CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
RECOMMEND
Penny's Farm
Penny's Farm (JUGEMレビュー »)
Jim Kweskin,Geoff Muldaur
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
アンハーフブリッキング+2
アンハーフブリッキング+2 (JUGEMレビュー »)
フェアポート・コンヴェンション
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Going Back Home
Going Back Home (JUGEMレビュー »)
Wilko Johnson & Roger Daltrey
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Farewell to Eirinn
Farewell to Eirinn (JUGEMレビュー »)
Dolores Keane & John Faulk
RECOMMEND
RECOMMEND
Wood Wilson Carthy
Wood Wilson Carthy (JUGEMレビュー »)
Chris Wood,Roger Wilson,Martin Carthy
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
4
4 (JUGEMレビュー »)
Jamie Mcmenemy
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
アメリカーナ
アメリカーナ (JUGEMレビュー »)
ニール・ヤング・ウィズ・クレイジー・ホース
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan
Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan (JUGEMレビュー »)
Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan
RECOMMEND
Promenade
Promenade (JUGEMレビュー »)
Kevin Burke & Micheal O'Domhnaill
RECOMMEND
RECOMMEND
リージ・アンド・リーフ+2
リージ・アンド・リーフ+2 (JUGEMレビュー »)
フェアポート・コンヴェンション
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS

OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
久しぶりの休日

 4月中旬だというのに寒いですねぇ。先週も札幌にある私立高校の働き方改革支援、寿都町にある水産加工会社との変更就業規則等の打合せ、小樽の水産加工会社との変更就業規則等のたたき台作成、デザイン会社の人事評価表の作成等々、相変わらずの日々を過ごしました。そんなわけで、今日は完全オフに。  

 

 今朝は朝食後、小樽米華堂のフランクフルター・クランツを食べながらコーヒーを2杯飲む。こちらのフランクフルターは、甘さを押さえたクリームとカッチリとした土台のカステラがマッチして、とても繊細で美味しいですよ。で、今日は28日に予定している第2回「ケルト音楽愛好会」の準備をすることに。今回は、アイリッシュ・ミュージック特集を予定していますので、これから手持ちのCDを聴きあさることになりますね。まあ、当日聴く予定の曲はほぼリストアップしてあるので、あとは2〜3曲追加するだけでしょう。  

 

 曲名は分かりませんが、非常にアグレッシブな演奏ですね。28日は、ザ・チーフタンズ、スィニーズメン、プランクシティ、ボシーバンドといった順番で行きたいと思っています。現チーフタンズのメンバーであるマット・モロイ(フルート)はボシー・バンドの元メンバーであり、ドーナル・ラニーはプランクシティ、ボシー・バンドの元メンバーであり、クリスティ・ムーアとはプランクシティで一緒でした。3人とも今やアイルランドの国宝と言える程の存在ですが、現役でバリバリ活動をしてくれています。先月、同じくプランクシティの同僚だったリアム・オ・フリン(イランパイプ)が亡くなったばかりですので、このお三方には息の長い活動をお願いしたいものです。

| 日常 | 13:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO

 昨日は午後からカミさんと札幌へ出向き、新たに立ち上げる農業支援のためのNPO法人の設立準備会議に出席しました。設立当初の役員は、社労士、弁護士、企業家など13名。このメンバーに大学教授等を加え、少数精鋭で活動していくことになります。また、組織を維持継続していくために一番大事な役割を担う事務局については、中堅社労士と若手社労士が担当することになっており、心強いかぎりです。  

 

 平成27年から農業に本格的に関わり始め今年で4年目を迎えました。組織としては、セミナー講師やコンサルティング業務を通じ、それなりに実績を積み重ねてきたところですが、その間に知り合うことができた農家(酪農・畜産を含む)さんやTMRセンター等の各団体との交流から、我々に課せられた役割も見えてきており、法人化によってその活動が一挙に加速度が増すことになると思われます。  

 

 まずは今月中にNPOの認証申請を行ない、できれば7月を目処に発会式を行なうことができるよう準備をして参ります。どのような形で発会イヴェントを行なうのか、役員の皆さんと議論していきながら、内容を決めていきたいと思っているところです。

 

 クリス・ヒルマン(CHRIS HILLMAN)新作『BIDIN’ MY TIME』(2017)が良いです。彼は、ザ・バーズ、フライング・ブリトー・ブラザース、デザート・ローズ・バンド、マナサスといったグループで活動した後、ソロになった人ですが、ハイロンサムで美しい歌声は今も健在です。曲は、ザ・バーズのデビューアルバムに収録されていた「Bells of Rhymney」ですね。この曲の作者は、ピート・シーガー(作曲)とイドリス・デイヴィス(作詞)です。ウェールズの炭坑災害をつづった歌詞ですが、ビートルズのジョージ・ハリソンがこの曲の影響を受けて「if I Needed Someone」を作ったという話もあります。なお、このアルバムのプロデュースは昨年亡くなったトム・ペティです。いい仕事をしたのに本当の彼の死が惜しまれますね。

| 仕事 | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
第7期「オタルまちかど大学」終了!

