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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
雪はまだか?

 小樽はそれなりに寒いのですが、雪が降りません。まあ、いつ降り出してもおかしくないので、来週には車を冬タイヤに交換するつもりですがね。寒くなると、凍てつくような、ヒリヒリとしたブリティッシュ・トラッドを聴きたくなるのですが、今回ゲットしたCDのうちでは、何といってもドニー・フリッツの『June』(2018)に魅かれました。ジューンというのはアーサーのニックネームで、「A tribute to Arthur Alexander」と副題のついたアルバムは、本当に聴かせますよ。十代の頃からの仲良しで、一緒に曲づくりをしてきた二人ですが、まだ人種差別がはびこっていたアラバマで、行動を共にしてきたことに敬意を表さざるを得ませんね。かれは、1993年に53歳で亡くなっていますが、彼が残した曲は、素敵な曲ばかりです。もちろん、シンガーでもあったわけですが、ローリング・ストーンズがカヴァーした「You Better Move On」やビトールズがカヴァーした「Anna」などにより、ソングライターとしての評価が高いようです。  

 

 それと、トラッドですね。今回は、カリーン・ポールワルトの新作『LAWS OF MOTION』が素晴らしいです。特に「Ophelia」、「Matsuo’s Welcome to Muckhart」は注目ですね。カリンは、昨年、『A POCKET OF WIND RESISTANCE』リリースしたばかりですが、いまや乗りにのっている感じがします。他に、ヘレン・ダイアモンド『Helen Diamond』(アイルランドの女性シンガーによる全曲無伴奏によるシンギング。これぞ、シャーンノースでしょう。)、リチャード・トンプソン『13RIVERS』(老いたりとはいえ健在ですね。ソングライティング、ギター演奏の切れ味はさすがです。)イライザ・ギルキーソン『SECULARIA』など、秋の夜長に聴くにはもってこいのアルバムばかりです。  

 

 曲は、ローリング・ストーンズによる「You Better Move On」です。1964年の映像ですから、皆若いですね。作者はもちろん、アーサー・アレキサンダーです。でも、ドニー・フリッツが歌うのもいいですよ。

| 日常 | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
大阪は暖かかった

 先週木曜日からSRアップ21全国大会に参加するため大阪へ行き、昨晩小樽に戻ってきました。大阪は暖かく、そのうえ食べ物は美味しいときていますから、案の定、食べ過ぎ・飲み過ぎになってしまい、胃もたれ状態が続いています。今週は、3ヵ月に1回のドクター検診があるのですが、こんなことで良いのかしらね。  

 

 今回の大会は、創立25周年ということでもあり、総会終了後、記念事業として全国社会保険労務士会連合会副会長である若林正清氏による「社会保険労務士制度50周年“その先に見えるもの”」と題する講演をいただきました。その後、パネルディスカッション「これから社労士が目指す方向とは?」が行なわれ、パネラーの一人として議論に参加させていただきました。私に与えられたテーマは、「我々が新たに目指す方向(企業の価値創造支援について)」と「新たなビジネス創造(農業への取り組みなど)」でしたが、何分にも限られた時間内でお話しするには、あまりにも重いテーマであるため、思うような話もできず、幾分舌足らずな説明結果に終わってしまったようです。まあ、機会があればもう少し突っ込んだ話ができると思いますので、それは今後の課題としてとっておきたいと思います。  

 

 そんなわけで、今は自宅でノンビリと過ごしていますが、明日は早朝より車で本別町にある北海道立農業大学校へ行ってきます。今年度から北海道でも行なわれるようになった「農業経営塾」のうち、「酪農経営塾」の第2期講座を視察させていただきます。まあ、来年2月に札幌で行なわれる第3期講座の講師を依頼されているため、事前にその雰囲気に慣れておこうと行った目的なのですが、新たな出会いもあるかもしれませんので、楽しみにしているところです。

 

 曲は、シェルヴィ・リン&アリソン・ムーアによる「Not Dark Yet」です。美人姉妹によるこの曲の解釈・歌唱は胸を打つものがあります。プライベートでショッキングな出来事を共有する二人ですが、どのような思いをこの曲に込めて歌っているのか、考えてしまいます。なお、この曲の作者はボブ・ディランですね。かれのアルバム『TIME OUT OF MIND』(1997年)に収録されています。

| 仕事 | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
ウィスキー

 それでですね、土曜の夜、花園町にあるバー・BOTAでスコッチウィスキー「アバフェルディ(ABERFELDY)」28年と21年、「オルトモア(AOLTMORE)」25年と12年を飲んだのですよ。これが美味いの何のって、たまりませんでしたね。かたやサウス・ハイランド、かたやスペイサイドと、場所は違えども、それぞれきっちりと自己主張し、ほのかに口内にひろがるバニラの香りなど、その豊饒さは天国にも昇る気持ちにさせられましたよ。ボタマス、ありがとうさんでした。これからも美味いウィスキーを飲ませてくださいな。そのためにも私は一生懸命仕事しますから。って当たり前だがな。  

 

 なんだか殿山泰司「ベスト・エッセイ」(ちくま文庫)を読んだせいか、文章が酔っぱらってきたようだ。タイちゃんは平成元年に73歳で亡くなっているので、もう18年になるのですねぇ。生前に世の中に対して面白おかしく色々と異議申し立てをしてきたのだろうけど、タイちゃん、18年経った今もたいして変わってないようですよ。  

 

 そんなわけで、今日も家でしっかりとお勉強して、明日からに備えようと思っているのであります。  

 

 曲はですね、スコットランドの飲んべぃかもしれない、硬派の歌うたい、そしてスコットランドの国宝と言っていいかもしれないディック・ゴーハン(Dick Gaughan)が歌う「fareweil tae whisky」です。アイルランドのフォークトラッドグループであるボシーバンド(Bothy Band)との共演です。味わい深い曲ですよね。

| 趣味 | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
発会式終了!

