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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
会津から佐渡へ:その2

 鶴ヶ城見学の後は、レンタカーで一路新潟へ。、お城巡りに時間をかけ過ぎたせいか、到着が遅れてしまい、新潟発11時30分の佐渡両津港行きのジェットフォイル船にギリギリ間にあったので、ひと安心しました。乗船後は、昨日、大内宿のおそば屋さんからいただいた小豆の赤飯と新潟の笹かまぼこをツマミにして昼ビールとなりました。ほろ酔い加減で友人たちと話しているうちに佐渡へ到着。ジェットフォイルだと1時間ほどで両津港に着き、その早さにびっくりしましたが、片道6,000円くらいするので、ちと高いかも。両津港についてからは、タクシーをチャーターし、さっそく島内観光地巡りとなりました。佐渡に着く前は、小さな島だろうと思っていたのですが、タクシーの運転手さんによると、島の周囲を一周すると280キロメートルもあるそうで、その広さに驚きました。  

 

 佐渡といえば金山です。ユネスコ世界文化遺産候補になっており、その決定が待たれます。金山のてっぺんからV字の割れ目が入っている「道遊の割戸」(江戸初期の露頭手掘り跡)を眺めてみると、仕事とはいえ、よくぞ掘ったものだと思いましたが、実際に江戸時代に掘られた「宗太夫坑」の中に入ってみると、そんな生易しい作業ではなかったことがひしひしと感じられました。閉所恐怖症ぎみの私にはとてもできません。坑夫は、狭く暗い坑道のなかで魚油を燃やした灯りを頼りにして作業を進めたところから、大量の油煙を吸うことになり、3・4年で亡くなる人が多かったといいます。生きるためとはいえ、どのような気持ちでこのような職に就いたのか、想像するに少々辛いものがあります。  

 

 その他、金山の近くにある選鉱場跡やトキの森公園、酒蔵などを訪問し、楽しいときを過ごすことができました。ただ、タクシーの運転手さんによると、観光客が減少の一途をたどっており、一時は年間100万人だったのが、いまでは30万人になっており、結構危機感を募らせているようでした。食や観光資産はいっぱいあるのに、どうして観光客が減り続けるのか、不思議な感じがしました。リピーターを増やしていく努力が足りないのかもしれません。街の商店街・飲食街も寂れているようですし、抜本的な対策を講じないと観光客数を回復させることは難しいでしょう。飛行場も閉鎖されているようですし、島へのアクセスが限られており、なおかつ、船賃が高めなのは問題でしょう。それと、何よりも観光資産を活かし切れていないように感じました。選鉱場跡地ではコンサートも開かれているようですが、このような場所を見ると、ピンク・フロイドのポンペイ遺跡でのライブが思い起こされましたね。  

 

 曲は、ケリー・ハント(KELLY HUNT)が歌う「Across the Great Divide」です。アメリカのカンサスシティを拠点に活動するSSWだそうですが、初期のボブ・ディランを彷佛とさせる曲と歌声です。

| 日常 | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
会津から佐渡へ:その1

 先週は個人的には良い一週間でした。それは、忙しい仕事の合間を縫って、高校同期の仲良しグループとともに会津若松、佐渡で過ごしたからです。2日から5日までの旅でしたが、充分に楽しみ、かつ、学べたと思います。  

 

 2日は、早朝の便で仙台空港まで行き、その後はレンタカーで会津若松へ。途中、南会津にある大内宿に寄り、休憩がてら散策。「大内宿」とは、江戸時代における会津西街道の「半農半宿」の宿場の呼称だとか。茅葺屋根の民家が街道沿いに建ち並び、江戸時代にタイムスリップした感がありました。雨のウィークデイにもかかわらず、大勢の人が訪れていたのには驚きましたね。その後は、飯盛山の白虎隊の墓参りをして会津若松市のホテルにチェックインし、お目当ての居酒屋「籠太」さんへ直行。店構えは小料理屋さんのようで、若干、入りづらい感じもしないではありませんでしたが、迎えてくれたお店の人たちも親切で、すぐに和みましたね。料理もリーズナブルなお値段で、特に、「塩豆腐」「しめ鯖」は絶品でした。もちろんお酒もね。それで、美味しい料理とお酒を呑んだ後は、近所のアイリッシュパブ「クラック」さんへ。昨年10月にもお邪魔しましたが、1年も経たないうちに再訪できるとは思いませんでした。こちらでは、ビール酵母入りのポテトフライがカリカリして、とてもギネスに合いました。  

