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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
暖気かな?

 小樽は多少寒さが緩み、平年並みの気温となったようです。とはいってもマイナス0度前後なのですがね。そんな陽気のせいか、自宅の下にある船見坂は外国人観光客で賑わっています。彼らは思い思いのポーズで写真を撮ったり、真冬にも関わらずスケスケのウェディングドレスを着て撮ったりと、まあ、微笑ましいと言えばそうなのですが、車道の真ん中で撮影する人が多く、本当に事故でも起きたらどうするのと、多少心配になってきますね。急な坂道なので車がスピードを出すことはないのですが、皆がそうとは限らないので注意して欲しいものです。船見坂は、映画『ラブレター』(岩井俊二監督:1995年)で3番目くらいのシーンで出てきます。主人公の藤井樹の家に向かう途中という設定になっているのですが、彼女が住んでいた家は、小樽郊外の銭函の御前水にありましたので、あくまでも映画上の設定ということなのでしょう。残念ながらロケで使われたその家は10年くらい前に火事で焼失してしまいましたが、雰囲気のある実に良い家でした。  

 

 曲は、フレッド・ニールが歌う「I’ve got a secret」です。フレッド・ニールと言えば、映画「真夜中のカーボーイ」でニルソンが歌った「うわさの男(Evrybody’s Talkin’)」の作者として有名ですが、他にも「The Dolphins」や「人生の裏側(The Other Side of This Life)」といった優れた曲をいっぱい書いていますね。2007年に亡くなっていますが、彼に影響を受けたミュージシャンは、ボブ・ディランやデヴィッド・クロスビーなどいっぱいいます。

| 日常 | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
ぐずぐずしてます。

 吹雪の日が続いたかと思えば暖気の日が続いたりして、変な気候ですよね。地球温暖化の影響なのかしら?そんなこともあり、冬場の体調管理には非常に気を使います。幸い今まで一度もインフルエンザに罹患したことはないし、風邪も5・6年に一度程度しか引きません。しかしながら、冬の寒さは堪えます。まあ、昔から冬は仕事で忙しいということでやってきたものですから、身体に緊張感が宿っているからでしょう。その分、寒さが緩む春に若干体調を崩すことがあるのですがね。  

 

 これから自宅で仕事をするつもりなのですが、机に座ってぐずぐずしてます。目の前にある『映画芸術』466号は、恒例の「2018年日本映画ベスト&ワースト」の特集を組んでいるのですが、やはり気になるのは、「笠原和夫日記ぁ廚任垢諭この日記を読むために定期購読しているようなものですから。若いときからひとさまの日記を読むのが好きで、荷風の「断腸亭日乗」や吉岡実の「うまやはし日記」などが印象に残っています。が、「笠原和夫日記」も読ませますね。どういった点が・・・、と言われても困るのですが、まあ、読んでみなはれ。  

 

 曲は、バーバラ・キース(Barbara Keith)が歌う「デトロイトorバッファロー(Detroit or Buffalo)」(1971)です。彼女は、どちらかというと地味な人ですが、実に良い曲を書きます。このアルバムのすごいところは、当時の一流セッションマンが参加していることでしょうか。ジム・ケルトナー、クレッグ・ダーギー、スプーナー・オールダム、ローエル・ジョージ、りー・スカラー、ダニー・クーチ、とまあ、キャロル・キング人脈が多いと思いますけど、隠れた名盤だと思います。なお、この曲は、ニール・カサール(Neal Casal)がカバーしてます。彼の「デトロイトorバッファロー」も良いですよ。

| 日常 | 12:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
やれやれなのです。

 いやぁ、年のせいなのですかね。ここ数ヶ月に作成したセミナーレジメや調査報告書といった大事なデータを不注意で、すべて消してしまいました。何度か復元を試みたのですが、ダメでした。通常は、しっかりバックアップをとるのですが、何故か今回は気合いを入れすぎたのか、そこまでの対応ができていませんでした。やれやれ…  

 

