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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
決算ほぼ終了!

 事務所の決算業務がほぼ終わりました。26日には法人の確定申告書を税務署に届け出ることができるでしょう。決算内容は、当初の経営計画や損益計画とおりで、まあ、結果としては良しとしましょう。既に3期が始まっているのですが、さらに事務所を進化させることができるよう職員とともに頑張っていきたいと思います。  

 

 今週は、明日、明後日と午前中、顧問先の変更就業規則の説明会を実施し、午後からは顧問先訪問及び顧問先来所と事務所を出たり入ったりすることになりますが、それが終われば28日の事務所掃除とご苦労さん会で、お客様からいただいたワインや日本酒で乾杯することになります。年末年始のお休みが、当事務所の場合、12月29日から翌年1月8日までと結構長く、その間、1月に予定されている仕事の準備ができそうなので、多少、ゆとりを持てるお休みとなりそうです。  

 

 まあ、お正月休みには、1月27日に予定している「ケルト音楽愛好会」の準備もしなければなりませんが、これは仕事を離れた趣味の世界なので、自身で楽しみたいと思います。当日、あまりマニアックな話はしないつもりですが、これを機会に少しでも「ケルト音楽」に興味を持ってくれる人が増えるとうれしいですね。  

 

 曲は、ケリー・ジョーンズ(Kelli Jones)が歌う「オネスト・ガール(Honest Girl)」です。実は、彼女のことはよくわかりません。この映像ではギターを弾いていますが、どうやら本職はフィドラーのようです。オールドタイム・ミュージックやカントリー、ブルーグラス系統の人のようですが、こういったオルタナティブなロックも結構いいですね。まあ、eTownで採りあげるシンガーですから実力のある人なのでしょう。彼女のベタっとした歌声には好き嫌いがあるでしょうが、私は好きです。

| 仕事 | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
気合いで乗り切る一週間

 先週は、事務所の経理をしながら、その合間を縫って顧問先の就業規則等の「たたき台」を作成しました。マイナーチェンジを繰り返しつつも、作成から20年も経つと法改正等もあり、全面的な見直しや新たな規程づくりも必要となり、「たたき台」といえども結構なヴォリュームとなります。  

 

 また、さらにその合間を縫って、札幌で開催された「酪農女性サミット2017」に出席。2日間の予定でしたが、顧問先からの緊急な相談要請もあり、初日のみの出席となりました。それでも初めて開催されたサミットでしたが、定員100名のところ170名も参加者があり、関係者を加えると200人近い数に。そのうち男性の参加者は4分の1くらいでしたが、とにかく女性パワーに圧倒された一日でした。  

 

 さて、今週は一気に事務所の決算を終わらせ、週末に予定されている忘年会に気持ちよく参加したいと思います。ただその前にカミさんの会社の社員研修「農業のマーケティング」のレジメ作成等の準備をしなければならず、それも完成させたうえでの忘年会ですので、結構きついスケジュールとなります。  

 

 曲は、フェアポート・コンヴェンション(Fairport Convention)の初期の名作「Now Be Thankful」です。このような良い曲にも関わらず、何故か正規盤には入りませんでした。時期的には傑作『Full House』の頃ですが、この曲の作者であるリチャード・トンプソンは、「Poor Will And The Jolly Hangman」とともにお蔵入りさせてしまったようですね。なお、歌っているのは、昨年夏に亡くなったデイブ・スォーブリックです。フェアポートのフィドラーとして活躍しましたが、この人は歌も上手いです。1970年の映像ですが、皆若い!

| 仕事 | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
しっかり仕事!

 昨日は朝一番で札幌に出向き、北海道社労士政治連盟の関係で、毎年1回開催される自民党道連の皆さまとの懇談会に参加。終了後、即座に退席し、小樽へ帰り、午後一番で後志管内の大手製造業の労務担当役員と面談。労基署の臨検後への対応と、今後の就業規則見直しを含めたこの会社の「働き方改革」全般についての打ち合わせを行ないました。  

 労基署の臨検はやはり長時間労働の是正と社員の健康維持対策について的を絞ってきているようで、指導票も結構な枚数発行されるようです。まあ、企業として当然するべきことをきちんとやりなさいということなのでしょうが、企業側の意識も変わってきており、社労士としては、よい傾向だと思います。人手不足ということもあるのでしょうが、企業が真剣に労働環境の改善に努めることは遅きに失した感がないこともないですが、まずは将来に向けて取組みを強化することを評価したいと思います。最近は、この手の相談・業務依頼が多く、社労士として、いかにして労働環境の改善支援を行なうことができるのか、我々も試されているのだと思います。  

 

