2017年に引き続きこのような番組が放映されるのは、資本主義が将来に向かって変貌を余儀なくされているからでしょうね。  

 

 曲は、ジミ・ヘンドリックスによる「マニッシュ・ボーイ」です。言わずと知れたマディ・ウォーターズの代表曲の一つですが、マディとは全く別物の曲のようですね。なお、この曲は3月にリリースされた『BOTH SIDES OF THE SKY』に収録されています。

| 日常 | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
GW

 GWが始まっています。今年は昨年と違い多少のんびりとGWを過ごすことができそうです。とはいっても午後から事務所で仕事ですけどね。ただ、期限付きの仕事がある程度目処がついたものですから、若干ゆとりがあるということでしょうか。28日には第2回のケルト音楽を聴く会を開催し、その後は参加してくれた高校同期のマドンナたちとプチ同期会を「おばんです」で行い、美味しいお酒と肴で話に花が咲いたといったところで、一足先にお花見をした気分になりました。なにしろ参加された女性二人が着物姿だったものですから一層盛り上がりましたね。ケルト音楽と着物は結構合うかも。  

 

 そんなわけで、昨日は午前中にスーパーに出向き、自家製カレーの材料を買い、早速作りはじめました。できあがるまで半日かかるのですが、その間、佐藤優さんの新作『十五の夏』上・下を読み始め、今のところ200頁まで進んでいます。全部で上・下巻併せて800頁を超えますので、何とかこのお休み中に読み終えたいと思っています。それしても、15歳の高校1年生が単身、東欧・ソビエトに旅行したとは驚きです。彼の両親も大したものですが、やはり、彼の行動力や知的好奇心の強さ、そして記憶力はただものではありませんね。『紳士協定』や『先生と私』の続編と言ってもよい作品ですが、己の15歳時の思考や活動を振り返りながら読むと、彼の方が数段大人だということが思い知らされます。  

 

 曲は、アイルランドの若手フォーク・トラッド・グループ「フルセット」による「The Glen Road to Carrick」です。軽快なリズム(リール)が心地よいです。小樽・札幌は桜も満開で心がウキウキしてきます。そんな気持ちに相応しい音楽と言えるでしょうね。

| 日常 | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
久しぶりの休日

 4月中旬だというのに寒いですねぇ。先週も札幌にある私立高校の働き方改革支援、寿都町にある水産加工会社との変更就業規則等の打合せ、小樽の水産加工会社との変更就業規則等のたたき台作成、デザイン会社の人事評価表の作成等々、相変わらずの日々を過ごしました。そんなわけで、今日は完全オフに。  

 

 今朝は朝食後、小樽米華堂のフランクフルター・クランツを食べながらコーヒーを2杯飲む。こちらのフランクフルターは、甘さを押さえたクリームとカッチリとした土台のカステラがマッチして、とても繊細で美味しいですよ。で、今日は28日に予定している第2回「ケルト音楽愛好会」の準備をすることに。今回は、アイリッシュ・ミュージック特集を予定していますので、これから手持ちのCDを聴きあさることになりますね。まあ、当日聴く予定の曲はほぼリストアップしてあるので、あとは2〜3曲追加するだけでしょう。  

 

 曲名は分かりませんが、非常にアグレッシブな演奏ですね。28日は、ザ・チーフタンズ、スィニーズメン、プランクシティ、ボシーバンドといった順番で行きたいと思っています。現チーフタンズのメンバーであるマット・モロイ(フルート)はボシー・バンドの元メンバーであり、ドーナル・ラニーはプランクシティ、ボシー・バンドの元メンバーであり、クリスティ・ムーアとはプランクシティで一緒でした。3人とも今やアイルランドの国宝と言える程の存在ですが、現役でバリバリ活動をしてくれています。先月、同じくプランクシティの同僚だったリアム・オ・フリン(イランパイプ)が亡くなったばかりですので、このお三方には息の長い活動をお願いしたいものです。

| 日常 | 13:06 | comments(0) | trackbacks(0) |