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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
札幌行き

 今日も暑かったですねぇ。どうも事務所の仕事部屋のエアコンが古くなったせいか、今一冷え込みが足りないというか、生温いというか、不安定な状態なのです。従って、私は汗を拭きながら仕事をしているわけです。まあ、そんなことですので、身体がバテ気味で体力消耗が激しくなっているようです。  

 

 それなのに今日は、政治連盟の関係で某参議院議員の政経セミナーに参加するため札幌へ行くことに。昼間の札幌も暑く、水分をこまめにとっても汗だくで、さらに意識も朦朧としてくるし、とにかく最悪でしたね。急の暑さで未だ体がついていけないような状態ですから仕方がないのかなとは思いますが、年をとると暑いのも寒いのも身体に堪えます。  

 

 セミナーが終わった後は、札幌駅ナカの喫茶店で一休み。出たばかりの文學界8月号「稲垣足穂・澁澤龍彦・深沢七郎」特集を少しだけ読み、事務所に戻ってきました。  

 

 曲は、カウボーイ・ジャンキーズの「Common Disaster」です。マーゴ・ティミンスのヴォーカルは申し分ないし、彼らのサウンドクリエイターであるマイケル・ティミンスのギターも最高ですね。

| 仕事 | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
視察例会inふらの

 昨日、中小企業家同友会しりべし小樽支部、農業経営部会が主催した視察例会に参加しました。参加者は20名で、行先は富良野。土砂降りの中、朝7時にバスで小樽を発って、山崎ワイナリー(三笠)、寺坂農園(中富良野)、多田農園(中富良野)を訪問し、シットココ(上富良野)で遅い昼食をとり、あとはフラノマルシェ、ふらのワインでショッピングといったコースでした。小樽に帰ってきたのは午後6時30分ころで、やはり疲れましたね。

 

  今回の参加目的は、今週土曜日に当事務所で開催される自主研究会「社労士農業支援ネットワーク」(SRアップ21北海道)に参加される皆さんへの情報・話題提供と、別海町の顧問先への情報提供が主たる目的でした。訪問先で特筆されるべきは、メロン、ホワイトアスパラを産直販売している寺坂農園さんの取組みでしょう。まさにITを駆使し、「自ら作って自ら売る」を徹底的に実践しており、有言実行とパワフルな行動力には圧倒されましたね。 頭では分かっていても継続的に実行するとなると誰でもできるわけではありませんので、北海道の農家さんとしてはトップクラスに位置していると思います。その詳細は、今週土曜日に話すことにしますが、私も結構、興奮しております。ハイ!  

 

 ロドニー・クロウウェル(Rodney Crowell)の新作アルバムからの曲です。「It Ain’t Over Yet」、ロザンヌ・キャッシュとジョン・ポール・ホワイトが共演しています。結構いい曲ですね。ロドニーさんはベテランSSWですが、地味ながら根強い人気を維持しています。私にとっても気になるミュージシャンの一人といえるでしょう。

| 仕事 | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
出張

 昨日、社労士会函館支部の通常総会に出席するため、函館まで行ってきました。行きは時間厳守のため、黒松内から高速道に入り、無事、開催時間前に余裕をもって会場のホテルに到着することができました。帰りは、別に急ぐこともないので、国道5号線をのんびり走りながら小樽に帰ってきました。こういったときは車中で音楽を聴くにかぎります。私が長距離運転する場合に決まって聴くのは、最近ではスティーブ・フィッシャー(Steve Fisher)の『Growin’ Roses』(2016 )ですが、これがまた良いのですよ。CD2枚組で、1枚目は「No Ordinary Life」で2枚目は「No Goin’ Back」。全曲聴き終えると、1編の中・長編小説を読み終えた感覚に陥り、紆余曲折を経ても、己の人生を肯定的に捉えたであろう、ハート・ウォーミングなメロディや、ところどこが分かる程度の歌詞でも、聴く者の気持ちを素直にさせてくれる趣が何ともいえず、ついつい聞き惚れてしまうのです。  

 

 ステーブ・フィッシャーのアルバムを初めて聴いたのは、1995年に発表された「A Boys Life in Texas」です。私の知る限り、昨年リリースされた『Growin’ Roses』が21年振りの新作ということになります。歌詞カードもアルバム解説も全く載っていないCDですが、このような素晴らしいアルバムを埋もれさせておくのは残念でなりません。しっかり解説や邦訳された歌詞が付いている邦盤として発売されたなら、といった夢のようなことにはならないでしょうね。でも、私は強力にrecommendするのはこのアルバムです。  

 

 曲は、ステーブ・フィッシャー&スコット・ブラウンによる「Down Here」です。左側のスコット・ブラウンは『Growin’ Roses』でもギタリストとして参加していますね。

| 仕事 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
支部総会終了!

