CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
RECOMMEND
Penny's Farm
Penny's Farm (JUGEMレビュー »)
Jim Kweskin,Geoff Muldaur
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
アンハーフブリッキング+2
アンハーフブリッキング+2 (JUGEMレビュー »)
フェアポート・コンヴェンション
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Going Back Home
Going Back Home (JUGEMレビュー »)
Wilko Johnson & Roger Daltrey
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Farewell to Eirinn
Farewell to Eirinn (JUGEMレビュー »)
Dolores Keane & John Faulk
RECOMMEND
RECOMMEND
Wood Wilson Carthy
Wood Wilson Carthy (JUGEMレビュー »)
Chris Wood,Roger Wilson,Martin Carthy
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
4
4 (JUGEMレビュー »)
Jamie Mcmenemy
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
アメリカーナ
アメリカーナ (JUGEMレビュー »)
ニール・ヤング・ウィズ・クレイジー・ホース
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan
Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan (JUGEMレビュー »)
Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan
RECOMMEND
Promenade
Promenade (JUGEMレビュー »)
Kevin Burke & Micheal O'Domhnaill
RECOMMEND
RECOMMEND
リージ・アンド・リーフ+2
リージ・アンド・リーフ+2 (JUGEMレビュー »)
フェアポート・コンヴェンション
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS

OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
一週間

 相変わらずですが、先週も忙しかった。まあ、12・13日は事務所の観楓会で函館に行ってきたので仕事のうちには入りませんが。14日は、早朝から車で愛別町に出向き、「美深高等養護学校あいべつ校」を訪問。この学校は、愛別町の政治・経済界を挙げての誘致運動により実現したものだそうで、地元の企業が生徒の実習受け入れに極めて協力的であり、新たな「地域づくり・まちづくり」の可能性をかいま見た気がしました。そのせいか、受入れ企業さんも、そこで実習している生徒さんもイキイキとしており、また、受け入れ側である企業の担当者や経営者さんの懇切丁寧な仕事の教え方には頭が下がる思いをしました。生徒さんには、この学校や企業で学んだ技術をもとに、卒業後は一般就労に結びつけてもらい、大いに活躍して欲しいものだと思います。  

 

 そして、16日からは、SRアップ21全国大会に参加するため鹿児島へ。十四五年振りの鹿児島は、前回に比べ非常に寒かったです。また、鹿児島中央駅がすっかりお洒落になり、駅周辺がすっかり変わっていたことには驚かされました。鹿児島は、来年NHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」が始まることもあり、街全体が活気づいているように感じられましたね。それと、食べ物とお酒が本当に美味しかったです。今回は、「華蓮」というお店で黒豚の「せいろ蒸し」というのを食べたのですが、いやぁ本当にすごかったですね。二段重ねの「せいろ」には、彩りを考えた野菜が並び、上段の「せいろ」には白菜ともやしを引き詰めた上に黒豚のバラ肉が美しく盛られており、見た目も良し、味も良しで、大満足でした。もちろん芋焼酎もね!  

 

 そんなわけで、ご機嫌で北海道に帰ってきたら、翌日から大雪でトホホな状態です。明日の朝は職員総出で事務所回りの雪投げをしなければならないでしょう。  

 

 曲は、ポール・ブキャナン(PAUL BUCHANAN)が歌う「THE FIRST TIME EVER I SAW YOUR FACE」です。たしか、邦題は「愛は面影の中に」だったと思います。ロバータ・フラッグが1970年頃に大ヒットさせましたね。まあ、ラブソングの傑作といえるでしょう。  この曲の作者であるイワン・マッコールのトリビュート・アルバム『JOY OF LIVING』の中でもベストトラックに挙げてもいいかもしれません。映像はポールのライブからのものです。

| 仕事 | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
Fairport Convention

 今月初めに発売されたクロスビート・スペシャル・エディション『フェアポート・コンヴェンションfeaturingリチャード・トンプソン』を読みました。この本は、フェアポートが今年で結成50周年を迎えたのを記念しての発刊だといいます。そもそも、こういった本が日本で出されること自体が驚くべきことだし、英国本国を除いてフェアポート・コンヴェンションについて同様のことが起きるとは考えにくいのではないでしょうか。この本が日本でどの程度売れるのか興味があるところですが、個人的にはとても嬉しい出来事でしたね。  

 