 そんなわけで、「酪農経営塾」のレジメは、すべて作り直すことに。昨日から資料を見直しながら作り直しているのですが、これもさらに良いセミナーとするための試練だと思い、前向きに取り組んでいます。昨日、事務所で半分ほどできましたので、まあ、今日と明日で何とか作り終えると思います。それ以外にも、大事な某酪農場の「エンゲージメント調査報告書」も再生しなければなりません。ただ、この報告書は、プリントアウトしていましたので、そんなに時間はかからないでしょう。  

 

 で、若干気持ちを取り直して、昨日午後6時からの在樽社労士の新年会に参加したわけです。あいにく朝から吹雪でドタキャンが多く、参加者は7名と例年と比べて少なくなってしまいました。それでも気も合った仲間との飲み会でしたから、私も多少は気持ちが晴れましたね。その後は、いつものバーBOTAへ直行。TOBERMORY Vintage 2006とインドのウィスキーPAUL JOHN Whiskyを飲ませてもらいました。特に前者は絶品でしたね。前回飲んだDEANSTONに比べてシェリーの香りが強いように感じましたけど、それもまた良いのですよ。

 

 曲は、シエラ・ハル(Sierra Hull)が歌う「ブラック・リバー(Black River)」です。彼女はまだ二十代後半と若いのですが、マンドリン・プレイヤーやシンガーとして素晴らしい才能の持ち主でしょうね。eTown webisodeは相変わらず良いミュージシャンを採りあげています。 

| 日常 | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
明日からまた・・・

 まあ、そんなわけで新しい年を迎えたわけですが、今年は大事な年になりそうです。一つは、7月から所属するロータリークラブの会長を務めなければならないことでしょうか。既に副会長、幹事の内諾は得ているのですが、過去における幹事経験上、4月中には年間計画(事業及び財務)をたて終わり、計画に沿ったシュミレーションをある程度試みた上で、7月を迎える必要があるでしょうね。それと、私の担当期にはクラブ創立60周年記念行事があり、その準備も怠りなくしていかなくてはなりません。会員の皆さまの協力を得ながら何とか役割を全うしていきたいと思っているところです。  

 

 本業の方では昨年を通して5年後、10年後を見据えた種まき作業をしてきました。未だ考えていることの半分もできていないのですが、農業については最先の良いスタートができそうです。ただ、一事務所として関与するのは難しいので、昨年立ち上げたNPOのメンバーとともに対応していくことになります。それにしても農業は奥が深いです。ここ数年の間、農業関係の本を読みあさっていますが、ただ読むだけではなく実際に業務を通じて農業の現場で起こっていることを念頭に置きながら読むことにより、理解を深めようと思っているところです。  

 

 また、他の業種についても、徐々に関わりを深めていこうとしているところですが、同業者といかに異なった(オルタナティブな)視点からアプローチできるのか、考えていくだけでワクワクしますね。まあ、着々と準備はしていますので、その成果は少しずつではありますが具体化させていくことができるでしょう。  

 

 明日からまた仕事が始まります。その準備も兼ねて事務所に出かけたのですが、火の気がないせいか、いくらストーブを燃やしても暖まりません。手が冷たく暖まらないのでは仕事をする気も失せてしまいますので、早々と事務所を後にし、帰宅と相成りました。途中、紀伊國屋書店に寄りましたら、『東京百年物語』(ロバート・キャンベル、十重田裕一、宗像和重/編:岩波文庫)がありましたのでゲット。購買理由は、稲垣足穂の「有楽町の思想」が採りあげられていたから。『東京百年物語』は、明治維新から高度経済成長期までの間に生まれた文学作品を通して、東京の百年を追体験するアンソロジーとして、すでに Ν△出ておりますが、なかなか面白い企画だと思いますね。東京大好き人間にとっては願ってもない贈り物となるでしょう。これから仕事関係本を読む合間に少しずつ読み進めていきたいと思います。

 

