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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
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お盆休み中
事務所は14日からお盆休みに入っています。北海道としては例年になく暑く、昨日、墓参りをした以外は、家でゴロゴロしています。とは言っても、15日は事務所の支払日でしたし、明日17日は札幌で大事な会議があり、その準備のために昨日夕方から今日このときまで時間をとられ、きっと、あっという間にお盆休みなどというものは終わってしまうことでしょう。18日は、NPOの「まちかど大学」の準備をしなければならないし、まあ、例年どおりの休みだということでしょうね。

そんな合間を縫って、小津作品を再び観続けています。昨日までに「東京物語」「秋刀魚の味」を観終え、今晩からは「彼岸花」「秋日和」「小早川家の秋」を観る予定です。 「東京物語」を最初に観たのは大学時代で、確か銀座並木座でだったと思います。昭和28年の作品ですから、リアルタイムで観ることはかなわず、でも、当時から傑作と言われておりましたから、映画青年としては満を持して観に行ったのだと思います。 ところが、観終わった印象はといったら、はずかしながら、どうしてこの映画の評価が高いのかよくわかりませんでしたね。ただ、そのとき一つだけ感じたのは、「日本語」ってなんて美しいのだろうということかな。まあ、それは、古い日本映画に共通していることなのかもしれませんが。

小津映画に少しずつ感動を覚えるようになったのは、結婚し、子供が生まれたころからだと思います。とにかく並木座で観た後でも、どこかの劇場(名画座)で小津を上映しているとなると観に出かけたものです。それがビデオになり、CDになって、今では観たいときにいつでも小津作品が観られるようになりました。で、益々小津にのめり込んでいったわけです。それで、今日まで小津作品を観続けてきて、学んだことはですね、突き詰めると、「大人になる」ということでしょうか。これがまた、むずかしいのですよね。

監督小津安二郎の最後の作品、『秋刀魚の味』(予告編)ですね。年頃の娘を持つ身になってみると、本当に泣けてきます。それにしても、岩下志麻、岸田今日子、岡田茉莉子の美しさには参りますね。それと、いつもながらのおじさん三人組ですか。中村伸郎(小樽出身)、北竜二、笠智衆、それに佐分利信もですね。彼らの会話にニヤリとさせられるようになれば、「大人」に近づいたということになるのかしら?
| 日常 | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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