 彼らのアルバムを最初に聴いたのは『アンハーフブリッキング(Unhalfbricking)』(1969年)ですから、その頃から大好きなグループになったのだと思います。ただ、当時はブリティッシュ・トラッド・グループとしてある程度人気があったと思いますが、メジャーという感じではなかったように思います。ですから、いままでに私の回りでフェアポートが好きという人には殆ど出会ったことがありません。そんなことより、フェアポート・コンヴェンションというグループの存在自体を知らないという人が多かったように思います。  

 

 そういった彼らがメンバー交替の変遷を経ながら50周年を迎えることになるとは、彼ら自身はもとより、ファンも全く予想すらできなかったでしょうね。そんな彼らですが、アルバムのピークは1969年に立て続けに発表された『What We Did On Our Holidays』、『Unhalfbricking』、『Liege & Lief』の3枚と、翌年1970年に発表された『Full House』でしょう。特に1969年に3枚の傑作アルバムを発表するということは驚異的ですらあります。このとき、メンバーの一人であったリチャード・トンプソンはまだ十代ですし、ギターの腕前、ソングライティング能力とも才能の萌芽をすでに見せていたのですから、やはりただ者ではなかったということでしょう。  

 

 曲は、リチャード・トンプソンが作った「Crazy Man Michael」です。アルバム『Liege & Lief』に収録されていますが、今でも人気のある曲です。歌っているのは当時のメンバーであったサンディ・デニー。リチャードは先頃リリースされた『ACOUSTIC CLASSICS 2』(2017)で自らこの曲を採りあげています。

| 趣味 | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
一週間

 今週も忙しい1週間でした。さすがに日々休むことなく仕事を続けていくと週末には疲れが出てきます。そんなわけで、昨日金曜日は午前中休むことに。やはり、寄る年波には勝てないということでしょうね。  

 

 それでも午後からロータリークラブの例会に出席し、その後、事務所で仕事をこなしてきました。夕食は、週末でもあるし、久しぶりにカミさんと馴染みの居酒屋へ。「おばんです」は、いつ行っても美味しい料理とお酒があり、幸せな気分にさせてくれます。昨日は、しめ鯖が絶品でした。  

 

 ほろ酔い気分で自宅に帰ると、何と1ヵ月程前にアマゾンに注文していたCD『JOY OF LIVING(A TRIBUTE TO EWAN MACCOLL)』(2015)が届いていました。好きな音楽情報収集には怠りなくしてきたつもりですが、不覚にもこのアルバムだけは知りませんでした。で、さっそく聴いてみたのですが、これが素晴らしい。イワン・マッコールのトリビュート・アルバムといえば、イングランドのデイブ・バーランド、トニー・キャプスティック、スコットランドのディック・ゴーハンによる『Songs of Ewan MacColl』(1996)があり、私の愛聴版の一つですが、さらにもう1枚増えそうですね。  

 

 イワン・マッコール(1915年生まれ)は英国フォーク・ミュージック界の重鎮であり、レジェンドであった人ですが、1989年に亡くなっています。ちなみに、奥さんはピート・シーガーの妹であるペギー・シーガーです。彼女も素晴らしいミュージシャンでしたが、同じ1989年に亡くなっています。彼は、左翼運動にも深く関わっていた人で、素晴らしい曲を書くソングライターでもありました。このトリビュート・アルバムは、イングランド、スコットランド、アイルランドの精鋭たちが彼の曲を歌っています。ただ、アメリカのスティーブ・アールが参加しているのが意外でしたがね(でも彼が歌う「DIRTY OLD TOWN」 は聴かせます)。アルバムは、どれも良い曲ばかりが採りあげられており、今でも彼が作った歌が色々なミュージシャンによって歌い継がれていることがよくわかります。それと、このアルバムを制作したのが、アメリカのマイナー・レーベルであるコンパス(Compass)であるというのも嬉しいですね。  

 

 曲は、スコットランドの歌姫、カリーン・ポールワルトによる「THE TERROR TIME」です。私は、スコットランドのグループ、オールド・ブラインド・ドックによるカバーをよく聴いていましたが、カリンのシンギングも素晴らしいです。ちなみに、アルバム・ジャケットに映っている写真は、イワン・マッコール22歳のときのものです。

| 日常 | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
疲労休暇

 14日(土曜日)・15日(日曜日)の2日間、ロータリークラブ2510地区の大会に参加するため、函館へ行ってきました。大会そのものの内容は、例年代わり映えのしないもので、さしたる刺激を得ることなく帰ってきました。ただ、少子高齢化による影響等の理由により会員数が減少していくことは確かなことなので、ロータリークラブの活動内容を広く市民に知らせていくことは、今後ますます重要になってくると思われます。やはり、ロータリーの職業奉仕を軸とした地域貢献活動を若い人に知らせ、加入促進を図っていくことは喫緊の課題となっていかざるを得ないでしょう。  

