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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
師走だ!

 早いもので、もう師走ですって。さっそく、今朝、顧問先のホテルにおせち料理を注文しましたがね。まあ、忘年会ばかりしているうちに、あっという間に年が明けるのでしょう。  

 

 とはいっても事務所の決算ですので飲んでばかりいられません。今日も明日も事務所に出向き「弥生会計」とにらめっこですよ。法人化したので変則的な決算期にしてしまいましたが、決算が終わると新しい年を迎えるというのも悪くありませんね。去年は12月28日の夜に税務署に決算書を提出したので、今年はもう少し早く出そうと思っているのですがどうなりますことやら。  

 

 というのは、ここへ来て就業規則の見直し・作成依頼が集中的に舞い込み、現に抱えている人事評価制度構築業務と助成金業務の時間に食い込んできているのです。さらにその合間を縫って出前セミナーの講師と年明けに予定しているセミナーの準備もしなければならず、結局、年末年始休暇はトホホなことになるかも。まあ、仕事ばかりでは味気ないので、来年1月から隔月で、隣りの喫茶店で「ケルト音楽を聴く会」をすることにしました。5・6人も集まればいっぱいになる倉庫の一室で行なうことになるので、楽しみながら準備をして行きたいと思います。  

 

 曲は、アイルランドのSSWキーラン・ゴス(Kieran Goss)が歌う「Cast The Stone」です。この曲の作者自らが歌っていますが、一般的にはフランシス・ブラック(メアリー・ブラックの妹さん)のヴァージョンの方がよく聴かれているのかもしれません。なお、この歌は、彼のアルバム『Worse Than Pride』に収録されています。

| 日常 | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
姫路行き

 先週土曜日(25日)から昨日まで姫路と大阪に行ってきました。この旅行会は、3年前に全国社労士会連合会の研修委員会のメンバーの有志が5人集まって始めたものです。最初は北海道(小樽・函館)、次が栃木(日光東照宮)、そして今回で3回目となりました。  

 

 今年の旅の目的は、姫路城見学がメインです。ただ、私が前日に姫路入りしましたので、現地の先生が気を利かせてくれて、26日(日)の午前中に姫路市郊外にある書寫山圓教寺に行くことができました。このお寺は、966年に開かれており、由緒あるお寺のようで、お遍路さんや参拝者が多勢訪れていました。よくぞまあ、こんな山の中腹に大きなお寺を建てたものだと思いましたが、ロケーションも素晴らしく、映画「ラストサムライ」やNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」のロケ地にもなっていましたね。  

 

 その後、午後からは皆で姫路城見学。世界文化遺産・国宝だけあって、やはり姫路城は美しかったです。天守閣までの急な階段を上がっていくのは難儀でしたがね。ただ、日本各地のお城を見てきましたが、このお城が美しさでは一番ではないかしら。そういった話をしていたら、大阪の先生が対抗心からか、これから大阪城に行こうと言い出し、宿泊先である大阪のホテルのチェック・インを後回しにして夜の大阪城へ。スケールでは大阪城に敵いませんなどと言いながら、翌朝も御座船に乗り大阪城のお濠めぐりをすることに。結局その日は、姫路城、大阪行きの電車から明石城が見え、そして大阪城と、1日に3つのお城を目にすることになりました。何という贅沢か!  

 

 さすがに強行スケジュールの故か、慣れない山登りと城の急階段のぼりのせいか、昨日午後11時過ぎに自宅へ戻ってきたらぐったりとしてしまいましたね。そんなわけで今日は午後から事務所に行くことに。まあ、遊びの旅行といえども体力がないとダメだということでしょう。  

 

 曲は、70歳を超えても絶好調のヴァン・モリソン(VAN MORRISON)とゲストのクリス・ファーローウ(CHRIS FARLOWE)が歌う「BRING IT ON HOME TO ME」です。この曲の作者はサム・クックですよ。今年夏に発売されたヴァンのアルバム『roll with the punches』に収録されています。ヴァンにとってもお馴染みのジョージ・フェイムもキーボードで参加していますね。老いても現役バリバリで新作を出し続けるヴァン・モリソンに乾杯!