 曲はノラ・ジョーンズが歌う「Will you still love me tomorrow」です。作者はキャロル・キング&ジェリー・ゴフィン。1960年にシュレルスでヒットしましたが、なんといってもキャロル・キングのファーストアルバム『つづれおり(TAPESTRY)』(1971)で彼女自身がセルフカヴァーしたヴァージョンが有名ですよね。でも、ノラ・ジョーンズのも良いですよ。

| 日常 | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
おめでとうございます。

 新しい年を迎えました。今年もきっと、あっという間に終わるのでしょうけど、充実にした一年にしたいものです。まあ、今年は古希を迎えることになるので、向こう10年を見据えた事務所経営を行なっていく上でも、大事な年、決断を迫られる年となることでしょう。  

 

 この歳になると、できれば気の合った人たちと仕事をしたいと切に思うようになりますね。では、どういった人とは一緒に仕事をしたくないかというと、‖仔世任靴動かない人、⊆綣圓紡个垢襪い燭錣蝓η枸犬できない人、K[Гすべてだと思っている人、ぁWHAT」の人ではないひと、等々といったことになりましょうか。まあ、ほかにも色々ありますけどね。  

 

 今年のお正月は、年末に息子殿がインフルエンザに罹ったりして、例年と違う静かで穏やかなときを過ごすことになったようです。そんなこともあって、自宅でじっくり奥泉 光さんの『雪の階』を読んでいます。600頁近い分量があるのですが、すでに半分読み終えましたので、明日には読了することになると思います。非常に読み応えのある小説で、読み始めると時間を忘れてしまいますね。三島由紀夫の『豊饒の海』を想起させるのですが、読み終えた後にどのような感慨が残るのか、楽しみにしたいと思います。  

 

 まあ、私のお正月はこの小説を読むことで終わり、その後はまた、仕事関係の本を集中的に読むことになるので、今から気合いが入っています。昨日、市内の書店で買い求めてきた本を含めて、きっちり目をとおし、これから10年の経営戦略構築の糧としたいと思います。  

 

 アイルランドのフォーク・トラッド・シンガー、カラン・ケーシー(KARAN CASEY)のニューアルバム『Hieroglyphs That Tell The Tale』からの1曲「Down in the Glen」を採りあげました。いまやアイリッシュ・フォーク界で第一人者となった感のあるカランですが、益々円熟味が増してきたようです。

| 日常 | 13:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
もういくつ寝ると・・・

 今年も後わずかですね。とはいっても当事務所は決算が10月なものですから、今月中に確定申告を済ませないとお正月が来ないのです。ただでさえ忙しいのに、年末に申告業務をしなければならないのは結構大変です。まあ、普段から記帳しておけば別にどうということはないのでしょうが、それができるくらいなら苦労しませんよね。  

 

 12月8日に東京から帰って来たのですが、それから今日まで忙しかったです。札幌行き、別海町行き、忘年会、カミさんの検査入院、等々、業務及び雑用に追われ、予定していた仕事は捗らず、この分では年末年始も事務所に通わなくてはならないかも。せめて、お正月くらいは自宅でゆっくり本を読みたいのですが、どうなることやら。目の前には、奥泉光著『雪の階』(中央公論新社)、があるのですが、決算が終わるまではお預けということになりますね。  

 

 曲は、シェルビー・リンが歌う「Tell Me I’m Crazy」です。彼女は歌うまいわ。彼女が歌うこの曲を聴くと、なぜかパッツィ・クライン(Patsy Cline)を思い出すのですが、カントリーだけではなく、フォークやロックも歌うマルチ・シンガーですからシェルビーの方が今風なのかもしれませんね。

| 日常 | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
冬到来。

 雪はまだかと言っている間にとうとう降り始めてしまった。天気予報によると、来週はほぼ毎日「雪ダルマ」のマークがついているので、根雪になってしまうかもしれない。まあ、北海道人としては、グズグスしてないでとっとと降ってもらい、早く春が来てもらった方がいいのですがね。  

 

