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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
久しぶりの休日

 4月中旬だというのに寒いですねぇ。先週も札幌にある私立高校の働き方改革支援、寿都町にある水産加工会社との変更就業規則等の打合せ、小樽の水産加工会社との変更就業規則等のたたき台作成、デザイン会社の人事評価表の作成等々、相変わらずの日々を過ごしました。そんなわけで、今日は完全オフに。  

 

 今朝は朝食後、小樽米華堂のフランクフルター・クランツを食べながらコーヒーを2杯飲む。こちらのフランクフルターは、甘さを押さえたクリームとカッチリとした土台のカステラがマッチして、とても繊細で美味しいですよ。で、今日は28日に予定している第2回「ケルト音楽愛好会」の準備をすることに。今回は、アイリッシュ・ミュージック特集を予定していますので、これから手持ちのCDを聴きあさることになりますね。まあ、当日聴く予定の曲はほぼリストアップしてあるので、あとは2〜3曲追加するだけでしょう。  

 

 曲名は分かりませんが、非常にアグレッシブな演奏ですね。28日は、ザ・チーフタンズ、スィニーズメン、プランクシティ、ボシーバンドといった順番で行きたいと思っています。現チーフタンズのメンバーであるマット・モロイ(フルート)はボシー・バンドの元メンバーであり、ドーナル・ラニーはプランクシティ、ボシー・バンドの元メンバーであり、クリスティ・ムーアとはプランクシティで一緒でした。3人とも今やアイルランドの国宝と言える程の存在ですが、現役でバリバリ活動をしてくれています。先月、同じくプランクシティの同僚だったリアム・オ・フリン(イランパイプ)が亡くなったばかりですので、このお三方には息の長い活動をお願いしたいものです。

| 日常 | 13:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
京都行きなど

 先週も忙しい日々を過ごしました。13日から15日までは、京都ロータリークラブ訪問のため京都へ。さすが日本で4番目にできたクラブだけあって、会員数も200名を超え例会場のホテルも一流ホテルときています。例会運営も独自のものがあり、とても参考になりました。京都は、連日気温が20度を超えており、とても暖かかったです。来週にでも桜が開花するだろうということなので、本当は、桜を観てから帰りたかったのですが、仕事が溢れかえっているのでそんなわけにはいきませんよね。で、また雪の降る小樽へと戻ってきたわけです。  

 

 16日は、当クラブの例会の後、夕方6時から保育園の人事制度説明会を開催。制度導入により当該保育園の活性化がどのように図られるか、そういった仕事に関われることを非常にうれしく思っておりますし、今後、全力をあげてサポートしていくことになるでしょう。で、昨日は、札幌で「農業ネットワーク」の勉強会に参加。テーマは、農業向けモデル就業規則の内容チェックと、当ネットークのNPO法人化の打合せと今後のスケジュール調整といったもの。結構神経を使いましたが、その後は、近所のそば屋さんで打上げを行い、小樽へ帰ってきました。やれやれ…。    

 

 15日に帰樽してネットを開いたら、リアム・オ・フリン(Liam O’Flynn)が亡くなったというニュースが飛び込んできました。病気療養中とのことでしたが、72歳は若すぎますね。イリン・パイプ奏者としてアイルランドの人間国宝といってもよい人で、その死が惜しまれてなりません。アイリッシュトラッドグループであるプランクシティ時代から彼のパイプを聴き続けてきましたが、本当に寂しいかぎりです。  映像は、2004年に行なわれたプランクシティ一夜だけのリユニオン・コンサートから、リアム・オ・フリンのパイプ・ソロ「Dark Slender Boy」です。合掌。

| 日常 | 11:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
猛吹雪の後は・・・

 春の嵐もやっと落ち着いてきたようです。月曜日には四国松山から客人が来るので飛行機が飛ぶかどうか心配していたのですが、この分では大丈夫そうです。小樽は、風が強かったものの、雪は大した降りではなく、まあ大過は余りなかったようです。  