 先週の金曜日・土曜日は、社労士会、行政書士会の支部総会がありました。両団体とも今年は役員改選の年に当たりますますが、社労士会の支部役員は支部長を含め大幅に入れ替わり、行政書士会は支部長が再任で、役員は半数以上が入れ替わりました。まあ、役員が入れ替わることにより組織の新陳代謝が図られ、時代の変化に対応していくことになると思われるので、健全な動向であると思いますね。あとは北海道社労士会の総会が来月初旬に開催され、その場で同様に役員改選が行われ、その結果、晴れて私はフリーの身になれるということになります。随分と長きにわたり役員を務めさせていただきましたが、社労士業界を取り巻く今後の経営環境の変化(AI・人工知能の進化による変化等)を考えると、先見性のある中堅・若手社労士に活躍の場を与えることが必要でしょう。  

 

 6月以降は、一社労士法人として 今まで以上にアグレッシブかつプロヴォケイティブな事業展開を図っていくことになるでしょうが、事務所の現状を維持するだけでは衰退を免れることが出来ないでしょうから、当然のことをするまでです。さらに、課題だったNPO活動の再活性化、新たな自主研究会のスタートアップ、ロータリークラブ活動、障害書雇用活動等々、するべきことは多いので、体調と相談しながら着実に実行していくつもりです。  

 

 曲は、ネヴィル・ブラザースによる「フィール・ライク・レイン(Feels Like Rain)」ですね。作者はジョン・ハイアット。彼自身も歌っていますが、私はバディ・ガイのアルバム『FEELS LIKE RAIN』(1993)でこの歌を知りました。そういえば、バディ・ガイのカヴァーにおけるボニー・レイトのスライドはディープな感覚で印象的でしたね。ネヴィル・ブラザースにおけるリード・ヴォーカルはご存知アーロン・ネヴィル。顔の厳つさと歌声(ゴールデンヴォイス)のアンバランスが何ともいえないですね。

| 仕事 | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
GWだそうです!

 GWが始まっていますが、するべきことが多すぎて、ゆっくり休むことはできそうにありません。今日は午前中、余市町社協さんと今年度の「暮らしの講座」についての打ち合わせを行いました。それで、今年は、例の「10年年金」についてと、「アンガー・マネジメント」、「心が通う話し方(仮題)」といったテーマで行うことになり、早速、講師をお願いする社労士さんとフリーアナウンサーに依頼の電話をし、受けていただけることになりました。やれやれ。あとは「オタルまちかど大学」の講座内容を決めることが残っています。今年は「まちづくり」に特化したテーマを中心に行ってみようかと思っているところです。  

 

 個人的には、8月に農業を対象とした「安全管理」セミナーの講師を依頼されており、さらに、来月から顧問先であるデザイン会社で「デザイン・マネジメント」セミナーを実施し、その会社の「人事評価制度」導入を図ることになっているので、結構忙しいことになりそうです。まあ、今年度は、就業規則の作成・変更・見直し業務と、人事評価制度導入及び各種セミナー講師の仕事を平行しながら実施し、その間、新たに立ち上げる自主研究会活動に専念することになりそうです。  

 

 最近は疲れのせいもあるのかしら、家や車の中でミシシッピ・ジョン・ハート(Mississippi John Hurt)の「1928年OKEH RECORDINGS」や彼のトリビュート・アルバムである「アヴァロン・ブルース(AVALON BLUES)」(2001年)を聴くことが多いです。昨年末にリリースされたジム・クェスキン&ジョフ・マルダー「Penny’s Farm」でも彼の曲をカヴァーしていましたし、やっぱりミシシッピ・ジョン・ハートの歌とギターは心を和ませてくれます。曲は「You Got To Walk That Lonesome Valley」です。

| 仕事 | 20:39 | comments(1) | trackbacks(0) |
別海町行き

 今週、水・木曜日に別海町へ行ってきました。顧問先のN農場の人事評価制度構築作業が終わり、第2フェーズの運用に入るための打ち合わせのためでしたが、何しろ先方が忙しく十分な議論をするまでには至らずに帰樽してしまいました。まあ、議論不足は今後スカイプで行っていくことになるでしょう。  

 

 N農場は、地元で最初に農水省が推進する「スマート・サイエンティックファーミング」に取り組むことになるのでしょうが、この事業が軌道に乗り、IOT等を活用した科学的分析データを最大限に活用できるようになれば、酪農経営が今まで以上に持続可能かつ安定的な事業として地域全体の活性化に貢献することになるでしょう。  

 

