CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
RECOMMEND
Penny's Farm
Penny's Farm (JUGEMレビュー »)
Jim Kweskin,Geoff Muldaur
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
アンハーフブリッキング+2
アンハーフブリッキング+2 (JUGEMレビュー »)
フェアポート・コンヴェンション
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Going Back Home
Going Back Home (JUGEMレビュー »)
Wilko Johnson & Roger Daltrey
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Farewell to Eirinn
Farewell to Eirinn (JUGEMレビュー »)
Dolores Keane & John Faulk
RECOMMEND
RECOMMEND
Wood Wilson Carthy
Wood Wilson Carthy (JUGEMレビュー »)
Chris Wood,Roger Wilson,Martin Carthy
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
4
4 (JUGEMレビュー »)
Jamie Mcmenemy
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
アメリカーナ
アメリカーナ (JUGEMレビュー »)
ニール・ヤング・ウィズ・クレイジー・ホース
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan
Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan (JUGEMレビュー »)
Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan
RECOMMEND
Promenade
Promenade (JUGEMレビュー »)
Kevin Burke & Micheal O'Domhnaill
RECOMMEND
RECOMMEND
リージ・アンド・リーフ+2
リージ・アンド・リーフ+2 (JUGEMレビュー »)
フェアポート・コンヴェンション
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS

OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
暑くなりました。

 急に暑くなりました。でも、関西圏の暑さに比べたらささやかな暑さかもしれません。ただ、道産子は暑さに慣れておりませんので、急に来られると身体が順応できないのです。昨日午後から、札幌で労務管理研修会がありました。講師は労働法学者のM町先生でしたが、会場に着いた途端に身体の調子がおかしくなり、急遽、小樽に戻ってきました。

 

 まあ、原因として考えられるのは、よせばいいのに札幌駅から会場の芸文館まで歩いて行ったことかしら。会場までの途中、本屋さんやCDショップをハシゴしながら、かつ、適度に水分を補給して歩いたつもりでしたが加齢による体力の衰えからか、身体が言うことをきかなくなったようですね。やれやれ・・・。  

 

 今日はこれから事務所の駐車場で焼き肉パーティーです。スタッフ及び子どもたちを含め、総勢13名で行ないますが、ビールやワインを飲みながら短いであろう夏を楽しみたいと思います。外の気温は28度くらいですので、昨日のようなことにはならないでしょう!  

 

 暑いときにはビールとともにビートルズですかね。

| 仕事 | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
道東行き

 14日からNPO(来月認可予定)のメンバーとともに、中標津町・別海町に行ってきました。行きは3人で車の運転を交替しながらでしたので楽でしたが、帰りは私一人の運転だったので、疲れました。片道7時間の運転は、若い人でもしんどいはずですが、それなりの年齢になると単にしんどいではすまされず、体調が回復するにはそれなりの時間がかかるのです。そんなわけで、今日は朝から家でダラダラしていました。まあ、そうしながらも、読みかけの『物語の向こうに時代が見える』(川本三郎著)も読了できたし、久しぶりにのんびりできた一日といえるでしょう。  

 

 で、今回の道東行きの目的はというとですね、中標津町にある農業(特に酪農業)に強いO会計事務所(含む農業コンサル業務)の幹部の方々との意見交換及び別海町にあるメガファーム視察といったところでした。酪農経営体数が一貫して減少する中、一方で経営体当たりの経営規模は増加しており、それにともない法人化が進んでいる現状で、「ヒト」の問題が顕在化しています。そのため組織運営を含めた人事労務管理への対応が経営上の重要課題となっています。そんな背景もあり、意見交換は具体的な事案を交えながら、かなり突っ込んだ議論となり、今後の情報共有へ向けての良い機会となったと思います。  

 

 また、メガファーム視察では、その農場が地域の同業他社に先駆けてスマート・サイエンティック・ファーミングに取り組んでいることもあり、最先端の酪農経営の一端をかいま見ることができ、非常に参考になりました。ただ、搾乳ロボット導入やバイオ発電への取組み等、経営多角化を進めているところから、ここでも人材の確保・育成・定着が課題となっており、経営者が悩みを深めているようでした。まあ、この点については私も支援をしなければならない立場でありますので、何とかよい結果を出していきたいと思っています。  

 

