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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
休息日

 昨晩は高校の後輩と飲んだせいか、身体が若干だるい。楽しいお酒ではあったけれど、やはり、ほどほどにしなければいけないということでしょう。そんなわけで、今日は午後から事務所に行き3時間程で仕事を切り上げ、帰宅しました。まあ、昨日書店で買い求めた「西東三鬼全句集」(角川ソフィア文庫)を読みたくて帰ったというところが本当のところなのですがね。  

 

 でも、こうして三鬼の句集が文庫化されるということは、やはり人気があるからなのでしょうね。かくいう私も三鬼が好きで、若い頃には、三鬼の句集を始め、随想集「神戸・続神戸・俳愚伝」(出帆社:1975年)や彼に関する記事が掲載されている雑誌等などを読んできました。三鬼は昭和37年4月1日に61歳で亡くなっていますから、今年で56年くらい経ったことになります。  

 

 今回また文庫で読み直してみると、若い頃に読んで感じたこととはまた違った思いが浮かび上がってきて、自分でも少しばかり驚いています。まあ、しばらくは仕事の合間を縫って三鬼の句を楽しみたいと思います。ただ、ベッドのなかで読むと、色々な想念が浮かび、興奮して眠れなくなるかもしれませんね。  

 

 曲は、アイルランドのSSWエレノア・マッカボイ(Eleanor McEvoy)が歌う「Only a Woman’s Heart」です。作者は彼女自身。メアリー・ブラックなど多数のミュージシャンがこの曲をカヴァーしていますが、作者自身が歌ったものが一番よいかもしれませんね。確か、彼女のデビュー・アルバムに収録されていたと思います。いやぁ、実に良い曲です。

| 日常 | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
新年会

 昨晩は在樽の社労士の新年会に参加しました。毎年恒例のこととはいえ、やはり気の合った仲間たちとの宴会は楽しいものです。まあ、ささやかな会ではありますけどね。「おばんです」の料理もお酒も美味でしたし、二次会のスコッチウィスキーバー「BOTA」では珍しいウィスキーを呑ませていただいたりと、至福のときを過ごすことができましたね。  

 

 それもこれも昨日午前中、札幌で行なったA社との新たな事業についての打ち合わせが前向きなものであったからかもしれません。事業は「SRアップ21北海道」として受託することになるでしょうが、現在取り組んでいる農業とのマッチングも図られそうなので、面白い展開となりそうです。そんなわけで来週からまた忙しくなることでしょう。その前に、月・火と上京しなければなりませんので、その間にプランを練るつもりでおります。  

 

 さて、来週土曜日は仕事と全く関係なく「ケルト音楽愛好会」の第1回例会を開催することになっています。ただ、準備は結局ほとんど何もしていないので、来週は仕事と同時進行で準備をすることになりそうです。  

 

 曲は、アイルランドのボシー・バンド(THE BOTHY BAND)による「16 come next Sunday」です。ケルト音楽を語る上で、彼らは欠かすことのできない存在ですから、土曜日にはまちがいなく彼らを紹介することになるでしょう。なおこの曲は、彼らのデビュー・アルバム『THE BOTHY BAND』(1975)に収録されています。

| 日常 | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
年が明けました。

 明けましておめでとうございます。  

 

 今年のお正月は例年になくノンビリと過ごしています。明日から仕事をする予定ですが、なかなか仕事モードに切り替えられないかもしれません。事務所としては、9日からスタートなので、どうしてもまだ日があると思ってしまうのでしょうが、やはり気持ちの切り替えをしっかりしなければいけませんよね。  

 

 当事務所としての今年の取組みテーマは、なんといっても「働き方改革」への対応と農業(含む酪農業)への人事労務支援です。「働き方改革」については、単に法律的な問題にとどまらず、人事マネジメントを含めた経営改善全般に関わる事項なので、ここは過去の経験を活かしつつ、新たな視点を取り込みながらクライアントへの支援を強化していきたいと思っています。ただ、そのための勉強時間をいかに確保するか、このあたりが難しいことになりそうです。  

