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【オフィス・ノート】
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カントリー・ミュージック
昨日でGWが終わり、今日からまた仕事モードの日々が始まる。次の休暇は8月の盆休まで待たねばならない。その頃、息子サンは東京でアルバイト、娘サンはアメリカのサンディエゴで語学研修ときている。費用はウン十万円。就職したら少しずつ返すと言っていますが、ホンマかいな?

連休中は仕事関係の本で学び、『ボブ・ディランのルーツ・ミュージック』でさらに学び、充実していました。『ボブ・ディラン・・・・』は未だ100頁くらいしか読んでいませんが、勉強になります。ディランとカントリー・ミュージックの関係って結構深いのですね。若いころ、カントリー・ミュージックというのはスノッブな連中の聴くものだと思っていたのですが、そう単純ではなかったようです。それに気付かせてくれたのはクリス・クリストファーソンのような気がしますが、ディランも同様に、この音楽の中に人生の機微のようなものを感じ取っていたのでしょうね。
 
ところで、カントリー・ミュージックを侮ってはいけないと僕に教えてくれたのは、マッド・エイカーズ『ウッドストック・マウンテンズ』でした。このアルバムに収録されている、エリック・アンダーセンによる「ウエィティング・フォー・ア・トレイン」やポール・シベールによる「ウィアリー・ブルース」を聴いてカントリー・ミュージックに目覚めたのですね。前者はジミー・ロジャース、後者はハンク・ウィリアムスの曲です。その後、二人の曲や、トリビュート・アルバム(『The Songs Of JIMMIE RODGERS』、『TIMELESS』)、ザ・ザの『ハンキー・パンキー』などを聴きながら、少しずつカントリー・ミュージックに親近感を抱いて行くようになったということでしょうか。
| トラッド | 09:44 | comments(1) | trackbacks(0) |
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| - | 09:44 | - | - |
♪「ボブ・ディランのルーツ・ミュージック」、お買い上げありがとうございます。ディランの音楽背景は、それはそれは深いものですね。拙書は、アメリカン・ミュージックの概要もお勉強できるように書きましたが…。
| @katsu | 2010/05/08 7:16 PM |









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