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【オフィス・ノート】
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デニス・ホッパー
1月31日の日経新聞「文化」欄には驚いた。なんと、昨年5月に亡くなった俳優デニス・ホッパーに関する記事が載っているではないか。デニス・ホッパーとは20年来の親交がある谷川建司氏が、デニスとの交流を綴っている。日経新聞とデニス・ホッパーというのは、いかにも収まりが悪いのではないかという気がしないでもないが、大変興味深く読むことができた。

「団塊の世代」である私にとって、デニス・ホッパーは反逆のシンボル、アイコンといった存在であり、19歳の頃観た映画『イージー・ライダー』はいまでもバイブルのようなものである。それで随分と無茶をやらかしたし、現在もそのスピリットといったものは引きずっている。だから、ときどき失敗もする。

そんなわけで、谷川氏が先日上梓された『アメリカの友人:東京デニス・ホッパー日記』(キネマ旬報社)をさっそく読んでみる。デニス・ホッパーについてまとめて書かれた書物を読むのは、20年ほど前に読んだ『デニス・ホッパー:狂気からの帰還』(エリナ・ロドリゲス著:白夜書房)以来だ。

デニス・ホッパーは、なんといっても『イージー・ライダー』で大ブレイクしたわけだが、それ以前の出演作品は結構観ているわりに、ほとんど印象がない。『理由なき反抗』、『ジャイアンツ』、『OK牧場の決斗』など名画といわれる作品に出ているのにね。『アメリカの友人』、『地獄の黙示録』、『ブルー・ベルベット』、そして『勝利への旅立ち』あたりが彼のピークだと思う。それと、先日、久しぶりに『ビートニク』を観て、デニス・ホッパーは本当にカッコ良いと思いました。ジョニー・デップよりかね。

そんな、デニス・ホッパーと谷川さんとの20年余りにわたる交遊を本書は余すところなく伝えているようである。あまりにも強烈な役柄故、デニス・ホッパーはつき合いづらい人といったイメージがつきまとうわけだが、この本を読む限りでは素顔のホッパーは魅力的だ。また、俳優としてだけではなく彼のアーティスト(写真家)としての面もきちんと評価されており、好感が持てる。もっとも、谷川さんは、彼の写真展開催について重要な役割を担っており、そういった評価も当たり前だといえる。日本では未だホッパーの写真家としての側面が幾分知られていないことでもあり、そういった意味でも貴重な交友録であると思う。デニス・ホッパーの一ファンとして、谷川氏にお礼を申しあげたい。
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