| 日常 | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
一週間

 今週も忙しい1週間でした。さすがに日々休むことなく仕事を続けていくと週末には疲れが出てきます。そんなわけで、昨日金曜日は午前中休むことに。やはり、寄る年波には勝てないということでしょうね。  

 

 それでも午後からロータリークラブの例会に出席し、その後、事務所で仕事をこなしてきました。夕食は、週末でもあるし、久しぶりにカミさんと馴染みの居酒屋へ。「おばんです」は、いつ行っても美味しい料理とお酒があり、幸せな気分にさせてくれます。昨日は、しめ鯖が絶品でした。  

 

 ほろ酔い気分で自宅に帰ると、何と1ヵ月程前にアマゾンに注文していたCD『JOY OF LIVING(A TRIBUTE TO EWAN MACCOLL)』(2015)が届いていました。好きな音楽情報収集には怠りなくしてきたつもりですが、不覚にもこのアルバムだけは知りませんでした。で、さっそく聴いてみたのですが、これが素晴らしい。イワン・マッコールのトリビュート・アルバムといえば、イングランドのデイブ・バーランド、トニー・キャプスティック、スコットランドのディック・ゴーハンによる『Songs of Ewan MacColl』(1996)があり、私の愛聴版の一つですが、さらにもう1枚増えそうですね。  

 

 イワン・マッコール(1915年生まれ)は英国フォーク・ミュージック界の重鎮であり、レジェンドであった人ですが、1989年に亡くなっています。ちなみに、奥さんはピート・シーガーの妹であるペギー・シーガーです。彼女も素晴らしいミュージシャンでしたが、同じ1989年に亡くなっています。彼は、左翼運動にも深く関わっていた人で、素晴らしい曲を書くソングライターでもありました。このトリビュート・アルバムは、イングランド、スコットランド、アイルランドの精鋭たちが彼の曲を歌っています。ただ、アメリカのスティーブ・アールが参加しているのが意外でしたがね(でも彼が歌う「DIRTY OLD TOWN」 は聴かせます)。アルバムは、どれも良い曲ばかりが採りあげられており、今でも彼が作った歌が色々なミュージシャンによって歌い継がれていることがよくわかります。それと、このアルバムを制作したのが、アメリカのマイナー・レーベルであるコンパス(Compass)であるというのも嬉しいですね。  

 

 曲は、スコットランドの歌姫、カリーン・ポールワルトによる「THE TERROR TIME」です。私は、スコットランドのグループ、オールド・ブラインド・ドックによるカバーをよく聴いていましたが、カリンのシンギングも素晴らしいです。ちなみに、アルバム・ジャケットに映っている写真は、イワン・マッコール22歳のときのものです。

| 日常 | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
疲労休暇

 14日(土曜日)・15日(日曜日)の2日間、ロータリークラブ2510地区の大会に参加するため、函館へ行ってきました。大会そのものの内容は、例年代わり映えのしないもので、さしたる刺激を得ることなく帰ってきました。ただ、少子高齢化による影響等の理由により会員数が減少していくことは確かなことなので、ロータリークラブの活動内容を広く市民に知らせていくことは、今後ますます重要になってくると思われます。やはり、ロータリーの職業奉仕を軸とした地域貢献活動を若い人に知らせ、加入促進を図っていくことは喫緊の課題となっていかざるを得ないでしょう。  

 

 そんなわけで、往復、車での移動だったせいか、疲労感が未だに抜けず、今日は午後から仕事を完全オフにしました。まあ、職員がしっかり対応してくれると思うので、心配はしておりませんがね。ただ、所属ロータリークラブの次々期会長に推薦されそうなので、体調管理はこれまで以上にしっかりとしていかねばならないことになるでしょう。

 

