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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
お盆休み

 盆休も今日まで。休み中、BSプレミアム「関口知宏・ヨーロッパ鉄道の旅」再放送を観ていました。今回は、イングランドのロンドンからウェールズを通り、スコットランド最北端の町、サーソーへの旅。二十歳前からブリティッシュ・トラッドを聴き続けてきた身としては、是非とも行ってみたい国々ではあるのですが、未だに実現しておりません。体力があるうちにとは思っているのですが、どうなりますことやら。  

 

 いま、「スペイン鉄道の旅」を観ながらブログを書いています。スペインもケルト圏に入っていて「食」だけではなく、音楽も盛んな地域ですよね。この国も訪れてみたい国です。何しろ過去に東アジア地区しか行ったことがなく、ヨーロッパについては中々行こうという気が起きなかったというのが本当のところです。アイルランドを除いては。  

 

 明日からは再び忙しい日々が続きます。来年は何とかしてアイルランドに行きたいと思っているのですが、そのためには計画的に仕事に取り組み、旅行の時間を作ることでしょうね。  

 

 曲は、フェアポート・コンヴェンションによる「フォザリンゲイ(FOTHERINGAY)」です。「フォザリンゲイ」は、スコットランド女王メアリー・スチュアートが斬首されたお城ですが、今はありません。

| - | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
お盆休み中

 事務所のお盆休みは11日から16日までの6日間です。長いといえば長いのですが、普段、職員は業務に追われているものですから、お盆休みくらいはゆっくり過ごしてもらおうということですね。  

 

 そんなわけで、今日はカミさんと札幌へ買い物に行ってきました。仕事用の鞄がくたびれてきたのと、先日、傘を居酒屋に忘れてきて、後日取りに行ったところ他の客に持ち去られたようで、仕方なく代わりを買うことに。鞄はしっかりとしたものを買い、傘については、今回は値段の高いものは止めにし、いつ置き忘れても良いように安い傘にしました。まあ、忘れた私が悪いのですから、持ち去られても仕方がないとは思いますが、少しばかり残念です。  

 

 それで、久しぶりにリラックスして自宅へ戻ってきたのはよいのですが、やはり疲れます。お盆休みのせいもあるのでしょうが、札幌のデパートは買い物客でいっぱいでしたから、きっと、人疲れでしょうね。それと、読みかけの『ヒルビリー・エレジー(Hillbilly Elegy)』(J.D.ヴァンス著)を読み終えたということからの疲労感も重なっていたのかもしれません。400頁の書物を仕事の合間を縫って読み続けていたのですが、気持ちの滅入りと高揚感とが入り交じった複雑な時間を過ごすことになってしまったようです。  

 

 曲は、ローリング・ストーンズによる「ワイルドホース(WILD HORSES)」です。グラム・パーソンズの影響を受けた曲といわれていますが、彼らの曲の中では好きな方ですね。

| 日常 | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
もうすぐ盆休ですね

 8月になりました。相変わらず暑い日が続いていますが、暑さもお盆を過ぎた頃には終わり、涼しい日が戻ってくるでしょう。そして、秋、冬と・・・。ときが経つのは早いものです。  

 

 6日間のお盆休み中は、のんびり過ごしたいと思いますが、どうなりますことやら。まあ、読みかけの本が数冊ありますので、それらを読み終えることと、来月以降に向けて仕事の準備をすることで、結局、休みなどというものはあっという間に終わってしまうのでしょうね。  

 

 「働き方改革」や電通事件を契機とする労基署の臨検の強化等により、社労士は現在、結構忙しい状況にあります。私も来月、某経済団体の依頼により、「働き方改革」セミナー講師をすることになっています。そのため、色々な資料に目を通しているところです。どのような形でセミナーの内容を構築していくべきか、受講される方の「学び」や「行動」をいかに駆動させていくのか、そろそろレジメとしてまとめていきたいと考えているところです。  

 

 先週は、映画関係者の死去が相継ぎました。ジャンヌ・モロー、サム・シャパード、松本俊夫と、それぞれ時代を築いた方々だったと思います。ご冥福をお祈り申し上げます。  

 

