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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
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一週間

 今週も忙しい1週間でした。さすがに日々休むことなく仕事を続けていくと週末には疲れが出てきます。そんなわけで、昨日金曜日は午前中休むことに。やはり、寄る年波には勝てないということでしょうね。  

 

 それでも午後からロータリークラブの例会に出席し、その後、事務所で仕事をこなしてきました。夕食は、週末でもあるし、久しぶりにカミさんと馴染みの居酒屋へ。「おばんです」は、いつ行っても美味しい料理とお酒があり、幸せな気分にさせてくれます。昨日は、しめ鯖が絶品でした。  

 

 ほろ酔い気分で自宅に帰ると、何と1ヵ月程前にアマゾンに注文していたCD『JOY OF LIVING(A TRIBUTE TO EWAN MACCOLL)』(2015)が届いていました。好きな音楽情報収集には怠りなくしてきたつもりですが、不覚にもこのアルバムだけは知りませんでした。で、さっそく聴いてみたのですが、これが素晴らしい。イワン・マッコールのトリビュート・アルバムといえば、イングランドのデイブ・バーランド、トニー・キャプスティック、スコットランドのディック・ゴーハンによる『Songs of Ewan MacColl』(1996)があり、私の愛聴版の一つですが、さらにもう1枚増えそうですね。  

 

 イワン・マッコール(1915年生まれ)は英国フォーク・ミュージック界の重鎮であり、レジェンドであった人ですが、1989年に亡くなっています。ちなみに、奥さんはピート・シーガーの妹であるペギー・シーガーです。彼女も素晴らしいミュージシャンでしたが、同じ1989年に亡くなっています。彼は、左翼運動にも深く関わっていた人で、素晴らしい曲を書くソングライターでもありました。このトリビュート・アルバムは、イングランド、スコットランド、アイルランドの精鋭たちが彼の曲を歌っています。ただ、アメリカのスティーブ・アールが参加しているのが意外でしたがね(でも彼が歌う「DIRTY OLD TOWN」 は聴かせます)。アルバムは、どれも良い曲ばかりが採りあげられており、今でも彼が作った歌が色々なミュージシャンによって歌い継がれていることがよくわかります。それと、このアルバムを制作したのが、アメリカのマイナー・レーベルであるコンパス(Compass)であるというのも嬉しいですね。  

 

 曲は、スコットランドの歌姫、カリーン・ポールワルトによる「THE TERROR TIME」です。私は、スコットランドのグループ、オールド・ブラインド・ドックによるカバーをよく聴いていましたが、カリンのシンギングも素晴らしいです。ちなみに、アルバム・ジャケットに映っている写真は、イワン・マッコール22歳のときのものです。

| 日常 | 10:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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