 

 そんなわけで、今日は午後から暖冬で雪解け模様のなか、事務所で仕事です。このお正月休みあたりから、保育園の人事制度構築の参考にと思い、ブレディみかこさんの『子どもたちの階級闘争』(みすず書房)、『花の命はノーフューチャー』(ちくま文庫)、『労働者階級の反乱』(光文社新書)、『アナキズム・イン・ザ・UK』(Pヴァイン)と読み続けてきたのですが、いやはやイングランドの階級社会の凄まじさを思い知らされましたね。階級制度というものを気がかりに思うようになったのは、主に1960年代のイギリス映画や以前読んだ『紳士協定』(佐藤優著:新潮文庫)を通じてでしたが、もっとリアルに実際の現場体験を通じて関わり、レポートしてきたのが彼女だといえるでしょう。ただ、私たちが暮らしているこの国にも、階級社会が徐々に広がってきており、特にアンダークラス層が増加してきているのは気になるところです。  

 

 それにしても、子どもたちの創造性を重視するといったイングランドの幼児教育の考え方が、この国のそれとは全く正反対であり、国によってこれほど違うというのは、予想していたこととはいえ、やはり驚きでした。当然、保育士に求める評価項目は違ってくるわけで、このあたりは、機会があれば関与している保育園の保育士さんたちと話し合ってみたいと思っています。  

 

 曲は、元オアシスのメンバーであったリアム・ギャラガー(Liam Gallagher)による「Come Back To Me」です。この人も典型的な労働者階級の出身者ですね。両親ともにアイルランド人で、国籍はイングランド。このようにアイルランド移民の子で国籍がイングランドといった人は多いらしく、みかこさんの夫もそうだと言います。これまでのアイルランドとイングランドの関係を考えると、心中相当な葛藤があったのではと思いますが、窺い知ることはできません。なお、この映像をディレクトしているのは、シェーン・メドウズ(Shane Meadows)です。映画『Dead Man’s Shoes』(日本未公開ですがYouTubeで日本語の字幕付で観ることができます。)の監督ですが、ポスト・ケン・ローチと言われているようです。これから注目して行きたい映画監督ですね。

| 日常 | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
休息日

 昨晩は高校の後輩と飲んだせいか、身体が若干だるい。楽しいお酒ではあったけれど、やはり、ほどほどにしなければいけないということでしょう。そんなわけで、今日は午後から事務所に行き3時間程で仕事を切り上げ、帰宅しました。まあ、昨日書店で買い求めた「西東三鬼全句集」(角川ソフィア文庫)を読みたくて帰ったというところが本当のところなのですがね。  

 

 でも、こうして三鬼の句集が文庫化されるということは、やはり人気があるからなのでしょうね。かくいう私も三鬼が好きで、若い頃には、三鬼の句集を始め、随想集「神戸・続神戸・俳愚伝」(出帆社:1975年)や彼に関する記事が掲載されている雑誌等などを読んできました。三鬼は昭和37年4月1日に61歳で亡くなっていますから、今年で56年くらい経ったことになります。  

 

 今回また文庫で読み直してみると、若い頃に読んで感じたこととはまた違った思いが浮かび上がってきて、自分でも少しばかり驚いています。まあ、しばらくは仕事の合間を縫って三鬼の句を楽しみたいと思います。ただ、ベッドのなかで読むと、色々な想念が浮かび、興奮して眠れなくなるかもしれませんね。  

 

 曲は、アイルランドのSSWエレノア・マッカボイ(Eleanor McEvoy)が歌う「Only a Woman’s Heart」です。作者は彼女自身。メアリー・ブラックなど多数のミュージシャンがこの曲をカヴァーしていますが、作者自身が歌ったものが一番よいかもしれませんね。確か、彼女のデビュー・アルバムに収録されていたと思います。いやぁ、実に良い曲です。

| 日常 | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
新年会

 昨晩は在樽の社労士の新年会に参加しました。毎年恒例のこととはいえ、やはり気の合った仲間たちとの宴会は楽しいものです。まあ、ささやかな会ではありますけどね。「おばんです」の料理もお酒も美味でしたし、二次会のスコッチウィスキーバー「BOTA」では珍しいウィスキーを呑ませていただいたりと、至福のときを過ごすことができましたね。  