 曲はバッファロースプリングフィールド(Buffalo Springfield)による「For What It’s Worth/Mr Soul」です。1967年の映像ですから随分と古いものですが、若かりし頃のニール・ヤングやスティーヴン・スティルスがかっこいいです。特にニールが歌う「ミスター・ソウル」は好きでした。とはいってもバッファローを知るのは日本のロックの草分け「はっぴいえんど」とおしてなのですがね。だって、私が高校生だった1967年頃には、彼らは未だ有名じゃなかったですから。

| 仕事 | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
衝撃的

 って、昨日のサッカーのことではありません。日経新聞一面トップ「税・社会保険 書類不要に」なのですよ。記事によると、政府は2021年度を目標に、企業による税・社会保険料関連の書類の作成や提出を不要にする検討に入ったとのこと。企業は給与情報などをクラウドにあげ、行政側がそのデータにアクセスし、手続きを進める形に変えることになります。これって端的に言うと、社労士の中心業務である手続き業務が急激に減少することを意味するはずで、ある程度予想できたこととはいえ、具体的なスケジュールまで公表されると、対応を急がなければなりませんね。  

 

 当事務所は元々人事系社労士事務所を目指していたので、手続きオンリーではなく、人事コンサル業務の占める割合が他の事務所に比べ多いと思いますが、今後はさらに人事コンサル業務にシフトさせていく必要があるでしょう。そのためには、定型的業務のさらなるコンピュータ化を図り、職員のコンサル業務関するスキルアップ、それらを現場で活かす実務経験を積ませることが喫緊の課題となります。幸い、現時点で、農業、建設業、食品製造業、運送業、学校、保育園、等々からの依頼により、「働き方改革」に関するコンサル業務を進行中ですので、それらに職員を関わらせることにより意識改革を図っていくことになります。    

 

 2021年といえば3年後ですか。目標はどちらかと言えば遅れるのが常ですから、5年後くらいかもしれませんね。でも、確実にその日はやってきます。デヴィッド・ボウイの傑作アルバム、『ジギー・スターダスト』(1972)から「5年間(FIVE YEARS)」です。なにやら不吉な歌ですが、妙にリアリティがあります。 

| 仕事 | 10:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
上京

 先月28日から全国社会保険労務士政治連盟の定期大会に出席するため上京し、昨日帰ってきました。上京当日は、気温30度を超す暑いさなか、夕方から三軒茶屋にあるI社労士事務所内で開催されたSRアップ21東京会の定例会に参加。さすがに東京会は参加者数も多く、研修内容も人事労務に限らず、経営等に関する多様な研修を行なっているようで、北海道会としても見習うべき点が多々ありました。一緒に参加した北海道の社労士2名も同じような感想を述べていましたので、今後の活動に活かしていきたいと思います。  

 

 翌日29日は、午前中、政治連盟の定期大会に代議員として参加し、午後からは北海道の社労士、SRアップ21東京会のK会長とともに、農水省の経営局就農・女性課を訪問。北海道出身のS課長、S専門官と現在申請中の農業経営支援NPO法人の活動予定等について説明するとともに、農水省の就農支援策等について情報交換等をさせていただく。会議前の短い時間でしたが、業務多忙の中、我々のために貴重な時間を割いていただき感謝申し上げます。なお、S課長は今月13日に東神楽町で開催される「女性農業者向けトークセッション」に講師として参加されるとのことので、我々の仲間である旭川の女性社労士に参加要請をするつもりです。  

 

 帰りの飛行機では、東京の書店で買い求めた内田 樹、藤山 浩、宇根 豊、平川 克美による『農業を株式会社化するという無理』を読み続け、農業を単なるビジネスの手段と捉えることの危険性について、常に考え続けることの重要性を考えさせられています。以前に読んだ橘 真さんの『哲学するレストラトゥール』に通底するところがあり、浮ついた気持ちで農業に関わることのないよう己を律していきたいと思っているところです。  

 

 曲はアイルランドのトラッド・グループ「ダヌー(DANU)」による「ザ・フォギー・デュー(The Foggy Dew)」です。ゲール語では「An Drucht Geal Cheo」と表記されるようですがよくわかりません。ダヌーは女性シンガーがミュリアン・ニ・アウリーヴからNell Ni Chroininに変わり、さらに新しい魅力が加わったようですね。もっとも歌の内容は、1916年4月に起こったイースター蜂起を扱っており、アイルランド人にとっては決して忘れることのできない出来事で、これからも色々なミュージシャンによって歌い継がれていくことでしょう。

| 仕事 | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
札幌行き。

 昨日は昼前から札幌に出向き、昼食後、北海道労働局へ助成金の申請手続を行ないました。私が担当しているのは人事評価に関係した人材確保等支援助成金のうち「人事評価改善等助成コース」のみ。クライアントには、「別に助成金をもらうために人事評価制度を導入するわけではないので、それを当てにしないでね。」と言っているのですが、やはり何とか受給できるようにはしてあげないとね。  