 

 そんなわけで、往復、車での移動だったせいか、疲労感が未だに抜けず、今日は午後から仕事を完全オフにしました。まあ、職員がしっかり対応してくれると思うので、心配はしておりませんがね。ただ、所属ロータリークラブの次々期会長に推薦されそうなので、体調管理はこれまで以上にしっかりとしていかねばならないことになるでしょう。

 

 そういえば、国際ロータリーのポリオ(小児まひ)撲滅大使はイギリスのフォーク・ミュージシャンであるドノヴァンですが、外国のミュージシャンでポリオ・サバイバーは結構いるのですね。ロックでは、ニール・ヤング、イアン・デューリー。ジャズでは、チャーリー・ヘイデン、オスカー・ペティフォードなどでしょうか。ポリオ・サバイバーとして現在も活躍しているミュージシャンがいる一方で、チャーリー・ヘイデンのように後遺症で苦しみ亡くなった人もいます。ポリオの罹患率は世界的には減少傾向にあるのでしょうが、国によっては未だに克服されていないところもあり、ロータリアンとしては、今後もポリオ撲滅に向かって支援を継続していくことになるでしょう。  

 

 お馴染みのニール・ヤングですね。彼もまたポリオ・サバイバーのひとりです。70歳を超えた今も元気で、現役バリバリで活躍していますが、若い頃はポリオの後遺症に苦しんだようです。また、彼自身二人の障害児を持つ親であり、長年続けてきた「ブリッジ・スクール・ベネフィット・コンサート」は余りにも有名ですね。残念ながらこのコンサートは、2016年で終了してしまったようですが、今後も個人的に障害児のための支援を続けていくということなので、本当に頭が下がります。曲は、彼の初期の名作「On The Way Home」と「Tell Me Why」です。

| 日常 | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
研究集会in NISEKO

 先週金曜日(6日)、北海道中小企業家同友会主催の「全道経営者“共育”研究集会 in NISEKO」に参加するため、ニセコ町に行ってきました。集会の全体的テーマは、「ニセコルネッサンス〜共生の現場で学ぶ〜」というものでしたが、正にテーマに相応わしく非常に内容の充実した集会であったと思います。これほど参加者の学びを駆動し、行動に駆り立てる集会は、私の知り限り、過去にはなかったと思います。この集会の開催を引き受け、準備を重ねてこられた「しりべし・小樽支部山麓地区会」の皆さまに敬意を表したいと思います。  

 

 特に、株式会社NACのロス・フィンドレー社長、北雄ラッキー株式会社倶知安店 吉田武生店長、本田興行株式会社の本田哲社長による基調講演「NISEKOの進化と共生」は、全国どこへ持って行っても通用する内容でしょう。北海道の会員だけのものにするのはもったいないと思います。後日、講演録が発表されるのでしょうが、当日、参加されなかった多くの会員にも周知されるべき内容でした。  

 

 基調講演の後の分科会は、全部で10ありましたが、私は第6分科会「外国人との共生〜NISEKOの変遷と今後の展望〜」に参加しました。講師の吉田聡司法書士・行政書士とは日頃からおつき合いがあるため、凡その業務内容は分かっておりましたが、ビジネスにおける外国人との個別対応の具体的な中身までは、知るところではありませんでしたので、守秘義務の範囲内での彼の知見はとても参考になりました。  

 

 当事務所も20年以上前から外資系企業のクライアントを持ち、現在も数件の外資系企業とビジネス上のお付き合いをさせていただいておりますが、私自身、外国人と仕事をすることは嫌いではありません。ビジネスとして外国人と通訳を介して議論をし、仕事を進めていくのは、日本人とのビジネスとは違った意味で、何か性に合っているような気がしています。きっと、お互いの職務として、言うべきことをきちんと言い合えるからなのだと思いますが、結構刺激的であることは確かです。  

 

 イングランドに新しい歌姫が誕生したようですね。曲は、「The Wife of Usher’s Well」(アイルランドかスコットランドの伝統歌でしょう。)。歌っているのは、ジョージア・ルイス(Georgia Lewis)です。初めて彼女の歌を聴いたときは、マディ・プライアの再来かと思ってしまいました。また、バックの演奏人がいいです。彼女の隣りでフィドルを弾いているのはアイリッシュだそうです。

| 仕事 | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) |