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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
会津若松行き

 今日は午前中、自宅でくつろぎ、午後から事務所に出向き仕事をしました。明日21日から23日まで会議に出席するため、会津若松市に行くことになっており、帰樽後の25日午前中に顧問先の現有社員適性診断の報告をしなければならないからです。まあ、その準備のため20ペイジにわたる報告書を作成し、先ほど帰宅したというわけです。  

 

 あとは、これから夕食後に29日に行なわれる農業NPO法人の発会式に使用する「趣意書」等の作成と、来月行なわれるSRアップ21全国大会に使用する資料を作成することになります。優先順位はNPOから作成し、SRアップとなりますが、既におおよその内容・コンセプトは頭の中に浮かんできているので、会津若松への旅行中にある程度作成できるはずです。  

 

 そんなわけで相変わらず忙しいのですが、やはり、読みたい本はあるのです。昨日は札幌の労働局へ行ったついでに書店に寄り、雑誌『農業と経済』10月号、「特集:未来の農業をデザインする」(第1部:農村の未来構想、第2部:高齢者農村移住の新潮流)、及び『ちゃぶ台』Vol.4:発酵×経済(ミシマ社)をゲット。そして今日は事務所の途中に書店へ寄り、さらに『殿山泰司ベストエッセイ』及び『柴田元幸ベストエッセイ』(いずれも「ちくま文庫」)をゲット。まあ、これで旅の準備は整ったというわけです。特に、泰ちゃんのエッセイは大いに笑わせてくれるので車中が楽しみです。もっとも、彼の本はすべて読んでいるのですがね。でも、久しぶりですからウキウキしちゃいますね。  

 

 曲は、ヘイディ・タルボット(Heidi Talbot)による「Start It All Over Again」です。アイリッシュ・フォーク・シンガーであるヘイディは、イングランドのジャッキー・オーツとともに、私の本年一押しのミュージシャンですね。画面左側でフィドルを弾いているのは、現夫であるジョン・マッカースカーです。スコットランドのフィドラーとしてはピカイチでしょう。

| 仕事 | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
「働き方改革」セミナー

 本日、「働き方改革」セミナー6回シリーズのうち、第3回が終了。やっと半分が終了し、後は後半戦となる。中小企業家同友会しりべし・小樽支部との共催という形で実施してきましたが、参加者の大半は当事務所の顧問先事業所であり、それだけに力が入ります。次回(4回目)は、当事務所の勤務社労士である加藤による「働き方改革」関わる法改正のうちの各論について、喫緊の対策を講じる必要性の高いテーマをピックアップしてレクチャーすることになっています。  

 

 そして、最後、11月に開催される5回・6回については私が担当し、人事マネジメントの視点から連続でお話しをさせていただきます。どのような切り口で話を進めていくのか、これから考えレジメを作成していくことになりますが、話したいテーマが多くありますので、その中からどのような選択をし、聞いていただく皆さまの学び・実践を駆動させていくのか、楽しみながら準備を進めていきます。  

 

 11月は、大阪で開催される「SRアップ21全国大会」にパネラーとして出席したり、所属するロータリークラブで卓話したり、本別町に行き第2回「酪農経営塾」を見学したりと、するべきことがいっぱいあるのですが、その間を縫って、しっかりしたレジメを作成し、よいセミナーにしていきたいと思っています。おっと、第3回「ケルト音楽を聴く会」もありましたね。 年末に向け、相変わらず忙しい私めでございます。  

 

 曲は、イングランドのトラッド・シンガーであるジャッキー・オーツ(JACKIE OATES)が歌う「ジョイ・オブ・リヴィング(The Joy Of Living)」です。彼女の新作『The Joy Of Living』からアルバムタイトルになっている曲ですが、作者はイワン・マッコールです。イワンの最晩年の曲ですが、本当に素晴らしい曲だと思います。そして、彼女の新作アルバムも。また、このアルバムで彼女はジョンレノンの「マザー」を歌っていますが、これもまた素晴らしいです。

| 仕事 | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
東京から函館へ

 SRアップ21本部主催の研修会に出席するため、先週木曜日に東京へ行ってきました。その後、函館でSRアップ21北海道会の定例会があるので、翌日金曜日に羽田から函館空港へ飛び、土曜日正午から会議に参加、その日の夜に帰樽。

 

 木曜夜は、研修会終了後、会場のキャロットタワー26階で行なわれた懇親会に参加し、函館の夜は、地元のT崎社労士、東京から一緒に移動したA藤社労士、O本社労士と五稜郭で飲み、昨日は函館から車を運転してくれたO本社労士と小樽で飲み、といった案配で、さすがに今日は休肝日にしました。病気持ちですが、たまにはこういったことがあるのです。まあ、薬はしっかりと飲んでいますので、数値が急に上がることはないとは思いますが・・・。  