 農業支援については、昨年立ち上げた「農業支援ネットワーク」の皆さんと一緒に取り組んでいくことになります。幸いメンバーも充実してきておりますし、徐々にネットワークの認知度も高まってきていますので、積極的な業務展開を図っていくことの可能性がより増してきているといえるでしょう。さらに今年は、新たな動きも加わることになりそうなので、面白い展開ができそうです。  

 

 年を重ねるにつれ1年経つのが早く感じられ、目標をどこまで達成できるか分かりませんが、真摯に取り組むことを肝に銘じて、進んで参りたいと思っています。  

 

 曲は、スコットランドで活躍する人気トラッド・グループ「オールド・ブラインド・ドックス(OLD BLIND DOGS)」が演奏する「BUNKER HILL」です。息の長いグループで、創立時のメンバーはフィドラーのジョニー・ハーディ一人となってしまいました。なお、この曲は、彼らの最新作『ROOM WITH A VIEW』(2017)に収録されています。27日の会は、この曲から始めようかと思っているところです。

| 日常 | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
あと1日。

 今年もあと残すところ1日となりました。毎度のことですが、1年経つのは本当に早いものですね。昨年の今頃は、顧問先で労災の死亡事故があり、その対応や過去の業務場外認定事例を調べるために、お正月休みどころではなかったのが思い出されます。やはり、穏やかなお正月を迎えられることがなによりです。  

 

 さて、今年印象に残ったアルバムです。残念ながら業務多忙のため、あまり音楽を聴く時間がなかった1年でしたが、よく聴いたのは次のアルバムでしたかね。 Caladh Nua『Free and Easy』(アイルランド) Georgia Lewis『The Bird Who Sings Freedom』(イングランド) 『JOY OF LIVING-A TRIBUTE TO EWAN MACCOLL-』(2015) CHRIS FOSTER『hadelin』(イングランド) そして、番外としては、ビル・エヴァンスの『ANOTHER TIME』とヴァン・モリソンの『roll with the punches』でしょうか。 特に『Joy of Living』は車の中でもよく聴きました。今年の作品ではありませんでしたが、強烈な印象を与えてくれました。イワン・マッコールの作った曲は、本当に色んなミュージシャンがカヴァーしていますが、それだけ同業者にリスペクトされているということでしょうね。レコード会社はコンパスさんですが、社長のアリソン・ブラウンは偉い!  

 

 来年はまた、どのような素晴らしいアルバムに出会えるのか、楽しみです。そのためには、もちろん仕事も一生懸命しなければならないですよね。  

 

 曲は、クリス・フォスターが歌う「ジョルディ(Geordie)」です。今年、久々に新アルバムを出しました。ベテラン健在ですね。格調の高い歌声は、正にイングランドそのものです。

| 日常 | 21:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
師走だ!

 早いもので、もう師走ですって。さっそく、今朝、顧問先のホテルにおせち料理を注文しましたがね。まあ、忘年会ばかりしているうちに、あっという間に年が明けるのでしょう。  

 

 とはいっても事務所の決算ですので飲んでばかりいられません。今日も明日も事務所に出向き「弥生会計」とにらめっこですよ。法人化したので変則的な決算期にしてしまいましたが、決算が終わると新しい年を迎えるというのも悪くありませんね。去年は12月28日の夜に税務署に決算書を提出したので、今年はもう少し早く出そうと思っているのですがどうなりますことやら。  

 

 というのは、ここへ来て就業規則の見直し・作成依頼が集中的に舞い込み、現に抱えている人事評価制度構築業務と助成金業務の時間に食い込んできているのです。さらにその合間を縫って出前セミナーの講師と年明けに予定しているセミナーの準備もしなければならず、結局、年末年始休暇はトホホなことになるかも。まあ、仕事ばかりでは味気ないので、来年1月から隔月で、隣りの喫茶店で「ケルト音楽を聴く会」をすることにしました。5・6人も集まればいっぱいになる倉庫の一室で行なうことになるので、楽しみながら準備をして行きたいと思います。  

