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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
NPO

 昨日は午後からカミさんと札幌へ出向き、新たに立ち上げる農業支援のためのNPO法人の設立準備会議に出席しました。設立当初の役員は、社労士、弁護士、企業家など13名。このメンバーに大学教授等を加え、少数精鋭で活動していくことになります。また、組織を維持継続していくために一番大事な役割を担う事務局については、中堅社労士と若手社労士が担当することになっており、心強いかぎりです。  

 

 平成27年から農業に本格的に関わり始め今年で4年目を迎えました。組織としては、セミナー講師やコンサルティング業務を通じ、それなりに実績を積み重ねてきたところですが、その間に知り合うことができた農家(酪農・畜産を含む)さんやTMRセンター等の各団体との交流から、我々に課せられた役割も見えてきており、法人化によってその活動が一挙に加速度が増すことになると思われます。  

 

 まずは今月中にNPOの認証申請を行ない、できれば7月を目処に発会式を行なうことができるよう準備をして参ります。どのような形で発会イヴェントを行なうのか、役員の皆さんと議論していきながら、内容を決めていきたいと思っているところです。

 

 クリス・ヒルマン(CHRIS HILLMAN)新作『BIDIN’ MY TIME』(2017)が良いです。彼は、ザ・バーズ、フライング・ブリトー・ブラザース、デザート・ローズ・バンド、マナサスといったグループで活動した後、ソロになった人ですが、ハイロンサムで美しい歌声は今も健在です。曲は、ザ・バーズのデビューアルバムに収録されていた「Bells of Rhymney」ですね。この曲の作者は、ピート・シーガー(作曲)とイドリス・デイヴィス(作詞)です。ウェールズの炭坑災害をつづった歌詞ですが、ビートルズのジョージ・ハリソンがこの曲の影響を受けて「if I Needed Someone」を作ったという話もあります。なお、このアルバムのプロデュースは昨年亡くなったトム・ペティです。いい仕事をしたのに本当の彼の死が惜しまれますね。

| 仕事 | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
第7期「オタルまちかど大学」終了!

 第7期「オタルまちかど大学」が無事終了しました。メンバーの業務多忙の折、何とか年度内に終えることができ、ほっとしています。今回のテーマは ICTを知り、リスク管理で身を守る」、◆屬匹Δ覆襪痢あなたの空き家」、「働き方改革で、暮らしはどう変わるの?」、ぁ嶇辰景教室vol.3」といったものでした。で、今回のテーマに通底しているのは、「AIの進化により社会が急激に変わり始めている」といったことだったと思います。 ICTによる利便性は今後益々高まることでしょうが、同時にリスクに晒される機会も増えるわけで、そのリスクに如何に対処していかねばならないのか。

 

 昨日の北海道新聞朝刊によると、我が小樽市の人口は、2045年には現在の11万人から6万人に減少するとのこと。官民あげて知恵を出し合い、土産物観光から脱却した新たな視点からの街づくり(づくろい)を現実のものとしていかないと、予想通りの人口減少に陥ることでしょうね。町として既存企業の維持発展と起業の支援を行い、雇用の創出をいかに図っていくのか。AIが浸透していく社会で雇用の創出は可能なのか、そのためには小樽版「デュアルシステム」を駆動させていく必要があるのでは、等々、様々な課題を乗り越えていかなければならないでしょう。  

 

 私が講師を担当した「働き方改革」は、企業、労働者双方にとって、その対応は喫緊の課題となっています。先見性のある中小企業は、少数とはいえ既にこの改革に取り組み始めていますが、労働者はどうでしょうかね。どれだけ自己革新ができるか、いつでもAIに代替されるであろう仕事しかできなければ、失業の危機に見舞われるでしょう。その結果、世の中は「階級社会」どころかより厳しい「上下社会」になるかもしれず、先行き不安感を拭い去ることはできませんでしょう。まあ、BIが救世主になってくれるかもしれませんがね。  

 

