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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
酪農経営塾

 土曜日ですが、事務所で仕事をしています。ニューカントリー誌から依頼されている原稿執筆が最後のところで止まっているからですが、締め切りが迫っているのでやらねばなりません。  

 

 そんなことをしているうちに、私が今年2月に講師をさせていただいた北海道立農業大学校から農業経営塾の報告レポートが送られてきました。私が関わったのは「酪農経営管理者コース」で、講師を務めた「酪農経営における組織管理」についてのアンケート結果と、コース全体のアンケート結果が示されていました。前者についての感想や意見は、具体的な事例を通しての人事マネジメント、人事評価制度、従業員との情報共有・目標共有、等々について取り組みへの動機づけが図られたということで、概ね好評であったことはわかり、安心しました。今後は、参加者同士による意見交換や実践的な組織管理を学ぶ機会がもっと欲しいということなので、関係者とともに更に内容を充実させていくことができればと思っています。後者については、北海道における初めての試みだったこともあり、そもそも農業経営塾自体の評価はいかがなものだったのかを知りたかったのですが、若い酪農経営者・後継者の皆さんからの評価が上々だったことが分かり、これもまた安心しました。3期9日間、一緒に学ぶことができた皆さんにとっても、新たな繋がりが出来たでしょうし、こういった関係は一生続くものですから大切にして欲しいと思いますね。  

 

 この事業は2019年度も行われるようですから、私も講師依頼があればさらにパワーアップした内容でお話しできるよう、準備していきたいと思います。  

 

 曲は、フランスを代表するトラッド・ミュージシャンであるアラン・スティーヴェルによる「Suite Irlandaise/The King of the fairies」です。1972年と随分若い頃の映像ですが、聴かせます。

| 仕事 | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
一週間

 相変わらずの一週間でした。4日夕方からロータリークラブ次期3役と打合せ。5日は午後から札幌で第3期「酪農経営塾」のスタートとして、「酪農経営における組織管理」と題し、講師をさせていただきました。私の講演に合わせたように、北海道新聞朝刊に「大か小か 酪農の岐路」と題した連載が始まりましたので、その記事を枕にして2時間ばかりお話しをさせていただいたということになります。私としては、極力、教科書的な話は避け、現に取り組んでいる酪農場の組織改革事例をもとに、かなり熱のこもった話をさせていただいたつもりです。果たして聞いていただいた若手酪農家の皆さんの行動・学びを駆動させることができたのか、期待しているところですが、それは後日アンケート調査結果が出ると思うので、待ちたいと思います。  

 

 その後、昨日(8日)は、札幌の某所で7月に発刊予定の「ニューカントリー」2019年夏期臨時増刊号「働きやすい農場づくり」のための打合せを行ないました。NPO法人オルタナティブ・アグリサポート・プロジェクトのI社労士、K社労士と編集者との打合せは2時間程度を終了しましたが、その後は私を含めた社労士3人で、事前にNPOメンバーから寄せられた質問項目を整理。50問程度の質問にまとめ、Q&A形式で各自指定されたテーマにもとづき原稿を執筆していくことになります。どのような増刊号になるのか、いまから楽しみにしておりますが、まずは締め切り日までに良い原稿を書くことが必要でしょうね。  

 

 打合せ終了後は、場所を札幌駅中のレストランに移し、ビール等を飲みながら歓談し、ほろ酔い加減で小樽駅に戻りました。本来ならば、そのまま帰宅ということになるのですが、まあ、例によってBOTAに寄り、「竹鶴25年」を味わい、その余韻を残して帰宅ということになりました。近々、「竹鶴35年」を飲む機会があるのですが、おそらく一生に一度きりのことでしょうから、この連休中は、しっかり仕事しておき、臨もうと思っています。  

 

 曲は、「Meet On The Ledge」です。歌うのは、この曲の作者でもあるリチャード・トンプソンですね。彼の十代の頃に作った曲ですが、いまでも人気がある曲です。リチャードの書く詩は内省的でペシミスティックな傾向があるのですが、既に十代からそうなのでしたね。

| 仕事 | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
今後の予定など

 先週は、仕事始めの7日から午前中は自宅で仕事をしてきました。2月5日に札幌で行なわれる「酪農経営塾」第3クールでの講師を依頼されていたものですから、そのためのセミナー・レジメを一気に作り上げるためでしたが、何とか、ほぼ出来あげることができたようです。私に与えられた研修テーマは「酪農経営における組織管理」というもの。それも、教科書的な知識ではなく、実際に取り組んでいる事例をもとに話をして欲しいという主催者側の要請ですので、それに沿った形の話をすることになります。まあ、現在進行している酪農経営支援業務について、現状把握、問題点抽出、改善提案に基づいた計画・実行、そして、その間に生じた新たな問題への対処方法等々、リアルな話を受講者に聞いていただくことにより、今後の酪農経営に活かしていただけたらと思っています。  