 そういえば、国際ロータリーのポリオ(小児まひ)撲滅大使はイギリスのフォーク・ミュージシャンであるドノヴァンですが、外国のミュージシャンでポリオ・サバイバーは結構いるのですね。ロックでは、ニール・ヤング、イアン・デューリー。ジャズでは、チャーリー・ヘイデン、オスカー・ペティフォードなどでしょうか。ポリオ・サバイバーとして現在も活躍しているミュージシャンがいる一方で、チャーリー・ヘイデンのように後遺症で苦しみ亡くなった人もいます。ポリオの罹患率は世界的には減少傾向にあるのでしょうが、国によっては未だに克服されていないところもあり、ロータリアンとしては、今後もポリオ撲滅に向かって支援を継続していくことになるでしょう。  

 

 お馴染みのニール・ヤングですね。彼もまたポリオ・サバイバーのひとりです。70歳を超えた今も元気で、現役バリバリで活躍していますが、若い頃はポリオの後遺症に苦しんだようです。また、彼自身二人の障害児を持つ親であり、長年続けてきた「ブリッジ・スクール・ベネフィット・コンサート」は余りにも有名ですね。残念ながらこのコンサートは、2016年で終了してしまったようですが、今後も個人的に障害児のための支援を続けていくということなので、本当に頭が下がります。曲は、彼の初期の名作「On The Way Home」と「Tell Me Why」です。

| 日常 | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
RWH

 今日は、午後から事務所で少しばかり仕事をしましたが、夕方には娘、義母、カミさんと4人で花園町にある「都寿司」に行ってきました。このお店は結構古くからある寿司店ですが、メニューがお寿司しかないせいか、あまり混むことはありません。まあ、店主が一人で寿司を握っているので、そうせざるを得ないのでしょうが、お寿司は美味しいですよ。そんなわけで、客は殆どが常連で、観光客が訪れることはあまりないようです。  

 

 で、また明日から仕事が始まります。今週からTVで「池波正太郎時代劇」が始まることでもあり、池波ワールドにどっぷりと浸かっていたいところなのですが、まあ、難しいでしょうね。とにかく、就業規則の作成・見直し業務を複数こなしながら、同時進行で「人事評価制度」を3社構築していくというのですから、物理的にきついのでは思われるかもしれませんが、勝手知ったる業務でもあるので、そんなに心配はしていません。でも、もう少しゆったりと仕事をしたいというのが本音なのですがね。  

 

  レイ・ウィリー・ハバード(Ray Wylie Hubbard)の新作が良いです。ユルユル感満載の風貌とファッション、レイドバックした歌と演奏。これらが一体となって彼の歌の世界をつくりあげているのでしょう。1946年生まれですから71歳ですか。キャリアは相当古いにも関わらず、決してメジャーではなく、淡々と自己の世界を築き上げていく姿は職人そのものですね。曲は、アルバム・タイトルにもなっている「Tell the Devil I’m Getting’ There As Fast As I Can」です。リードギターを弾いているのはルカス・ハバードという名前ですから、息子さんかもしれませんね。

| 日常 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
休日は・・・

 昨日は「農業支援ネットワーク」の勉強会に参加するため札幌へ行ってきました。勉強会の詳細はサイボーズにアップするとして、休日の札幌行きは久しぶりのことなので、午前中に書店やCDショップを回ってみました。  ジュンク堂に行くと小樽の書店では未だ置かれていない本があったりして、つい数冊購入することになるのですが、日頃仕事に追われている自分へのご褒美としてと考えると、「まあ、いいか」ということになりますね。  

 

 購入したのは、仕事関係では『Dairy Japan』9月号、仲正昌樹著『FOOL on the SNS―センセイハ優鬱デアル』の2冊、個人的に興味があって購入したのは、高橋新吉『ダダイストの睡眠』、『Fairport Convention featuring Richard Thompson』といったところ。『デイリー・ジャパン』は、酪農の業界誌なのですが、私が担当した北海道TMRセンター連絡協議会・夏期研修会の報告が掲載されていたのと、業務の参考として購入しました。まあ、この雑誌は大手書店でしか扱っていないようなので、定期購読することになるでしょう。  

 

