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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
上京してきました!

 先週4日(火)から7日(金)まで全国社会保険労務士会連合会が主催する社労士法制定50周年記念式典等に参加するため上京していました。式典は無事終了したのですが、7日午後の便で羽田を発ったところ、雪の影響で千歳空港に着陸することができず、羽田に戻り、一泊することに。そんなわけで、昨日、午後の飛行機でやっと帰樽することができました。いっそのこと、最初から欠航にしてくれた方がよかったような気がします。千歳まで行って、さらに羽田に戻るというのは結構疲れますね。羽田に戻っても、その後、飛行機の振替手続で1時間以上待たされ、さらに宿泊ホテルの予約と、高齢者には疲れるのよね。ハイ!  

 

 さて、記念式典ですが、全国社会保険労務士会連合会最高顧問である大槻哲也氏による「50年の感謝〜源流から大河へ〜」と題した講演の後、天皇皇后両陛下御臨席のもと行なわれました。その後行なわれたシンポジウム「日本の未来づくりと社労士の役割〜人を大切にする社会を目指して〜」では、大西建造全国社会保険労務士会連合会会長をはじめ、5名のパネリストにより議論が展開されました。活発な議論展開ではありましたが、若手パネラーである株式会社タニタの谷田社長と日経CNBC経済解説委員の崔 真淑氏と他のパネリストとの間で、若干議論がかみ合わない点が窺われましたね。まあ、谷田社長のオルタナティブな発想に既存の労働法規がついていけていない点もあるのですが、そこのところをきちんと踏まえた上での議論がなされていればよかったのではと思っているところです。いずれにしても、パネルディスカッションとしては、多少物足りなさは残ったものの、バランスのとれた内容だったと思います。  

 式典にはパーティがつきものですね。4日は帝国ホテルでの記念祝賀会、5日は記念式典後の懇親会と続き、6日は大学の後輩と渋谷にある台湾料理の「麗饗」で飲み、7日はさらに品川でひとり飲みと相成り、まあ、身体には良くないですなぁ。そんなわけで、昨日からアルコールを断ち続けているのですが、今週末には忘年会が2回予定されているので、ほんの束の間ということになるでしょう。  

 

 曲は、作者であるヴァン・モリソンが自ら歌う「聖ドミニクの予言(St Dominic’s Preview)」です。アイルランドのティナジー(TNaG)局が企画したテレビ番組「スルト(SULT)」からの映像ですが、これがまた素晴らしい。一緒に演奏しているのは、プロデューサーでもあるドーナル・ラニー(ブズーキ)ほか、アイルランドを代表するミュージシャンですね。なお、この曲は、『sult〜悦びの響宴(spirit of the music)』(1993)に収録されています。

| 仕事 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
大阪は暖かかった

 先週木曜日からSRアップ21全国大会に参加するため大阪へ行き、昨晩小樽に戻ってきました。大阪は暖かく、そのうえ食べ物は美味しいときていますから、案の定、食べ過ぎ・飲み過ぎになってしまい、胃もたれ状態が続いています。今週は、3ヵ月に1回のドクター検診があるのですが、こんなことで良いのかしらね。  

 

 今回の大会は、創立25周年ということでもあり、総会終了後、記念事業として全国社会保険労務士会連合会副会長である若林正清氏による「社会保険労務士制度50周年“その先に見えるもの”」と題する講演をいただきました。その後、パネルディスカッション「これから社労士が目指す方向とは?」が行なわれ、パネラーの一人として議論に参加させていただきました。私に与えられたテーマは、「我々が新たに目指す方向(企業の価値創造支援について)」と「新たなビジネス創造(農業への取り組みなど)」でしたが、何分にも限られた時間内でお話しするには、あまりにも重いテーマであるため、思うような話もできず、幾分舌足らずな説明結果に終わってしまったようです。まあ、機会があればもう少し突っ込んだ話ができると思いますので、それは今後の課題としてとっておきたいと思います。  

 

