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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
疲労休暇

 14日(土曜日)・15日(日曜日)の2日間、ロータリークラブ2510地区の大会に参加するため、函館へ行ってきました。大会そのものの内容は、例年代わり映えのしないもので、さしたる刺激を得ることなく帰ってきました。ただ、少子高齢化による影響等の理由により会員数が減少していくことは確かなことなので、ロータリークラブの活動内容を広く市民に知らせていくことは、今後ますます重要になってくると思われます。やはり、ロータリーの職業奉仕を軸とした地域貢献活動を若い人に知らせ、加入促進を図っていくことは喫緊の課題となっていかざるを得ないでしょう。  

 

 そんなわけで、往復、車での移動だったせいか、疲労感が未だに抜けず、今日は午後から仕事を完全オフにしました。まあ、職員がしっかり対応してくれると思うので、心配はしておりませんがね。ただ、所属ロータリークラブの次々期会長に推薦されそうなので、体調管理はこれまで以上にしっかりとしていかねばならないことになるでしょう。

 

 そういえば、国際ロータリーのポリオ(小児まひ)撲滅大使はイギリスのフォーク・ミュージシャンであるドノヴァンですが、外国のミュージシャンでポリオ・サバイバーは結構いるのですね。ロックでは、ニール・ヤング、イアン・デューリー。ジャズでは、チャーリー・ヘイデン、オスカー・ペティフォードなどでしょうか。ポリオ・サバイバーとして現在も活躍しているミュージシャンがいる一方で、チャーリー・ヘイデンのように後遺症で苦しみ亡くなった人もいます。ポリオの罹患率は世界的には減少傾向にあるのでしょうが、国によっては未だに克服されていないところもあり、ロータリアンとしては、今後もポリオ撲滅に向かって支援を継続していくことになるでしょう。  

 

 お馴染みのニール・ヤングですね。彼もまたポリオ・サバイバーのひとりです。70歳を超えた今も元気で、現役バリバリで活躍していますが、若い頃はポリオの後遺症に苦しんだようです。また、彼自身二人の障害児を持つ親であり、長年続けてきた「ブリッジ・スクール・ベネフィット・コンサート」は余りにも有名ですね。残念ながらこのコンサートは、2016年で終了してしまったようですが、今後も個人的に障害児のための支援を続けていくということなので、本当に頭が下がります。曲は、彼の初期の名作「On The Way Home」と「Tell Me Why」です。

| 日常 | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
研究集会in NISEKO

 先週金曜日(6日)、北海道中小企業家同友会主催の「全道経営者“共育”研究集会 in NISEKO」に参加するため、ニセコ町に行ってきました。集会の全体的テーマは、「ニセコルネッサンス〜共生の現場で学ぶ〜」というものでしたが、正にテーマに相応わしく非常に内容の充実した集会であったと思います。これほど参加者の学びを駆動し、行動に駆り立てる集会は、私の知り限り、過去にはなかったと思います。この集会の開催を引き受け、準備を重ねてこられた「しりべし・小樽支部山麓地区会」の皆さまに敬意を表したいと思います。  

 

 特に、株式会社NACのロス・フィンドレー社長、北雄ラッキー株式会社倶知安店 吉田武生店長、本田興行株式会社の本田哲社長による基調講演「NISEKOの進化と共生」は、全国どこへ持って行っても通用する内容でしょう。北海道の会員だけのものにするのはもったいないと思います。後日、講演録が発表されるのでしょうが、当日、参加されなかった多くの会員にも周知されるべき内容でした。  

 

 基調講演の後の分科会は、全部で10ありましたが、私は第6分科会「外国人との共生〜NISEKOの変遷と今後の展望〜」に参加しました。講師の吉田聡司法書士・行政書士とは日頃からおつき合いがあるため、凡その業務内容は分かっておりましたが、ビジネスにおける外国人との個別対応の具体的な中身までは、知るところではありませんでしたので、守秘義務の範囲内での彼の知見はとても参考になりました。  

 

 当事務所も20年以上前から外資系企業のクライアントを持ち、現在も数件の外資系企業とビジネス上のお付き合いをさせていただいておりますが、私自身、外国人と仕事をすることは嫌いではありません。ビジネスとして外国人と通訳を介して議論をし、仕事を進めていくのは、日本人とのビジネスとは違った意味で、何か性に合っているような気がしています。きっと、お互いの職務として、言うべきことをきちんと言い合えるからなのだと思いますが、結構刺激的であることは確かです。  

 

 イングランドに新しい歌姫が誕生したようですね。曲は、「The Wife of Usher’s Well」(アイルランドかスコットランドの伝統歌でしょう。)。歌っているのは、ジョージア・ルイス(Georgia Lewis)です。初めて彼女の歌を聴いたときは、マディ・プライアの再来かと思ってしまいました。また、バックの演奏人がいいです。彼女の隣りでフィドルを弾いているのはアイリッシュだそうです。

| 仕事 | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
RWH

 今日は、午後から事務所で少しばかり仕事をしましたが、夕方には娘、義母、カミさんと4人で花園町にある「都寿司」に行ってきました。このお店は結構古くからある寿司店ですが、メニューがお寿司しかないせいか、あまり混むことはありません。まあ、店主が一人で寿司を握っているので、そうせざるを得ないのでしょうが、お寿司は美味しいですよ。そんなわけで、客は殆どが常連で、観光客が訪れることはあまりないようです。  

 