 

 労働局の用事をすませた後は、書店をまわり、必要な本を購入。今回ゲットしたのは、個人的には君塚洋一著『選曲の社会史』(日本評論社)、業務用としては貴戸理恵著『コミュ障の社会学』(青土社)及び雑賀恵子著『エコ・ロゴス 存在と食について』(人文書院)の三冊。特に、業務用の2冊については、現在、そしてこれか関わることになる業務について本質的な問題に迫っているようなので、しかり読み込んでいきたいと思います。  

 

 そんなわけで、札幌の街中を歩き回り、夕方、社労士成年後見センター北海道の総会が開かれる札幌芸文館へ着く。まあ、総会は無事終了しましたが、後発士業として昨年初めて家裁より後見の受任要請があり、その後、順調に受任件数は増えていることから、センタースタート時の理事長としては、とても嬉しく思っているところです。後は、2代目理事長を中心に、しっかりと後見業務をこなし、被後見人や家裁等との信頼関係を築いていくことでしょうね。  

 

 曲は、ニール・ヤングによる「Look Out For My Love」です。ニール初期の名盤『カムズ・ア・タイム』に手録されていますが、いま聴いても心が揺さぶられますね。いきなり「時間を無駄にするために/学ぶことはいくらでもある/燃える心があり/ひらかれた精神がある」って始まりますからねぇ。

| 仕事 | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
寒いですねぇ…

 6月だというのに日々の寒暖の差が激しく、今日などは春物のセーターを着て事務所に行ってきましたね。まあ、ある程度、今まで同時進行でこなしてきた仕事の目処がついたこともあり、完全オフの日にしても良いのですが、貧乏性なものですから次の仕事のオファーに対する準備をするべく午後から事務所に行ってきたわけです。  

 

 働き方改革に関する法案が今国会で通るかどうか分かりませんが、それとは別に、企業としては採用・定着難の折、少しでも労働環境を良くしなければならないことから、関連した業務依頼を受けることが多くなってきています。まあ、良い傾向だとは思いますが、今まで積み上げてきた知識や経験を総動員して業務にあたらねばならず、結構ハードな仕事なのですよ。そりゃ若い社労士の皆さんは業務案内や名刺の裏に「人事コンサルティング」といった扱い業務を入れることが多いのでしょうが、それが「できる」ということと「したい」ということは違うわけで、その辺をはき違えないようにしてもらいたいものですね。要は、手続業務ばかりやっていた社労士や実務経験の浅い新人さんが、いきなり人事コンサルを手がけることは、そんなに簡単なことではないということを言いたいわけですよ。まあ、そんなこともあり、次回のオファーについては、当事務所の勤務社労士と共同受注といった形態をとり、徹底的に教え込もうと思っています。もちろん、そのために必要な議論を徹底的にしながらですけどね。  

 

 アイルランドの女性シンガー、ヘイディ・タルボット(Heidi Talbot)と夫であるスコットランドの名フィドラー、ジョン・マッカースカー(John McCusker)、そして、ウェールズのギタリスト、イアン・カー(Ian Carr)、スウェーデンのベーシスト、ステファン・リンドフォース(Staffan Lindfors)による「At the End of the Day」ですね。この曲の作者は、イングランドの女性シンガーであったサンディ・デニー(ルーツはスコットランド)です。残念ながら彼女は1978年に亡くなっていますが、歌うたいとしても、ソングライターとしても優れた人でした。この曲も実に美しい曲ですね。名曲「時の流れを誰が知る」と同様、彼女の代表作の一つでしょう。

| 仕事 | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
仕事も大事だけど・・・

 先週の日経新聞北海道版によると、昨年道内の事業所で労働基準監督署が立ち入って監督指導した5,405ヵ所のうち、約7割の3,680事業所で何らかの労働基準関連の法令違反があったという。まあ、こんなもんだと思うのですが、違反内容で最も多いのが労働時間・休日で、次いで安全基準に関するものであったようです。で、違反の割合が高かった業種はというと、運輸交通業85%、保健衛生業81%、製造業76%だそうです。  