 

 翌日は、朝早くに朝食をとり、小雨の中、鶴ヶ城へ。お城の回りが本当にきれいに整備されていて、その美しさに圧倒されました。そこには会津に住む人たちの郷土への愛が満ち溢れているような感じがしてなりませんでしたね。旧市街の七日町通りに面する歴史的建造物なども、古い佇まいを残しながらもお店などとして再利用されており、小樽とは違った意味で歴史の奥深さを感じました。  

 

 曲は、メイヴィス・ステイプルズが歌う「touch a hand,make a friend」です。彼女は最近、新作『WE GET BY』をリリースしたばかりですね。80歳になっても元気に歌っていられるのですから、うらやましいですよ。なお、このアルバムのジャケット写真は、黒人フォトグラファーのゴードンパークスによるもの。1956年に撮られた作品(「Outside Looking In」)ですが、人種差別や格差を、写真を通して訴えかけた作品としてよく知られていますね。彼は写真家としてよい仕事をしてきましたが、後年は映画監督としても活動していました。『黒いジャガー』(1971)は映画も音楽(アイザック・ヘイズが担当)も良かったです。

| 日常 | 19:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドニー逝く

 一昨日、昨日と、ロータリークラブ2510地区の野球大会の応援で岩見沢に行っておりました。私は、前夜祭と翌日の第一試合だけ応援して小樽に帰ってきたのですが、今日、確認したところによると、小樽連合(当クラブを含む)は、第二試合で勝ったそうで、なんとも嬉しい限りです。それと、記録的な大雨が降る前に帰樽できたとのことで、安心しました。  

 

 そんな気持ちのよい状態で事務所に行き、仕事を始めようと思ったのですが、その前にネットサーフィンしたところ、何とドニー・フリッツ(Donnie Fritts)が先月28日に亡くなったとのこと。ドニーといえば、名盤の誉れ高い『PRONE TO LEAN』(1974)が有名です。私も若い頃からこのアルバムを聴き続けてきました。ここ数年、『OH MY GOODNESS』(2015)や『JUNE』(2018)といったよいアルバムを出し続けており、もうこれで彼の新作を聴くことができないと思うと、残念でなりません。随分寡作な人でしたが、どれも心に染み渡る楽曲ばかりで、本当に惜しまれてなりません。1942年生まれですから、まだ77歳ですね。決して若いとはいえませんが、まだまだよい曲を作り歌ってくれたはずです。  

 

 そんな折、失意の中、早々とやるべき仕事を終え帰宅したところ、注文していたメイヴィス・ステイプルズの新作『WE GET BY』(2019)が届いていました。彼女は7月に80歳になったばかりですが、相変わらず元気ですね。ドニーが亡くなってしまったことは悲しいことですが、80歳のメイヴィスのヴォーカルが幾分、私の悲しみを癒してくれるような気がします。ありがとう、メイヴィス。そして、ドニー、さようなら。君の歌はいつも僕を励まし、勇気づけてくれましたよ。  

 

 曲は、ドニー・フリッツがダン・ペン、G.ニコルソンと共作した「Memphis Woman $ Chieken」です。ポール・ゾーン(PAUL THORN)のバンドと共演していますが、彼の代表曲の一つでしょう。

| 日常 | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋の気配が・・・

 例年のことですが、お盆休みが過ぎると結構涼しくなりました。というか、日中、外は20度なので寒いです。夜になれば、さらに冷え込むことになるでしょう。このような日が続き、徐々に日も短くなって、秋、冬になっていくのでしょうね。  

