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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
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デビュー50周年
10月5日がビートルズデビューから50年ということで、この7・8・9日の休み中はTV各局がビートルズ特集を企画していた。そんなわけで、朝からBSやWOWOWで彼らを観続けていた。1962年10月5日といえば、私は中学1年生であった。それで、初めてビートルズの演奏を映像で観たのは中学2年生のこと。曲は「抱きしめたい」。当時はMTVやYOUTUBEなどというものはありませんから、本当に衝撃的でしたね。あのとき、私の身体に電流が走ったのは確かなことで、未だにその電流がかすかに私の体中に残っていることを、何か事あるごとに感じることができるのです。もっとも、そのとき以来、勉学は急激に下降線をたどることになるのですが、60歳を過ぎてしまえば、そんなことはどうでもよいことなのだ。

中学3年の冬休みにお年玉で『WITH THE BEATLES』を買い、受験勉強そっちのけで聴き続け、さらに高校入試の10日前に映画『ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!』をおばさんに連れて行ってもらったりと、まるで受験生らしからぬ生活を送っていたのであるが、それでも人生何とかなるものです。

和久井光司さんによると、「ビートルズの音楽は、アイルランド移民の子孫である彼らの血の中にある“ケルト性”と、20世紀のポピュラー音楽の方向性を決定づけた“アメリカに根づいた黒人音楽”が理想的な形で融合されたものだ」(『ビートルズ』講談社選書メチエ201)という。リンゴ・スター以外はアイリッシュ系であり、彼らの音楽からアイリッシュネスを感じることはよくあることだ。まあ、よく言われるのは「エリナ・リグビー(Eleanor Rigby)」をはじめとするポールの楽曲によく表れていることか。それと、例えば「ゴールデン・スランバース(Golden Slumbers)」は、アイリッシュ・トラッドではないのだろうが、エリザベス一世時代の子守歌であり、ポールがそれを自由に利用したらしい。原曲と思われる歌は、Randal Bays&Daithi Sprouleが『Overland』(Foxglove FG0250CD)で採りあげています。ダヒー・スプロール(アイリッシュ・グループ、アルタンのメンバーでもあります。)の歌が感動的です。

ビートルズの曲はどれもみな好きですが、ジョージ・ハリソンの曲は魅かれるものがあります。「Don’t Bother Me」は初期の曲ですね。
| トラッド | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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