 

 現に今、私が関わっている仕事のうち、2件が上記の業種に該当することになり、やはりこの3業種は真剣に安全衛生を含めた「働き方改革」を実施していく必要があるでしょうね。また、慢性的な人手不足業種であり、この問題を解決していくには、いままで先延ばしにしてきた個々の経営課題を抜本的に改善していく覚悟が経営者にも、そこで働く社員の皆さんにも求められていくことになります。まあ、ここまで採用困難状況や長時間労働是正改善要請が逼迫してくると取り組まざるを得ないとは思いますが、未だに呑気な企業も散見されますのでね。  

 

 国の「働き方改革」支援も、それぞれのテーマに対応した助成金を始め、改善についての好事例集なども公開されていることから、それらを参考にして取り入れられることは取り入れ、さらに自社独自の改善策を加えていけば良いと思います。実はそういった情報提供や相談・アドバイス、労働法の周辺・業際部分に関する知見提供も社労士の重要な仕事になっており、社労士を取り巻く業務環境も急激に変化してきているというのが昨今状況です。まあ、ビジネスチャンスではあるのですがね。  

 

 映像は、サム&デイブによるソウル・クラッシク「Hold On, I’m coming」です。いま、業務関係の本を読みながら、合間を縫って先月刊行された『スタックス・レコード・ガイド・ブック』を少しずつ読んでいるのですが、メンフィス・ソウルファンにはたまりませんね。この曲は、学生時代に大ヒットしたのですが、この映像を見ると、バックのバンドがまたすごい!ブッカー・T &MGズとホーン・セクションはマーキーズですよ。彼ら自身も優れたアルバムを発表していますが、スタックスのハウス・バンドとしても活躍しましたよね。ベースのドナルドダック・ダンは数年前に東京で亡くなったはずですが、好きなベース・プレイヤーでした。

| 仕事 | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
NPO

 昨日は午後からカミさんと札幌へ出向き、新たに立ち上げる農業支援のためのNPO法人の設立準備会議に出席しました。設立当初の役員は、社労士、弁護士、企業家など13名。このメンバーに大学教授等を加え、少数精鋭で活動していくことになります。また、組織を維持継続していくために一番大事な役割を担う事務局については、中堅社労士と若手社労士が担当することになっており、心強いかぎりです。  

 

 平成27年から農業に本格的に関わり始め今年で4年目を迎えました。組織としては、セミナー講師やコンサルティング業務を通じ、それなりに実績を積み重ねてきたところですが、その間に知り合うことができた農家(酪農・畜産を含む)さんやTMRセンター等の各団体との交流から、我々に課せられた役割も見えてきており、法人化によってその活動が一挙に加速度が増すことになると思われます。  

 

 まずは今月中にNPOの認証申請を行ない、できれば7月を目処に発会式を行なうことができるよう準備をして参ります。どのような形で発会イヴェントを行なうのか、役員の皆さんと議論していきながら、内容を決めていきたいと思っているところです。

 

 クリス・ヒルマン(CHRIS HILLMAN)新作『BIDIN’ MY TIME』(2017)が良いです。彼は、ザ・バーズ、フライング・ブリトー・ブラザース、デザート・ローズ・バンド、マナサスといったグループで活動した後、ソロになった人ですが、ハイロンサムで美しい歌声は今も健在です。曲は、ザ・バーズのデビューアルバムに収録されていた「Bells of Rhymney」ですね。この曲の作者は、ピート・シーガー(作曲)とイドリス・デイヴィス(作詞)です。ウェールズの炭坑災害をつづった歌詞ですが、ビートルズのジョージ・ハリソンがこの曲の影響を受けて「if I Needed Someone」を作ったという話もあります。なお、このアルバムのプロデュースは昨年亡くなったトム・ペティです。いい仕事をしたのに本当の彼の死が惜しまれますね。

| 仕事 | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
第7期「オタルまちかど大学」終了!

