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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
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雨の日は・・・・
先週土曜日は札幌に出向き、午後から社労士制度推進月間にちなんで開催された「札幌三支部合同無料相談会」に参加。別に参加しなくてもいいのかもしれませんが、支部長という立場上、前半の講演会のみ顔を出し、後半の相談会は支部相談員に任せ、芸文館会場を後にする。

その後、午後3時過ぎにカルルス温泉へ向かう。これは、高校同期の仲よしグループが年2回行っている温泉旅行である。本来ならば、皆と一緒に行くところであるが、今回はイベント参加のため、私一人遅れて出かけることになったのだ。そんなわけで、道央高速を登別に向かい、予定時間よりも早く旅館に着くことができたのである。ところが、旅館に着いても未だ誰も来ておらず、結局、本来遅れて着くはずの私が一番早く着いてしまうことになってしまった。
 
外は何やら雨模様である。皆が着くまでロビーで読みかけの『雨の日はソファで散歩』(種村季弘:ちくま文庫)読み始める。大好きな種村季弘最後のエッセイ集であるが、これがまた良い。洒脱な語り口とさりげない知識の絶妙なバランス。プロだから当たり前と言えそうだが、こういった大人の風格を出せる人はそんなにいないのですよね。

種村季弘といえば澁澤龍彦とともに、若いころから読み続けてきた独逸文学者であり、受けた影響も大きい。『吸血鬼幻想』(薔薇十字社)や『影法師の誘惑』(冥草舎)は、今でも私の本棚にひっそりと置かれているし、『書物漫遊記』、『食物漫遊記』などを読んだときは、その文章の上手さに惚れ惚れとしたものである。全集を買うほどではなかったが、主な単行本は結構買い求め、読んでいるので、やはり私にとっては大切な人であった。種村さんは2004年の8月に亡くなっていますが、彼の作品は澁澤龍彦とともにこれからも読み継がれていくと思いますね。

そう書いているうちに、何故か無性に他の種村季弘作品を読みたくなってきた。刊行当時買い求めて未だに積読状態だった『江戸東京《奇想》徘徊記』(朝日新聞社)でも読むとするか。
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