 この曲は、サム・シャパードがL・M・キッド・カーソンとともに脚本を担当したヴィム・ヴェンダース監督『パリ、テキサス』からです。音楽担当は、ライ・クーダー。ギター演奏も彼が自ら行なっています。ハリー・ディーン・スタントン、ディーン・ストックウェル、ナターシャ・キンスキーと良い役者が出ていました。そして、カメラはロビー・ミューラーでしたね。

| 日常 | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
完全オフ

 「社労士農業支援ネットワーク」の第2回例会として、酪農場等の視察のために今週の25・26日に中標津町・別海町に行ってきました。車で片道6・7時間かかり結構運転はきつかったです。今回は2人で運転を代わりながら行ったので体力的には楽でしたが、やはり帰宅後はグッタリで、年齢を感じさせられました。  

 

 さらに、昨日は小樽でSRアップ21の勉強会があり、終了後、引き続き懇親会、二次会に参加したので寝不足で頭がボーッとしています。まあ、そんなわけで今日は潮祭りですが完全オフということに。午後からマイカル内にある喜久屋書店に行き、仕事関係の本を3冊購入。他に雑誌「スロウ」第52号と「ポパイ」特別編集「映画と本のはなし」も購入し帰宅。「スロウ」は「牧草うまれのチーズ」を特集しており仕事のため。「ポパイ」は衝動買いでしたが、今時の若い人たちがどういった本や映画に共感しているのか興味があったので。  

 

 さて、これからは3分の2ほど読んだ松岡正剛&ドミニク・チェンによる『謎床』を読み続けることにします。よく理解できない部分もあるのですが、刺激的な本ですよ。  

 

 曲はライクーダー(Ry Cooder)が作った「アクロス・ザ・ボーダーライン(Across The Borderline)です。カレシコ(Calexico)、レイ・ウィーリー・ハバード(Ray Wylie Hubbard)、イートーンズ(eTones)の競演ですが聴かせますね。大好きなレイ・ウィーリー・ハバードですが、この人は日本では殆ど知られていないミュージシャンです。ボサボサ頭とよれよれの格好がトレードマークのようですが、歌声は味わいが深く、大人の歌うたいでしょう。私は彼のCDを5枚持っていますが、もっと大勢の人たちに彼の歌を聴いて欲しいですね。それと、ガビー・モレノ(Gaby Moreno)がすごくいいです。グアテマラ出身ですがアメリカで活躍しているらしく、ラテン音楽歌手としても注目されています。  ところで、この映像をアップしているeTown webisodeはフォーク・ルーツ系のミュージシャンを採りあげており、ユニークなサイトですね。これからも注目していきたいと思います。 

| 日常 | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
再び暑さが・・・

 先週末から降った雨のせいか、一時的には涼しい日が続いたのですが、また暑さがぶり返してきたようです。まあ、仕事場のエアコンも取り替えたし、業務に集中できる体制は整ったといえるのですが、相変わらず仕事に追われ続けている私でございます。  

 

 電通事件の影響か、小樽でも地場の大手企業に労基署の臨検が入っているとか。労働時間の把握の仕方やそれに伴う割増賃金の支払い、「監督若しくは管理の地位にある者」かどうか、労働者の健康管理、等々について主に調べて いるようですが、経営側はその対応に苦慮しているようです。残念ながら「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」等が示されているにもかかわらず、それに対応できずにいる企業側に問題があるといえそうですね。当事務所としても機会あるごとに労働時間管理の仕方を顧問先にレクチャーしているのですが、改善のスピードが遅すぎるというのが実態のようです。まあ、採用難の今日、仕事が忙しすぎてなかなか時間管理まで手が行き届かないというのが現状でしょう。ただ、長時間労働による労働者の健康被害はあってはならないことですから、企業としては生産性を落とさない労働時間短縮策ついて、真摯に取り組んでいかねばなりません。きっと、本来的な意味でのリストラ(事業の再構築ー業務プロセスの見直し等)が求められているのでしょう。  

 

 曲は、ジェームス・マクマトリー(James McMurtry)とマーシャ・スカラン(Martha Scanlan)が歌う「カルメリータ(Carmelita)」です。この曲の作者はウォーレン・ジヴォン(Warren Zevon)。彼は2003年に肺がんで亡くなっています。リンダ・ロンシュタットをはじめとして、たくさんのミュージシャンにカヴァーされていますが、この二人が歌う「カルメリータ」も良いですね。ゆったりとレイドバックした演奏ですが、歌詞は結構シビアです。

| 日常 | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) |