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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
未だ仕事モード全開に至らず・・・

 涼しくなったかなと思ったら、また暑さがぶり返してきて、どうしょうもない状態ですね。年をとってくると体調管理も難しいです。自宅に仕事を持ってきているのですが、とりかかるまでに時間がかかるし、休日となるとなおさらです。  

 

 そんなわけで、仕事モードに入るまでの間、もうすぐ読み終わる『デジタル変革後の「労働」と「法」』(大内伸哉著)、そして、週刊ダイヤモンド9月5日号「医療の闇 病院の危機」、世界9月号「ベーシックインカム・序章」、『マッキンゼーが読み解く食と農の未来』(アンドレ・アンドニアン他)などに目を通しながら、モード入りを目指します。やれやれ・・・・。ただ、大内先生の本は、これからの社労士業務をどのように展開していけばよいのかについて、極めて有用なアドバイスを頂いたように思います。あとは行動あるのみです。  

 

 曲は、アイルランドのクランベリーズ(Cranberries)による「ゾンビ(Zombie)」です。歌っているのは、リードシンガーのドロレス・オリオーダン(Dolores O’Riordan)ですね。彼女は2018年に急性アルコール中毒で亡くなっています。まだ46歳でした。「ゾンビ」とはIRAの戦士たちのことらしく、北アイルランドのテロ問題を採りあげた反戦歌として有名です。 

| 仕事 | 14:39 | comments(0) | - |
夏バテ解消?

 数日間続いた暑さのせいで身体的にバテ気味だったのですが、先週末から雨が降り、気温も急に下がったので寝苦しさから解放され、睡眠負債を一気に解消することができました。ただ、まあ、スッキリはしたのですが、政治状況が混乱の極みに達しており、そちらの方は、まったくスッキリしませんがね。  

 

 今週は、木曜日の午後から札幌へ出向く以外は、ずっと小樽にいることになるので、じっくりと仕事ができそうです。「雇用調整助成金」申請業務も当事務所としてはピークを過ぎた感じがしていますので、新コロのため保留されたままになっている就業規則の変更・見直しや「働き方改革」関連の企画、そして札幌に事務所を開設したことでもあり、ほぼ出来上がっているホームページのリニューアルに時間を費やそうと思います。また、業務関係で重要と思われる本も読み終えてしまう必要もあるでしょう。  

 

 曲は、ベティ・ラヴェット(Bettye Lavette)が歌うディランのカヴァー「Things Have Changed」です。1946年生まれですから74歳ですよ。ホンマにカッコいいわ。eTownは本当によいミュージシャンをピックアップしますよね。

| 仕事 | 19:31 | comments(0) | - |
札幌事務所開設。

 札幌に事務所を開設しました。O本社労士が、事務所を移転しフリー・アドレス仕様にしたので、二人分使わせてくれることになり、新たに札幌事務所としてスタートさせることになったのです。別に大それた引っ越し作業があるわけでもなく、淡々と開設にこぎ着けたといったところです。  

 

 そんなわけで、立地も札幌駅からそんなに離れておらず、地下鉄駅のそばで人が集まりやすいことから、SRアップ21北海道及びNPO法人オルタナティブ・アグリサポート・プロジェクトの事務局も移転させ、情報の一元化を図ることにしました。フリー・アドレスの故か、事務所も広々としており、今後は定例会や勉強会を増やし、情報共有地の役割を果たせるようにしていくつもりです。  

 

 コロナ禍で今後の事務所経営にどのような困難が待ち受けているのか、当事務所としてのプランBを見据えながら、小樽事務所とは違った切り口で業務を行っていくことになるでしょう。そのための準備は怠りなくしているつもりなので、あとは札幌事務所長を担ってもらうK村社労士に頑張ってもらい、行動を共にしていくことになります。  

 

 曲は、元オアシス(Oasis)のノエル・ギャラガー(Noel Gallagher)が歌う「Don’t Look Back in Anger」です。作詞・作曲も彼が担当しています。オアシスの代表曲の一つでしょう。まあ、ラブソングですが、詩もメロディも本当に良いですね。この曲は、彼らが1995年にリリースした『モーニング・グローリー』に収録されています。

| 仕事 | 17:24 | comments(0) | - |
土用の丑の日

 今日は、土用の丑の日ということで、うなぎを食べた人が多いと思います。私は前倒しして昨日お昼に食べました。当事務所は年一回、その日に職員にうな重を振る舞うことになっているのですが、昨日、元職員や業務依頼した社労士が来ることになっていたので、彼らを含めて皆でうなぎを食そうということになったものですからね。ただ、出前で頼むと発砲スチロールでできた重箱というか弁当箱のようなものに入ってくるものですから、興ざめするし、風情もありませんよね。うなぎは、やっぱり鰻屋で食べるのが一番です。東京に行った折には、浅草の「小柳」、合羽橋にある「飯田屋」(どぜう屋さんですが、うなぎも美味しいです。)や神田の「きくかわ」に行くことが多いのですが、やはり風情があります。  

