CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
RECOMMEND
Guy
Guy (JUGEMレビュー »)
Steve Earle & the Dukes
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
アメリカン・パイ(紙ジャケット仕様)
アメリカン・パイ(紙ジャケット仕様) (JUGEMレビュー »)
ドン・マクリーン,ドン・マクリーン
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Penny's Farm
Penny's Farm (JUGEMレビュー »)
Jim Kweskin,Geoff Muldaur
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
アンハーフブリッキング+2
アンハーフブリッキング+2 (JUGEMレビュー »)
フェアポート・コンヴェンション
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Going Back Home
Going Back Home (JUGEMレビュー »)
Wilko Johnson & Roger Daltrey
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Farewell to Eirinn
Farewell to Eirinn (JUGEMレビュー »)
Dolores Keane & John Faulk
RECOMMEND
RECOMMEND
Wood Wilson Carthy
Wood Wilson Carthy (JUGEMレビュー »)
Chris Wood,Roger Wilson,Martin Carthy
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
4
4 (JUGEMレビュー »)
Jamie Mcmenemy
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
アメリカーナ
アメリカーナ (JUGEMレビュー »)
ニール・ヤング・ウィズ・クレイジー・ホース
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan
Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan (JUGEMレビュー »)
Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan
RECOMMEND
Promenade
Promenade (JUGEMレビュー »)
Kevin Burke & Micheal O'Domhnaill
RECOMMEND
RECOMMEND
リージ・アンド・リーフ+2
リージ・アンド・リーフ+2 (JUGEMレビュー »)
フェアポート・コンヴェンション
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS

OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
連休2日目。

 連休2日目、小樽はいい天気です。めっきり涼しくなって、街のあちらこちらで小さい秋を感じることができます。ここ2週間は外出することも少なく、事務所あるいは自宅で落ち着いて仕事をすることができました。その間、『デジタル変革後の「労働」と「法」』(大内伸哉著:日本法令)や『アコーディオン弾きの息子』(ベルナルド・アチャガ著:新潮クレスト・ブックス)といった厚めの本を読み終え、充実感を感じているところです。大内先生の本は『AI時代の働き方と法−2035年の労働法』の続編といえるのでしょうが、企業と労働の歴史的経緯を踏まえた21世紀型社会と労働の行く末を示されているので、社労士としては考えるヒントを頂いたのだと思っています。それをこれからどのように活かしていくのか、私たちの創造性が試されているのだと感じています。  

 

 去年の3月。私はスペインの南バスク地方にあるビルバオや美食の街サンセバスチャンで浮かれていました。それから1年以上過ぎた8月、『アコーディオン弾きの息子』に出会ったのです。560頁に及ぶこの長編小説を要約する能力が私にはありませんので、表紙カバーに書かれているSoinujolearen semeaから抜粋しておきましょう。「1999年、カリフォルニアで死んだ男が書き残した「アコーディオン弾きの息子」という回想録。親友である作家は、バスク語で書かれたこの手記を元に、彼ら二人の物語を紡ぎはじめる。死んだ幼なじみが、家族にも読めない言語で綴り、向き合おうとした過去とは何だったのか。故郷の美しい自然、朴訥で生起あふれる人びと、名士として知られた幼なじみの父のもう一つの顔……。スペイン内戦とフランコ独裁、そしてテロ時代へ。暴力の歴史にさらされた若者たちの震える魂、痛ましい記憶を力強く繊細に描き出す。」。読後感としては、あの美しい自然に恵まれたバスク地方の内側で、スペイン内戦と1970年代中頃まで続くフランコ独裁、そしてバスクの分離独立運動がバスクの人びとに与えた心的影響(故郷喪失、言語喪失など)の計り知れなさといったところでしょうか。バスクの分離独立を目指した過激派組織ETA(祖国バスクと自由:2018年解散)の活動拠点はビルバオだったのであり、グッケンハイム美術館別館を誘致し、いまやアートと美食の街と化したこの町からは、一旅行者として過去の壮絶な経験を窺い知ることはできなかったのですが、昨年のバスク旅行やこの本を読んだことをきっかけに、さらにスペイン・バスクについて考えを巡らせていこうと思っています。  

 

 曲は、モーリー・タトル(Molly Tuttle)によるニール・ヤングのカヴァー「ヘルプレス(Helpless)」です。どちらかというと卓越したギターテクニックを注目されている彼女ですが、歌もなかなかのものです。「オンタリオの北にある小さな町/夢と安らぎと思い出があふれていたあの町/僕のすべての成長が刻まれた町/でも僕にはまだ行くべきところがあった  窓辺にうつる青い、青い星々の影/空に昇るイエロー・ムーン/夜空を渡るのは大きな鳥たち/見上げる僕らの瞳の中に、影投げかけて飛んでいったよ  ヘルプレス、ヘルプレス、ヘルプレス/あの時の僕の嘆き声、いまのきみには聞こえるかな?/鎖かけられしっかり閉ざされた扉/どこにも救いはなかったんだよ/鎖ゆすって自由の歌うたう以外には」。これって、アチャガの小説の主人公たちの叫びだと思えてならないのですがね。

| 日常 | 17:16 | comments(0) | - |
未だ仕事モード全開に至らず・・・

 涼しくなったかなと思ったら、また暑さがぶり返してきて、どうしょうもない状態ですね。年をとってくると体調管理も難しいです。自宅に仕事を持ってきているのですが、とりかかるまでに時間がかかるし、休日となるとなおさらです。  

 