 

 そして、もう一つの重要案件である「学校改革」です。昨日の北海道新聞朝刊には、「教員の残業代ゼロ、法改正踏み込まず」と題し、公立校教員の長時間労働是正や教員の「残業代ゼロ」の根拠となっている教職員給与特別措置法(給特法)の見直しについて、中教審特別部会は財源の問題から踏み込まなかったようですが、いつまでも現状のまま問題を先延ばししていってよいのですかね。私が関与している私立高校は、昨年10月に36協定を労基署に届出しました。それによって結構な残業代が発生するわけですが、そもそも給特法は公立校教員に適用されるもので、私立学校には適用されないものですから、いままでずっと公務員準拠という私立学校の都合で行なってきた対応は限界を迎えてきているといえるでしょう。北海道内の私立高校は五十数校あると思いますが、現在36協定を届出ている学校は5校に満たないのでは。さあ、どうする。本当の学校改革はこれから始まるといっていいでしょう。今年は機会があれば、私立学校を対象とした「学校改革・働き方改革」セミナーを開催したいと思っています。学校現場でのリアルな事例はばっちり押さえていますので、興味を持っていただけると思っているのですが・・・。  

 

 曲は、シェルビー・リン(Shelby Lynne)による「Just a little lovin’」です。元々は、1960年代にイングランドのダスティ・スプリングフィールドが歌っていたのですが、人気のある曲らしく、バーバラ・ストライサンド、カーメン・マクレー、サラ・ヴォーンらによってカヴァーされてきました。でも、このシェルビー・リンが歌うカヴァーが最も好きですね。彼女が2008年に発表したダスティ・スプリングフィールドのトリビュート・アルバムでもある『JUST A LITTLE LOVIN’』に収録されています。まあ、ピーター・バラカンさん一押しのアルバムでもありますね。

| 仕事 | 12:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
札幌から小樽へ

 昨日は、午後から札幌へ出向き、NPOの例会に参加。7月に農業専門誌「ニューカントリー」別冊として出版される「農業における人事労務管理」についての原稿執筆について、事前打合せをしました。120頁程の分量を予定されていますが、限られた紙面にどのようなテーマを盛り込んでいくか、日頃の農業への関わりから農業現場の人に関わる疑問等を適切に網羅した本にしたいと思っています。  

 

 例会終了後は、札幌駅近くの居酒屋で新年会を開催。初めて稚内から参加してくれた会員もおりましたので、情報交換を含め、出版に向けての細かな打合せができたことは、最先よいスタートといえるでしょう。  

 

 新年会終了後は、ひとり小樽へ戻り、バーBOTAへ直行。いきなりDEANSTON Vintage 2006を進められて飲んだら、これがまたすごいのなんのって。アルコール度数64%ですから、口に含み体内に染み渡るにしたがって至福の状態が訪れるのですね。辛口の感じですが、シェリーの香りが仄かに体内に充満していく様は・・・。まあ、飲んでみなはれ!次に飲んだREMARKABLE REGIONAL MALTS WITH A TWISTも美味しかったのですが、DEANSTONの後では少々印象が薄くなってしまいましたね。飲む順番が逆だったかもしれません。いずれにしても、BOTAさんはウィスキー好きの聖地となってしまったかもしれませんね。  

 

 そんなわけで、1月26日に予定されている第3回「ケルト音楽を聴く会」を終えましたら、4回目からはBOTAさんを会場にして「ケルト音楽とウィスキーを語る会」に名称を改め、再スタートをしたいと思っています。  

 

 曲はスペインのカルロス・ヌニェス(Carlos Nu’nez)が演奏する「An Dro」です。彼はガイタと呼ばれるガリシアのバグパイプスの名手ですが、リコーダーやオカリナの名手でもあります。まあ、スペインにおけるケルト・ミュージックの第一人者といえるでしょう。アイルランドのチーフタンズとの共演などでお馴染みですね。

| 仕事 | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
上京してきました!