 ただ、そのためには人材育成が極めて重要となります。中小企業はもとより酪農業においても、人材の確保・育成は喫緊の課題として認識されてきたのでしょうが、いかんせん計画に基づかない場当たり的な採用に終始してきた嫌いがあります。今回、新たな事業をスタートさせるに当たり、経営計画に基づいた採用・定着を図っていくためにも、人事制度導入は経営上の起爆剤になるではないかと強く思っているところです。もちろん、それを可能にするのは今後の運営にかかっているのですが。  

 

 曲は、エヴァリー・ブラザーズが歌う「ローズ・コノリー(Rose Connolly)」です。この歌が初めて記録されたのは18世紀末、アイルランド北部デリー州にあるコールレインでのことだったそうです。その後、アメリカに渡り、70の別バージョンが確認されているとのこと。アイルランドの移民を扱ったドキュメンタリー「ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム(アイリッシュ・ソウルを求めて)」からの映像ですが、アイルランドのイーリアンパイプ奏者であるリーアム・オフリンやブルーグラスやカントリーでお馴染みのセッション・ベース・プレーヤーでありロイ・ハスキーJrがバックを務めています。

| 仕事 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
年度末

 年度末で仕事が立て込んでいるのですが、今日は中小企業家同友会活動等でお世話になった建設会社の会長ご令室のお別れ会に出席するため、岩内町へ行ってきました。さすがに町のリーディングカンパニーだけあって、参拝者は5・6百人、もしくはそれ以上であったかもしれません。供花の数の多さに目を眩んだのは私だけではないでしょうね。それにしても69歳はまだ若いです。ご冥福をお祈りしたいと思います。  

 

 それにしても忙しいです。人事制度構築は今月中の納品になりますので来週前半は気合いを入れなければなりませんし、就業規則の作成・見直し業務も溜まっています。それでも何とか業務をこなしていけるのは、若いときは仕事もなく暇だったことから、あまり肉体や精神を酷使していなかったからかもしれませんね。まあ、夏になると今よりフリーになれると思いますので、そのときが来るのを楽しみにしたいと思います。それまでは、村上春樹の新作を読むのはお預けとなることでしょう。やれやれ・・・。  

 

 曲は、アイルランドのCaladh Nuaによる「The Wind in the Willows」です。18世紀ころのフォーク・ソングらしいのですが、別名「Bread and Fishes」というタイトルでも知られているようです。この曲は、彼らの新作『Free and Easy』に収録されています。 

| 仕事 | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
全道農業関連部会交流会

 先週金・土曜の2日間、中小企業家同友会が主催する「全道農業関連部会交流会inくしろ」に参加するため、釧路市に行ってきました。外は寒くて耳が千切れる程でしたが、なんとか交流会を終え、小樽に帰ってきたところです。  

 

 交流会は、浜中町農業協同組合代表理事組合長の石橋榮紀氏による講演「更なる100年に向けて〜“食”は文化の原点〜」から始まり、講演会終了後は5分科会に別れ、グループ討論となりました。それぞれのテーマは、第1分科会「根釧を支える地力の発展」、第2分科会「時代の変化と多様な酪農経営のあり方」、第3分科会「根釧のチーズはどこへ行く?地域乳文化の展開方向を探る」、第4分科会「産業と観光を結び、人の集う牧場に!〜“次の100年”を目指した明郷 伊藤☆牧場の挑戦」、第5分科会「根釧地域の農業の行方〜酪農ビジネスの可能性を考える〜」といったものでした、私は第4分科会を選び、グループ討論後の報告者を務めさせていただきました。  

 

 第4分科会は6次産業の取組みを通じた「地域づくり」、「社会貢献」とは、といったテーマで討論を進めていきましたが、参加企業の皆さん(農業・水産業・水産加工業・デザイン事務所等)は、それぞれの立場で直接的・間接的に地域づくりに貢献しているようで、大変心強く思いました。特に、「自力で作って自力で売る」といった姿勢が明確にでており、農協や漁協とも協調を図りながら独自の事業展開をされている姿に将来性を感じました。ただ、結論として問題になったのは、やはり「ヒト」の問題です。採用難もさることながら、事業の将来を見据えた人材の育成と定着の必要性を痛感させられました。  

 

 釧路までの往復の電車で読むために持参した本は、「新・明日の農協」(太田原高昭著:農文協)、「キャスターという仕事」(国谷裕子著:岩波新書)、「映画と本の意外な関係」(町山智浩著:インターナショナル新書)でした。「新・明日の農協」は農協の歴史と現場の変遷を丁寧に綴ったもので、農業の雇用問題に深く関わっていこうとする社労士にとって、農協という組織の成り立ちや、時代とともに変化する農協の役割を知っておくことは極めて重要であり、私にとっては誠に時宜にかなった本となりました。  

 国谷キャスターによるNHK「クローズアップ現代」を見続けてきた者として、今回の番組降板は残念でしたが、こうして彼女の番組との関わりを読むと、テレビの映像もさることながら、言葉の重要性がひしひしと伝わってきます。最近の日本や欧米のニュース映像等を見ていると、本の冒頭に書かれているデイビット・ハルバースタムの警告は今も生き続けていると言わざるを得ませんね。  

