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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
休日は・・・

 昨日は「農業支援ネットワーク」の勉強会に参加するため札幌へ行ってきました。勉強会の詳細はサイボーズにアップするとして、休日の札幌行きは久しぶりのことなので、午前中に書店やCDショップを回ってみました。  ジュンク堂に行くと小樽の書店では未だ置かれていない本があったりして、つい数冊購入することになるのですが、日頃仕事に追われている自分へのご褒美としてと考えると、「まあ、いいか」ということになりますね。  

 

 購入したのは、仕事関係では『Dairy Japan』9月号、仲正昌樹著『FOOL on the SNS―センセイハ優鬱デアル』の2冊、個人的に興味があって購入したのは、高橋新吉『ダダイストの睡眠』、『Fairport Convention featuring Richard Thompson』といったところ。『デイリー・ジャパン』は、酪農の業界誌なのですが、私が担当した北海道TMRセンター連絡協議会・夏期研修会の報告が掲載されていたのと、業務の参考として購入しました。まあ、この雑誌は大手書店でしか扱っていないようなので、定期購読することになるでしょう。  

 

 ところで、英国のトラディショナル・フォーク・ロック・グループであるフェアポート・コンヴェンションが今年で活動50周年を迎えたのですね。彼らのデビュー・アルバムから今日までずっと聴き続けてきた私としても感慨深いものがあります。特に、リチャード・トンプソンとは同じ1949年生まれということもあって、彼のソング・ライティングと歌を、羨望の眼差しをもって聴き続けてきたので、フェアポートはもちろんですが、リチャードにも今後、さらによい曲づくりに励んでいって欲しいものだと思っています。    

 

 曲は、そんな彼の代表曲の一つである「KEEP YOUR DISTANCE」です。アルバム『RUMOR AND SIGH』(1991年)にされていますが、今回発売されたソロアルバム『ACOUSTIC CLASSICS 供戮砲蘯録されています。

| 日常 | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
the Staple Singers

 外は台風の影響による大雨。そんなわけで、連休中は、先日送られてきたステイプル・シンガーズ『FAITH&GRACE』を聴き続けています。A FAMILY JOURNEY1953-1976と副題がついたアルバムですが、彼らの足跡をたどる意味では非常に良いアルバムだと思います。ゴスペルからソウル・フォーク・ロックに移行してきた彼らですが、根本にあるゴスペルがもつ独特のグルーヴ感は全ての曲に通底しており、聴かせます。後期の「Respect Yourself」や「I’ll Take You There」などは必聴だし、個人的にはカーティス・メイフィールドのカヴァー、「ピープル・ゲット・レディ(People Get Leady)」に魅かれますね。  

 

 それにしても、親子(父+息子+娘2→その後、息子が脱退し娘3に)でグループ活動ができるなんてうらやましいです。もちろんプロとして、黒人故の様々な苦労を重ねてきているのでしょうが、余ある才能と努力が彼らを一流のミュージシャンとしての永年にわたる活動を支えてきたのでしょう。特に公民権運動に関わっていた時代のメッセージ性の強い曲の発表やディランの曲などのカヴァーは、運動の渦中にいた多くのアーティスト同様、勇気のある行動だったと思います。そういった姿勢はメイヴィスに受け継がれているというべきでしょう。父親であるポップ・ステイプルズのヴォーカルとソングライティング、メイヴィス・ステイプルズの圧倒的にソウルフルなヴォーカルは、現在でもファンを魅了し続けています。残念ながらポップ・ステイプルズは2000年12月に亡くなっていますが、次女のメイヴィス(1939年生まれ)は未だにソロで音楽活動を行っており、健在です。2007年にライ・クーダーのプロデュースによる『WE’LL NEVER TURN BACK』を発表。2010年に、ウィルコのジェフ・トゥーディーのプロデュースによる『You Are Not Alone』を発表していたのは記憶に新しいところです。  

 

 曲は、ザ・バンドとステイプル・シンガーズの競演で、「ザ・ウェイト(The Weight)」です。マーティン・スコティッシュ監督『The Last Waltz』(1978年)からの映像ですが、私がステイプルズの存在を知ったのはこの映画からでした。ここでもメイヴィスのヴォーカルは圧倒的です。

| 趣味 | 11:39 | comments(1) | trackbacks(0) |
「働き方改革」など

 先週火曜日に開催された「働き方改革」セミナーは無事終了しました。ただ、参加者が30名と当初思っていたよりは少なく、残念な思いをしました。中小企業の皆さんは、未だ切羽詰まった感じを持てないでいるのでしょうか。そんなことを思っていると、一昨日には日本郵政の地裁判決が出されたり、次年度から残業減・休日増の中小企業に対して最大200万円を助成するといった新聞報道がなされたり、改革に向けて国の方も本腰を入れ始めたようです。また、私が日頃、患者としてお世話になっている病院では、過労死した検査技師の遺族が病院を相手取り訴えを起こしており、その裁判結果が注目されています。  