 先週4日(火)から7日(金)まで全国社会保険労務士会連合会が主催する社労士法制定50周年記念式典等に参加するため上京していました。式典は無事終了したのですが、7日午後の便で羽田を発ったところ、雪の影響で千歳空港に着陸することができず、羽田に戻り、一泊することに。そんなわけで、昨日、午後の飛行機でやっと帰樽することができました。いっそのこと、最初から欠航にしてくれた方がよかったような気がします。千歳まで行って、さらに羽田に戻るというのは結構疲れますね。羽田に戻っても、その後、飛行機の振替手続で1時間以上待たされ、さらに宿泊ホテルの予約と、高齢者には疲れるのよね。ハイ!  

 

 さて、記念式典ですが、全国社会保険労務士会連合会最高顧問である大槻哲也氏による「50年の感謝〜源流から大河へ〜」と題した講演の後、天皇皇后両陛下御臨席のもと行なわれました。その後行なわれたシンポジウム「日本の未来づくりと社労士の役割〜人を大切にする社会を目指して〜」では、大西建造全国社会保険労務士会連合会会長をはじめ、5名のパネリストにより議論が展開されました。活発な議論展開ではありましたが、若手パネラーである株式会社タニタの谷田社長と日経CNBC経済解説委員の崔 真淑氏と他のパネリストとの間で、若干議論がかみ合わない点が窺われましたね。まあ、谷田社長のオルタナティブな発想に既存の労働法規がついていけていない点もあるのですが、そこのところをきちんと踏まえた上での議論がなされていればよかったのではと思っているところです。いずれにしても、パネルディスカッションとしては、多少物足りなさは残ったものの、バランスのとれた内容だったと思います。  

 式典にはパーティがつきものですね。4日は帝国ホテルでの記念祝賀会、5日は記念式典後の懇親会と続き、6日は大学の後輩と渋谷にある台湾料理の「麗饗」で飲み、7日はさらに品川でひとり飲みと相成り、まあ、身体には良くないですなぁ。そんなわけで、昨日からアルコールを断ち続けているのですが、今週末には忘年会が2回予定されているので、ほんの束の間ということになるでしょう。  

 

 曲は、作者であるヴァン・モリソンが自ら歌う「聖ドミニクの予言(St Dominic’s Preview)」です。アイルランドのティナジー(TNaG)局が企画したテレビ番組「スルト(SULT)」からの映像ですが、これがまた素晴らしい。一緒に演奏しているのは、プロデューサーでもあるドーナル・ラニー(ブズーキ)ほか、アイルランドを代表するミュージシャンですね。なお、この曲は、『sult〜悦びの響宴(spirit of the music)』(1993)に収録されています。

| 仕事 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
大阪は暖かかった

 先週木曜日からSRアップ21全国大会に参加するため大阪へ行き、昨晩小樽に戻ってきました。大阪は暖かく、そのうえ食べ物は美味しいときていますから、案の定、食べ過ぎ・飲み過ぎになってしまい、胃もたれ状態が続いています。今週は、3ヵ月に1回のドクター検診があるのですが、こんなことで良いのかしらね。  

 

 今回の大会は、創立25周年ということでもあり、総会終了後、記念事業として全国社会保険労務士会連合会副会長である若林正清氏による「社会保険労務士制度50周年“その先に見えるもの”」と題する講演をいただきました。その後、パネルディスカッション「これから社労士が目指す方向とは?」が行なわれ、パネラーの一人として議論に参加させていただきました。私に与えられたテーマは、「我々が新たに目指す方向(企業の価値創造支援について)」と「新たなビジネス創造(農業への取り組みなど)」でしたが、何分にも限られた時間内でお話しするには、あまりにも重いテーマであるため、思うような話もできず、幾分舌足らずな説明結果に終わってしまったようです。まあ、機会があればもう少し突っ込んだ話ができると思いますので、それは今後の課題としてとっておきたいと思います。  

 

 そんなわけで、今は自宅でノンビリと過ごしていますが、明日は早朝より車で本別町にある北海道立農業大学校へ行ってきます。今年度から北海道でも行なわれるようになった「農業経営塾」のうち、「酪農経営塾」の第2期講座を視察させていただきます。まあ、来年2月に札幌で行なわれる第3期講座の講師を依頼されているため、事前にその雰囲気に慣れておこうと行った目的なのですが、新たな出会いもあるかもしれませんので、楽しみにしているところです。

 

 曲は、シェルヴィ・リン&アリソン・ムーアによる「Not Dark Yet」です。美人姉妹によるこの曲の解釈・歌唱は胸を打つものがあります。プライベートでショッキングな出来事を共有する二人ですが、どのような思いをこの曲に込めて歌っているのか、考えてしまいます。なお、この曲の作者はボブ・ディランですね。かれのアルバム『TIME OUT OF MIND』(1997年)に収録されています。

| 仕事 | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
発会式終了!