 

 移動中の飛行機やホテルでは、読みかけの『さよなら未来』(若林 恵)と浜松町の書店で購入した『誰が日本の労働力を支えるのか?』(野村総合研究所他)を交互に読み続け、その面白さ、興味深さに我を忘れてしまいましたね。雑誌『WIRED』は結構読んでいたのですが、こうして編集長の書かれた文章等をまとめて読んでいると、休刊(廃刊?)になったのが本当に惜しまれます。『誰が・・・』も、AIによる業務の代替を身近に感じているいるだけに、いやでも近い将来の事務所経営のあり方を考えさせられます。なにしろAIによる代替可能確率79.7%の職種に従事しているものですから。  

 

 曲はスコットランドのDaimhによる「Dhannsamaid le Ailean」です。彼らは今年、新作『THE ROUGH BOUNDS』をリリースしましたが、なかなか良いアルバムですよ。 

| 仕事 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
設立認証決定

 先週、別海町への出張から戻ってきたところ、札幌市役所より申請中だったNPO法人オルタナティブ・アグリサポート・プロジェクト(AASP)の設立認証決定通知書が届いていました。あとは、2週間以内に法人設立の登記をするだけになりました.今週中には登記をすることになると思うので、来月早々には成立することになるはずです。3月頃から設立の準備をして、やっとここまできたと思うと、感慨深いものがあります。中心になって動いてくれた事務局の皆さんを始め、メンバーに名を連ねていただいた皆さん、そして関係者各位にお礼を申し上げます。  

 

 すでに任意団体として業務を行なっていたところですが、成立後はより積極的に活動していくことになります。当初は、農業経営者を対象とした、経営改善、人事労務管理、マーケティング・デザイン、学生等を対象とした労働法教育、学生や障がい者、元受刑者等に対する就労支援、農福連携等のコーディネイト、農業経営に関する書籍出版、等々が中心となりますが、優先順位をきめながら着実に実行していきたいと思っているところです。昨日の定例打合せ会議では、NPO発会式の日取りを決め、準備に取りかかることになりました。「産・学・士・官」連携ということで、専門職として着実にキャリアを形成されてきたスタッフが集まってきていますので、大いに期待していただきたいと思います。  

 

 曲は、サム・クックが作ったソウル・クラッシク「A Change is Gonna Come」です。歌っているのは、ブライアン・オーエンス、トーマス・オーエンスですね。親子で歌ってますけど、実に熱いです、ソウルフルです。有名な曲ですから色々なミュージシャンがこの曲をカヴァーしていますが、この親子は聴かせます。ソウル・ファンでもよく知られていないミュージシャンだと思いますが、これからは要チェックですね。

| 仕事 | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋到来?

 お盆休みも終わり、何かと忙しい時期がやってきました。9月は3回の東京へ行きと滝川ロータリークラブの60周年記念祝賀会に出席のため滝川市へ。10月は中小企業家同友会全道研修会に出席のため帯広へ、さらに11月は、SRアップ21全国大会に出席するため大阪へ行くことになっております。その間、当事務所主催で、顧問先及び中小企業家同友会の会員を対象とした「働き方改革」セミナーを7回シリーズで開催することになっており、準備を進めなければなりません。このセミナーは、当事務所の職員が総出で当たることになっており、勤務社労士や行政書士がそれぞれの担当に分かれ講師を務めることになっております。どのような反響が得られるか分かりませんが、全員で一生懸命努めたいと思います。  

 

 また、11月に開催されるSRアップ21全国大会では、創立25周年を記念してパネルディスカッションを実施することになっており、私もパネラーの一人として発言の機会を与えられております。テーマは「社労士制度制定・施行50周年“その先に見えるもの”〜企業貢献は 収益アップへの道〜」といったものですが、どのような展開になるのか楽しみにしております。私としても、予定調和的な発言をするつもりはありませんので、アグレッシブな議論展開を望むところです。  

 

 ザ・ジェイホークス(THE JAYHAWKS)の新作『寂れたモーテルズとズッと続く道と(BACK ROADS AND ABANDONED MOTELS)』が良いです。久しぶりの新作ですが、ゲーリー・ルーリス(ヴォーカル・ギター)を中心としたメンバーのまとまりが奏功しているのでしょうか。ごきげんな音楽を聴かせてくれますね。曲は、このアルバムから、ゲーリー・ルーリスがジェイコブ・ディランとの共作した「闇の訪れ(Gonna Be a Darkness)」です。このバンドのもう一人の看板であったマーク・オルソンの不参加が気になりますが、ゲーリーさんの歌声は本当に聴かせます。

| 仕事 | 17:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
しごとプラス

 先週水曜日、余市町で開催された中小企業家同友会しりべし・小樽支部「いきいきフォーラムしごとプラス」8月オープン例会に参加してきました。参加者は27名と多く、会場のコミュニティ茶屋さんのレストランは満杯となりました。  