 で、また明日から仕事が始まります。今週からTVで「池波正太郎時代劇」が始まることでもあり、池波ワールドにどっぷりと浸かっていたいところなのですが、まあ、難しいでしょうね。とにかく、就業規則の作成・見直し業務を複数こなしながら、同時進行で「人事評価制度」を3社構築していくというのですから、物理的にきついのでは思われるかもしれませんが、勝手知ったる業務でもあるので、そんなに心配はしていません。でも、もう少しゆったりと仕事をしたいというのが本音なのですがね。  

 

  レイ・ウィリー・ハバード(Ray Wylie Hubbard)の新作が良いです。ユルユル感満載の風貌とファッション、レイドバックした歌と演奏。これらが一体となって彼の歌の世界をつくりあげているのでしょう。1946年生まれですから71歳ですか。キャリアは相当古いにも関わらず、決してメジャーではなく、淡々と自己の世界を築き上げていく姿は職人そのものですね。曲は、アルバム・タイトルにもなっている「Tell the Devil I’m Getting’ There As Fast As I Can」です。リードギターを弾いているのはルカス・ハバードという名前ですから、息子さんかもしれませんね。

| 日常 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
休日は・・・

 昨日は「農業支援ネットワーク」の勉強会に参加するため札幌へ行ってきました。勉強会の詳細はサイボーズにアップするとして、休日の札幌行きは久しぶりのことなので、午前中に書店やCDショップを回ってみました。  ジュンク堂に行くと小樽の書店では未だ置かれていない本があったりして、つい数冊購入することになるのですが、日頃仕事に追われている自分へのご褒美としてと考えると、「まあ、いいか」ということになりますね。  

 

 購入したのは、仕事関係では『Dairy Japan』9月号、仲正昌樹著『FOOL on the SNS―センセイハ優鬱デアル』の2冊、個人的に興味があって購入したのは、高橋新吉『ダダイストの睡眠』、『Fairport Convention featuring Richard Thompson』といったところ。『デイリー・ジャパン』は、酪農の業界誌なのですが、私が担当した北海道TMRセンター連絡協議会・夏期研修会の報告が掲載されていたのと、業務の参考として購入しました。まあ、この雑誌は大手書店でしか扱っていないようなので、定期購読することになるでしょう。  

 

 ところで、英国のトラディショナル・フォーク・ロック・グループであるフェアポート・コンヴェンションが今年で活動50周年を迎えたのですね。彼らのデビュー・アルバムから今日までずっと聴き続けてきた私としても感慨深いものがあります。特に、リチャード・トンプソンとは同じ1949年生まれということもあって、彼のソング・ライティングと歌を、羨望の眼差しをもって聴き続けてきたので、フェアポートはもちろんですが、リチャードにも今後、さらによい曲づくりに励んでいって欲しいものだと思っています。    

 

 曲は、そんな彼の代表曲の一つである「KEEP YOUR DISTANCE」です。アルバム『RUMOR AND SIGH』(1991年)にされていますが、今回発売されたソロアルバム『ACOUSTIC CLASSICS 供戮砲蘯録されています。

| 日常 | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
the Staple Singers

 外は台風の影響による大雨。そんなわけで、連休中は、先日送られてきたステイプル・シンガーズ『FAITH&GRACE』を聴き続けています。A FAMILY JOURNEY1953-1976と副題がついたアルバムですが、彼らの足跡をたどる意味では非常に良いアルバムだと思います。ゴスペルからソウル・フォーク・ロックに移行してきた彼らですが、根本にあるゴスペルがもつ独特のグルーヴ感は全ての曲に通底しており、聴かせます。後期の「Respect Yourself」や「I’ll Take You There」などは必聴だし、個人的にはカーティス・メイフィールドのカヴァー、「ピープル・ゲット・レディ(People Get Leady)」に魅かれますね。  

 

 それにしても、親子(父+息子+娘2→その後、息子が脱退し娘3に)でグループ活動ができるなんてうらやましいです。もちろんプロとして、黒人故の様々な苦労を重ねてきているのでしょうが、余ある才能と努力が彼らを一流のミュージシャンとしての永年にわたる活動を支えてきたのでしょう。特に公民権運動に関わっていた時代のメッセージ性の強い曲の発表やディランの曲などのカヴァーは、運動の渦中にいた多くのアーティスト同様、勇気のある行動だったと思います。そういった姿勢はメイヴィスに受け継がれているというべきでしょう。父親であるポップ・ステイプルズのヴォーカルとソングライティング、メイヴィス・ステイプルズの圧倒的にソウルフルなヴォーカルは、現在でもファンを魅了し続けています。残念ながらポップ・ステイプルズは2000年12月に亡くなっていますが、次女のメイヴィス(1939年生まれ)は未だにソロで音楽活動を行っており、健在です。2007年にライ・クーダーのプロデュースによる『WE’LL NEVER TURN BACK』を発表。2010年に、ウィルコのジェフ・トゥーディーのプロデュースによる『You Are Not Alone』を発表していたのは記憶に新しいところです。  

 

 曲は、ザ・バンドとステイプル・シンガーズの競演で、「ザ・ウェイト(The Weight)」です。マーティン・スコティッシュ監督『The Last Waltz』(1978年)からの映像ですが、私がステイプルズの存在を知ったのはこの映画からでした。ここでもメイヴィスのヴォーカルは圧倒的です。

| 趣味 | 11:39 | comments(1) | trackbacks(0) |