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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
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スペイン行き・6

 3月15日は、午前中、市場に行ったり、カミさんと街中を散歩したりと、ノンビリ過ごしました。カミさんは、お土産を買ったりしていましたが、私は荷物持ちで、ただくっついて歩くだけ。ただ、バスク・リネンのお店は気に入りましたね。シンプルなデザインですが、色が美しく、上品な感じがしてとても素敵でした。コーヒーカップを買おうか迷ったのですが、荷物になるし、日本でも手に入ると思い止めました。でも、少しばかり残念でしたね。 昼食の後、バスでバイヨンヌに戻り(何と運転手さんが昨日と同じ女性の方でした。)、電車でサンセバスチャンへ。電車での国境超えというのも初めての経験でしたが、別に何事もなくサンセバスチャンの駅に着き、あとはノンビリ歩き、アパートへ到着。けっこう疲れましたが、夕方まで休み、バルへ直行。冷たいビールとカヴァが乾いた喉を癒してくれました。串に刺されたピンチョスや小皿に盛られた海老のボイルがやけにお酒に合いましたね。また、とあるバルでは、金沢から独りでやって来た青年に会いました。将来、バルを経営することを夢見、いてもたってもいられなくなり、シベリア鉄道経由でサンセバスチャンまで来てしまったという、行動力のある青年でしたが、1ヵ月間サンセバスチャンに滞在し、食べ歩くと言っていました。六花亭の羊羹があったので、彼にあげましたが、嬉しそうな顔が印象的でした。なんとか、夢を実現して欲しいものです。  

 

 翌日は、朝7時にホテルで朝食をとり、その後、バスでビルバオへ。ところで、スペインは朝7時でも真っ暗なのですね。7時15分頃に薄日が射し始めますので、日本とは1日のスタート時間がズレるような気がします。公務員は、朝8時から仕事始めのようなのですが、だれもその時間には来る人はいないようで、9時頃に来て、同僚と朝飯を食べに行くという話を聞いたことがあります。本当か嘘か知りませんが・・・。昼のランチタイムは午後1時半から2時間くらいとり、ディナーは夜9時以降のようなので、翌朝8時から仕事ということにはなりませんわなぁ。  

 

 ビルバオには、お昼頃に着き、グラン・ホテル・ドミネにチェックイン。星つきのホテルでしたが、サンセバスチャンのアパートの方が広くて快適でしたね。R教授ご夫妻はショッピング、カミさんと私は、ホテルの真向かいにあるグッケンハイム美術館へ直行。グッケンハイム美術館が何故ビルバオにあるのか、ニューヨークじゃなかったか。正式にはグッケンハイム美術館分館となっているようなので、ビルバオ市が誘致したのでしょう。鉱業・製鉄業が衰退する中、再生街づくりの一環として、現代アートの美術館として有名なグッケンハイムを誘致するのですから、当時の市長の行政手腕は大したものですね。きっと色々な反対もあったでしょうに。そんなわけで、この町は今や世界中からアートや食に興味のある人たちが訪れる場所となりました。で、我々夫婦が度肝を抜かれたのは、リチャード・セラ(Richard Serra)による巨大な鉄板彫刻でした。彼は、ミニマルアートの巨匠として有名ですが、まさか、ビルバオで作品に出会えるとは思いませんでした。こういった作品を展示できるスペースがあること自体、信じられないことですが、この作品群の中に自らを投じてみると、また違った思念といったものが沸き上がってくるのが自覚できましたね。

| 日常 | 10:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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