 

 で、今日は前日のうなぎパワーを持続して、目一杯仕事しました。といっても、未だに主たる仕事は「雇用調整助成金」に関わるものですが、あと2ヵ月もすると申請業務は減少してくるでしょう。もっとも、第三波、第四波ということになると、分かりませんがね。6月中旬以降に申請した「雇用調整助成金」の給付の知らせが依頼者から来ると、嬉しいですし、これで何とか解雇者を出さないでくれると良いのだがと思わずにはいられません。  

 

 曲は、アイルランドのヴァン・モリソンが歌う「愛さずにはいられない(I CAN’T STOP LOVING YOU)」です。この歌は、1962年にアメリカの黒人シンガー、レイ・チャールスが歌って大ヒットしましたが、元はカントリー・ミュージックなのです。作者はドン・ギブソン。自身もレコーディングしていますが、レイの方が圧倒的に有名になっています。でも、私はヴァン・モリソンのバージョンが好きなのです。なお、この曲のバックを務めるのは、アイルランドの国宝、ザ・チーフタンズです。ヴァン・モリソンのアルバム『オーディナリー・ライフ』(1991)にこの曲は収録されています。

| 仕事 | 20:31 | comments(0) | - |
お休みですが・・・

 急ぎの仕事を抱えているものですから、今日は午前中に事務所に出向き仕事。そのあと、お昼過ぎには先日、腸の手術をしたばかりの義母とカミさんと一緒にオーセントホテルで昼食を食べ、その後、事務所に戻り仕事をして、さらに自宅で仕事をして、数分前に終わりました。まあ、たまにはこういったこともあるのです。  

 

 で、これからは、医療勤務環境改善支援センターの資料に目を通すことにします。昨晩も少しばかり目を通していたのですが、医師・医療従事者の働き方改革は、一般的な阻害要因は分かっているのですが、取組み・改善に向けての行動が伴わないといったところが改革に進展を見ない結果となっているようです。業務多忙にも関わらず、今回、医療労務管理アドバイザーの登録をしたのは、当事務所のクライアントである2つの病院がやっと「働き方改革」に目覚めてくれたようなので、それに応えるためにもさらに学習しようと思ったからです。まあ、顧問先のクリニック等へのアドバイスにも関連してきますので、よい機会を与えられたと捉えています。  

 

 曲は、タイムスリップ・ガール・グループと言われているらしい、韓国のザ・バーバレッツ(The Barberettes)が歌う「ビーマイベイビー」です。アメリカのガールズ・グループ、ザ・ロネッツが1963年に大ヒットさせた曲ですが、韓国のミュージシャンのポップ感覚は魅力的ですねぇ。まったく知らないグループでしたけど、注目したいですね。彼女たちが歌ったビーチボーイズのカヴァー「バーバラアン」も良いですよ。

| 仕事 | 20:03 | comments(0) | - |
蓄積疲労か?

 先週土曜日の早朝に起きて、車で別海町にある顧問先の牧場へ行ってきました。小樽に帰ってきたのは月曜日の午後11時40分頃でした。職員3人で交替運転をしたといっても、やはり疲れました。そんなわけで、火曜日は午後から事務所に出向いたものの、あまり仕事は捗らず、結局は夕方には帰宅することに。それで、今日はまた、朝一番に車でニセコ町、倶知安町、美国町に向かい、クライアントと面談し、先ほど自宅に帰ってきたところです。さすがに疲れますわな。やれやれ・・・・。  

 

 面談内容は、雇用調整助成金、解雇、労働契約に関することでしたが、特に新コロの影響がこれだけ長く続くと、中小企業といえども休業手当に費やせる手持ち資金に限度があるわけで、この先はやむを得ず従業員解雇ということが増えてくるような気がします。ただ、ホテル関係では7月以降の予約が入り始めているようなので、意外と早く日本人を中心に観光客が戻ってくるかもしれませんね。  

 

 ところで、別海町への出張で宿泊するところは中標津町のホテルと決めているのですが、今回、夕食の後、やっとD’sバーへ行くことができました。いままで2〜3回ほどお店に行ったことがあるのですが、午後9時開店であることを知らずに伺っていたものですから、閉まっていたことが常で、その分、嬉しさが募りましたね。事前にイメージしていたより広いお店で、ウィスキーの種類も豊富で、失礼ながらこんな田舎に素敵なバーがあることに驚きました。女性が経営しているお店でしたが、気さくな方で、これから何度中標津に行けるか分かりませんが、ウィスキー仲間としてお店に通わせていただきたいと思っております。  

