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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
サプライズ!

 今週も今日で終わり。まあ、色々ありましたが、落ち着いて仕事ができた一週間でした。今週のサプライズは、何と言っても月刊酪農雑誌「デーリィマン」からの原稿執筆依頼でしょうね。1年間の連載で、タイトルは「押さえておきたい雇用の基本」ということらしいです。すでに、「養鶏の友」「養牛の友」「養豚の友」への原稿執筆が始まっているので、1年間並行して別誌に原稿を書き続けるのは結構しんどいのですが、北海道の酪農雑誌でもありますし、NPOのメンバーにとっても勉強になるはずですので受けることにしました。共同執筆ということになるので、近々、皆で各自担当するテーマを割り当てたいと思います。第1回目の原稿締切りが3月12日なので、最初に執筆する会員は大変でしょうが、こういったときに必ず名乗り挙げてくれる、頼りになる社労士K君がいますので、別に心配はしておりません。それにしても、NPOが順調に育っていってくれているのが本当に嬉しいです。私も若い人たちに負けないよう、原稿執筆やセミナー講師に力を入れていきます。  

 

 来週は、各クライアントとの打合せが多く、忙しい週となりそうです。その間、歯の治療もしなければならず、さらに25日に予定されているセミナーの準備もと。そんなわけで、体調管理には十分に気をつけなければなりませんね。どうやら北海道内でもコロナウィルス罹患者が出たようですので、いよいよマスクもしなければいけませんかね。  

 

 曲は、パット・ヘニー(PAT HANEY)が歌う「WAITIN’ ROUND TO DIE」です。1999年1月1日に亡くなったタウンズ・ヴァン・ザント(Townes Van Zandt)のトリビュート・アルバム「POET」(2001)からの1曲ですが、他に、ガイ・クラーク、ナンシー・グリフィス、ジョン・プライン、ルシンダ・ウィリアムス、等々が参加しており、私がよく聴くアルバムです。

| 仕事 | 13:13 | comments(0) | - |
温暖化?

 昨日までマイナス気温の日が続いたのに今日はプラス8度だって。さすがに寒暖の差が激しいと体調に悪影響を及ぼすようで、いくぶん風邪気味でもあり、大事をとって今日は夕方に仕事を終え帰宅。それで、夕食後に来年1・2月に予定しているセミナーのレジメづくりをすることになる。すでに半分くらいはできているので、後半部分をしっかりと作り、どのような話をすれば効果的かを考えようと思っています。  

 

 事務所の決算作業もほぼ終わり、あとは納税の心配だけすればよいのだ。年の瀬もおしせまっていることでもあり、いまさらジタバタしてもしょうがない。来年のことを考えよう。優先順位が高いのは、来年1月下旬に開催される「酪農経営塾」への対応です。ただ今回は昨年と違い私を含め3人の講師で対応するので、幾分気が楽です。ただし、短い持ち時間で受講生に対して、いかにして学びや行動を駆動させることができるのか、かえって難しいかもしれませんね。そのほか、外国人雇用問題や建設業の働き方改革(含む建設キャリアアップシステムへの対応)セミナー、酪農場の働き方改革ワークショップを独自に開催することを予定しているので、お正月休みも気が抜けません。  

 

 もしニック・ジョーンズが1982年に交通事故に遭っていなかったら、イングランドのフォーク・トラッド界は、もっと充実した歌に恵まれたかもしれません。曲は、彼が歌う「lsle of France」です。アルバム『Noah’s Ark Trap』(1977)に収録されていますが、未だCD化されていません。

| 仕事 | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
明日の仕事を考える

 昨日は朝一番で岩内町、そして倶知安町へ行ってきました。で、今日も朝一番で倶知安町へ行ってきました。もちろん、仕事ですよ。郡部(失礼!)の企業といえども人手・人材不足に悩まされているのは都市部の企業と同様で、何とか人材を確保したいとのことから、諸規程の見直しや福利厚生等、労働環境の改善を図ろうとしているのです。「働き方改革」の影響もあるけれど、これをきっかけに何とかできる限りの改善策を講じ採用・定着に結びつけたいということでしょう。  

 

 それと、企業に対する外部からの圧力は、例えば食品製造業や飲食店には2020年7月から義務付けされるハサップ(HACCP)があり、建設業では2023年4月以降からの建設キャリアアップ・システム導入義務化(そうしないと未登録技能者の現場入場を認めてもらえないことになるようです。)、また、農業では,農業における食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取組みへの第三者認証制度である、グローバルGAP、J−GAP、ASIAGAP、等々の取得増加、等々に現れております。社労士としても人事労務の業際として、取り組んでいかねばならない課題でしょう。  

