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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
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今年の3冊

 今年も私なりに本を読んできたのですが、仕事関係の本を除いて印象に残ったのは、つぎのような本でした。 悗気茲覆虧ね茵Д┘妊ターズ・クロニクル2010〜2017』(若林 恵/著:岩波書店)、◆憚н稽局Г竜憶』(菅野昭正/編:河出書房新社)、『ベルリン・都市・未来』(武邑光裕/著:太田出版)。 はアメリカのビジネス誌「ワイアード(WIRED)」の前編集長による当該誌 に掲載された文章を一冊の本にまとめたものですね。「ワイアード」はビジネス誌でありながら、テクノロジーやアート、ミュージック等をも視野に入れた斬新な編集コンセプトが気に入り、結構読んでいたのですが、こうして一冊の本になり通読してみると、時代は「さよなら未来」から「あらたな未来」に移行しているのだということが、ひしひしと感じられてきます。そして、その現在進行形の形を示したのがでしょうね。まちづくりの観点から私が注目してきたのは、アメリカのポートランドやイタリアのボローニャでしたが、ベルリンはさらに面白そうですね(まだ行ったことはないですけど)。で、そういった「あらたな未来」、「あらたなビジネス」のあり方の根底をなすのが、澁澤龍彦の「反・生産」、「反・労働」といった考え方であるように思われるのです。生産ではなくて消費、労働ではなくて遊び。本当の意味で、わたしたちは「市民」になれるのかが問われる時代が既に来ているような気がしてなりませんね。はあらたに澁澤龍彦を読み直す契機となる絶好のタイミングによる出版だったと思います。来年は、どのような本に出会えるのか、たのしみです。まず、伊丹十三選集全3巻が岩波書店から発刊されますので、そこからスタートということになりましょうか。

 

 映像は、1970年代中頃から1980年代にかけて活動した(後に再結成されるが2010年に活動停止)イングランドのインダストリアル・バンド、スロッビング・グリッスルによる「Something Came Over Me」です。極めて前衛的なグループでしたが、ノイズ満載の音楽がいま聴いても全く古びていないのが驚きです。むしろ「いま」の音楽だと思いますね。メンバーの女性ギタリスト、コージー・ファニ・トゥッティは今年、回想録を出しましたが、興味はあるのですが未だに読めないでいます。

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