 そんなわけで、今は自宅でノンビリと過ごしていますが、明日は早朝より車で本別町にある北海道立農業大学校へ行ってきます。今年度から北海道でも行なわれるようになった「農業経営塾」のうち、「酪農経営塾」の第2期講座を視察させていただきます。まあ、来年2月に札幌で行なわれる第3期講座の講師を依頼されているため、事前にその雰囲気に慣れておこうと行った目的なのですが、新たな出会いもあるかもしれませんので、楽しみにしているところです。

 

 曲は、シェルヴィ・リン&アリソン・ムーアによる「Not Dark Yet」です。美人姉妹によるこの曲の解釈・歌唱は胸を打つものがあります。プライベートでショッキングな出来事を共有する二人ですが、どのような思いをこの曲に込めて歌っているのか、考えてしまいます。なお、この曲の作者はボブ・ディランですね。かれのアルバム『TIME OUT OF MIND』(1997年)に収録されています。

| 仕事 | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
発会式終了!

 今週は日曜日(10月28日)にカミさんと共にアルテピアッツァ美唄を再訪し、我路ファミリー公園や炭鉱メモリアル森林公園を見学してきました。産業遺産と現代彫刻の出会いはたいそう刺激的でした。まあ、いつ熊が出てもおかしくない場所ですが、ご一緒したO本社労士夫妻が熊よけで両手をパンパンと叩かれたのには驚きましたけどね。  

 

 翌日は、札幌で新たに発足させたNPO法人オルタナティブ・アグリサポート・プロジェクトの発会式に参加。出席された方は、メンバーを含め35人程でしたが、内容的にも良い式であったと思っています。これも忙しい中、熱心に準備に取り組んでいただいた仲間のおかげですが、この気持ちを忘れずに今後の農業支援活動に取り組んでいきたいと思います。  

 

 それと、発会式の後に講演いただいた札幌新陽高等学校のA井校長先生にも感謝申し上げます。顧問先のよしみで忙しい中、お願いしたわけですが、講演内容が素晴らしく、参加された皆さんが異口同音に先生のお話しを讃ええていたことが印象的でした。まあ、依頼した当方としても、大変満足しましたし、一緒に学校改革に関わっていく上で、現在及び将来に向けての新陽高校の取り組みをかいま見ることができましたので、これからの活動に活かしていくつもりです。  

 

 来週は、日経新聞が当NPO法人の活動について取材したいという要請がありましたので、早々に仲間とともにお会いし、我々の目指すべき方向等についてお話ししたいと思っています。その後、8日からは大阪で開催されるSRアップ21全国大会に参加し、パネルディスカッションのパネラーの一人として、お話しさせていただくことになります。どういった展開になるのか、今から楽しみにしているところです。  

 

 10月24日にトニー・ジョー・ホワイト(Tony Joe White)が亡くなったそうです。死因は、心臓発作ということで、享年75歳でした。彼の冥福を心よりお祈りします。トニー・ジョーといえば、スワンプ・ロックですよね。SSWでもありますが、彼のギター演奏に魅かれます。代表作「ポーク・サラダ・アニー(Polk Salad Annie)」はエルヴィス・プレスリーにカヴァーされ大ヒットしましたし、「雨のジョージア(Rainy Night In Georgia )」はブルック・ベントンのカヴァーでヒットしました。もちろん、彼自身もこれらの曲を歌っていますし、どちらかというと私は彼が歌った方が好きでした。で、映像は、トニー・ジョーとシェルビィ・リン(Shelby Lynne)による「CAN’T GO BACK HOME」です。この曲は彼ら二人の共作でしょう。アルバム『THE HEROINES』(2004年)に収録されていますが、良い曲ですよ。

| 仕事 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
会津若松行き

 今日は午前中、自宅でくつろぎ、午後から事務所に出向き仕事をしました。明日21日から23日まで会議に出席するため、会津若松市に行くことになっており、帰樽後の25日午前中に顧問先の現有社員適性診断の報告をしなければならないからです。まあ、その準備のため20ペイジにわたる報告書を作成し、先ほど帰宅したというわけです。  

 