 

 講師は、特定非営利活動法人どりーむ・わーくす理事長の水尻宏明さんです。余市町で「農福連携」を積極的に展開されている方で、北海道新聞夕刊のコラムでもお馴染みです。  

 

 講演テーマは、『「農福連携」で変わる地域・企業、目指す未来』といったもので、極めて示唆に富んだ内容でした。“農福連携”が、障がい者・地域農業・JA・町のWINを実現し、障がい者の自立と地域活性化を果たす、といった考えを基に活動されているのですが、行動力が半端でない!  

 

 彼は、ただ単に農福連携を考えているのではなく、そこには観光や「まちづくり」、6次化、農商工連携、マーケティング等まで視野に入れているので、我々のNPO(現在申請中)と重なるところがあります。また、農福連携を進めて行くには、農業と福祉の橋渡しをするコーディネーター育成が不可欠と考え、今年6月に一般社団法人地域農福連携協議会を設立し、現在、講座用テキストを作成中とのことです。そんなわけで、今冬を目処に我々のNPOでの講演を依頼しておきました。リクルート出身だけあって、従来の農業や障がい者雇用とは違った視点を盛り込んだ活動は注目すべきでしょうね。  

 

 曲は、ダヌー(DANU)による「Ten Thousand Miles」です。18世紀のイングリッシュ・フォーク・バラッドだそうで、彼らはこの曲をイングランドのニック・ジョーンズのアルバム「The Noah’s Ark Trap」(1977)から学んだようです。なお、このアルバムは未だCD化されておらず、極めて入手困難な状況です。CD化を強く望むところですね。

| 仕事 | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
暑くなりました。

 急に暑くなりました。でも、関西圏の暑さに比べたらささやかな暑さかもしれません。ただ、道産子は暑さに慣れておりませんので、急に来られると身体が順応できないのです。昨日午後から、札幌で労務管理研修会がありました。講師は労働法学者のM町先生でしたが、会場に着いた途端に身体の調子がおかしくなり、急遽、小樽に戻ってきました。

 

 まあ、原因として考えられるのは、よせばいいのに札幌駅から会場の芸文館まで歩いて行ったことかしら。会場までの途中、本屋さんやCDショップをハシゴしながら、かつ、適度に水分を補給して歩いたつもりでしたが加齢による体力の衰えからか、身体が言うことをきかなくなったようですね。やれやれ・・・。  

 

 今日はこれから事務所の駐車場で焼き肉パーティーです。スタッフ及び子どもたちを含め、総勢13名で行ないますが、ビールやワインを飲みながら短いであろう夏を楽しみたいと思います。外の気温は28度くらいですので、昨日のようなことにはならないでしょう!  

 

 暑いときにはビールとともにビートルズですかね。

| 仕事 | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
道東行き

 14日からNPO(来月認可予定)のメンバーとともに、中標津町・別海町に行ってきました。行きは3人で車の運転を交替しながらでしたので楽でしたが、帰りは私一人の運転だったので、疲れました。片道7時間の運転は、若い人でもしんどいはずですが、それなりの年齢になると単にしんどいではすまされず、体調が回復するにはそれなりの時間がかかるのです。そんなわけで、今日は朝から家でダラダラしていました。まあ、そうしながらも、読みかけの『物語の向こうに時代が見える』(川本三郎著)も読了できたし、久しぶりにのんびりできた一日といえるでしょう。  

 

 で、今回の道東行きの目的はというとですね、中標津町にある農業(特に酪農業)に強いO会計事務所(含む農業コンサル業務)の幹部の方々との意見交換及び別海町にあるメガファーム視察といったところでした。酪農経営体数が一貫して減少する中、一方で経営体当たりの経営規模は増加しており、それにともない法人化が進んでいる現状で、「ヒト」の問題が顕在化しています。そのため組織運営を含めた人事労務管理への対応が経営上の重要課題となっています。そんな背景もあり、意見交換は具体的な事案を交えながら、かなり突っ込んだ議論となり、今後の情報共有へ向けての良い機会となったと思います。  

 

 また、メガファーム視察では、その農場が地域の同業他社に先駆けてスマート・サイエンティック・ファーミングに取り組んでいることもあり、最先端の酪農経営の一端をかいま見ることができ、非常に参考になりました。ただ、搾乳ロボット導入やバイオ発電への取組み等、経営多角化を進めているところから、ここでも人材の確保・育成・定着が課題となっており、経営者が悩みを深めているようでした。まあ、この点については私も支援をしなければならない立場でありますので、何とかよい結果を出していきたいと思っています。  