 

 曲は、スコットランドのベテラン(といっても良いでしょう)歌うたい、カリーン・ポールワルトによる「Whole of the Moon」です。スコットランドのフォーク・グループThe Waterboysのメンバーだったマイク・スコット(Michael Scott)が作った曲で、彼の初期の代表作といわれています。なお、この曲は、アルバム『This Is the Sea』(1985)に収録されています。カリンはここ数年コンスタントに良質なアルバムをリリースしており、彼女の音楽キャリアでいま、最も脂が乗っている時期かもしれませんね。

| 仕事 | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
研修会

 先週金曜日は、社労士会札樽北支部の研修会に参加しました。支部研修会に出るのは久しぶりでしたが、小樽での開催ということなので。それで、今回の講師は、何と現役女子高校生(札幌S高校:探求コース2年生・17歳)のSさんでした。「社労士の研修会講師に女子高校生?」と思われるかもしれませんが、本当にそうなのですよ。まずは、彼女に講師を依頼するといった決断を下した、支部理事会及び支部長に敬意を表したい思います。そもそもきっかけは、支部長が彼女のFacebookへの投稿を読んだことによるのですが、彼女を講師に選んだ理由は、「偏差値」ではなく、むしろ「経験値」、「対話値」の高さといったことだったはずです。  

 

 彼女の講演テーマ及び内容は、「仕事は何のためにあるのか〜成長の仕方〜」、「SDG’sの取り組み」といったもので、8歳のとき福島県で東日本大震災を経験し、札幌へ転居してきた日々や、S高校入学後のサッカー部のマネージャーやSDC’sへの取り組みなどといった彼女自身のナラティブ(物語)枠組みの中で、私たち社労士に対して彼女なりのアプローチを試みたものだと思います。それも、堂々と!  

 

 いま読み始めている『他者と働く』(宇田川元一著:パブリッシング)によると、ナラティブとは、語る行為である「語り」としてのナラティブと、その語りを生み出す世界観、解釈の枠組みとしての「物語」があるそうです。そこで、問題は我々社労士が彼女の物語をどのように受け止めるかにあると思いますが、幾分、専門家権力といったものを身にまとった社労士としては、斜に構えて聴くことも可能であるし、しっかりと彼女の「物語」に耳を傾け、こちら側がいかに硬直した物語で彼女を見ているのか、こちら側の物語を変えることで、よりよい実践に結びつけていくことに気付くことができるのか、そのあたりが、今回の研修会の最大のテーマであったように思います。もっとも、意外なことに、彼女の物語と私のナラティブには大した溝があったようには感じられなかったのですが(まあ、本当は世代間のギャップを始めとして、お互いに分かり合えていない部分があったはずなのですが。)。ただ、それは彼女がいままで経てきた経験や周りとの対話が彼女の成長を促してきたといったことかもしれません。通常は中々そうはならないことが多く、研修会の冒頭で支部長が、今日の研修で何かに気付いて欲しいと挨拶したことは、社労士として「溝」に気づき、どう埋めるかを考え、かつ、実践して欲しい、そういったことだろうと思われます。  

 

 社労士は、日常業務として主に既存の知識・方法で解決できる問題(技術的問題)について扱ってきました。しかし、今後はそれのみでは立ちいかない状況になるといわれています。既存の方法で一方的に解決ができない複雑で困難な問題(適応課題)にアプローチしていかない限り、我々に未来はないということでしょう。そのためにまずしなければならないことは、対話による新しい関係性を構築する能力を身につけることだと、17歳の高校生が我々に気付かせてくれたのだと思います。「関係性の中で生じる数々の適応課題は、取り組み方を工夫すれば、誰でもそれぞれの立場から適応課題に挑むことが可能であり、権限がなければ解けない問題ではない」と宇田川先生は言います。そのためには、社労士も専門家権力といったものから解き放されたオルタナティブな視点から対話を重視した組織論に取り組んでいく必要があるのではないでしょうか。  

 

 奇しくも研修会が行われた日は金曜日でした。「#Fridays For Futuer(未来のための金曜日)」とは、先般、国連気候変動会議でスピーチをしたグレタ・トゥンベリ(16歳)さんのスローガンでした。世界中の十代の若者が彼女の申し立てに共感し、ストを行なっている金曜日に、全く新しい切り口で研修会を開催できたことに、時代の変化を感じずにいられません。  

 