 

 「働き方改革」は9項目掲げられています。そのうち「長時間労働の是正」と「同一労働同一賃金など非正規雇用の処遇改善」が一番重要だと思います。注目されている「高プロ」問題は、先般発表された「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案要綱」に目を通した限りでは、結構制約が多く、中小企業ではごく一部の企業を除いて使えないでしょうね。  

 

 社労士としては、9つのテーマについて周辺事項を含めてしっかりと学び、中小企業の経営現場での支援を確実なものにしていくことが大事になってきます。幸い、中小企業家同友会のセミナー・アンケート結果では、「働き方改革」の詳細について知りたいとの要望が寄せられているようなので、近々、5〜6回に分け勉強会を開催することになるでしょう。忙しい秋になりそうです。  

 

 曲は、フォー・ウィンドのメンバーであるダオリ・ファレル(Daoiri Farrell)による「パディーズ・グリーン・シャムロック・ショウアー(Paddy’s Green Shamrock Shore)」です。アイルランドのイミグラント・ソング(移民の歌)で余りにも有名な歌ですが、従来は、ポール・ブレディやドロレス・キーンの十八番とされてきました。ダオリのような若い世代が歌う「パディーズ」も魅力的ですね。きっと、この歌は幾世代にもわたって歌い継がれていくことになるでしょう。

| 仕事 | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
セミナー準備

 小樽も徐々に秋の気配が漂ってきているようです。事務所のそばのナナカマドの木も赤く色づいてきているし、夕方になると涼しいというより寒いといった感じになってきています。9月もあっという間に終わり、紅葉、初雪と続くのでしょうね。  

 

 今日と明日の休日は、12日のセミナーに向けての最終チェックをしなければなりません。与えられた時間は短くとも、その範囲内で受講された方々の「学び・行動」をいかにして駆動させることができるのか。そのあたりのことを考えながらセミナーに臨みたいと思います。  

 

 それにしても「働き方改革」の内容は難しいです。中小企業がスムーズにこの改革に取り組むことができるのか、若干、不安でもありますが、社労士としては何とかクライアントの支援を継続して行き、少しでも改革のお役に立てればと思っているところです。まあ、セミナー終了後のアンケート結果によっては、独自の勉強会を開催することになっていますので、その機会が与えられれば「働き方改革」の内容について、より実務に即した説明ができるようになるでしょう。  

 

 曲は「Fever on the Bayou」です。歌っているのは、ロドニー・クロゥエル(Rodney Crowell)です。この人は歳を重ねるにつれて良くなっていますね。若いときからSSWとして結構人気があった人ですが、ここ数年はメロディ・メーカーとしても歌うたいとしても脂が乗り切った感じがして、とても好感が持てます。ラリー・キャンベルがフィドルを弾いていますが、これもまた良いです。なおこの曲は、アルバム『Tarpapen Sky』に収録されています。

| 仕事 | 15:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
旭川行き

 今朝、7時半に家を出て、車で旭川へ行ってきました。SRアップ21北海道会の勉強会に出席するためで、行きは事務所の勤務社労士と一緒で、帰りは一人で。本日のゲスト講師は、旭川で介護事業所の経営支援サービスを行なっている方でした。内容は、旭川における介護事業所等の経営状況などでしたが、小樽とは多少違った事業経営環境のようで、参考になりました。  

 

 勉強会後半は、会員に対する原稿執筆依頼や会員の業務進捗状況や、それらに関する情報交換でした。皆さん、個々に業務に取り組み、壁に打ち当たったりで、苦労しながら仕事をものにしていくわけで、それはそれで結構なことだと思っています。業務知識だけではなく、それらを現場で活かして初めて知恵化するわけですから、このプロセスは将来に向けて非常に大事な経験となります。まあ、若い会員さんの健闘を期待したいと思います。  

 

 明日は日曜日ですが、9月上旬に別海町のクライアントを訪問することになっていますので、その準備をしなければなりません。来週は、札幌、余市のクライアント訪問と農業関係の打ち合わせが入っており、その間を縫って人事制度運用の企画を立案しなければなりません。まあ、なんとかなるでしょう。  

 

 曲は、ジミ・ヘンドリックスのカヴァーで「ヘイジョー(Hey Joe)」です。歌っているのはジョー・コッカー。演奏は、オーティス・テイラー(Otis Talor)のバンドですね。ジョー・コッカーの熱くてソウルフルなヴォーカルは相変わらずですが、注目は、オーティス・テーラーの娘さんであるキャシー・テイラー(Cassie Talor)のベースプレイでしょう。ヘッドフォンなりイヤホンで彼女のベースラインを聞き取って下さい。

| 仕事 | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) |