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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
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今年の3枚

 今年も忙しいと言いながら音楽を聴いてきました。私が印象に残った3枚は次のアルバムですかね。 ジャッキー・オーツ(JACKIE OATES)『The Joy Of Living』 カリーン・ポールワルト(KARINE POLWART)『Laws Of Motion』 ハイディ・タルボット&ジョン・マカスカー(HEIDI TALBOT&JOHN MCCUSKER)『LOVE IS THE BRIDGE BETWEEN TWO』  

 

 女性シンガーばかりになってしまいましたが、この3人は本当に素晴らしいです。イングランドのジャッキー・オーツは新人ではないそうですが、このようなシンガーが存在すること自体が、さすがイングランド・フォーク・トラッド界は層が厚いですね。アルバムタイトルに魅かれて購入し聴いてみたのですが、全曲通して溢れる静寂・ピュアーな情感は近年感じることがなかったものです。アルバム収録曲中では、ジョン・レノンのカヴァー「マザー」が聴かせます。  

 

 スコットランドのカリーン・ポールワルトもまた素晴らしい。この人の創作意欲はここ数年衰えることを知らず、自作曲からトラッドまで良質のアルバムを発表しつづけることに対しては、本当に敬意を表したいと思いますね。このアルバムでは、「オフェリア(Ophelia)」、「Matsuo’s Welcome to Muckhart」といった曲が印象に残りました。  

 さて、ハイディ・タルボットです。アイルランドのシンガーですが、この人の存在を知らないで今日まで来たことは不覚でした。アルバムは、夫であるスコットランドの名フィドラー、ジョン・マカスカーとの共演です。6曲入りミニ・アルバムの体裁をとっていますが、曲はどれも素晴らしく、内容は濃いです。ジョン・マカスカーはイングランドの歌姫、ケイト・ラスビーの夫だった人ですが、彼女と離婚し再婚相手がハイディ・タルボットだったのですね。で、初めてハイディの歌声を聴いたとき、最初に思ったのがケイト・ラスビーと声が似ているということでした。まあ、プライベートなことはおいといて、ハイディのシンギングもまた素晴らしいです。特に、このアルバムには収録されていませんが、2010年にリリースされた『The last star』からの曲「Start It All Over Again」は私のお気に入りです。なお、この曲の作曲はジョンが担当しており、歌詞はカリーン・ポールワルトが書いているのですよ。  

 

 というわけで、私なりの今年の3枚を紹介してみました。ただ、こういったアルバムは、一つの作品として、全体を通して聴いて欲しいものですね。  

 

 で、今年、私が車での移動中にもっともよく聴いたのは、リーアム・ギャラガーの『AS YOU WERE』(2017)でした。曲は、このアルバムから「For What It’s Worth」です。

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