 ところで、英国のトラディショナル・フォーク・ロック・グループであるフェアポート・コンヴェンションが今年で活動50周年を迎えたのですね。彼らのデビュー・アルバムから今日までずっと聴き続けてきた私としても感慨深いものがあります。特に、リチャード・トンプソンとは同じ1949年生まれということもあって、彼のソング・ライティングと歌を、羨望の眼差しをもって聴き続けてきたので、フェアポートはもちろんですが、リチャードにも今後、さらによい曲づくりに励んでいって欲しいものだと思っています。    

 

 曲は、そんな彼の代表曲の一つである「KEEP YOUR DISTANCE」です。アルバム『RUMOR AND SIGH』(1991年)にされていますが、今回発売されたソロアルバム『ACOUSTIC CLASSICS 供戮砲蘯録されています。

| 日常 | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
お盆休み中

 事務所のお盆休みは11日から16日までの6日間です。長いといえば長いのですが、普段、職員は業務に追われているものですから、お盆休みくらいはゆっくり過ごしてもらおうということですね。  

 

 そんなわけで、今日はカミさんと札幌へ買い物に行ってきました。仕事用の鞄がくたびれてきたのと、先日、傘を居酒屋に忘れてきて、後日取りに行ったところ他の客に持ち去られたようで、仕方なく代わりを買うことに。鞄はしっかりとしたものを買い、傘については、今回は値段の高いものは止めにし、いつ置き忘れても良いように安い傘にしました。まあ、忘れた私が悪いのですから、持ち去られても仕方がないとは思いますが、少しばかり残念です。  

 

 それで、久しぶりにリラックスして自宅へ戻ってきたのはよいのですが、やはり疲れます。お盆休みのせいもあるのでしょうが、札幌のデパートは買い物客でいっぱいでしたから、きっと、人疲れでしょうね。それと、読みかけの『ヒルビリー・エレジー(Hillbilly Elegy)』(J.D.ヴァンス著)を読み終えたということからの疲労感も重なっていたのかもしれません。400頁の書物を仕事の合間を縫って読み続けていたのですが、気持ちの滅入りと高揚感とが入り交じった複雑な時間を過ごすことになってしまったようです。  

 

 曲は、ローリング・ストーンズによる「ワイルドホース(WILD HORSES)」です。グラム・パーソンズの影響を受けた曲といわれていますが、彼らの曲の中では好きな方ですね。

| 日常 | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
もうすぐ盆休ですね

 8月になりました。相変わらず暑い日が続いていますが、暑さもお盆を過ぎた頃には終わり、涼しい日が戻ってくるでしょう。そして、秋、冬と・・・。ときが経つのは早いものです。  

 

 6日間のお盆休み中は、のんびり過ごしたいと思いますが、どうなりますことやら。まあ、読みかけの本が数冊ありますので、それらを読み終えることと、来月以降に向けて仕事の準備をすることで、結局、休みなどというものはあっという間に終わってしまうのでしょうね。  

 

 「働き方改革」や電通事件を契機とする労基署の臨検の強化等により、社労士は現在、結構忙しい状況にあります。私も来月、某経済団体の依頼により、「働き方改革」セミナー講師をすることになっています。そのため、色々な資料に目を通しているところです。どのような形でセミナーの内容を構築していくべきか、受講される方の「学び」や「行動」をいかに駆動させていくのか、そろそろレジメとしてまとめていきたいと考えているところです。  

 

 先週は、映画関係者の死去が相継ぎました。ジャンヌ・モロー、サム・シャパード、松本俊夫と、それぞれ時代を築いた方々だったと思います。ご冥福をお祈り申し上げます。  

 

 この曲は、サム・シャパードがL・M・キッド・カーソンとともに脚本を担当したヴィム・ヴェンダース監督『パリ、テキサス』からです。音楽担当は、ライ・クーダー。ギター演奏も彼が自ら行なっています。ハリー・ディーン・スタントン、ディーン・ストックウェル、ナターシャ・キンスキーと良い役者が出ていました。そして、カメラはロビー・ミューラーでしたね。

| 日常 | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
完全オフ

 「社労士農業支援ネットワーク」の第2回例会として、酪農場等の視察のために今週の25・26日に中標津町・別海町に行ってきました。車で片道6・7時間かかり結構運転はきつかったです。今回は2人で運転を代わりながら行ったので体力的には楽でしたが、やはり帰宅後はグッタリで、年齢を感じさせられました。  