 第7期「オタルまちかど大学」が無事終了しました。メンバーの業務多忙の折、何とか年度内に終えることができ、ほっとしています。今回のテーマは ICTを知り、リスク管理で身を守る」、◆屬匹Δ覆襪痢あなたの空き家」、「働き方改革で、暮らしはどう変わるの?」、ぁ嶇辰景教室vol.3」といったものでした。で、今回のテーマに通底しているのは、「AIの進化により社会が急激に変わり始めている」といったことだったと思います。 ICTによる利便性は今後益々高まることでしょうが、同時にリスクに晒される機会も増えるわけで、そのリスクに如何に対処していかねばならないのか。

 

 昨日の北海道新聞朝刊によると、我が小樽市の人口は、2045年には現在の11万人から6万人に減少するとのこと。官民あげて知恵を出し合い、土産物観光から脱却した新たな視点からの街づくり(づくろい)を現実のものとしていかないと、予想通りの人口減少に陥ることでしょうね。町として既存企業の維持発展と起業の支援を行い、雇用の創出をいかに図っていくのか。AIが浸透していく社会で雇用の創出は可能なのか、そのためには小樽版「デュアルシステム」を駆動させていく必要があるのでは、等々、様々な課題を乗り越えていかなければならないでしょう。  

 

 私が講師を担当した「働き方改革」は、企業、労働者双方にとって、その対応は喫緊の課題となっています。先見性のある中小企業は、少数とはいえ既にこの改革に取り組み始めていますが、労働者はどうでしょうかね。どれだけ自己革新ができるか、いつでもAIに代替されるであろう仕事しかできなければ、失業の危機に見舞われるでしょう。その結果、世の中は「階級社会」どころかより厳しい「上下社会」になるかもしれず、先行き不安感を拭い去ることはできませんでしょう。まあ、BIが救世主になってくれるかもしれませんがね。  

 

 ヴィム・ヴェンダース監督による映画『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』より、イブライム・フェレールとオマーラ・ポルトゥオンドが歌う「シレンシオ(Silencio)」です。この映画は、ラテン音楽好きには宝物でしょうね。

| 仕事 | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
トホホな1週間でした。

 気持ちよく京都から帰ってきたのはよかったのですが。寒暖の差に身体がついていけなくなってしまったのか、帰樽後、風邪気味に。そうこうしているうちに微熱とともに咳が出始め、先週明けには昼夜を問わず咳のオンパレード状態に。そんな状況で、別海町に一泊出張。帰樽翌日、午後からクライアントに出向き、就業規則の打合せと、ハードな日程が続いていました。すぐに医者に診てもらえばいいのに、風邪ごときで医者などに行っていられるかといった馬鹿な思い込みがあるものですから、病状はさらに悪い状態に。カミさんには呆れられるし、全く良いところがありませんでしたね。  

 

 さらに悪いことは重なるもので、金曜日の夕方、顧問先との打合せのため事務所の玄関で、靴を履く際に身体のバランスを崩し、転倒。その際支えた左手小指第一関節を脱臼。咳による寝不足がたたったのか、ボーッとして足元おぼつかず、こんなことになってしまったのです。幸い、脱臼はドクターが指を引っ張り、元に戻してくれたので、ことなきを得ましたが、骨折していたら麻酔を打っての治療になり、大事になったかもしれないとドクターから言われたときは、さすがに己自身が情けなくなってしまいましたね。今でも、骨が元に塡まったときの「ポキッ!」という音が耳に残っています。まあ、皆さま、体調が悪いときは早く医者に観てもらいましょう(今頃こんなことを言うのもなんですが)。それにしても、労災保険の特別加入制度を自分自身が利用することになるとは夢にも思いませんでした。

 

 で、結局、今も左手にギブスを着けたままなのですが、本当に不自由ですね。顔や手を洗うのも困難で、風呂に入るとなるとギブスに水が入らないようにビニールカバーで覆い、背中も自分で洗えなくなるのですよ。いきなり介護老人になったようで、よい経験をさせてもらっております。まあ、自業自得なのですが。カミさんがどこか嬉しそうなのが悪意に感じられてしまう今の私です。トホホ…  

 

 曲は、イングランド、マンチェスター出身のグループ、ストーン・ローゼス(Stone Roses)による「I WANNA BE ADORED」です。体調が悪いときは、身体に気合いを入れるためにも、ハードな曲が求められます。メンバーのジョン・スクワイア(John Thomos Squire)は中々よいギタリストですね。いままで気に留めたことのなかったグループでしたが、これもブレディみかこ効果というものでしょうか。

| 仕事 | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
京都行きなど

 先週も忙しい日々を過ごしました。13日から15日までは、京都ロータリークラブ訪問のため京都へ。さすが日本で4番目にできたクラブだけあって、会員数も200名を超え例会場のホテルも一流ホテルときています。例会運営も独自のものがあり、とても参考になりました。京都は、連日気温が20度を超えており、とても暖かかったです。来週にでも桜が開花するだろうということなので、本当は、桜を観てから帰りたかったのですが、仕事が溢れかえっているのでそんなわけにはいきませんよね。で、また雪の降る小樽へと戻ってきたわけです。  

 

 16日は、当クラブの例会の後、夕方6時から保育園の人事制度説明会を開催。制度導入により当該保育園の活性化がどのように図られるか、そういった仕事に関われることを非常にうれしく思っておりますし、今後、全力をあげてサポートしていくことになるでしょう。で、昨日は、札幌で「農業ネットワーク」の勉強会に参加。テーマは、農業向けモデル就業規則の内容チェックと、当ネットークのNPO法人化の打合せと今後のスケジュール調整といったもの。結構神経を使いましたが、その後は、近所のそば屋さんで打上げを行い、小樽へ帰ってきました。やれやれ…。    

 

 15日に帰樽してネットを開いたら、リアム・オ・フリン(Liam O’Flynn)が亡くなったというニュースが飛び込んできました。病気療養中とのことでしたが、72歳は若すぎますね。イリン・パイプ奏者としてアイルランドの人間国宝といってもよい人で、その死が惜しまれてなりません。アイリッシュトラッドグループであるプランクシティ時代から彼のパイプを聴き続けてきましたが、本当に寂しいかぎりです。  映像は、2004年に行なわれたプランクシティ一夜だけのリユニオン・コンサートから、リアム・オ・フリンのパイプ・ソロ「Dark Slender Boy」です。合掌。

| 日常 | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) |