 あとは、これから夕食後に29日に行なわれる農業NPO法人の発会式に使用する「趣意書」等の作成と、来月行なわれるSRアップ21全国大会に使用する資料を作成することになります。優先順位はNPOから作成し、SRアップとなりますが、既におおよその内容・コンセプトは頭の中に浮かんできているので、会津若松への旅行中にある程度作成できるはずです。  

 

 そんなわけで相変わらず忙しいのですが、やはり、読みたい本はあるのです。昨日は札幌の労働局へ行ったついでに書店に寄り、雑誌『農業と経済』10月号、「特集:未来の農業をデザインする」(第1部:農村の未来構想、第2部:高齢者農村移住の新潮流)、及び『ちゃぶ台』Vol.4:発酵×経済(ミシマ社)をゲット。そして今日は事務所の途中に書店へ寄り、さらに『殿山泰司ベストエッセイ』及び『柴田元幸ベストエッセイ』(いずれも「ちくま文庫」)をゲット。まあ、これで旅の準備は整ったというわけです。特に、泰ちゃんのエッセイは大いに笑わせてくれるので車中が楽しみです。もっとも、彼の本はすべて読んでいるのですがね。でも、久しぶりですからウキウキしちゃいますね。  

 

 曲は、ヘイディ・タルボット(Heidi Talbot)による「Start It All Over Again」です。アイリッシュ・フォーク・シンガーであるヘイディは、イングランドのジャッキー・オーツとともに、私の本年一押しのミュージシャンですね。画面左側でフィドルを弾いているのは、現夫であるジョン・マッカースカーです。スコットランドのフィドラーとしてはピカイチでしょう。

| 仕事 | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
「働き方改革」セミナー

 本日、「働き方改革」セミナー6回シリーズのうち、第3回が終了。やっと半分が終了し、後は後半戦となる。中小企業家同友会しりべし・小樽支部との共催という形で実施してきましたが、参加者の大半は当事務所の顧問先事業所であり、それだけに力が入ります。次回(4回目)は、当事務所の勤務社労士である加藤による「働き方改革」関わる法改正のうちの各論について、喫緊の対策を講じる必要性の高いテーマをピックアップしてレクチャーすることになっています。  

 

 そして、最後、11月に開催される5回・6回については私が担当し、人事マネジメントの視点から連続でお話しをさせていただきます。どのような切り口で話を進めていくのか、これから考えレジメを作成していくことになりますが、話したいテーマが多くありますので、その中からどのような選択をし、聞いていただく皆さまの学び・実践を駆動させていくのか、楽しみながら準備を進めていきます。  

 

 11月は、大阪で開催される「SRアップ21全国大会」にパネラーとして出席したり、所属するロータリークラブで卓話したり、本別町に行き第2回「酪農経営塾」を見学したりと、するべきことがいっぱいあるのですが、その間を縫って、しっかりしたレジメを作成し、よいセミナーにしていきたいと思っています。おっと、第3回「ケルト音楽を聴く会」もありましたね。 年末に向け、相変わらず忙しい私めでございます。  

 

 曲は、イングランドのトラッド・シンガーであるジャッキー・オーツ(JACKIE OATES)が歌う「ジョイ・オブ・リヴィング(The Joy Of Living)」です。彼女の新作『The Joy Of Living』からアルバムタイトルになっている曲ですが、作者はイワン・マッコールです。イワンの最晩年の曲ですが、本当に素晴らしい曲だと思います。そして、彼女の新作アルバムも。また、このアルバムで彼女はジョンレノンの「マザー」を歌っていますが、これもまた素晴らしいです。

| 仕事 | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
東京から函館へ

 SRアップ21本部主催の研修会に出席するため、先週木曜日に東京へ行ってきました。その後、函館でSRアップ21北海道会の定例会があるので、翌日金曜日に羽田から函館空港へ飛び、土曜日正午から会議に参加、その日の夜に帰樽。

 