 

 それもこれも昨日午前中、札幌で行なったA社との新たな事業についての打ち合わせが前向きなものであったからかもしれません。事業は「SRアップ21北海道」として受託することになるでしょうが、現在取り組んでいる農業とのマッチングも図られそうなので、面白い展開となりそうです。そんなわけで来週からまた忙しくなることでしょう。その前に、月・火と上京しなければなりませんので、その間にプランを練るつもりでおります。  

 

 さて、来週土曜日は仕事と全く関係なく「ケルト音楽愛好会」の第1回例会を開催することになっています。ただ、準備は結局ほとんど何もしていないので、来週は仕事と同時進行で準備をすることになりそうです。  

 

 曲は、アイルランドのボシー・バンド(THE BOTHY BAND)による「16 come next Sunday」です。ケルト音楽を語る上で、彼らは欠かすことのできない存在ですから、土曜日にはまちがいなく彼らを紹介することになるでしょう。なおこの曲は、彼らのデビュー・アルバム『THE BOTHY BAND』(1975)に収録されています。

| 日常 | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
年が明けました。

 明けましておめでとうございます。  

 

 今年のお正月は例年になくノンビリと過ごしています。明日から仕事をする予定ですが、なかなか仕事モードに切り替えられないかもしれません。事務所としては、9日からスタートなので、どうしてもまだ日があると思ってしまうのでしょうが、やはり気持ちの切り替えをしっかりしなければいけませんよね。  

 

 当事務所としての今年の取組みテーマは、なんといっても「働き方改革」への対応と農業(含む酪農業)への人事労務支援です。「働き方改革」については、単に法律的な問題にとどまらず、人事マネジメントを含めた経営改善全般に関わる事項なので、ここは過去の経験を活かしつつ、新たな視点を取り込みながらクライアントへの支援を強化していきたいと思っています。ただ、そのための勉強時間をいかに確保するか、このあたりが難しいことになりそうです。  

 農業支援については、昨年立ち上げた「農業支援ネットワーク」の皆さんと一緒に取り組んでいくことになります。幸いメンバーも充実してきておりますし、徐々にネットワークの認知度も高まってきていますので、積極的な業務展開を図っていくことの可能性がより増してきているといえるでしょう。さらに今年は、新たな動きも加わることになりそうなので、面白い展開ができそうです。  

 

 年を重ねるにつれ1年経つのが早く感じられ、目標をどこまで達成できるか分かりませんが、真摯に取り組むことを肝に銘じて、進んで参りたいと思っています。  

 

 曲は、スコットランドで活躍する人気トラッド・グループ「オールド・ブラインド・ドックス(OLD BLIND DOGS)」が演奏する「BUNKER HILL」です。息の長いグループで、創立時のメンバーはフィドラーのジョニー・ハーディ一人となってしまいました。なお、この曲は、彼らの最新作『ROOM WITH A VIEW』(2017)に収録されています。27日の会は、この曲から始めようかと思っているところです。

| 日常 | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
あと1日。

 今年もあと残すところ1日となりました。毎度のことですが、1年経つのは本当に早いものですね。昨年の今頃は、顧問先で労災の死亡事故があり、その対応や過去の業務場外認定事例を調べるために、お正月休みどころではなかったのが思い出されます。やはり、穏やかなお正月を迎えられることがなによりです。  

 