 

 お盆休み中は仕事に出張と、ゆっくり休む暇はありませんでした。クライアントの「働き方改革」も経営者や従業員が思うほど進んでおらず、頭の痛いところです。取り敢えず、「就業規則」の作成・見直しから入っていくのですが、その後の取り組みが知識・経験不足から動きが鈍くなってくるようです。組織改革を急ぐ気持ちは分からないでもありませんが、基礎づくりを怠り、むやみに改革を叫んだところで、従業員がついて来られるわけではありません。冷静に組織を観察し、苦しくとも着実に改革を進めていくといった、「ネガティブ・ケイパビリティ」が必要でしょう。社労士としては、「働き方改革」に関する知識や経験といったインプット量をさらに増やしていき、クライアントに対し、質の高いアウトプットを行なっていくしかないでしょう。今日は、社会保険労務士の試験があったのですが、合格者の中からオルタナティブは発想力をもった社労士が現れてきてくれることを期待したいですね。  

 

 曲は、イングランドのナンシー・カー&ジェームズ・ファーガン(Nancy kerr & james Fagan)による「DANCE TO YOUR DADDY」(trad:子供を膝の上であやす歌。)です。私は、アイルランドのスィーニーズ・メン(SWEENEY’S MEN)のヴァージョンでよく聞いてきましたけど、彼らの「DANCE……」もいいですね。彼らの新アルバム『AN EVENING WITH NANCY KERR & JAMES FAGAN』(2019)に収録されています。

| 仕事 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
涼しくなりました!

 盆休中ですが、今仕事してます。今日は朝から曇り空で涼しいので体力的には楽です。先週、6日から8日まで東京に行っていたのですが、暑いのなんのって。連日の35度はさすがに身体に堪えました。それで、8日の夕方新千歳空港に着いたら何と25度だって。「やっぱり北海道はいいや」とつくづく思いましたね。  

 

 そんなわけで、盆休中は仕事、と思っていたのですが、昨日はカミさんに付き合わされて、札幌に買い物に。まあ、単なる荷物持ちなのですが、久しぶりの大丸百貨店は人でごった返していました。日頃お世話になっている方への贈り物などを買い、早々に自宅に戻り、夕食まで読書。通常は仕事関係の本ばかり読んでいるものですから、長編小説などというものは連休中しか読めないのですよ。それで今回は、原田マハ著『たゆたえども沈まず』を読むことにしました。Facebookで紹介してくれたA校長のお勧め本でもあり、3月にスペインのマドリードにあるソフィア王妃芸術センターやビルバオのグッケンハイム美術館でゴッホの作品を数点観ておりましたので、ゴッホの苦難の人生を探りたくなったのです。ちなみに、この本のカバーには、ゴッホの「星月夜」が使われていますが、1971年にアメリカのシンガー・ソング・ライターであるドン・マクリーンが発表した「ヴィンセント」は、この絵にインスパイア―されて作られた曲ですね。詩、メロディとも申し分のない、ドンの傑作の一曲でしょう。  

 

 曲は、BUDDY & JULIE MILLER夫妻の新作から『Breakdown On 20th Ave.South』(2019)です。ジュリーは病気療養中で回復の見通しが立っていないと伝えられていました。そんな状況での新作発表ですから、どのような出来かと心配しながら聴いてしまいました。聴きごたえがありますが、幾分の声の張りがなく、くぐもった感じがしないでもありません。が、しかし、それをカバーするべくバディのギター演奏をはじめとするバンドサウンドは、やはりいつものとおり。うれしいですね。全曲彼女が作詞・作曲を担当していますので、ソングライティング力は衰えてはいないと思います。ジュリーの一日も早い完全復帰を望みたいところですね。

| 日常 | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) |