 

 曲は、ロカスト・ファッジ(LOCUST FUDGE)が歌う「スラッシャー(THRASHER)」です。この曲が収録されている『FLUSH』(1993)は、ドイツにあるグリッター・ハウス(GLITTERHOUSE)というレコード会社からリリースされています。このレーベルは、ピーター・ケイス、テリー・リー・ハル、ゲーリー・へフェーン、といったクセのあるミュージシャンを抱えており、結構マニアックでルーツ・ミュージックに根ざしたアルバムを発表し続けているようです。また、この曲の作者はニール・ヤングですね。ニールの隠れた名曲と言われています。『RUST NEVER SLEEPS』(1979)に収録。  

| 仕事 | 19:07 | comments(0) | - |
自宅静養中?

 いつも通り気合いを入れて事務所に行ったのですが、何やら身体がフワフワしてきたなと思ったので、昼食後、自宅に戻りました。さっそく血圧計で測ってみたところ、やはり高い。まあ、雇用調整助成金等の対応で、GW中も休みなく仕事をしてきて疲労が蓄積していたのでしょうね。そんなわけで今日は午後からゆっくり休みます。と、言いたいところなのですが、酪農場でのワークショップに向けた簡単な企画書を作らなければならないので自宅ワークということになります。さらに病院からの「働き方改革」支援依頼を受けておりますので、それに向けた「企画・提案書」を作成するための資料読込みもしなければならず、結局は家で仕事するので、やはり休めないというところでしょうか。それでも家で仕事をする分、多少ゆったり感はあるので、静養にはなるでしょうね。  

 

 新コロも大分落ち着いてきたようで、ポスト新コロに向けた言説がネット上や各メディアで現れてきているようです。社労士の立場としては、雇用調整助成金申請は一過性の業務であり、一日も早く本来の「働き方改革」に沿った業務を展開していきたいと思っています。ただ、今回のコロナ騒ぎで、仕事の仕方や会議の仕方等で新たな見直しがされたのは意義のあることだと思っています。テレワークやZoom、オンライン申請等、従来からあった業務方法が一気に注目を浴び、一般化する可能性が高まっており、人事・労務管理を展開していくためのオルタナティブな発想がさらに必要になってくるでしょう。

 

 このようなときに、コロナ騒ぎが始まった頃に発刊された『シン・ニホン』(安宅和人 著)を読むことは結構時宜に適ったことではないかと思い、読み始めたところですが、いや、ホント、すごい刺激になります。6月に開催予定の「SRアップ21北海道」定例会では、この本をテーマに仲間と議論したいと思います。  

 

 曲は、フィル・オクス(Phil Ochs)が歌う「Changes」です。作者はフィル自身です。あまりにも有名な曲なので、説明する必要もありませんね。『BROADSIDE』は、アメリカのフォーク・リトル・マガジンですが、レコード・デビューする前のフォーク・シンガーが自作を投稿する場だったそうです。1988年にその使命を終えるのですが、活動の経緯を一冊にまとめたのがこの本です。私は輸入本をもっていますが、是非、日本語で翻訳出版してほしいものです。

| 仕事 | 15:13 | comments(0) | - |
連休もあと・・・

 連休もあと残り一日。今日も朝から自宅で「雇用調整助成金」の書類づくりをしました。第一発目の申請が大型ホテルなので、この申請をとおして書類作成上の注意事項など、色々細かいことを頭に叩き込んでおけば、次回以降の申請は楽に行なうことができるようになるでしょう。  

 

 7日から仕事が始まりますが、いきなり積丹町に行かねばなりませんので気合いが入ります。今回の用件も「雇用調整助成金」の業務依頼です。郡部の旅館といえども新コロの影響は確実に現れており、その他、水産加工業、農業などが続くことになるはずです。社労士としては、小樽の企業だけではなく、後志圏の企業支援も行なっていく必要があります。残念ながら全ての社労士が助成金業務を扱っているわけではないので、私どもの事務所としては依頼を受けたら余程のことがない限り断らないようにしていくつもりです。まあ、当分の間は助成金業務に追われることになるのは間違いのないところです。  

 

 それにしても、中小企業は「働き方改革」への対応途中でありながら、さらにポスト新コロも考えていかねばならないので苦しい経営を強いられることになりますね。今後、どれだけ企業にとって有効な支援を行っていくことができるのか、社労士は色々な意味で試されることになるでしょう。  