 木曜夜は、研修会終了後、会場のキャロットタワー26階で行なわれた懇親会に参加し、函館の夜は、地元のT崎社労士、東京から一緒に移動したA藤社労士、O本社労士と五稜郭で飲み、昨日は函館から車を運転してくれたO本社労士と小樽で飲み、といった案配で、さすがに今日は休肝日にしました。病気持ちですが、たまにはこういったことがあるのです。まあ、薬はしっかりと飲んでいますので、数値が急に上がることはないとは思いますが・・・。  

 

 移動中の飛行機やホテルでは、読みかけの『さよなら未来』(若林 恵)と浜松町の書店で購入した『誰が日本の労働力を支えるのか?』(野村総合研究所他)を交互に読み続け、その面白さ、興味深さに我を忘れてしまいましたね。雑誌『WIRED』は結構読んでいたのですが、こうして編集長の書かれた文章等をまとめて読んでいると、休刊(廃刊?)になったのが本当に惜しまれます。『誰が・・・』も、AIによる業務の代替を身近に感じているいるだけに、いやでも近い将来の事務所経営のあり方を考えさせられます。なにしろAIによる代替可能確率79.7%の職種に従事しているものですから。  

 

 曲はスコットランドのDaimhによる「Dhannsamaid le Ailean」です。彼らは今年、新作『THE ROUGH BOUNDS』をリリースしましたが、なかなか良いアルバムですよ。 

| 仕事 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
設立認証決定

 先週、別海町への出張から戻ってきたところ、札幌市役所より申請中だったNPO法人オルタナティブ・アグリサポート・プロジェクト(AASP)の設立認証決定通知書が届いていました。あとは、2週間以内に法人設立の登記をするだけになりました.今週中には登記をすることになると思うので、来月早々には成立することになるはずです。3月頃から設立の準備をして、やっとここまできたと思うと、感慨深いものがあります。中心になって動いてくれた事務局の皆さんを始め、メンバーに名を連ねていただいた皆さん、そして関係者各位にお礼を申し上げます。  

 

 すでに任意団体として業務を行なっていたところですが、成立後はより積極的に活動していくことになります。当初は、農業経営者を対象とした、経営改善、人事労務管理、マーケティング・デザイン、学生等を対象とした労働法教育、学生や障がい者、元受刑者等に対する就労支援、農福連携等のコーディネイト、農業経営に関する書籍出版、等々が中心となりますが、優先順位をきめながら着実に実行していきたいと思っているところです。昨日の定例打合せ会議では、NPO発会式の日取りを決め、準備に取りかかることになりました。「産・学・士・官」連携ということで、専門職として着実にキャリアを形成されてきたスタッフが集まってきていますので、大いに期待していただきたいと思います。  

 

 曲は、サム・クックが作ったソウル・クラッシク「A Change is Gonna Come」です。歌っているのは、ブライアン・オーエンス、トーマス・オーエンスですね。親子で歌ってますけど、実に熱いです、ソウルフルです。有名な曲ですから色々なミュージシャンがこの曲をカヴァーしていますが、この親子は聴かせます。ソウル・ファンでもよく知られていないミュージシャンだと思いますが、これからは要チェックですね。

| 仕事 | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋到来?

 お盆休みも終わり、何かと忙しい時期がやってきました。9月は3回の東京へ行きと滝川ロータリークラブの60周年記念祝賀会に出席のため滝川市へ。10月は中小企業家同友会全道研修会に出席のため帯広へ、さらに11月は、SRアップ21全国大会に出席するため大阪へ行くことになっております。その間、当事務所主催で、顧問先及び中小企業家同友会の会員を対象とした「働き方改革」セミナーを7回シリーズで開催することになっており、準備を進めなければなりません。このセミナーは、当事務所の職員が総出で当たることになっており、勤務社労士や行政書士がそれぞれの担当に分かれ講師を務めることになっております。どのような反響が得られるか分かりませんが、全員で一生懸命努めたいと思います。  

 