 

 曲は、アイルランドのSSWキーラン・ゴス(Kieran Goss)が歌う「Cast The Stone」です。この曲の作者自らが歌っていますが、一般的にはフランシス・ブラック(メアリー・ブラックの妹さん)のヴァージョンの方がよく聴かれているのかもしれません。なお、この歌は、彼のアルバム『Worse Than Pride』に収録されています。

| 日常 | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
姫路行き

 先週土曜日(25日)から昨日まで姫路と大阪に行ってきました。この旅行会は、3年前に全国社労士会連合会の研修委員会のメンバーの有志が5人集まって始めたものです。最初は北海道(小樽・函館)、次が栃木(日光東照宮)、そして今回で3回目となりました。  

 

 今年の旅の目的は、姫路城見学がメインです。ただ、私が前日に姫路入りしましたので、現地の先生が気を利かせてくれて、26日(日)の午前中に姫路市郊外にある書寫山圓教寺に行くことができました。このお寺は、966年に開かれており、由緒あるお寺のようで、お遍路さんや参拝者が多勢訪れていました。よくぞまあ、こんな山の中腹に大きなお寺を建てたものだと思いましたが、ロケーションも素晴らしく、映画「ラストサムライ」やNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」のロケ地にもなっていましたね。  

 

 その後、午後からは皆で姫路城見学。世界文化遺産・国宝だけあって、やはり姫路城は美しかったです。天守閣までの急な階段を上がっていくのは難儀でしたがね。ただ、日本各地のお城を見てきましたが、このお城が美しさでは一番ではないかしら。そういった話をしていたら、大阪の先生が対抗心からか、これから大阪城に行こうと言い出し、宿泊先である大阪のホテルのチェック・インを後回しにして夜の大阪城へ。スケールでは大阪城に敵いませんなどと言いながら、翌朝も御座船に乗り大阪城のお濠めぐりをすることに。結局その日は、姫路城、大阪行きの電車から明石城が見え、そして大阪城と、1日に3つのお城を目にすることになりました。何という贅沢か!  

 

 さすがに強行スケジュールの故か、慣れない山登りと城の急階段のぼりのせいか、昨日午後11時過ぎに自宅へ戻ってきたらぐったりとしてしまいましたね。そんなわけで今日は午後から事務所に行くことに。まあ、遊びの旅行といえども体力がないとダメだということでしょう。  

 

 曲は、70歳を超えても絶好調のヴァン・モリソン(VAN MORRISON)とゲストのクリス・ファーローウ(CHRIS FARLOWE)が歌う「BRING IT ON HOME TO ME」です。この曲の作者はサム・クックですよ。今年夏に発売されたヴァンのアルバム『roll with the punches』に収録されています。ヴァンにとってもお馴染みのジョージ・フェイムもキーボードで参加していますね。老いても現役バリバリで新作を出し続けるヴァン・モリソンに乾杯!

| 日常 | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
一週間

 今週も忙しい1週間でした。さすがに日々休むことなく仕事を続けていくと週末には疲れが出てきます。そんなわけで、昨日金曜日は午前中休むことに。やはり、寄る年波には勝てないということでしょうね。  

 

 それでも午後からロータリークラブの例会に出席し、その後、事務所で仕事をこなしてきました。夕食は、週末でもあるし、久しぶりにカミさんと馴染みの居酒屋へ。「おばんです」は、いつ行っても美味しい料理とお酒があり、幸せな気分にさせてくれます。昨日は、しめ鯖が絶品でした。  

 