 曲は、1970年代に活躍したアメリカのSSW、ジャニス・イアン(Janis Ian)が歌う「17歳の頃(At Seventeen)」(1975)ですね。決してリア充ではない17歳の女の子の恋に対する空想を歌っていますが、結構シビアですぞ。

| 仕事 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
仙台行き

 昨晩遅く仙台から帰ってきました。そんなわけで、今日は午前中、家でゆっくり休み、午後から事務所に出向き仕事しました。何しろ10月決算なものですから、色々としなければならないことが多いのです。今年は、なるべく早く決算業務を終え、新しい年を迎えたいものです。  

 

 仙台で開催されたSRアップ21全国大会は、過去最高の参加者と充実した大会運営のもと、盛況のうちに終えることができました。受け入れ準備から大会当日の運営まで担っていただいた新田会長を始めとする宮城県会の皆様に深く感謝申し上げます。おかげさまで、事業報告や事業計画は満場一致で承認され、新たな事業も増えるなかで、今後、社労士の職域を如何に確保し増大させていくか、課題の多い大会でしたが、組織として確実に成長していることが実感されたので、先が楽しみです。北海道会としても、プロコン研究会や農業の雇用支援業務等を通じて貢献できたと思いますし、今後はさらに活動の範囲を広めていくつもりです。  

 

 それで、今大会の講演会は、全国社会保険労務士会連合会の大野実会長をお招きし、「デジタル時代と これからの社労士像」といったテーマでお話しをいただきました。デジタル化の現状、「デジタル手続法」による今後の動向、マイナンバーカードの健康保険証利用等々、時代は急激に変化しており、そのことに伴い社労士業務も変化を余儀なくされるでしょう。ただ、私としてはデジタル化には迅速に対応していくものの、それらが全て、同業者との差別化に繋がっていくとは現時点では余り考えてはおりません。事務所として、既に手続業務が減少されるであろうことは織り込み済みであり、課題はポスト手続業務だと思っています。そのための調査・研究を既に始めたところですし、若い仲間や職員も育ってきているので、彼らと議論をしていきながら、そのあたりを探っていきたいと思っているところです。  

 まあ、充実した時間を仙台で送ることができましたので、時間の合間をみつけて、仙台駅近隣の書店巡りをしてきました。最大の見つけものは、磯崎純一著『龍彦親王航海記』(澁澤龍彦伝)でしょうか。500頁近い本ですが、今すぐにでも読みたいです。ただ、これだけ仕事に追いまくられていると、読むのはお正月休みでしょうね。ほかには、雑誌『現代詩手帳』11月号が「瀧口修造、没後40年―実験とは何か」を特集していたのでゲット。さらに、エドマンド・バーク著『(新訳)フランス革命の省察』を書棚から見つけたので、これもゲット。『フランス革命の省察』は、みすず書房版もあるのですが、これもまた分厚い本なので、取り敢えず今回の新書版を読んでから考えることしました。  

 曲はドン・マクリーン(Don McLean)による「エンプティ・チェアズ(Empty Chairs)」です。この曲は、ドンがゴッホの絵画「ファン・ゴッホの椅子」(1888年)にインスパイアされた書いた曲と言われていますが、いまでも人気のある曲です。ドン・マクリーンのデビューアルバム『アメリカン・パイ』(1971)に、同じくゴッホの「星月夜」に影響されて作られた「ヴィンセント」とともに収録されています。ともすれば、このアルバムはかれの代表曲といえる「アメリカン・パイ」ばかりが注目されますが、この2曲も実に良いです。

| 仕事 | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
薄日が射してきたような・・・

 仕事が忙しすぎて、ブログの更新が滞っております。  

 

 同時進行で関わってきた食品製造業の人事評価制度構築も、ほぼ先が見えてきたので一息ついたところです。それで、相変わらず就業規則の作成・見直し業務は続いているのですが、それも新たに採用した勤務社労士のK君が、今後依頼されるであろう同業務を担当してくれそうなので、私はよりオルタナティブな業務を求めていくことになりそうです。  

 

 当事務所の主たるクライアントは、建設業、農業、学校、医療機関、製造業、といったところですが、当事務所に求められている業務は、確実に変わってきています。そう、もはや手続業務は当たり前のことで、それよりは人事マネジメントの支援を求められるケースが非常に増えています。A&R、人事評価制度、賃金体系再構築、能力開発、労働時間短縮策、メンタルヘルス、健康経営、組織改革、人事労務戦略、労使紛争処理、等々、数え上げるときりがありません。  

 