 さて、今年印象に残ったアルバムです。残念ながら業務多忙のため、あまり音楽を聴く時間がなかった1年でしたが、よく聴いたのは次のアルバムでしたかね。 Caladh Nua『Free and Easy』(アイルランド) Georgia Lewis『The Bird Who Sings Freedom』(イングランド) 『JOY OF LIVING-A TRIBUTE TO EWAN MACCOLL-』(2015) CHRIS FOSTER『hadelin』(イングランド) そして、番外としては、ビル・エヴァンスの『ANOTHER TIME』とヴァン・モリソンの『roll with the punches』でしょうか。 特に『Joy of Living』は車の中でもよく聴きました。今年の作品ではありませんでしたが、強烈な印象を与えてくれました。イワン・マッコールの作った曲は、本当に色んなミュージシャンがカヴァーしていますが、それだけ同業者にリスペクトされているということでしょうね。レコード会社はコンパスさんですが、社長のアリソン・ブラウンは偉い!  

 

 来年はまた、どのような素晴らしいアルバムに出会えるのか、楽しみです。そのためには、もちろん仕事も一生懸命しなければならないですよね。  

 

 曲は、クリス・フォスターが歌う「ジョルディ(Geordie)」です。今年、久々に新アルバムを出しました。ベテラン健在ですね。格調の高い歌声は、正にイングランドそのものです。

| 日常 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
師走だ!

 早いもので、もう師走ですって。さっそく、今朝、顧問先のホテルにおせち料理を注文しましたがね。まあ、忘年会ばかりしているうちに、あっという間に年が明けるのでしょう。  

 

 とはいっても事務所の決算ですので飲んでばかりいられません。今日も明日も事務所に出向き「弥生会計」とにらめっこですよ。法人化したので変則的な決算期にしてしまいましたが、決算が終わると新しい年を迎えるというのも悪くありませんね。去年は12月28日の夜に税務署に決算書を提出したので、今年はもう少し早く出そうと思っているのですがどうなりますことやら。  

 

 というのは、ここへ来て就業規則の見直し・作成依頼が集中的に舞い込み、現に抱えている人事評価制度構築業務と助成金業務の時間に食い込んできているのです。さらにその合間を縫って出前セミナーの講師と年明けに予定しているセミナーの準備もしなければならず、結局、年末年始休暇はトホホなことになるかも。まあ、仕事ばかりでは味気ないので、来年1月から隔月で、隣りの喫茶店で「ケルト音楽を聴く会」をすることにしました。5・6人も集まればいっぱいになる倉庫の一室で行なうことになるので、楽しみながら準備をして行きたいと思います。  

 

 曲は、アイルランドのSSWキーラン・ゴス(Kieran Goss)が歌う「Cast The Stone」です。この曲の作者自らが歌っていますが、一般的にはフランシス・ブラック(メアリー・ブラックの妹さん)のヴァージョンの方がよく聴かれているのかもしれません。なお、この歌は、彼のアルバム『Worse Than Pride』に収録されています。

| 日常 | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
姫路行き

 先週土曜日(25日)から昨日まで姫路と大阪に行ってきました。この旅行会は、3年前に全国社労士会連合会の研修委員会のメンバーの有志が5人集まって始めたものです。最初は北海道(小樽・函館)、次が栃木(日光東照宮)、そして今回で3回目となりました。  

 

 今年の旅の目的は、姫路城見学がメインです。ただ、私が前日に姫路入りしましたので、現地の先生が気を利かせてくれて、26日(日)の午前中に姫路市郊外にある書寫山圓教寺に行くことができました。このお寺は、966年に開かれており、由緒あるお寺のようで、お遍路さんや参拝者が多勢訪れていました。よくぞまあ、こんな山の中腹に大きなお寺を建てたものだと思いましたが、ロケーションも素晴らしく、映画「ラストサムライ」やNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」のロケ地にもなっていましたね。  

 

 その後、午後からは皆で姫路城見学。世界文化遺産・国宝だけあって、やはり姫路城は美しかったです。天守閣までの急な階段を上がっていくのは難儀でしたがね。ただ、日本各地のお城を見てきましたが、このお城が美しさでは一番ではないかしら。そういった話をしていたら、大阪の先生が対抗心からか、これから大阪城に行こうと言い出し、宿泊先である大阪のホテルのチェック・インを後回しにして夜の大阪城へ。スケールでは大阪城に敵いませんなどと言いながら、翌朝も御座船に乗り大阪城のお濠めぐりをすることに。結局その日は、姫路城、大阪行きの電車から明石城が見え、そして大阪城と、1日に3つのお城を目にすることになりました。何という贅沢か!  