 今週は日曜日(10月28日)にカミさんと共にアルテピアッツァ美唄を再訪し、我路ファミリー公園や炭鉱メモリアル森林公園を見学してきました。産業遺産と現代彫刻の出会いはたいそう刺激的でした。まあ、いつ熊が出てもおかしくない場所ですが、ご一緒したO本社労士夫妻が熊よけで両手をパンパンと叩かれたのには驚きましたけどね。  

 

 翌日は、札幌で新たに発足させたNPO法人オルタナティブ・アグリサポート・プロジェクトの発会式に参加。出席された方は、メンバーを含め35人程でしたが、内容的にも良い式であったと思っています。これも忙しい中、熱心に準備に取り組んでいただいた仲間のおかげですが、この気持ちを忘れずに今後の農業支援活動に取り組んでいきたいと思います。  

 

 それと、発会式の後に講演いただいた札幌新陽高等学校のA井校長先生にも感謝申し上げます。顧問先のよしみで忙しい中、お願いしたわけですが、講演内容が素晴らしく、参加された皆さんが異口同音に先生のお話しを讃ええていたことが印象的でした。まあ、依頼した当方としても、大変満足しましたし、一緒に学校改革に関わっていく上で、現在及び将来に向けての新陽高校の取り組みをかいま見ることができましたので、これからの活動に活かしていくつもりです。  

 

 来週は、日経新聞が当NPO法人の活動について取材したいという要請がありましたので、早々に仲間とともにお会いし、我々の目指すべき方向等についてお話ししたいと思っています。その後、8日からは大阪で開催されるSRアップ21全国大会に参加し、パネルディスカッションのパネラーの一人として、お話しさせていただくことになります。どういった展開になるのか、今から楽しみにしているところです。  

 

 10月24日にトニー・ジョー・ホワイト(Tony Joe White)が亡くなったそうです。死因は、心臓発作ということで、享年75歳でした。彼の冥福を心よりお祈りします。トニー・ジョーといえば、スワンプ・ロックですよね。SSWでもありますが、彼のギター演奏に魅かれます。代表作「ポーク・サラダ・アニー(Polk Salad Annie)」はエルヴィス・プレスリーにカヴァーされ大ヒットしましたし、「雨のジョージア(Rainy Night In Georgia )」はブルック・ベントンのカヴァーでヒットしました。もちろん、彼自身もこれらの曲を歌っていますし、どちらかというと私は彼が歌った方が好きでした。で、映像は、トニー・ジョーとシェルビィ・リン(Shelby Lynne)による「CAN’T GO BACK HOME」です。この曲は彼ら二人の共作でしょう。アルバム『THE HEROINES』(2004年)に収録されていますが、良い曲ですよ。

| 仕事 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
会津若松行き

 今日は午前中、自宅でくつろぎ、午後から事務所に出向き仕事をしました。明日21日から23日まで会議に出席するため、会津若松市に行くことになっており、帰樽後の25日午前中に顧問先の現有社員適性診断の報告をしなければならないからです。まあ、その準備のため20ペイジにわたる報告書を作成し、先ほど帰宅したというわけです。  

 

 あとは、これから夕食後に29日に行なわれる農業NPO法人の発会式に使用する「趣意書」等の作成と、来月行なわれるSRアップ21全国大会に使用する資料を作成することになります。優先順位はNPOから作成し、SRアップとなりますが、既におおよその内容・コンセプトは頭の中に浮かんできているので、会津若松への旅行中にある程度作成できるはずです。  

 

 そんなわけで相変わらず忙しいのですが、やはり、読みたい本はあるのです。昨日は札幌の労働局へ行ったついでに書店に寄り、雑誌『農業と経済』10月号、「特集:未来の農業をデザインする」(第1部:農村の未来構想、第2部:高齢者農村移住の新潮流)、及び『ちゃぶ台』Vol.4:発酵×経済(ミシマ社)をゲット。そして今日は事務所の途中に書店へ寄り、さらに『殿山泰司ベストエッセイ』及び『柴田元幸ベストエッセイ』(いずれも「ちくま文庫」)をゲット。まあ、これで旅の準備は整ったというわけです。特に、泰ちゃんのエッセイは大いに笑わせてくれるので車中が楽しみです。もっとも、彼の本はすべて読んでいるのですがね。でも、久しぶりですからウキウキしちゃいますね。  