 そんなわけで、仕事モードに入るまでの間、もうすぐ読み終わる『デジタル変革後の「労働」と「法」』(大内伸哉著)、そして、週刊ダイヤモンド9月5日号「医療の闇 病院の危機」、世界9月号「ベーシックインカム・序章」、『マッキンゼーが読み解く食と農の未来』(アンドレ・アンドニアン他)などに目を通しながら、モード入りを目指します。やれやれ・・・・。ただ、大内先生の本は、これからの社労士業務をどのように展開していけばよいのかについて、極めて有用なアドバイスを頂いたように思います。あとは行動あるのみです。  

 

 曲は、アイルランドのクランベリーズ(Cranberries)による「ゾンビ(Zombie)」です。歌っているのは、リードシンガーのドロレス・オリオーダン(Dolores O’Riordan)ですね。彼女は2018年に急性アルコール中毒で亡くなっています。まだ46歳でした。「ゾンビ」とはIRAの戦士たちのことらしく、北アイルランドのテロ問題を採りあげた反戦歌として有名です。 

| 仕事 | 14:39 | comments(0) | - |
夏バテ解消?

 数日間続いた暑さのせいで身体的にバテ気味だったのですが、先週末から雨が降り、気温も急に下がったので寝苦しさから解放され、睡眠負債を一気に解消することができました。ただ、まあ、スッキリはしたのですが、政治状況が混乱の極みに達しており、そちらの方は、まったくスッキリしませんがね。  

 

 今週は、木曜日の午後から札幌へ出向く以外は、ずっと小樽にいることになるので、じっくりと仕事ができそうです。「雇用調整助成金」申請業務も当事務所としてはピークを過ぎた感じがしていますので、新コロのため保留されたままになっている就業規則の変更・見直しや「働き方改革」関連の企画、そして札幌に事務所を開設したことでもあり、ほぼ出来上がっているホームページのリニューアルに時間を費やそうと思います。また、業務関係で重要と思われる本も読み終えてしまう必要もあるでしょう。  

 

 曲は、ベティ・ラヴェット(Bettye Lavette)が歌うディランのカヴァー「Things Have Changed」です。1946年生まれですから74歳ですよ。ホンマにカッコいいわ。eTownは本当によいミュージシャンをピックアップしますよね。

| 仕事 | 19:31 | comments(0) | - |
札幌事務所開設。

 札幌に事務所を開設しました。O本社労士が、事務所を移転しフリー・アドレス仕様にしたので、二人分使わせてくれることになり、新たに札幌事務所としてスタートさせることになったのです。別に大それた引っ越し作業があるわけでもなく、淡々と開設にこぎ着けたといったところです。  

 

 そんなわけで、立地も札幌駅からそんなに離れておらず、地下鉄駅のそばで人が集まりやすいことから、SRアップ21北海道及びNPO法人オルタナティブ・アグリサポート・プロジェクトの事務局も移転させ、情報の一元化を図ることにしました。フリー・アドレスの故か、事務所も広々としており、今後は定例会や勉強会を増やし、情報共有地の役割を果たせるようにしていくつもりです。  

 

 コロナ禍で今後の事務所経営にどのような困難が待ち受けているのか、当事務所としてのプランBを見据えながら、小樽事務所とは違った切り口で業務を行っていくことになるでしょう。そのための準備は怠りなくしているつもりなので、あとは札幌事務所長を担ってもらうK村社労士に頑張ってもらい、行動を共にしていくことになります。  

 

 曲は、元オアシス(Oasis)のノエル・ギャラガー(Noel Gallagher)が歌う「Don’t Look Back in Anger」です。作詞・作曲も彼が担当しています。オアシスの代表曲の一つでしょう。まあ、ラブソングですが、詩もメロディも本当に良いですね。この曲は、彼らが1995年にリリースした『モーニング・グローリー』に収録されています。

| 仕事 | 17:24 | comments(0) | - |
お盆休み始まった・・・

 世の中的にはお盆休みに入ったところも多いようです。当事務所は、11日(火)は出勤日で、翌日から16日まで盆休です。11日も休みにしてもよかったのですが、テレワーク対応もできますので、出勤するかどうかは職員に任せます。まあ、9日間くらい休みが続きますが、新コロによる自粛要請がまだ続いていますので、両親の墓参りを除いて、自宅でおとなしくしていたいと思います。とはいっても私には14・15日と江差町への出張が入っているのですがね。14日の早朝、車で出かけ、その日の午後から仕事ですので、翌日の午前中に少しばかり「いにしえ街道」あたりを散歩してこようかなと思っています。  

 

 「雇用調整助成金」の申請業務は、当事務所としてはピークを過ぎたかなと感じているところですが、今回、この業務に係ってみて思ったのは、よく言われていることですが、実際、小規模事業所の労務が非常に遅れているということです。従業員が10人未満だからといって、何もしなくともよいというわけではありません。人が二人以上いると組織ですから、せめて就業規則や賃金台帳、出勤簿は整備しておくべきでしょう。べつに労基署に届け出る必要はなくとも就業規則はあった方がよいです。そんななかで、関わった数社が就業規則の作成を意識し出したのは心強いですね。まあ、助成金も活用できる可能性もありますし、当事務所としましても積極的に支援していこうと思っております。  

 

 フランスのブルターニュを代表するトラッド・シンガーであるエリック・マルシャン(Eriku Marchad)が歌う「Bolom kozh」です。ケルト音楽とアラブ音楽がミックスされたような、魅力的なシンギング、演奏が繰り広げられています。音楽の世界は広いです。

| 日常 | 18:17 | comments(0) | - |