 ほろ酔い気分で自宅に帰ると、何と1ヵ月程前にアマゾンに注文していたCD『JOY OF LIVING(A TRIBUTE TO EWAN MACCOLL)』(2015)が届いていました。好きな音楽情報収集には怠りなくしてきたつもりですが、不覚にもこのアルバムだけは知りませんでした。で、さっそく聴いてみたのですが、これが素晴らしい。イワン・マッコールのトリビュート・アルバムといえば、イングランドのデイブ・バーランド、トニー・キャプスティック、スコットランドのディック・ゴーハンによる『Songs of Ewan MacColl』(1996)があり、私の愛聴版の一つですが、さらにもう1枚増えそうですね。  

 

 イワン・マッコール(1915年生まれ)は英国フォーク・ミュージック界の重鎮であり、レジェンドであった人ですが、1989年に亡くなっています。ちなみに、奥さんはピート・シーガーの妹であるペギー・シーガーです。彼女も素晴らしいミュージシャンでしたが、同じ1989年に亡くなっています。彼は、左翼運動にも深く関わっていた人で、素晴らしい曲を書くソングライターでもありました。このトリビュート・アルバムは、イングランド、スコットランド、アイルランドの精鋭たちが彼の曲を歌っています。ただ、アメリカのスティーブ・アールが参加しているのが意外でしたがね(でも彼が歌う「DIRTY OLD TOWN」 は聴かせます)。アルバムは、どれも良い曲ばかりが採りあげられており、今でも彼が作った歌が色々なミュージシャンによって歌い継がれていることがよくわかります。それと、このアルバムを制作したのが、アメリカのマイナー・レーベルであるコンパス(Compass)であるというのも嬉しいですね。  

 

 曲は、スコットランドの歌姫、カリーン・ポールワルトによる「THE TERROR TIME」です。私は、スコットランドのグループ、オールド・ブラインド・ドックによるカバーをよく聴いていましたが、カリンのシンギングも素晴らしいです。ちなみに、アルバム・ジャケットに映っている写真は、イワン・マッコール22歳のときのものです。

| 日常 | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
疲労休暇

 14日(土曜日)・15日(日曜日)の2日間、ロータリークラブ2510地区の大会に参加するため、函館へ行ってきました。大会そのものの内容は、例年代わり映えのしないもので、さしたる刺激を得ることなく帰ってきました。ただ、少子高齢化による影響等の理由により会員数が減少していくことは確かなことなので、ロータリークラブの活動内容を広く市民に知らせていくことは、今後ますます重要になってくると思われます。やはり、ロータリーの職業奉仕を軸とした地域貢献活動を若い人に知らせ、加入促進を図っていくことは喫緊の課題となっていかざるを得ないでしょう。  

 

 そんなわけで、往復、車での移動だったせいか、疲労感が未だに抜けず、今日は午後から仕事を完全オフにしました。まあ、職員がしっかり対応してくれると思うので、心配はしておりませんがね。ただ、所属ロータリークラブの次々期会長に推薦されそうなので、体調管理はこれまで以上にしっかりとしていかねばならないことになるでしょう。

 

 そういえば、国際ロータリーのポリオ(小児まひ)撲滅大使はイギリスのフォーク・ミュージシャンであるドノヴァンですが、外国のミュージシャンでポリオ・サバイバーは結構いるのですね。ロックでは、ニール・ヤング、イアン・デューリー。ジャズでは、チャーリー・ヘイデン、オスカー・ペティフォードなどでしょうか。ポリオ・サバイバーとして現在も活躍しているミュージシャンがいる一方で、チャーリー・ヘイデンのように後遺症で苦しみ亡くなった人もいます。ポリオの罹患率は世界的には減少傾向にあるのでしょうが、国によっては未だに克服されていないところもあり、ロータリアンとしては、今後もポリオ撲滅に向かって支援を継続していくことになるでしょう。  

 