 

 さすがに強行スケジュールの故か、慣れない山登りと城の急階段のぼりのせいか、昨日午後11時過ぎに自宅へ戻ってきたらぐったりとしてしまいましたね。そんなわけで今日は午後から事務所に行くことに。まあ、遊びの旅行といえども体力がないとダメだということでしょう。  

 

 曲は、70歳を超えても絶好調のヴァン・モリソン(VAN MORRISON)とゲストのクリス・ファーローウ(CHRIS FARLOWE)が歌う「BRING IT ON HOME TO ME」です。この曲の作者はサム・クックですよ。今年夏に発売されたヴァンのアルバム『roll with the punches』に収録されています。ヴァンにとってもお馴染みのジョージ・フェイムもキーボードで参加していますね。老いても現役バリバリで新作を出し続けるヴァン・モリソンに乾杯!

| 日常 | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
一週間

 今週も忙しい1週間でした。さすがに日々休むことなく仕事を続けていくと週末には疲れが出てきます。そんなわけで、昨日金曜日は午前中休むことに。やはり、寄る年波には勝てないということでしょうね。  

 

 それでも午後からロータリークラブの例会に出席し、その後、事務所で仕事をこなしてきました。夕食は、週末でもあるし、久しぶりにカミさんと馴染みの居酒屋へ。「おばんです」は、いつ行っても美味しい料理とお酒があり、幸せな気分にさせてくれます。昨日は、しめ鯖が絶品でした。  

 

 ほろ酔い気分で自宅に帰ると、何と1ヵ月程前にアマゾンに注文していたCD『JOY OF LIVING(A TRIBUTE TO EWAN MACCOLL)』(2015)が届いていました。好きな音楽情報収集には怠りなくしてきたつもりですが、不覚にもこのアルバムだけは知りませんでした。で、さっそく聴いてみたのですが、これが素晴らしい。イワン・マッコールのトリビュート・アルバムといえば、イングランドのデイブ・バーランド、トニー・キャプスティック、スコットランドのディック・ゴーハンによる『Songs of Ewan MacColl』(1996)があり、私の愛聴版の一つですが、さらにもう1枚増えそうですね。  

 

 イワン・マッコール(1915年生まれ)は英国フォーク・ミュージック界の重鎮であり、レジェンドであった人ですが、1989年に亡くなっています。ちなみに、奥さんはピート・シーガーの妹であるペギー・シーガーです。彼女も素晴らしいミュージシャンでしたが、同じ1989年に亡くなっています。彼は、左翼運動にも深く関わっていた人で、素晴らしい曲を書くソングライターでもありました。このトリビュート・アルバムは、イングランド、スコットランド、アイルランドの精鋭たちが彼の曲を歌っています。ただ、アメリカのスティーブ・アールが参加しているのが意外でしたがね(でも彼が歌う「DIRTY OLD TOWN」 は聴かせます)。アルバムは、どれも良い曲ばかりが採りあげられており、今でも彼が作った歌が色々なミュージシャンによって歌い継がれていることがよくわかります。それと、このアルバムを制作したのが、アメリカのマイナー・レーベルであるコンパス(Compass)であるというのも嬉しいですね。  

 

 曲は、スコットランドの歌姫、カリーン・ポールワルトによる「THE TERROR TIME」です。私は、スコットランドのグループ、オールド・ブラインド・ドックによるカバーをよく聴いていましたが、カリンのシンギングも素晴らしいです。ちなみに、アルバム・ジャケットに映っている写真は、イワン・マッコール22歳のときのものです。

| 日常 | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0) |