 金曜日にSRアップ21全国大会に出席するため、仙台に行ってきます。参加者が過去最高で、130名を超えるということなので、どのような情報交換ができるのか、今からワクワクしています。どちらかというと人事系社労士の集まりなので、追い風状態でのアグレッシブな議論を期待したいところです。連合会の大野会長の講演もあるので、しっかり聴いてきます。  

 

 イングランドはどうなるのでしょうかね。昔からのアイルランド贔屓としては、離脱は避けて欲しいと思っているところですが。ハードブレグジットということになると、アイルランドと北アイルランドの国境管理が復活し、テロが再発する恐れがあるでしょう。そういえば、忙しい最中に読んだ『イギリスの失敗』(岡部 伸 著:PHP新書)は勉強になりました。さて、この人はアイルランド移民の子で、イングランドの国籍を持っていると思われるのですが、残留派なのでしょうか、離脱派なのでしょうか。リーアム・ギャラガーの「One Of us」です。彼の最新アルバム『WHY ME? WHY NOT』に収録されています。 

| 仕事 | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋の気配が・・・

 今日の小樽は晴れていましたけれど、確実に秋の気配が漂ってきています。事務所の2階から見るナナカマドは、すっかり色付いてきて、多少なりとも寂しさが募ってきます。早ければ今月中旬以降に初雪が降るかもしれないのですから。  

 

 そんななかで、先週土曜日は久しぶりに小樽でNPO法人オルタナティブ・アグリサポート・プロジェクト(AAP)の定例会を開催しました。7月に上梓した『働きやすい農場づくり』(ニューカントリー誌別冊)以来、脱力したせいか、会議を開いていなかったものですから。冬期間に行なう予定の独自セミナーの企画や、既に依頼されているセミナーへの対応の仕方とか、色々決めておかなければならない問題が山積しており、それ以外にも、ホームページの作成も早急に行なう必要性が増してきています。書籍を出版したこともあって、我々への問合せ等、業務依頼の受け皿を広げておくためにも早急にアップしておく必要があります。幸いに、メンバーでHP作成に長けている人がおり、さっそく他のメンバーと協力しながら作成していくことになったのは収穫でした。近々、アップできるはずです。  

 

 農業者を対象とした独自セミナーは、本年度は初めてということでもあり、道東、道北、道央で開催する予定です。その他にも講師依頼が数件きておりますので、皆で手分けしながら、それぞれの得意分野を活かしたセミナーを開催していくつもりです。  

 

 それと、次年度に向けて、本格的な農業の雇用支援等に関する単行本を出したいと思っています。そのあたりの企画も早急に詰めていくつもりです。個々のメンバーはどれだけの質・両ともに充実した原稿を執筆することができるのか、今から楽しみにしています。なんだかワクワクしてきますね。  

 

 曲は、ロドニー・クロウェル(RODNEY CROWELL)が歌う「56 Fury」です。作者はもちろんロドニー自身であり、彼の新アルバム『Texas』(2019)に収録されています。動画を見ると、何と、Z・Zトップのビリー・ギボンズと共演していますね。

| 仕事 | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋の気配が・・・

 例年のことですが、お盆休みが過ぎると結構涼しくなりました。というか、日中、外は20度なので寒いです。夜になれば、さらに冷え込むことになるでしょう。このような日が続き、徐々に日も短くなって、秋、冬になっていくのでしょうね。  

 

 お盆休み中は仕事に出張と、ゆっくり休む暇はありませんでした。クライアントの「働き方改革」も経営者や従業員が思うほど進んでおらず、頭の痛いところです。取り敢えず、「就業規則」の作成・見直しから入っていくのですが、その後の取り組みが知識・経験不足から動きが鈍くなってくるようです。組織改革を急ぐ気持ちは分からないでもありませんが、基礎づくりを怠り、むやみに改革を叫んだところで、従業員がついて来られるわけではありません。冷静に組織を観察し、苦しくとも着実に改革を進めていくといった、「ネガティブ・ケイパビリティ」が必要でしょう。社労士としては、「働き方改革」に関する知識や経験といったインプット量をさらに増やしていき、クライアントに対し、質の高いアウトプットを行なっていくしかないでしょう。今日は、社会保険労務士の試験があったのですが、合格者の中からオルタナティブは発想力をもった社労士が現れてきてくれることを期待したいですね。  

 