 ヴィム・ヴェンダース監督による映画『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』より、イブライム・フェレールとオマーラ・ポルトゥオンドが歌う「シレンシオ(Silencio)」です。この映画は、ラテン音楽好きには宝物でしょうね。

| 仕事 | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
トホホな1週間でした。

 気持ちよく京都から帰ってきたのはよかったのですが。寒暖の差に身体がついていけなくなってしまったのか、帰樽後、風邪気味に。そうこうしているうちに微熱とともに咳が出始め、先週明けには昼夜を問わず咳のオンパレード状態に。そんな状況で、別海町に一泊出張。帰樽翌日、午後からクライアントに出向き、就業規則の打合せと、ハードな日程が続いていました。すぐに医者に診てもらえばいいのに、風邪ごときで医者などに行っていられるかといった馬鹿な思い込みがあるものですから、病状はさらに悪い状態に。カミさんには呆れられるし、全く良いところがありませんでしたね。  

 

 さらに悪いことは重なるもので、金曜日の夕方、顧問先との打合せのため事務所の玄関で、靴を履く際に身体のバランスを崩し、転倒。その際支えた左手小指第一関節を脱臼。咳による寝不足がたたったのか、ボーッとして足元おぼつかず、こんなことになってしまったのです。幸い、脱臼はドクターが指を引っ張り、元に戻してくれたので、ことなきを得ましたが、骨折していたら麻酔を打っての治療になり、大事になったかもしれないとドクターから言われたときは、さすがに己自身が情けなくなってしまいましたね。今でも、骨が元に塡まったときの「ポキッ!」という音が耳に残っています。まあ、皆さま、体調が悪いときは早く医者に観てもらいましょう(今頃こんなことを言うのもなんですが)。それにしても、労災保険の特別加入制度を自分自身が利用することになるとは夢にも思いませんでした。

 

 で、結局、今も左手にギブスを着けたままなのですが、本当に不自由ですね。顔や手を洗うのも困難で、風呂に入るとなるとギブスに水が入らないようにビニールカバーで覆い、背中も自分で洗えなくなるのですよ。いきなり介護老人になったようで、よい経験をさせてもらっております。まあ、自業自得なのですが。カミさんがどこか嬉しそうなのが悪意に感じられてしまう今の私です。トホホ…  

 

 曲は、イングランド、マンチェスター出身のグループ、ストーン・ローゼス(Stone Roses)による「I WANNA BE ADORED」です。体調が悪いときは、身体に気合いを入れるためにも、ハードな曲が求められます。メンバーのジョン・スクワイア(John Thomos Squire)は中々よいギタリストですね。いままで気に留めたことのなかったグループでしたが、これもブレディみかこ効果というものでしょうか。

| 仕事 | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
大阪行き、そして・・・

 日、月、火と大阪に行ってきました。連合会会長のO西先生の叙勲を祝う会でしたが、当日の月曜日は日本海側の猛吹雪でドタキャンを余儀なくされた方もおられたようでした。それにしても、大阪は寒かったです。泊まったホテルの暖房の効きが悪く、えらい目に遭いました。北海道人は寒さには強いのですが、室内の寒さには弱いのです。なにしろ真冬でも室内は暖かく、子どもたちはTシャツ1枚でもOKで、冬でもアイスクリームがよく売れる土地柄ですのでね。  

 

 祝賀会場でのもっぱらの話題は、つい先日発売されたばかりの週刊「エコノミスト」−AIに勝つ!社労士・司法書士・行政書士−のこと。AIの進化によって、我々サムライ業の仕事が減少していくといった、ノーフューチャーな記事満載。やれやれ。まあ、AIの進化は士業にとって業務の効率化が図られるので歓迎ですが、全ての企業・人がその恩恵を被るわけですから、今後は業務独占といった視点からオルタナティブな方向を探っていかないと、生き残れませんでしょうね。社労士は今年、法制定50周年を迎えるのですが、果たして次の50年(100周年)までもつかどうか。  

 

 もちろんAIの浸透による働き方の変化に対応した労働法制全体の見直し、法改正等によって新たなビジネスが生まれるかもしれません。が、しかし、あまり楽観的に考えることなく、将来の社労士業務のあり方について真剣に考え、議論していくことが必要でしょう。突き詰めると、非定型業務における社労士の創造性とは何かということだと思いますが、そのためにはまず、広い視野をもつことでしょうね。  

 

 曲は、ジム&フィオナ・クウェスキン(Jim & Fiona Kweskin)による「リッチランド・ウーマン・ブルース(Richland Woman Blues)」です。フィオナはジム・クウェスキンの娘さんですかね、それともお孫さんかしら。いずれにしても、良い歌うたいになりそうですね。この曲の作者は、ミシシッピィ・ジョン・ハートでしょう。

| 仕事 | 23:12 | comments(1) | trackbacks(0) |
決算ほぼ終了!