 今週は日曜日(10月28日)にカミさんと共にアルテピアッツァ美唄を再訪し、我路ファミリー公園や炭鉱メモリアル森林公園を見学してきました。産業遺産と現代彫刻の出会いはたいそう刺激的でした。まあ、いつ熊が出てもおかしくない場所ですが、ご一緒したO本社労士夫妻が熊よけで両手をパンパンと叩かれたのには驚きましたけどね。  

 

 翌日は、札幌で新たに発足させたNPO法人オルタナティブ・アグリサポート・プロジェクトの発会式に参加。出席された方は、メンバーを含め35人程でしたが、内容的にも良い式であったと思っています。これも忙しい中、熱心に準備に取り組んでいただいた仲間のおかげですが、この気持ちを忘れずに今後の農業支援活動に取り組んでいきたいと思います。  

 

 それと、発会式の後に講演いただいた札幌新陽高等学校のA井校長先生にも感謝申し上げます。顧問先のよしみで忙しい中、お願いしたわけですが、講演内容が素晴らしく、参加された皆さんが異口同音に先生のお話しを讃ええていたことが印象的でした。まあ、依頼した当方としても、大変満足しましたし、一緒に学校改革に関わっていく上で、現在及び将来に向けての新陽高校の取り組みをかいま見ることができましたので、これからの活動に活かしていくつもりです。  

 

 来週は、日経新聞が当NPO法人の活動について取材したいという要請がありましたので、早々に仲間とともにお会いし、我々の目指すべき方向等についてお話ししたいと思っています。その後、8日からは大阪で開催されるSRアップ21全国大会に参加し、パネルディスカッションのパネラーの一人として、お話しさせていただくことになります。どういった展開になるのか、今から楽しみにしているところです。  

 

 10月24日にトニー・ジョー・ホワイト(Tony Joe White)が亡くなったそうです。死因は、心臓発作ということで、享年75歳でした。彼の冥福を心よりお祈りします。トニー・ジョーといえば、スワンプ・ロックですよね。SSWでもありますが、彼のギター演奏に魅かれます。代表作「ポーク・サラダ・アニー(Polk Salad Annie)」はエルヴィス・プレスリーにカヴァーされ大ヒットしましたし、「雨のジョージア(Rainy Night In Georgia )」はブルック・ベントンのカヴァーでヒットしました。もちろん、彼自身もこれらの曲を歌っていますし、どちらかというと私は彼が歌った方が好きでした。で、映像は、トニー・ジョーとシェルビィ・リン(Shelby Lynne)による「CAN’T GO BACK HOME」です。この曲は彼ら二人の共作でしょう。アルバム『THE HEROINES』(2004年)に収録されていますが、良い曲ですよ。

| 仕事 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
会津の日本酒は旨い!

 火曜日の夜、会津若松から帰ってきました。自宅から車で新千歳空港まで、そこから飛行機で仙台空港へ、そこから電車で仙台駅へ、そこから東北新幹線で郡山へ、さらにそこから電車で会津若松へ。やっぱり遠いわ。そんなわけで、往復の長旅の故か、疲れが中々とれません。まあ、年のせいもあるのでしょうが、会津で飲み過ぎたのかもしれませんね。  

 

 日曜の夕方に会津若松に着いたので、さっそく目指す居酒屋へ。ところが、休日でお休みということなので、近く(でもないか)の居酒屋「上酒林(カミサカバヤシ)」さんで飲む。さすがに会津は酒どころとあって、どの酒も美味しい。まあ、北海道の日本酒も美味しいけど、会津も旨い。で、お酒の当てで美味しかったのは、ニシンの山椒漬けでしょうね。北海道から運ばれてきた身欠きニシンを加工したものなのでしょうが、道産子が食べても充分に美味でした。  

 

 そのあとは、ここもお目当てであったアイリッシュパブ「クラック」さんへ直行。日曜日の夜とあって客は私一人。でも、ギネス1パイントを飲みながら、初対面のマスターとお話しができて、楽しい夜を過ごすことができました。翌日もと思ったのですが、旅の疲労と前日飲み過ぎのせいか体調不良になり、再訪を断念。ホテルのベッドで静かに本を読んでいるうちに寝てしまいました。やれやれ・・・。  

 

 曲は、スコットランドの歌姫、カリーン・ポールワルト(KARINE POLWART)の新作アルバム『Laws Of Motion』より「オフェリア」です。前作から間を置かないでのリリースですが、彼女の創作意欲は随分と増しているようです。  

| 日常 | 08:59 | comments(0) | trackbacks(0) |