 

 さらに、昨日は小樽でSRアップ21の勉強会があり、終了後、引き続き懇親会、二次会に参加したので寝不足で頭がボーッとしています。まあ、そんなわけで今日は潮祭りですが完全オフということに。午後からマイカル内にある喜久屋書店に行き、仕事関係の本を3冊購入。他に雑誌「スロウ」第52号と「ポパイ」特別編集「映画と本のはなし」も購入し帰宅。「スロウ」は「牧草うまれのチーズ」を特集しており仕事のため。「ポパイ」は衝動買いでしたが、今時の若い人たちがどういった本や映画に共感しているのか興味があったので。  

 

 さて、これからは3分の2ほど読んだ松岡正剛&ドミニク・チェンによる『謎床』を読み続けることにします。よく理解できない部分もあるのですが、刺激的な本ですよ。  

 

 曲はライクーダー(Ry Cooder)が作った「アクロス・ザ・ボーダーライン(Across The Borderline)です。カレシコ(Calexico)、レイ・ウィーリー・ハバード(Ray Wylie Hubbard)、イートーンズ(eTones)の競演ですが聴かせますね。大好きなレイ・ウィーリー・ハバードですが、この人は日本では殆ど知られていないミュージシャンです。ボサボサ頭とよれよれの格好がトレードマークのようですが、歌声は味わいが深く、大人の歌うたいでしょう。私は彼のCDを5枚持っていますが、もっと大勢の人たちに彼の歌を聴いて欲しいですね。それと、ガビー・モレノ(Gaby Moreno)がすごくいいです。グアテマラ出身ですがアメリカで活躍しているらしく、ラテン音楽歌手としても注目されています。  ところで、この映像をアップしているeTown webisodeはフォーク・ルーツ系のミュージシャンを採りあげており、ユニークなサイトですね。これからも注目していきたいと思います。 

| 日常 | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
再び暑さが・・・

 先週末から降った雨のせいか、一時的には涼しい日が続いたのですが、また暑さがぶり返してきたようです。まあ、仕事場のエアコンも取り替えたし、業務に集中できる体制は整ったといえるのですが、相変わらず仕事に追われ続けている私でございます。  

 

 電通事件の影響か、小樽でも地場の大手企業に労基署の臨検が入っているとか。労働時間の把握の仕方やそれに伴う割増賃金の支払い、「監督若しくは管理の地位にある者」かどうか、労働者の健康管理、等々について主に調べて いるようですが、経営側はその対応に苦慮しているようです。残念ながら「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」等が示されているにもかかわらず、それに対応できずにいる企業側に問題があるといえそうですね。当事務所としても機会あるごとに労働時間管理の仕方を顧問先にレクチャーしているのですが、改善のスピードが遅すぎるというのが実態のようです。まあ、採用難の今日、仕事が忙しすぎてなかなか時間管理まで手が行き届かないというのが現状でしょう。ただ、長時間労働による労働者の健康被害はあってはならないことですから、企業としては生産性を落とさない労働時間短縮策ついて、真摯に取り組んでいかねばなりません。きっと、本来的な意味でのリストラ(事業の再構築ー業務プロセスの見直し等)が求められているのでしょう。  

 

 曲は、ジェームス・マクマトリー(James McMurtry)とマーシャ・スカラン(Martha Scanlan)が歌う「カルメリータ(Carmelita)」です。この曲の作者はウォーレン・ジヴォン(Warren Zevon)。彼は2003年に肺がんで亡くなっています。リンダ・ロンシュタットをはじめとして、たくさんのミュージシャンにカヴァーされていますが、この二人が歌う「カルメリータ」も良いですね。ゆったりとレイドバックした演奏ですが、歌詞は結構シビアです。

| 日常 | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) |