 事務所の決算業務がほぼ終わりました。26日には法人の確定申告書を税務署に届け出ることができるでしょう。決算内容は、当初の経営計画や損益計画とおりで、まあ、結果としては良しとしましょう。既に3期が始まっているのですが、さらに事務所を進化させることができるよう職員とともに頑張っていきたいと思います。  

 

 今週は、明日、明後日と午前中、顧問先の変更就業規則の説明会を実施し、午後からは顧問先訪問及び顧問先来所と事務所を出たり入ったりすることになりますが、それが終われば28日の事務所掃除とご苦労さん会で、お客様からいただいたワインや日本酒で乾杯することになります。年末年始のお休みが、当事務所の場合、12月29日から翌年1月8日までと結構長く、その間、1月に予定されている仕事の準備ができそうなので、多少、ゆとりを持てるお休みとなりそうです。  

 

 まあ、お正月休みには、1月27日に予定している「ケルト音楽愛好会」の準備もしなければなりませんが、これは仕事を離れた趣味の世界なので、自身で楽しみたいと思います。当日、あまりマニアックな話はしないつもりですが、これを機会に少しでも「ケルト音楽」に興味を持ってくれる人が増えるとうれしいですね。  

 

 曲は、ケリー・ジョーンズ(Kelli Jones)が歌う「オネスト・ガール(Honest Girl)」です。実は、彼女のことはよくわかりません。この映像ではギターを弾いていますが、どうやら本職はフィドラーのようです。オールドタイム・ミュージックやカントリー、ブルーグラス系統の人のようですが、こういったオルタナティブなロックも結構いいですね。まあ、eTownで採りあげるシンガーですから実力のある人なのでしょう。彼女のベタっとした歌声には好き嫌いがあるでしょうが、私は好きです。

| 仕事 | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
気合いで乗り切る一週間

 先週は、事務所の経理をしながら、その合間を縫って顧問先の就業規則等の「たたき台」を作成しました。マイナーチェンジを繰り返しつつも、作成から20年も経つと法改正等もあり、全面的な見直しや新たな規程づくりも必要となり、「たたき台」といえども結構なヴォリュームとなります。  

 

 また、さらにその合間を縫って、札幌で開催された「酪農女性サミット2017」に出席。2日間の予定でしたが、顧問先からの緊急な相談要請もあり、初日のみの出席となりました。それでも初めて開催されたサミットでしたが、定員100名のところ170名も参加者があり、関係者を加えると200人近い数に。そのうち男性の参加者は4分の1くらいでしたが、とにかく女性パワーに圧倒された一日でした。  

 

 さて、今週は一気に事務所の決算を終わらせ、週末に予定されている忘年会に気持ちよく参加したいと思います。ただその前にカミさんの会社の社員研修「農業のマーケティング」のレジメ作成等の準備をしなければならず、それも完成させたうえでの忘年会ですので、結構きついスケジュールとなります。  

 

 曲は、フェアポート・コンヴェンション(Fairport Convention)の初期の名作「Now Be Thankful」です。このような良い曲にも関わらず、何故か正規盤には入りませんでした。時期的には傑作『Full House』の頃ですが、この曲の作者であるリチャード・トンプソンは、「Poor Will And The Jolly Hangman」とともにお蔵入りさせてしまったようですね。なお、歌っているのは、昨年夏に亡くなったデイブ・スォーブリックです。フェアポートのフィドラーとして活躍しましたが、この人は歌も上手いです。1970年の映像ですが、皆若い!

| 仕事 | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
しっかり仕事!