 

 曲はバッファロースプリングフィールド(Buffalo Springfield)による「For What It’s Worth/Mr Soul」です。1967年の映像ですから随分と古いものですが、若かりし頃のニール・ヤングやスティーヴン・スティルスがかっこいいです。特にニールが歌う「ミスター・ソウル」は好きでした。とはいってもバッファローを知るのは日本のロックの草分け「はっぴいえんど」とおしてなのですがね。だって、私が高校生だった1967年頃には、彼らは未だ有名じゃなかったですから。

| 仕事 | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
衝撃的

 って、昨日のサッカーのことではありません。日経新聞一面トップ「税・社会保険 書類不要に」なのですよ。記事によると、政府は2021年度を目標に、企業による税・社会保険料関連の書類の作成や提出を不要にする検討に入ったとのこと。企業は給与情報などをクラウドにあげ、行政側がそのデータにアクセスし、手続きを進める形に変えることになります。これって端的に言うと、社労士の中心業務である手続き業務が急激に減少することを意味するはずで、ある程度予想できたこととはいえ、具体的なスケジュールまで公表されると、対応を急がなければなりませんね。  

 

 当事務所は元々人事系社労士事務所を目指していたので、手続きオンリーではなく、人事コンサル業務の占める割合が他の事務所に比べ多いと思いますが、今後はさらに人事コンサル業務にシフトさせていく必要があるでしょう。そのためには、定型的業務のさらなるコンピュータ化を図り、職員のコンサル業務関するスキルアップ、それらを現場で活かす実務経験を積ませることが喫緊の課題となります。幸い、現時点で、農業、建設業、食品製造業、運送業、学校、保育園、等々からの依頼により、「働き方改革」に関するコンサル業務を進行中ですので、それらに職員を関わらせることにより意識改革を図っていくことになります。    

 

 2021年といえば3年後ですか。目標はどちらかと言えば遅れるのが常ですから、5年後くらいかもしれませんね。でも、確実にその日はやってきます。デヴィッド・ボウイの傑作アルバム、『ジギー・スターダスト』(1972)から「5年間(FIVE YEARS)」です。なにやら不吉な歌ですが、妙にリアリティがあります。 

| 仕事 | 10:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
上京

 先月28日から全国社会保険労務士政治連盟の定期大会に出席するため上京し、昨日帰ってきました。上京当日は、気温30度を超す暑いさなか、夕方から三軒茶屋にあるI社労士事務所内で開催されたSRアップ21東京会の定例会に参加。さすがに東京会は参加者数も多く、研修内容も人事労務に限らず、経営等に関する多様な研修を行なっているようで、北海道会としても見習うべき点が多々ありました。一緒に参加した北海道の社労士2名も同じような感想を述べていましたので、今後の活動に活かしていきたいと思います。  

 

 翌日29日は、午前中、政治連盟の定期大会に代議員として参加し、午後からは北海道の社労士、SRアップ21東京会のK会長とともに、農水省の経営局就農・女性課を訪問。北海道出身のS課長、S専門官と現在申請中の農業経営支援NPO法人の活動予定等について説明するとともに、農水省の就農支援策等について情報交換等をさせていただく。会議前の短い時間でしたが、業務多忙の中、我々のために貴重な時間を割いていただき感謝申し上げます。なお、S課長は今月13日に東神楽町で開催される「女性農業者向けトークセッション」に講師として参加されるとのことので、我々の仲間である旭川の女性社労士に参加要請をするつもりです。  

 

 帰りの飛行機では、東京の書店で買い求めた内田 樹、藤山 浩、宇根 豊、平川 克美による『農業を株式会社化するという無理』を読み続け、農業を単なるビジネスの手段と捉えることの危険性について、常に考え続けることの重要性を考えさせられています。以前に読んだ橘 真さんの『哲学するレストラトゥール』に通底するところがあり、浮ついた気持ちで農業に関わることのないよう己を律していきたいと思っているところです。  

 

 曲はアイルランドのトラッド・グループ「ダヌー(DANU)」による「ザ・フォギー・デュー(The Foggy Dew)」です。ゲール語では「An Drucht Geal Cheo」と表記されるようですがよくわかりません。ダヌーは女性シンガーがミュリアン・ニ・アウリーヴからNell Ni Chroininに変わり、さらに新しい魅力が加わったようですね。もっとも歌の内容は、1916年4月に起こったイースター蜂起を扱っており、アイルランド人にとっては決して忘れることのできない出来事で、これからも色々なミュージシャンによって歌い継がれていくことでしょう。

| 仕事 | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) |