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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
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スペイン行き・2

 翌日(11日)は、午後3時50分発のビルバオ行きの飛行機に乗るまで時間があったので、午前中、ソフィア王妃芸術センターとプラド美術館に行き、絵画鑑賞ということになりました。圧巻は、何といってもソフィア王妃芸術センターで観たピカソの「ゲルニカ」(1937年)でした。縦3メートル49センチ、横7メートル77センチ、モノクロームで描かれた巨大なこの絵の前に立っていると、その迫力に圧倒され、思わず目眩がしてその場に倒れ臥してしまいそうでした。いままで随分と絵画を観てきましたが、これほど観る者に戦争の悲惨さを訴えかけ、思考を強いる作品に出会ったことはありませんでした。スペイン市民戦争に介入したナチスドイツやイタリア軍が、スペイン・バスク地方にあるゲルニカの無差別爆撃した出来事を主題とした作品としてあまりにも有名ですが、展覧会場には多勢の子供たちが訪れており、先生の話を熱心に聞いているのが印象的でした。この子供たちがゲルニカで命をおとした子供たちのようにならないことを切に願いましたね。  

 

 次に訪れたのが、センターのすぐ向かい側にあるプラド美術館でした。世界の名画がこれでもかというくらい展示されているものですから、とても半日では足りません。エル・グレコ、ヴェラスケス、ブリューゲル、デューラー、ルーベンス、レンブラント、ゴヤ、などの作品に混じって、何と、私の大好きなボス(ヒエロニムス・ボス:ルネッサンス期のネーデルランドの画家。スペインのフェリペ2世がボスの熱烈な愛好者であり、そのためプラド美術館に彼の多くの作品が所蔵されているそうです。)の「快楽の園」があるではないですか。若い頃、澁澤龍彦の本で、ボスのことを知り、その後買い求めた画集で目にしてきた作品が目の前にある。その日が来るまで50年近くかかったことになります。それも偶然に!やはり人気のある作品のようで、絵の前の人だかりは多かったですが、しっかりと鑑賞してきました。  

 

 で、午前中は世界の名画の洗礼を受け、その作品群の圧倒的な存在感に打たれ、意識朦朧としながらマドリッドの飛行場に向かったのでした。いよいよビルバオ経由でサンセバスチャンを目指します。  

 

 ※Macの調子が悪く、動画の貼り付けが出来なくなってしまいました。修理が終わるまで音   楽映像はお休みし

  ます。トホホ・・・・。

| 日常 | 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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