 

 曲は、ヘイディ・タルボット(Heidi Talbot)による「Start It All Over Again」です。アイリッシュ・フォーク・シンガーであるヘイディは、イングランドのジャッキー・オーツとともに、私の本年一押しのミュージシャンですね。画面左側でフィドルを弾いているのは、現夫であるジョン・マッカースカーです。スコットランドのフィドラーとしてはピカイチでしょう。

| 仕事 | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
「働き方改革」セミナー

 本日、「働き方改革」セミナー6回シリーズのうち、第3回が終了。やっと半分が終了し、後は後半戦となる。中小企業家同友会しりべし・小樽支部との共催という形で実施してきましたが、参加者の大半は当事務所の顧問先事業所であり、それだけに力が入ります。次回(4回目)は、当事務所の勤務社労士である加藤による「働き方改革」関わる法改正のうちの各論について、喫緊の対策を講じる必要性の高いテーマをピックアップしてレクチャーすることになっています。  

 

 そして、最後、11月に開催される5回・6回については私が担当し、人事マネジメントの視点から連続でお話しをさせていただきます。どのような切り口で話を進めていくのか、これから考えレジメを作成していくことになりますが、話したいテーマが多くありますので、その中からどのような選択をし、聞いていただく皆さまの学び・実践を駆動させていくのか、楽しみながら準備を進めていきます。  

 

 11月は、大阪で開催される「SRアップ21全国大会」にパネラーとして出席したり、所属するロータリークラブで卓話したり、本別町に行き第2回「酪農経営塾」を見学したりと、するべきことがいっぱいあるのですが、その間を縫って、しっかりしたレジメを作成し、よいセミナーにしていきたいと思っています。おっと、第3回「ケルト音楽を聴く会」もありましたね。 年末に向け、相変わらず忙しい私めでございます。  

 

 曲は、イングランドのトラッド・シンガーであるジャッキー・オーツ(JACKIE OATES)が歌う「ジョイ・オブ・リヴィング(The Joy Of Living)」です。彼女の新作『The Joy Of Living』からアルバムタイトルになっている曲ですが、作者はイワン・マッコールです。イワンの最晩年の曲ですが、本当に素晴らしい曲だと思います。そして、彼女の新作アルバムも。また、このアルバムで彼女はジョンレノンの「マザー」を歌っていますが、これもまた素晴らしいです。

| 仕事 | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
東京から函館へ

 SRアップ21本部主催の研修会に出席するため、先週木曜日に東京へ行ってきました。その後、函館でSRアップ21北海道会の定例会があるので、翌日金曜日に羽田から函館空港へ飛び、土曜日正午から会議に参加、その日の夜に帰樽。

 

 木曜夜は、研修会終了後、会場のキャロットタワー26階で行なわれた懇親会に参加し、函館の夜は、地元のT崎社労士、東京から一緒に移動したA藤社労士、O本社労士と五稜郭で飲み、昨日は函館から車を運転してくれたO本社労士と小樽で飲み、といった案配で、さすがに今日は休肝日にしました。病気持ちですが、たまにはこういったことがあるのです。まあ、薬はしっかりと飲んでいますので、数値が急に上がることはないとは思いますが・・・。  

 

 移動中の飛行機やホテルでは、読みかけの『さよなら未来』(若林 恵)と浜松町の書店で購入した『誰が日本の労働力を支えるのか?』(野村総合研究所他)を交互に読み続け、その面白さ、興味深さに我を忘れてしまいましたね。雑誌『WIRED』は結構読んでいたのですが、こうして編集長の書かれた文章等をまとめて読んでいると、休刊(廃刊?)になったのが本当に惜しまれます。『誰が・・・』も、AIによる業務の代替を身近に感じているいるだけに、いやでも近い将来の事務所経営のあり方を考えさせられます。なにしろAIによる代替可能確率79.7%の職種に従事しているものですから。  

 

 曲はスコットランドのDaimhによる「Dhannsamaid le Ailean」です。彼らは今年、新作『THE ROUGH BOUNDS』をリリースしましたが、なかなか良いアルバムですよ。 

| 仕事 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) |