 昨日は朝一番で札幌に出向き、北海道社労士政治連盟の関係で、毎年1回開催される自民党道連の皆さまとの懇談会に参加。終了後、即座に退席し、小樽へ帰り、午後一番で後志管内の大手製造業の労務担当役員と面談。労基署の臨検後への対応と、今後の就業規則見直しを含めたこの会社の「働き方改革」全般についての打ち合わせを行ないました。  

 労基署の臨検はやはり長時間労働の是正と社員の健康維持対策について的を絞ってきているようで、指導票も結構な枚数発行されるようです。まあ、企業として当然するべきことをきちんとやりなさいということなのでしょうが、企業側の意識も変わってきており、社労士としては、よい傾向だと思います。人手不足ということもあるのでしょうが、企業が真剣に労働環境の改善に努めることは遅きに失した感がないこともないですが、まずは将来に向けて取組みを強化することを評価したいと思います。最近は、この手の相談・業務依頼が多く、社労士として、いかにして労働環境の改善支援を行なうことができるのか、我々も試されているのだと思います。  

 

 鹿児島から帰ってきて早々、今週末は神戸・姫路に行ってきます。明日からまた雪が降りそうで、飛行機が飛んでくれるとよいのですが、何ともいえませんね。  

 

 曲は、「Till Gain Control Again」です。歌っているのは、この曲の作者であるロドニー・クローウェル、そしてアイルランドのSSW、キーラン・ゴス(Kieran Goss)の二人。おっと、女性シンガーもいますね。キーランのベルファスト・オペラ・ハウスのライブ映像ですが、キーランって結構いいです。彼の作った曲も中々よくて、次回あたりにアップしてみようと思います。

| 仕事 | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
一週間

 相変わらずですが、先週も忙しかった。まあ、12・13日は事務所の観楓会で函館に行ってきたので仕事のうちには入りませんが。14日は、早朝から車で愛別町に出向き、「美深高等養護学校あいべつ校」を訪問。この学校は、愛別町の政治・経済界を挙げての誘致運動により実現したものだそうで、地元の企業が生徒の実習受け入れに極めて協力的であり、新たな「地域づくり・まちづくり」の可能性をかいま見た気がしました。そのせいか、受入れ企業さんも、そこで実習している生徒さんもイキイキとしており、また、受け入れ側である企業の担当者や経営者さんの懇切丁寧な仕事の教え方には頭が下がる思いをしました。生徒さんには、この学校や企業で学んだ技術をもとに、卒業後は一般就労に結びつけてもらい、大いに活躍して欲しいものだと思います。  

 

 そして、16日からは、SRアップ21全国大会に参加するため鹿児島へ。十四五年振りの鹿児島は、前回に比べ非常に寒かったです。また、鹿児島中央駅がすっかりお洒落になり、駅周辺がすっかり変わっていたことには驚かされました。鹿児島は、来年NHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」が始まることもあり、街全体が活気づいているように感じられましたね。それと、食べ物とお酒が本当に美味しかったです。今回は、「華蓮」というお店で黒豚の「せいろ蒸し」というのを食べたのですが、いやぁ本当にすごかったですね。二段重ねの「せいろ」には、彩りを考えた野菜が並び、上段の「せいろ」には白菜ともやしを引き詰めた上に黒豚のバラ肉が美しく盛られており、見た目も良し、味も良しで、大満足でした。もちろん芋焼酎もね!  

 

 そんなわけで、ご機嫌で北海道に帰ってきたら、翌日から大雪でトホホな状態です。明日の朝は職員総出で事務所回りの雪投げをしなければならないでしょう。  

 

 曲は、ポール・ブキャナン(PAUL BUCHANAN)が歌う「THE FIRST TIME EVER I SAW YOUR FACE」です。たしか、邦題は「愛は面影の中に」だったと思います。ロバータ・フラッグが1970年頃に大ヒットさせましたね。まあ、ラブソングの傑作といえるでしょう。  この曲の作者であるイワン・マッコールのトリビュート・アルバム『JOY OF LIVING』の中でもベストトラックに挙げてもいいかもしれません。映像はポールのライブからのものです。

| 仕事 | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
研究集会in NISEKO

 先週金曜日(6日)、北海道中小企業家同友会主催の「全道経営者“共育”研究集会 in NISEKO」に参加するため、ニセコ町に行ってきました。集会の全体的テーマは、「ニセコルネッサンス〜共生の現場で学ぶ〜」というものでしたが、正にテーマに相応わしく非常に内容の充実した集会であったと思います。これほど参加者の学びを駆動し、行動に駆り立てる集会は、私の知り限り、過去にはなかったと思います。この集会の開催を引き受け、準備を重ねてこられた「しりべし・小樽支部山麓地区会」の皆さまに敬意を表したいと思います。  