 鹿児島から帰ってきて早々、今週末は神戸・姫路に行ってきます。明日からまた雪が降りそうで、飛行機が飛んでくれるとよいのですが、何ともいえませんね。  

 

 曲は、「Till Gain Control Again」です。歌っているのは、この曲の作者であるロドニー・クローウェル、そしてアイルランドのSSW、キーラン・ゴス(Kieran Goss)の二人。おっと、女性シンガーもいますね。キーランのベルファスト・オペラ・ハウスのライブ映像ですが、キーランって結構いいです。彼の作った曲も中々よくて、次回あたりにアップしてみようと思います。

| 仕事 | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
一週間

 相変わらずですが、先週も忙しかった。まあ、12・13日は事務所の観楓会で函館に行ってきたので仕事のうちには入りませんが。14日は、早朝から車で愛別町に出向き、「美深高等養護学校あいべつ校」を訪問。この学校は、愛別町の政治・経済界を挙げての誘致運動により実現したものだそうで、地元の企業が生徒の実習受け入れに極めて協力的であり、新たな「地域づくり・まちづくり」の可能性をかいま見た気がしました。そのせいか、受入れ企業さんも、そこで実習している生徒さんもイキイキとしており、また、受け入れ側である企業の担当者や経営者さんの懇切丁寧な仕事の教え方には頭が下がる思いをしました。生徒さんには、この学校や企業で学んだ技術をもとに、卒業後は一般就労に結びつけてもらい、大いに活躍して欲しいものだと思います。  

 

 そして、16日からは、SRアップ21全国大会に参加するため鹿児島へ。十四五年振りの鹿児島は、前回に比べ非常に寒かったです。また、鹿児島中央駅がすっかりお洒落になり、駅周辺がすっかり変わっていたことには驚かされました。鹿児島は、来年NHKの大河ドラマ「西郷(せご)どん」が始まることもあり、街全体が活気づいているように感じられましたね。それと、食べ物とお酒が本当に美味しかったです。今回は、「華蓮」というお店で黒豚の「せいろ蒸し」というのを食べたのですが、いやぁ本当にすごかったですね。二段重ねの「せいろ」には、彩りを考えた野菜が並び、上段の「せいろ」には白菜ともやしを引き詰めた上に黒豚のバラ肉が美しく盛られており、見た目も良し、味も良しで、大満足でした。もちろん芋焼酎もね!  

 

 そんなわけで、ご機嫌で北海道に帰ってきたら、翌日から大雪でトホホな状態です。明日の朝は職員総出で事務所回りの雪投げをしなければならないでしょう。  

 

 曲は、ポール・ブキャナン(PAUL BUCHANAN)が歌う「THE FIRST TIME EVER I SAW YOUR FACE」です。たしか、邦題は「愛は面影の中に」だったと思います。ロバータ・フラッグが1970年頃に大ヒットさせましたね。まあ、ラブソングの傑作といえるでしょう。  この曲の作者であるイワン・マッコールのトリビュート・アルバム『JOY OF LIVING』の中でもベストトラックに挙げてもいいかもしれません。映像はポールのライブからのものです。

| 仕事 | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
研究集会in NISEKO

 先週金曜日(6日)、北海道中小企業家同友会主催の「全道経営者“共育”研究集会 in NISEKO」に参加するため、ニセコ町に行ってきました。集会の全体的テーマは、「ニセコルネッサンス〜共生の現場で学ぶ〜」というものでしたが、正にテーマに相応わしく非常に内容の充実した集会であったと思います。これほど参加者の学びを駆動し、行動に駆り立てる集会は、私の知り限り、過去にはなかったと思います。この集会の開催を引き受け、準備を重ねてこられた「しりべし・小樽支部山麓地区会」の皆さまに敬意を表したいと思います。  

 

 特に、株式会社NACのロス・フィンドレー社長、北雄ラッキー株式会社倶知安店 吉田武生店長、本田興行株式会社の本田哲社長による基調講演「NISEKOの進化と共生」は、全国どこへ持って行っても通用する内容でしょう。北海道の会員だけのものにするのはもったいないと思います。後日、講演録が発表されるのでしょうが、当日、参加されなかった多くの会員にも周知されるべき内容でした。  

 

 基調講演の後の分科会は、全部で10ありましたが、私は第6分科会「外国人との共生〜NISEKOの変遷と今後の展望〜」に参加しました。講師の吉田聡司法書士・行政書士とは日頃からおつき合いがあるため、凡その業務内容は分かっておりましたが、ビジネスにおける外国人との個別対応の具体的な中身までは、知るところではありませんでしたので、守秘義務の範囲内での彼の知見はとても参考になりました。  