 それと、町山智浩さんの本ですが、これが本当に面白かったです。本のタイトルは、「映画と本の意外な関係」ですが、むしろ「映画と本の密接な関係」といった方がよいかもしれません。紹介されている映画は結構観ているのですが、これからは関連書籍に目をとおし、再度、それらの映画を見直してみたいと思います。  

 

 映像は、本で紹介されている「何があったの?シモンさん(What Happened, Miss Simone?)」より、ニーナ・シモンが歌う「エイント・ガット・ノー(Ain't Got No)」ですね。なお、この曲はミュージカル『ヘア』の挿入歌でした。

| 仕事 | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
士業の未来

 午後から事務所で仕事をする。昨年末に起きた労災事故について、書類作成のための準備に充てるためである。念のため、コンメンタールや該当すると思われる通達類に目をとおしておく。万全の体制で臨まなければならない事案であることから、これくらいのことは当然しておかねばならないのだ。ただ、それにしても時間がかかる作業であることには違いない。  

 

 まあ、あと5年から10年も経つと、AI人工知能とやらが、こういった時間がかかる作業を瞬く間に解消してくれるということなので、それはそれで楽には違いないのでしょうが、一方で、過去の技術的失業とは違って、それまで中間層が担っていた膨大な情報を知識と経験を活用しながら処理するような仕事が間違いなく失われていくといった現実があるわけで、士業に携わる者としてはナーヴァスにならざるを得ませんね。  

 

 お正月休み中、こういったデジタル情報社会の未来に関する本を数冊、目を通しているのですが、変動する未来にどう備えるのか、待った無しの課題を突きつけられている状況になっているようです。当事務所としても、うかうかしていられませんね。  

 

 曲は、アンディ・アーバイン&ポール・ブラディによる「PLAINS OF KILDARE」です。40年近く前の映像ですが、やはり素晴らしいです。彼らの隣りでヴズーキを弾いているのはドーナル・ラニーですね。アンディとドーナルは、1970年前後に活躍したアイリッシュ・フォーク・ミュージックを代表するバンド、プランクシティ(PLANXTY)のメンバーでした。もっとも、ポールも後にプランクシティのメンバーになるのですが、レコーディングはしていませんでした。この曲は、アイリッシュ・フォークの超名盤『Andy Irvine/Paul Brady』(1981:Green Linnet)の1曲目に収録されています。

| 仕事 | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
寒いです。

 まだ12月になっていないのに、小樽は寒さが厳しく、雪で大荒れです。今日は、午後1時前にFMおたるに行き、10分程度、トーク番組に出演しました。小樽ソーシャルネットワーク主催「オタルまちかど大学」の宣伝の一環としてのことですが、既に残りの3講座についても定員を満たしていることから、余裕の出演となりました。この講座も6年目を迎え、市民のみなさまに浸透してきたのかもしれませんね。  

 

 番組終了後、遅い昼食を食べるためにマイカルに直行。久しぶりにラーメンを食べ、完食。本当は、糖質も多く、あまり糖尿にはよくないのですが、たまには良いということで、勝手に自分に言い聞かせることに・・・。食後は、施設内にある喜久屋書店へ立ち寄り、ミュージック・マガジン誌12月号「文学としてのボブ・ディラン」、映画芸術誌秋号「ロマンポルノ再起動」「50年振りに蘇る「アルジェの戦い」」、川本三郎著『物語の向こうに時代が見える』(春秋社)、そして、仕事関係の本である『あなたの仕事、感情労働ですよね?』(関谷大輝著:花伝社)をゲット。本屋さんに行くのは私のストレス解消法の一つですので、すっきりして事務所へ向かうことに。  

 

 勤労感謝の日といえども、私は労働者ではないので早速、事務所で仕事をすることに。本年4月に事務所の社労士部門を法人化したことから、10月決算のための経理事務作業をしなければならないのです。それが結構大変で、決算の目処がつくまで、明日からしばらくは帰宅が遅くなることになるでしょう。やれやれ・・・

 

 曲は、MIRA BILLOTTEが歌うボブ・ディランのカバーで「ある朝でかけると(AS I WENT OUT ONE MORNING)」です。映画『I’M NOT THERE』のサントラ盤に収録されています。オリジナルは、ディランの9作目『JOHN WESLEY HARDING』に収録されています。このアルバムは、数あるディランの作品の中でも、人気があると思います。色々なミュージシャンがこのアルバムに収録されている曲をカバーしていますが、「見張塔からずっと(ALL ALONG THE WATCHTOWER)」が一番カバーされていますかね。

| 仕事 | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) |