 さて、当事務所と中小企業家同友会しりべし・小樽支部の共催で始めた「働きかた改革」セミナー6回シリーズも21日に終了し、ホッとしているところです。延べ100人くらいの参加であったと思いますが、働き方改革にむけ、どのくらいの人たちの行動・学びを駆動させることができたか、気になるところです。いずれにしても、来春から改正法が徐々に施行され、それに伴い人事マネジメントの見直しも必要になるでしょうから、企業の人事担当者はけっこう大変なことになるでしょうね。  

 

 今年もあとひと月余りとなりました。相変わらず忙しい年ではありましたが、今年は何といってもNPO法人オルタナティブ・アグリサポート・プロジェクトの発足でしょう。既に業務依頼に基づき活動はしていたのですが、ここにきて新たな業務の依頼や来年に向けての独自活動が計画されており、充実した毎日を送ることができそうです。その中でメインとなるのは、北海道発の農業専門誌『ニューカントリー』の夏期臨時増刊号への原稿執筆でしょう。「働きやすい農場づくり(仮)」をテーマに人事労務からのアプローチは、当法人にとって願ってもない機会到来です。また、この原稿をさらに多面的に拡大し、独自の出版を考えているので、本当にあり難いオファーです。さらに、この増刊号をもとに独自のセミナー開催も可能となるでしょうから、いまから準備を怠りなくしていかなければなりませんね。  

 

 曲は、イングランドの歌姫、ケイト・ラスビー(Kate Rusby)による「We Sing Hallelujah」です。この曲の作者は、リチャード・トンプソンですね。リチャード&リンダ・トンプソン名義のファーストアルバムである『I WANT TO SEE THE BRIGHT LIGHTS TONIGHT』(1974)からの曲ですが、彼らが歌ったオリジナルも良いですが、ケイトが歌ういかにも彼女らしいアレンジは好感が持てます。それにしても、彼女の知名度が日本では高くないのは何故なのでしょうかね。本当に素敵な歌手ですよ。

| 日常 | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
雪はまだか?

 小樽はそれなりに寒いのですが、雪が降りません。まあ、いつ降り出してもおかしくないので、来週には車を冬タイヤに交換するつもりですがね。寒くなると、凍てつくような、ヒリヒリとしたブリティッシュ・トラッドを聴きたくなるのですが、今回ゲットしたCDのうちでは、何といってもドニー・フリッツの『June』(2018)に魅かれました。ジューンというのはアーサーのニックネームで、「A tribute to Arthur Alexander」と副題のついたアルバムは、本当に聴かせますよ。十代の頃からの仲良しで、一緒に曲づくりをしてきた二人ですが、まだ人種差別がはびこっていたアラバマで、行動を共にしてきたことに敬意を表さざるを得ませんね。かれは、1993年に53歳で亡くなっていますが、彼が残した曲は、素敵な曲ばかりです。もちろん、シンガーでもあったわけですが、ローリング・ストーンズがカヴァーした「You Better Move On」やビトールズがカヴァーした「Anna」などにより、ソングライターとしての評価が高いようです。  

 

 それと、トラッドですね。今回は、カリーン・ポールワルトの新作『LAWS OF MOTION』が素晴らしいです。特に「Ophelia」、「Matsuo’s Welcome to Muckhart」は注目ですね。カリンは、昨年、『A POCKET OF WIND RESISTANCE』リリースしたばかりですが、いまや乗りにのっている感じがします。他に、ヘレン・ダイアモンド『Helen Diamond』(アイルランドの女性シンガーによる全曲無伴奏によるシンギング。これぞ、シャーンノースでしょう。)、リチャード・トンプソン『13RIVERS』(老いたりとはいえ健在ですね。ソングライティング、ギター演奏の切れ味はさすがです。)イライザ・ギルキーソン『SECULARIA』など、秋の夜長に聴くにはもってこいのアルバムばかりです。  

 

 曲は、ローリング・ストーンズによる「You Better Move On」です。1964年の映像ですから、皆若いですね。作者はもちろん、アーサー・アレキサンダーです。でも、ドニー・フリッツが歌うのもいいですよ。

| 日常 | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
会津の日本酒は旨い!

