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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
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スペイン行き・3

 3月11日、マドリード空港午後3時50分発の飛行機でビルバオへ。約1時間でビルバオ空港へ着き、バスでサンセバスチャンへ移動。サンセバスチャンのアパートホテルへ着いたのは現地時間で午後7時くらいでしたかね。で、そのアパートホテルというのが、日本でいえば民泊のようなもので、簡単なキッチンや電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機、食器などがあり、非常に便利でした。一泊日本円で5000円から6000円くらいでしょうか。アパートホテルといっても、部屋のインテリア・デザインは現代風で素晴らしく、日本の中級ビジネスホテルよりは快適でした。ですから、このアパートホテルに5泊したのですが、星付のホテルよりこちらの方が居心地よかったです。アパートホテルの隣りがパン屋で、すぐそばにはバルや市場もあり、朝はもっぱら自炊で、新鮮な野菜やハム、コーヒーで充分リッチな朝食ができましたね。  

 

 サンセバスチャンに着いた夜から、さっそくバル巡りとなりました。ピンチョスと呼ばれるおつまみのような食べ物がカウンター上にいっぱい並び、どれを選ぼうか迷ってしまうのですが、みな美味しく、お酒にもぴったり合い、とても楽しいときを過ごすことができました。まぁ、お酒を多く飲ませるということもあってか、味付けが若干濃いめであった気もしましたが、許せますね。ただ、ピンチョス一個でもけっこうボリュームがあり、日本人はそんなにたくさん食べることはできないように思いました。それと、アイス・ジェラードが濃厚な味がしてとても美味しかったです。最後に泊まったビルバオでは、病人であることを忘れて、一日に3回も食べてしまいました。  

 

 一応、今回のバスク行きは「食」の探求といったテーマがあったのですが、バル以外ではレストランでのランチが気に入りました。スペインのランチタイムは午後1時半からなので、お腹がすいていたということもあったのでしょうが、星付レストラン「ココチャ(Kokotxa)」のコース料理は、イベリコ豚のステーキを除いて全ての料理が和のテイストに溢れており、ビックリしました。その分、日本人には食べやすく、ほんとうに美味しかったですね。  

 

 曲は、モーリー・タトル(Molly Tuttle)による「Take The Journey」です。グルーグラス畑の女性シンガーのようですが、歌とアコースティック・ギター・テクニックはなかなかのものですよ。

| 日常 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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