 曲は、イングランドのナンシー・カー&ジェームズ・ファーガン(Nancy kerr & james Fagan)による「DANCE TO YOUR DADDY」(trad:子供を膝の上であやす歌。)です。私は、アイルランドのスィーニーズ・メン(SWEENEY’S MEN)のヴァージョンでよく聞いてきましたけど、彼らの「DANCE……」もいいですね。彼らの新アルバム『AN EVENING WITH NANCY KERR & JAMES FAGAN』(2019)に収録されています。

| 仕事 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
やっぱり仕事。だけど・・・

 今月からロータリークラブの会長を務めていますので、クラブ関係の会議や打合せが多くなっています。昨日も小樽市近郊のホテルで、この地区グループの会長・幹事会議に出席し、今週、来週の土・日は札幌で朝から研修参加と相成ります。仕事が忙しい中での連日研修は結構堪えますね。明日の連休最終日も仕事でニセコに行かねばなりませんが、今週は午前中時間が取れそうなので、一気に遅れている仕事を進めることができそうです。  

 

 そうやって仕事に追い回されている自分は正直、好きではありませんが、受けた以上はやり切らなければなりません。でも、そんなときでも多少の自由時間は取れるもので、午前中は、安原眞琴さんが書いた『東京おいしい老舗散歩』(東海教育研究所)を読んで、昨年に引き続き、次にカミさんと行く東京はどこにしようかと考えたりしていました。これって、とても良い時間ですよね。で、午後からは事務所に向かう途中で、紀伊國屋書店に寄り土門拳著『死ぬことと生きること』(みすず書房)とJ・M・シング著『アラン島』(みすず書房)の2冊をゲット。両方とも新装復刊ですが、みすず書房さん、さすがです。前者は、9月に姉妹クラブである酒田ロータリークラブさんの創立60周年記念式典に出席するため、14年ぶりに酒田へ行くことになっており、その後、土門拳写真美術館を再訪することになっていますので、そのための予習にはもってこいの本ですね。後者は、以前から読みたかった本ですので、仕事の合間を見つけて読み続けたいと思います。願わくば、もう少し本を読む時間が取れると良いのですが、まあ、そのうち何とかなるでしょう。  

 

 曲は、「4月3日(April 3rd)」です。アイルランドの音楽とその歴史、そして、アメリカへ移民していったアイルランド人たちが新世界へ持ち込んだアイリッシュ・ミュージックが、どのような変遷を遂げながら20世紀アメリカのポピュラー・ミュージックの形成に関わっていたかを映像化した『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム(BRINGING IT ALL BACK HOME)』(2003)の冒頭を飾った曲でした。作者は、この曲でブズーキとバウロンを演奏しているドーナル・ラニーですね。他のメンバーは、ナリグ・ケイシー(フィドル)、ローナン・ブラウン(イリアン・パイプ)、U2のジ・エッジ(ギター)などです。今聴いてもカッコいいですね。

| 仕事 | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
頑張れ!

 7月から所属するロータリークラブの会長を務め始めました。2年前に会長の要請を受けたときには、それまで2・3回断り続けてきたものですから、さすがに引き受けざるを得なくなっており、承諾しました。そのため、社労士会や成年後見センターの理事を退任し、身辺整理をして身軽になり、ロータリーの会長職に力を注ぎたいと思っておりました。しかし、予想を遥かに超える事態が起こってしまったのですね。一つは、「働き方改革」で業務多忙に陥ってしまったこと。一つは、農業に関するNPOが徐々に認知度を高め、仕事のオファーが来るようになったこと。嬉しい誤算というほどではないのですが、これらによってロータリークラブの会長職が重荷になってしまったことは否めません。でも、引き受けたからには、全力で突っ走るしかなく、何とかこの1年を乗り越えていきたいと思います。  

 

 ところで、先月6月28日は東京に行き、全国社会保険労務士政治連盟の定期大会に代議員として出席し、午後からは、全国社会保険労務士会連合会の定時総会を傍聴しました。今回の役員改選で、連合会の会長には古くからの友人である大野実氏が選任され、大変嬉しく思っています。しかし、大野会長がこれから取り組まねばならない課題は重いものばかりで、素直におめでとうと言う気にはなれませんね。それでも、敢えて苦難の道を選んだ大野会長の決断力に敬意を表したいと思います。彼ならば本気で取り組んでくれることでしょう。私も本当に微力ですが、協力できることがあればしていきたいと思っております。  

 

 アイルランドのカラン・ケーシーとジョン・ドイルによる「The False Lady」です。二人は、アイリッシュ・アメリカン・グループであるソーラスの元メンバーですが、ぴったりと息が合っていますね。この曲は、アルバム『Exiles Return』(2010)に収録されています。このアルバムのプロデュースはアメリカのオールドタイム・ミュージック界の鬼才ダーク・パウエルです。ベースプレイヤーとしても参加していますが、彼のプロデュースしたアルバムはどれも好きですね。

| 仕事 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) |