 また、11月に開催されるSRアップ21全国大会では、創立25周年を記念してパネルディスカッションを実施することになっており、私もパネラーの一人として発言の機会を与えられております。テーマは「社労士制度制定・施行50周年“その先に見えるもの”〜企業貢献は 収益アップへの道〜」といったものですが、どのような展開になるのか楽しみにしております。私としても、予定調和的な発言をするつもりはありませんので、アグレッシブな議論展開を望むところです。  

 

 ザ・ジェイホークス(THE JAYHAWKS)の新作『寂れたモーテルズとズッと続く道と(BACK ROADS AND ABANDONED MOTELS)』が良いです。久しぶりの新作ですが、ゲーリー・ルーリス(ヴォーカル・ギター)を中心としたメンバーのまとまりが奏功しているのでしょうか。ごきげんな音楽を聴かせてくれますね。曲は、このアルバムから、ゲーリー・ルーリスがジェイコブ・ディランとの共作した「闇の訪れ(Gonna Be a Darkness)」です。このバンドのもう一人の看板であったマーク・オルソンの不参加が気になりますが、ゲーリーさんの歌声は本当に聴かせます。

| 仕事 | 17:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
しごとプラス

 先週水曜日、余市町で開催された中小企業家同友会しりべし・小樽支部「いきいきフォーラムしごとプラス」8月オープン例会に参加してきました。参加者は27名と多く、会場のコミュニティ茶屋さんのレストランは満杯となりました。  

 

 講師は、特定非営利活動法人どりーむ・わーくす理事長の水尻宏明さんです。余市町で「農福連携」を積極的に展開されている方で、北海道新聞夕刊のコラムでもお馴染みです。  

 

 講演テーマは、『「農福連携」で変わる地域・企業、目指す未来』といったもので、極めて示唆に富んだ内容でした。“農福連携”が、障がい者・地域農業・JA・町のWINを実現し、障がい者の自立と地域活性化を果たす、といった考えを基に活動されているのですが、行動力が半端でない!  

 

 彼は、ただ単に農福連携を考えているのではなく、そこには観光や「まちづくり」、6次化、農商工連携、マーケティング等まで視野に入れているので、我々のNPO(現在申請中)と重なるところがあります。また、農福連携を進めて行くには、農業と福祉の橋渡しをするコーディネーター育成が不可欠と考え、今年6月に一般社団法人地域農福連携協議会を設立し、現在、講座用テキストを作成中とのことです。そんなわけで、今冬を目処に我々のNPOでの講演を依頼しておきました。リクルート出身だけあって、従来の農業や障がい者雇用とは違った視点を盛り込んだ活動は注目すべきでしょうね。  

 

 曲は、ダヌー(DANU)による「Ten Thousand Miles」です。18世紀のイングリッシュ・フォーク・バラッドだそうで、彼らはこの曲をイングランドのニック・ジョーンズのアルバム「The Noah’s Ark Trap」(1977)から学んだようです。なお、このアルバムは未だCD化されておらず、極めて入手困難な状況です。CD化を強く望むところですね。

| 仕事 | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
暑くなりました。

 急に暑くなりました。でも、関西圏の暑さに比べたらささやかな暑さかもしれません。ただ、道産子は暑さに慣れておりませんので、急に来られると身体が順応できないのです。昨日午後から、札幌で労務管理研修会がありました。講師は労働法学者のM町先生でしたが、会場に着いた途端に身体の調子がおかしくなり、急遽、小樽に戻ってきました。

 

 まあ、原因として考えられるのは、よせばいいのに札幌駅から会場の芸文館まで歩いて行ったことかしら。会場までの途中、本屋さんやCDショップをハシゴしながら、かつ、適度に水分を補給して歩いたつもりでしたが加齢による体力の衰えからか、身体が言うことをきかなくなったようですね。やれやれ・・・。  

 

 今日はこれから事務所の駐車場で焼き肉パーティーです。スタッフ及び子どもたちを含め、総勢13名で行ないますが、ビールやワインを飲みながら短いであろう夏を楽しみたいと思います。外の気温は28度くらいですので、昨日のようなことにはならないでしょう!  

 

 暑いときにはビールとともにビートルズですかね。

| 仕事 | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) |