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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
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猛吹雪の後は・・・

 春の嵐もやっと落ち着いてきたようです。月曜日には四国松山から客人が来るので飛行機が飛ぶかどうか心配していたのですが、この分では大丈夫そうです。小樽は、風が強かったものの、雪は大した降りではなく、まあ大過は余りなかったようです。  

 

 そんなわけで、今日は午後から暖冬で雪解け模様のなか、事務所で仕事です。このお正月休みあたりから、保育園の人事制度構築の参考にと思い、ブレディみかこさんの『子どもたちの階級闘争』(みすず書房)、『花の命はノーフューチャー』(ちくま文庫)、『労働者階級の反乱』(光文社新書)、『アナキズム・イン・ザ・UK』(Pヴァイン)と読み続けてきたのですが、いやはやイングランドの階級社会の凄まじさを思い知らされましたね。階級制度というものを気がかりに思うようになったのは、主に1960年代のイギリス映画や以前読んだ『紳士協定』(佐藤優著:新潮文庫)を通じてでしたが、もっとリアルに実際の現場体験を通じて関わり、レポートしてきたのが彼女だといえるでしょう。ただ、私たちが暮らしているこの国にも、階級社会が徐々に広がってきており、特にアンダークラス層が増加してきているのは気になるところです。  

 

 それにしても、子どもたちの創造性を重視するといったイングランドの幼児教育の考え方が、この国のそれとは全く正反対であり、国によってこれほど違うというのは、予想していたこととはいえ、やはり驚きでした。当然、保育士に求める評価項目は違ってくるわけで、このあたりは、機会があれば関与している保育園の保育士さんたちと話し合ってみたいと思っています。  

 

 曲は、元オアシスのメンバーであったリアム・ギャラガー(Liam Gallagher)による「Come Back To Me」です。この人も典型的な労働者階級の出身者ですね。両親ともにアイルランド人で、国籍はイングランド。このようにアイルランド移民の子で国籍がイングランドといった人は多いらしく、みかこさんの夫もそうだと言います。これまでのアイルランドとイングランドの関係を考えると、心中相当な葛藤があったのではと思いますが、窺い知ることはできません。なお、この映像をディレクトしているのは、シェーン・メドウズ(Shane Meadows)です。映画『Dead Man’s Shoes』(日本未公開ですがYouTubeで日本語の字幕付で観ることができます。)の監督ですが、ポスト・ケン・ローチと言われているようです。これから注目して行きたい映画監督ですね。

| 日常 | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
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