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【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
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アンナ・カリーナ
何かと忙しい日々を過ごしておりますので、昨日(土曜日)は午前中、銭函にある顧問先へ申請書類に印鑑をもらいに行き、その後は完全オフ。読みかけの『ゴダールと女たち』(四方田犬彦著:講談社現代新書)を読了しそうなので、久しぶりにTSUTAYAへ行き、ゴダール作品『女は女である』『中国女』『男性 女性』を借りる。『中国女』以外は何回か観ているので(といっても20年以上前のことだが)、今回の目玉は『中国女』。今回、本を読んでみてあまりにもアンヌ・ヴィアゼムスキーを知らなかったものですから、本当に遅まきながら彼女についてお勉強をしてみようと思いました。現在は、著名な作家として活躍しているそうで、是非、彼女の小説も読んでみたいと思います。
 
それにしても、アンナ・カリーナは素敵ですね。近頃では、若い女の子にも人気があるそうで、それも昨日『女は女である』を観て納得できましたね。キュートでファッション・センスも抜群であり、私にとっても永遠のアイドルといえそうです。『女は女である』は、私が中学生の頃の映画で、ませていた私はリアルタイムでこの映画を観ていたと思います(あの当時は一般映画館でゴダール作品は普通に上映されていました。ですから中学・高校時代にゴダール作品は殆どリアルタイムで観られたのです。)。もっとも内容はチンプンカンプンでしたでしょうがね。ゴダール最初のカラー映画ですが、実に映像がきれいで時代を感じさせません。それと、もちろん、アンナ・カリーナもね。
 
手元には山田宏一著『ゴダール、わがアンナ・カリーナ時代』があります。残念ながら仕事が忙しく未だ読むことができないでいます。なんだか細切れに読んでいくのはもったいないような気がしているものですから。そんなときに、四方田さんの『ゴダールと女たち』に出会ってしまいました。そして、次は、ますます山田さんの本を読みたくなっています。


アンナ・カリーナ『女は女である』より
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