 

 特に、株式会社NACのロス・フィンドレー社長、北雄ラッキー株式会社倶知安店 吉田武生店長、本田興行株式会社の本田哲社長による基調講演「NISEKOの進化と共生」は、全国どこへ持って行っても通用する内容でしょう。北海道の会員だけのものにするのはもったいないと思います。後日、講演録が発表されるのでしょうが、当日、参加されなかった多くの会員にも周知されるべき内容でした。  

 

 基調講演の後の分科会は、全部で10ありましたが、私は第6分科会「外国人との共生〜NISEKOの変遷と今後の展望〜」に参加しました。講師の吉田聡司法書士・行政書士とは日頃からおつき合いがあるため、凡その業務内容は分かっておりましたが、ビジネスにおける外国人との個別対応の具体的な中身までは、知るところではありませんでしたので、守秘義務の範囲内での彼の知見はとても参考になりました。  

 

 当事務所も20年以上前から外資系企業のクライアントを持ち、現在も数件の外資系企業とビジネス上のお付き合いをさせていただいておりますが、私自身、外国人と仕事をすることは嫌いではありません。ビジネスとして外国人と通訳を介して議論をし、仕事を進めていくのは、日本人とのビジネスとは違った意味で、何か性に合っているような気がしています。きっと、お互いの職務として、言うべきことをきちんと言い合えるからなのだと思いますが、結構刺激的であることは確かです。  

 

 イングランドに新しい歌姫が誕生したようですね。曲は、「The Wife of Usher’s Well」(アイルランドかスコットランドの伝統歌でしょう。)。歌っているのは、ジョージア・ルイス(Georgia Lewis)です。初めて彼女の歌を聴いたときは、マディ・プライアの再来かと思ってしまいました。また、バックの演奏人がいいです。彼女の隣りでフィドルを弾いているのはアイリッシュだそうです。

| 仕事 | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
「働き方改革」など

 先週火曜日に開催された「働き方改革」セミナーは無事終了しました。ただ、参加者が30名と当初思っていたよりは少なく、残念な思いをしました。中小企業の皆さんは、未だ切羽詰まった感じを持てないでいるのでしょうか。そんなことを思っていると、一昨日には日本郵政の地裁判決が出されたり、次年度から残業減・休日増の中小企業に対して最大200万円を助成するといった新聞報道がなされたり、改革に向けて国の方も本腰を入れ始めたようです。また、私が日頃、患者としてお世話になっている病院では、過労死した検査技師の遺族が病院を相手取り訴えを起こしており、その裁判結果が注目されています。  

 

 「働き方改革」は9項目掲げられています。そのうち「長時間労働の是正」と「同一労働同一賃金など非正規雇用の処遇改善」が一番重要だと思います。注目されている「高プロ」問題は、先般発表された「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案要綱」に目を通した限りでは、結構制約が多く、中小企業ではごく一部の企業を除いて使えないでしょうね。  

 

 社労士としては、9つのテーマについて周辺事項を含めてしっかりと学び、中小企業の経営現場での支援を確実なものにしていくことが大事になってきます。幸い、中小企業家同友会のセミナー・アンケート結果では、「働き方改革」の詳細について知りたいとの要望が寄せられているようなので、近々、5〜6回に分け勉強会を開催することになるでしょう。忙しい秋になりそうです。  

 

 曲は、フォー・ウィンドのメンバーであるダオリ・ファレル(Daoiri Farrell)による「パディーズ・グリーン・シャムロック・ショウアー(Paddy’s Green Shamrock Shore)」です。アイルランドのイミグラント・ソング(移民の歌)で余りにも有名な歌ですが、従来は、ポール・ブレディやドロレス・キーンの十八番とされてきました。ダオリのような若い世代が歌う「パディーズ」も魅力的ですね。きっと、この歌は幾世代にもわたって歌い継がれていくことになるでしょう。

| 仕事 | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0) |