 

 当事務所も20年以上前から外資系企業のクライアントを持ち、現在も数件の外資系企業とビジネス上のお付き合いをさせていただいておりますが、私自身、外国人と仕事をすることは嫌いではありません。ビジネスとして外国人と通訳を介して議論をし、仕事を進めていくのは、日本人とのビジネスとは違った意味で、何か性に合っているような気がしています。きっと、お互いの職務として、言うべきことをきちんと言い合えるからなのだと思いますが、結構刺激的であることは確かです。  

 

 イングランドに新しい歌姫が誕生したようですね。曲は、「The Wife of Usher’s Well」(アイルランドかスコットランドの伝統歌でしょう。)。歌っているのは、ジョージア・ルイス(Georgia Lewis)です。初めて彼女の歌を聴いたときは、マディ・プライアの再来かと思ってしまいました。また、バックの演奏人がいいです。彼女の隣りでフィドルを弾いているのはアイリッシュだそうです。

| 仕事 | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
「働き方改革」など

 先週火曜日に開催された「働き方改革」セミナーは無事終了しました。ただ、参加者が30名と当初思っていたよりは少なく、残念な思いをしました。中小企業の皆さんは、未だ切羽詰まった感じを持てないでいるのでしょうか。そんなことを思っていると、一昨日には日本郵政の地裁判決が出されたり、次年度から残業減・休日増の中小企業に対して最大200万円を助成するといった新聞報道がなされたり、改革に向けて国の方も本腰を入れ始めたようです。また、私が日頃、患者としてお世話になっている病院では、過労死した検査技師の遺族が病院を相手取り訴えを起こしており、その裁判結果が注目されています。  

 

 「働き方改革」は9項目掲げられています。そのうち「長時間労働の是正」と「同一労働同一賃金など非正規雇用の処遇改善」が一番重要だと思います。注目されている「高プロ」問題は、先般発表された「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案要綱」に目を通した限りでは、結構制約が多く、中小企業ではごく一部の企業を除いて使えないでしょうね。  

 

 社労士としては、9つのテーマについて周辺事項を含めてしっかりと学び、中小企業の経営現場での支援を確実なものにしていくことが大事になってきます。幸い、中小企業家同友会のセミナー・アンケート結果では、「働き方改革」の詳細について知りたいとの要望が寄せられているようなので、近々、5〜6回に分け勉強会を開催することになるでしょう。忙しい秋になりそうです。  

 

 曲は、フォー・ウィンドのメンバーであるダオリ・ファレル(Daoiri Farrell)による「パディーズ・グリーン・シャムロック・ショウアー(Paddy’s Green Shamrock Shore)」です。アイルランドのイミグラント・ソング(移民の歌)で余りにも有名な歌ですが、従来は、ポール・ブレディやドロレス・キーンの十八番とされてきました。ダオリのような若い世代が歌う「パディーズ」も魅力的ですね。きっと、この歌は幾世代にもわたって歌い継がれていくことになるでしょう。

| 仕事 | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
セミナー準備

 小樽も徐々に秋の気配が漂ってきているようです。事務所のそばのナナカマドの木も赤く色づいてきているし、夕方になると涼しいというより寒いといった感じになってきています。9月もあっという間に終わり、紅葉、初雪と続くのでしょうね。  

 

 今日と明日の休日は、12日のセミナーに向けての最終チェックをしなければなりません。与えられた時間は短くとも、その範囲内で受講された方々の「学び・行動」をいかにして駆動させることができるのか。そのあたりのことを考えながらセミナーに臨みたいと思います。  

 

 それにしても「働き方改革」の内容は難しいです。中小企業がスムーズにこの改革に取り組むことができるのか、若干、不安でもありますが、社労士としては何とかクライアントの支援を継続して行き、少しでも改革のお役に立てればと思っているところです。まあ、セミナー終了後のアンケート結果によっては、独自の勉強会を開催することになっていますので、その機会が与えられれば「働き方改革」の内容について、より実務に即した説明ができるようになるでしょう。  

 

 曲は「Fever on the Bayou」です。歌っているのは、ロドニー・クロゥエル(Rodney Crowell)です。この人は歳を重ねるにつれて良くなっていますね。若いときからSSWとして結構人気があった人ですが、ここ数年はメロディ・メーカーとしても歌うたいとしても脂が乗り切った感じがして、とても好感が持てます。ラリー・キャンベルがフィドルを弾いていますが、これもまた良いです。なおこの曲は、アルバム『Tarpapen Sky』に収録されています。

| 仕事 | 15:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
旭川行き

 今朝、7時半に家を出て、車で旭川へ行ってきました。SRアップ21北海道会の勉強会に出席するためで、行きは事務所の勤務社労士と一緒で、帰りは一人で。本日のゲスト講師は、旭川で介護事業所の経営支援サービスを行なっている方でした。内容は、旭川における介護事業所等の経営状況などでしたが、小樽とは多少違った事業経営環境のようで、参考になりました。  