 第7期「オタルまちかど大学」が無事終了しました。メンバーの業務多忙の折、何とか年度内に終えることができ、ほっとしています。今回のテーマは ICTを知り、リスク管理で身を守る」、◆屬匹Δ覆襪痢あなたの空き家」、「働き方改革で、暮らしはどう変わるの?」、ぁ嶇辰景教室vol.3」といったものでした。で、今回のテーマに通底しているのは、「AIの進化により社会が急激に変わり始めている」といったことだったと思います。 ICTによる利便性は今後益々高まることでしょうが、同時にリスクに晒される機会も増えるわけで、そのリスクに如何に対処していかねばならないのか。

 

 昨日の北海道新聞朝刊によると、我が小樽市の人口は、2045年には現在の11万人から6万人に減少するとのこと。官民あげて知恵を出し合い、土産物観光から脱却した新たな視点からの街づくり(づくろい)を現実のものとしていかないと、予想通りの人口減少に陥ることでしょうね。町として既存企業の維持発展と起業の支援を行い、雇用の創出をいかに図っていくのか。AIが浸透していく社会で雇用の創出は可能なのか、そのためには小樽版「デュアルシステム」を駆動させていく必要があるのでは、等々、様々な課題を乗り越えていかなければならないでしょう。  

 

 私が講師を担当した「働き方改革」は、企業、労働者双方にとって、その対応は喫緊の課題となっています。先見性のある中小企業は、少数とはいえ既にこの改革に取り組み始めていますが、労働者はどうでしょうかね。どれだけ自己革新ができるか、いつでもAIに代替されるであろう仕事しかできなければ、失業の危機に見舞われるでしょう。その結果、世の中は「階級社会」どころかより厳しい「上下社会」になるかもしれず、先行き不安感を拭い去ることはできませんでしょう。まあ、BIが救世主になってくれるかもしれませんがね。  

 

 ヴィム・ヴェンダース監督による映画『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』より、イブライム・フェレールとオマーラ・ポルトゥオンドが歌う「シレンシオ(Silencio)」です。この映画は、ラテン音楽好きには宝物でしょうね。

| 仕事 | 21:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
トホホな1週間でした。

 気持ちよく京都から帰ってきたのはよかったのですが。寒暖の差に身体がついていけなくなってしまったのか、帰樽後、風邪気味に。そうこうしているうちに微熱とともに咳が出始め、先週明けには昼夜を問わず咳のオンパレード状態に。そんな状況で、別海町に一泊出張。帰樽翌日、午後からクライアントに出向き、就業規則の打合せと、ハードな日程が続いていました。すぐに医者に診てもらえばいいのに、風邪ごときで医者などに行っていられるかといった馬鹿な思い込みがあるものですから、病状はさらに悪い状態に。カミさんには呆れられるし、全く良いところがありませんでしたね。  

 

 さらに悪いことは重なるもので、金曜日の夕方、顧問先との打合せのため事務所の玄関で、靴を履く際に身体のバランスを崩し、転倒。その際支えた左手小指第一関節を脱臼。咳による寝不足がたたったのか、ボーッとして足元おぼつかず、こんなことになってしまったのです。幸い、脱臼はドクターが指を引っ張り、元に戻してくれたので、ことなきを得ましたが、骨折していたら麻酔を打っての治療になり、大事になったかもしれないとドクターから言われたときは、さすがに己自身が情けなくなってしまいましたね。今でも、骨が元に塡まったときの「ポキッ!」という音が耳に残っています。まあ、皆さま、体調が悪いときは早く医者に観てもらいましょう(今頃こんなことを言うのもなんですが)。それにしても、労災保険の特別加入制度を自分自身が利用することになるとは夢にも思いませんでした。

 

 で、結局、今も左手にギブスを着けたままなのですが、本当に不自由ですね。顔や手を洗うのも困難で、風呂に入るとなるとギブスに水が入らないようにビニールカバーで覆い、背中も自分で洗えなくなるのですよ。いきなり介護老人になったようで、よい経験をさせてもらっております。まあ、自業自得なのですが。カミさんがどこか嬉しそうなのが悪意に感じられてしまう今の私です。トホホ…  

 

 曲は、イングランド、マンチェスター出身のグループ、ストーン・ローゼス(Stone Roses)による「I WANNA BE ADORED」です。体調が悪いときは、身体に気合いを入れるためにも、ハードな曲が求められます。メンバーのジョン・スクワイア(John Thomos Squire)は中々よいギタリストですね。いままで気に留めたことのなかったグループでしたが、これもブレディみかこ効果というものでしょうか。

| 仕事 | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) |