 火曜日の夜、会津若松から帰ってきました。自宅から車で新千歳空港まで、そこから飛行機で仙台空港へ、そこから電車で仙台駅へ、そこから東北新幹線で郡山へ、さらにそこから電車で会津若松へ。やっぱり遠いわ。そんなわけで、往復の長旅の故か、疲れが中々とれません。まあ、年のせいもあるのでしょうが、会津で飲み過ぎたのかもしれませんね。  

 

 日曜の夕方に会津若松に着いたので、さっそく目指す居酒屋へ。ところが、休日でお休みということなので、近く(でもないか)の居酒屋「上酒林(カミサカバヤシ)」さんで飲む。さすがに会津は酒どころとあって、どの酒も美味しい。まあ、北海道の日本酒も美味しいけど、会津も旨い。で、お酒の当てで美味しかったのは、ニシンの山椒漬けでしょうね。北海道から運ばれてきた身欠きニシンを加工したものなのでしょうが、道産子が食べても充分に美味でした。  

 

 そのあとは、ここもお目当てであったアイリッシュパブ「クラック」さんへ直行。日曜日の夜とあって客は私一人。でも、ギネス1パイントを飲みながら、初対面のマスターとお話しができて、楽しい夜を過ごすことができました。翌日もと思ったのですが、旅の疲労と前日飲み過ぎのせいか体調不良になり、再訪を断念。ホテルのベッドで静かに本を読んでいるうちに寝てしまいました。やれやれ・・・。  

 

 曲は、スコットランドの歌姫、カリーン・ポールワルト(KARINE POLWART)の新作アルバム『Laws Of Motion』より「オフェリア」です。前作から間を置かないでのリリースですが、彼女の創作意欲は随分と増しているようです。  

| 日常 | 08:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
アルテピアッツァ美唄

 昨日は連休初日でもあったので、カミさんと美唄にある「アルテピアッツァ美唄」に行ってきました。彫刻家である安田侃さんの作品を展示した野外彫刻美術館ですが、これほど素晴らしいところだとは思いませんでしたね。案内をしてくれた「アートする」社労士、O本さんご夫妻にはお付き合いいただき感謝しております。学生時代から今日まで、箱根にある彫刻美術館など結構美術館巡りをしてきたのですが、北海道にこのような野外美術館があるとは、恥ずかしながら知りませんでした。カミさんには笑われましたが、まあ、そんなこともあるのです。 展示作品はかなり多く、一日で見終わることは出来ませんでしたが、残りの作品はまた次回の楽しみということで、とっておくことにしました。  

 

 作品鑑賞後は、O本さんの工房テラスで彼が焙煎したコーヒーを飲みながら歓談。実にゆったりした午後を過ごすことができました。その後、小樽までの帰路の途中、マガンの寄留地として有名な宮島沼に立ち寄りました。あいにくの曇り空でしたが、夕方とあって、マガン飛来が多く、湖面の半分くらいはマガンでいっぱいになっていましたね。私は、中学生の頃に観たヒッチコックの映画『鳥』の影響で、半ば恐怖心いっぱいでマガンの飛来を見ていたのですが、いっせいに飛び立ったりすると、襲われるのではないかとビクビクしながら見とれていました。カミさんは隣りで笑っていましたが、やはり、怖いものは怖いのです!  

 

 曲は、ピンク・フロイドによる「グランチェスターの牧場(Grantchester Meadows)」です。 「氷のように冷たい夜風が止み/夜の支配の終わりを告げる/空の彼方から 小鳥の叫びが聞こえてくる/霧立ちこめる朝の囁き/そして 密かにうごめく物音が/あたり一面を覆いつくす/死の沈黙を破る」といった歌詞は、どこか、昨日の気配を漂わせているようです。なお、この曲は、彼らの4枚目のアルバム『ウマグマ(Ummagumma)』に収録されています。

| 日常 | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) |