 

 勉強会後半は、会員に対する原稿執筆依頼や会員の業務進捗状況や、それらに関する情報交換でした。皆さん、個々に業務に取り組み、壁に打ち当たったりで、苦労しながら仕事をものにしていくわけで、それはそれで結構なことだと思っています。業務知識だけではなく、それらを現場で活かして初めて知恵化するわけですから、このプロセスは将来に向けて非常に大事な経験となります。まあ、若い会員さんの健闘を期待したいと思います。  

 

 明日は日曜日ですが、9月上旬に別海町のクライアントを訪問することになっていますので、その準備をしなければなりません。来週は、札幌、余市のクライアント訪問と農業関係の打ち合わせが入っており、その間を縫って人事制度運用の企画を立案しなければなりません。まあ、なんとかなるでしょう。  

 

 曲は、ジミ・ヘンドリックスのカヴァーで「ヘイジョー(Hey Joe)」です。歌っているのはジョー・コッカー。演奏は、オーティス・テイラー(Otis Talor)のバンドですね。ジョー・コッカーの熱くてソウルフルなヴォーカルは相変わらずですが、注目は、オーティス・テーラーの娘さんであるキャシー・テイラー(Cassie Talor)のベースプレイでしょう。ヘッドフォンなりイヤホンで彼女のベースラインを聞き取って下さい。

| 仕事 | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
札幌行き

 今日も暑かったですねぇ。どうも事務所の仕事部屋のエアコンが古くなったせいか、今一冷え込みが足りないというか、生温いというか、不安定な状態なのです。従って、私は汗を拭きながら仕事をしているわけです。まあ、そんなことですので、身体がバテ気味で体力消耗が激しくなっているようです。  

 

 それなのに今日は、政治連盟の関係で某参議院議員の政経セミナーに参加するため札幌へ行くことに。昼間の札幌も暑く、水分をこまめにとっても汗だくで、さらに意識も朦朧としてくるし、とにかく最悪でしたね。急の暑さで未だ体がついていけないような状態ですから仕方がないのかなとは思いますが、年をとると暑いのも寒いのも身体に堪えます。  

 

 セミナーが終わった後は、札幌駅ナカの喫茶店で一休み。出たばかりの文學界8月号「稲垣足穂・澁澤龍彦・深沢七郎」特集を少しだけ読み、事務所に戻ってきました。  

 

 曲は、カウボーイ・ジャンキーズの「Common Disaster」です。マーゴ・ティミンスのヴォーカルは申し分ないし、彼らのサウンドクリエイターであるマイケル・ティミンスのギターも最高ですね。

| 仕事 | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
視察例会inふらの

 昨日、中小企業家同友会しりべし小樽支部、農業経営部会が主催した視察例会に参加しました。参加者は20名で、行先は富良野。土砂降りの中、朝7時にバスで小樽を発って、山崎ワイナリー(三笠)、寺坂農園(中富良野)、多田農園(中富良野)を訪問し、シットココ(上富良野)で遅い昼食をとり、あとはフラノマルシェ、ふらのワインでショッピングといったコースでした。小樽に帰ってきたのは午後6時30分ころで、やはり疲れましたね。

 

  今回の参加目的は、今週土曜日に当事務所で開催される自主研究会「社労士農業支援ネットワーク」(SRアップ21北海道)に参加される皆さんへの情報・話題提供と、別海町の顧問先への情報提供が主たる目的でした。訪問先で特筆されるべきは、メロン、ホワイトアスパラを産直販売している寺坂農園さんの取組みでしょう。まさにITを駆使し、「自ら作って自ら売る」を徹底的に実践しており、有言実行とパワフルな行動力には圧倒されましたね。 頭では分かっていても継続的に実行するとなると誰でもできるわけではありませんので、北海道の農家さんとしてはトップクラスに位置していると思います。その詳細は、今週土曜日に話すことにしますが、私も結構、興奮しております。ハイ!  

 

 ロドニー・クロウウェル(Rodney Crowell)の新作アルバムからの曲です。「It Ain’t Over Yet」、ロザンヌ・キャッシュとジョン・ポール・ホワイトが共演しています。結構いい曲ですね。ロドニーさんはベテランSSWですが、地味ながら根強い人気を維持しています。私にとっても気になるミュージシャンの一人といえるでしょう。

| 仕事 | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) |