 

 曲は、チップ・テイラー(CHIP TAYLOR)による「F**k All The Perfect People」です。彼は、俳優ジョン・ヴォイトの弟だそうで、ということは、アンジェリーナ・ジョリーは姪っ子ということになりますね。アメリカのベテランSSW(現在80歳)ですが、いい味出してます。ジミヘンでお馴染み「ワイルド・シング」やジャニス・ジョプリンのアルバム『パール』に収録されている「トライ」といった曲の作者でもあります。 

| 仕事 | 17:56 | comments(0) | - |
GW・・・

 手がけてきた大きな仕事がフィニッシュの手前で中断したり、新しい仕事が延期になったりしています。社労士事務所といえども新コロの影響が少しずつ現れてきているようです。雇用調整助成金業務は取り組み始めたところですが、簡素化されたとはいえ、やはり一部解りづらいところがあります。現時点で私が担当しなければならないのは5件ですが、もう少し増えそうです。それよりも、従業員解雇の相談が増えてきているのが心配です。  

 

 既にGWが始まっているのですが、例年のように浮かれた気分にはなれませんね。休み中は、雇用調整助成金の対応と6月上旬に予定している酪農場での人事労務関係のワークショップの準備に充てられることになるでしょう。酪農業界も新コロの影響による生乳の生産過剰で危機感を持ち始めています。私に出来ることはといえば、牛乳、ヨーグルトを始めとした乳製品を通常より多く食することでしょう。糖尿病の発病以来毎朝ヨーグルトを食べていますが、それを夕食時にも摂ることにし、多少なりとも協力できればと思っているところです。まあ、酪農といえば私の周辺で面白い試みが始まりそうなので、期待しています。  

 

 曲はイライザ・ギルキソン(ELIZA GILKYSON)のニュー・アルバム『2020』から「花はどこへ行ったの(WHERE HAVE ALL THE FLOWERS GONE)」です。この曲の作者はピート・シーガーですね。1955年に作られた曲ですが、反戦歌としてあまりにも有名です。キングストン・トリオ、PPM、マレーネ・ディートリヒなど多くのミュージシャンがこの曲を歌っています。私的には、1998年にリリースされたピート・シーガーのトリビュート・アルバム『Where Have All the Flowers Gone:The Songs of Pete Seeger』でのドロレス・キーン(DOLORES KEANE)のカヴァーが気に入っていました。でも、イライザの歌も良いですよね。  

| 仕事 | 20:05 | comments(0) | - |
雇用調整助成金

 新型コロナウィルス感染症による企業活動の停滞は社会に深刻な影響を与え始めています。当事務所の顧問先も事業閉鎖や従業員の休業等の対策をとり始めているところですが、その際、解雇を回避するうえで雇用調整助成金の活用が考えられます。ところがこの助成金は、過去において中小企業レベルではあまり活用されたことはなく、申請事務の煩雑さから敬遠されてきたように思われます。当事務所も開業以来40年近くになりますが、その間、多くの助成金・補助金申請業務を扱ってきたにもかかわらず、なぜか雇用調整助成金だけは扱ったことがありませんでした。まあ、助成金の額も、事務作業の手間に比べれば少ないので、人気もなかったのでしょう。  

 

 そんな雇用調整助成金ですが、17日の北海道新聞函館版によると、函館市は市内の企業が雇用調整助成金の申請を社会保険労務士に依頼した場合、社労士への支払報酬分(助成金額の10%から20%)を企業に補助することに決めたとのことです。何分にも緊急時の助成金活用であり、社労士としてもビジネスライクに報酬を請求するのが躊躇される状況でもあることから、ありがたい決断をしていただいたと思います。先般、北海道社会保険労務士政治連盟と公明党議員団との新型コロナウィルス対策協議会においても、同様の趣旨(中小企業への支援策として事務作業が煩雑な雇用調整助成金の申請業務を社労士に委託した場合、中小企業が支払う社労士への報酬を国が補助されてはどうか。)で提案させていただいた経緯があったものですから、函館市の英断について私なりに評価をしたいと思います。とにかく現場サイドは混乱しており、企業としては1日も早く手続を終え、次の対策にとりかかりたいところでしょうから、我々社労士も助成金申請業務を通じて企業支援を行なっていきたいと思っているところです。  

 

 曲は、キューバのコンバイ・セグンド(当時89歳)が作った「Chan Chan」です。演奏しているのはPlaying For Changeですね。ヴィム・ヴェンダース監督『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』(1999)の冒頭で使われ、一躍有名になりました。

| 仕事 | 10:35 | comments(0) | - |