 お馴染みのニール・ヤングですね。彼もまたポリオ・サバイバーのひとりです。70歳を超えた今も元気で、現役バリバリで活躍していますが、若い頃はポリオの後遺症に苦しんだようです。また、彼自身二人の障害児を持つ親であり、長年続けてきた「ブリッジ・スクール・ベネフィット・コンサート」は余りにも有名ですね。残念ながらこのコンサートは、2016年で終了してしまったようですが、今後も個人的に障害児のための支援を続けていくということなので、本当に頭が下がります。曲は、彼の初期の名作「On The Way Home」と「Tell Me Why」です。

| 日常 | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
RWH

 今日は、午後から事務所で少しばかり仕事をしましたが、夕方には娘、義母、カミさんと4人で花園町にある「都寿司」に行ってきました。このお店は結構古くからある寿司店ですが、メニューがお寿司しかないせいか、あまり混むことはありません。まあ、店主が一人で寿司を握っているので、そうせざるを得ないのでしょうが、お寿司は美味しいですよ。そんなわけで、客は殆どが常連で、観光客が訪れることはあまりないようです。  

 

 で、また明日から仕事が始まります。今週からTVで「池波正太郎時代劇」が始まることでもあり、池波ワールドにどっぷりと浸かっていたいところなのですが、まあ、難しいでしょうね。とにかく、就業規則の作成・見直し業務を複数こなしながら、同時進行で「人事評価制度」を3社構築していくというのですから、物理的にきついのでは思われるかもしれませんが、勝手知ったる業務でもあるので、そんなに心配はしていません。でも、もう少しゆったりと仕事をしたいというのが本音なのですがね。  

 

  レイ・ウィリー・ハバード(Ray Wylie Hubbard)の新作が良いです。ユルユル感満載の風貌とファッション、レイドバックした歌と演奏。これらが一体となって彼の歌の世界をつくりあげているのでしょう。1946年生まれですから71歳ですか。キャリアは相当古いにも関わらず、決してメジャーではなく、淡々と自己の世界を築き上げていく姿は職人そのものですね。曲は、アルバム・タイトルにもなっている「Tell the Devil I’m Getting’ There As Fast As I Can」です。リードギターを弾いているのはルカス・ハバードという名前ですから、息子さんかもしれませんね。

| 日常 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
休日は・・・

 昨日は「農業支援ネットワーク」の勉強会に参加するため札幌へ行ってきました。勉強会の詳細はサイボーズにアップするとして、休日の札幌行きは久しぶりのことなので、午前中に書店やCDショップを回ってみました。  ジュンク堂に行くと小樽の書店では未だ置かれていない本があったりして、つい数冊購入することになるのですが、日頃仕事に追われている自分へのご褒美としてと考えると、「まあ、いいか」ということになりますね。  

 

 購入したのは、仕事関係では『Dairy Japan』9月号、仲正昌樹著『FOOL on the SNS―センセイハ優鬱デアル』の2冊、個人的に興味があって購入したのは、高橋新吉『ダダイストの睡眠』、『Fairport Convention featuring Richard Thompson』といったところ。『デイリー・ジャパン』は、酪農の業界誌なのですが、私が担当した北海道TMRセンター連絡協議会・夏期研修会の報告が掲載されていたのと、業務の参考として購入しました。まあ、この雑誌は大手書店でしか扱っていないようなので、定期購読することになるでしょう。  

 

 ところで、英国のトラディショナル・フォーク・ロック・グループであるフェアポート・コンヴェンションが今年で活動50周年を迎えたのですね。彼らのデビュー・アルバムから今日までずっと聴き続けてきた私としても感慨深いものがあります。特に、リチャード・トンプソンとは同じ1949年生まれということもあって、彼のソング・ライティングと歌を、羨望の眼差しをもって聴き続けてきたので、フェアポートはもちろんですが、リチャードにも今後、さらによい曲づくりに励んでいって欲しいものだと思っています。    

 

 曲は、そんな彼の代表曲の一つである「KEEP YOUR DISTANCE」です。アルバム『RUMOR AND SIGH』(1991年)にされていますが、今回発売されたソロアルバム『ACOUSTIC CLASSICS 供戮砲蘯録されています。

| 日常 | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) |