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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
明日の仕事を考える

 昨日は朝一番で岩内町、そして倶知安町へ行ってきました。で、今日も朝一番で倶知安町へ行ってきました。もちろん、仕事ですよ。郡部(失礼!)の企業といえども人手・人材不足に悩まされているのは都市部の企業と同様で、何とか人材を確保したいとのことから、諸規程の見直しや福利厚生等、労働環境の改善を図ろうとしているのです。「働き方改革」の影響もあるけれど、これをきっかけに何とかできる限りの改善策を講じ採用・定着に結びつけたいということでしょう。  

 

 それと、企業に対する外部からの圧力は、例えば食品製造業や飲食店には2020年7月から義務付けされるハサップ(HACCP)があり、建設業では2023年4月以降からの建設キャリアアップ・システム導入義務化(そうしないと未登録技能者の現場入場を認めてもらえないことになるようです。)、また、農業では,農業における食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取組みへの第三者認証制度である、グローバルGAP、J−GAP、ASIAGAP、等々の取得増加、等々に現れております。社労士としても人事労務の業際として、取り組んでいかねばならない課題でしょう。  

 

 曲は、スコットランドのベテラン(といっても良いでしょう)歌うたい、カリーン・ポールワルトによる「Whole of the Moon」です。スコットランドのフォーク・グループThe Waterboysのメンバーだったマイク・スコット(Michael Scott)が作った曲で、彼の初期の代表作といわれています。なお、この曲は、アルバム『This Is the Sea』(1985)に収録されています。カリンはここ数年コンスタントに良質なアルバムをリリースしており、彼女の音楽キャリアでいま、最も脂が乗っている時期かもしれませんね。

| 仕事 | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
研修会

 先週金曜日は、社労士会札樽北支部の研修会に参加しました。支部研修会に出るのは久しぶりでしたが、小樽での開催ということなので。それで、今回の講師は、何と現役女子高校生(札幌S高校:探求コース2年生・17歳)のSさんでした。「社労士の研修会講師に女子高校生?」と思われるかもしれませんが、本当にそうなのですよ。まずは、彼女に講師を依頼するといった決断を下した、支部理事会及び支部長に敬意を表したい思います。そもそもきっかけは、支部長が彼女のFacebookへの投稿を読んだことによるのですが、彼女を講師に選んだ理由は、「偏差値」ではなく、むしろ「経験値」、「対話値」の高さといったことだったはずです。  

 

 彼女の講演テーマ及び内容は、「仕事は何のためにあるのか〜成長の仕方〜」、「SDG’sの取り組み」といったもので、8歳のとき福島県で東日本大震災を経験し、札幌へ転居してきた日々や、S高校入学後のサッカー部のマネージャーやSDC’sへの取り組みなどといった彼女自身のナラティブ(物語)枠組みの中で、私たち社労士に対して彼女なりのアプローチを試みたものだと思います。それも、堂々と!  

 

 いま読み始めている『他者と働く』(宇田川元一著:パブリッシング)によると、ナラティブとは、語る行為である「語り」としてのナラティブと、その語りを生み出す世界観、解釈の枠組みとしての「物語」があるそうです。そこで、問題は我々社労士が彼女の物語をどのように受け止めるかにあると思いますが、幾分、専門家権力といったものを身にまとった社労士としては、斜に構えて聴くことも可能であるし、しっかりと彼女の「物語」に耳を傾け、こちら側がいかに硬直した物語で彼女を見ているのか、こちら側の物語を変えることで、よりよい実践に結びつけていくことに気付くことができるのか、そのあたりが、今回の研修会の最大のテーマであったように思います。もっとも、意外なことに、彼女の物語と私のナラティブには大した溝があったようには感じられなかったのですが(まあ、本当は世代間のギャップを始めとして、お互いに分かり合えていない部分があったはずなのですが。)。ただ、それは彼女がいままで経てきた経験や周りとの対話が彼女の成長を促してきたといったことかもしれません。通常は中々そうはならないことが多く、研修会の冒頭で支部長が、今日の研修で何かに気付いて欲しいと挨拶したことは、社労士として「溝」に気づき、どう埋めるかを考え、かつ、実践して欲しい、そういったことだろうと思われます。  

 

 社労士は、日常業務として主に既存の知識・方法で解決できる問題(技術的問題)について扱ってきました。しかし、今後はそれのみでは立ちいかない状況になるといわれています。既存の方法で一方的に解決ができない複雑で困難な問題(適応課題)にアプローチしていかない限り、我々に未来はないということでしょう。そのためにまずしなければならないことは、対話による新しい関係性を構築する能力を身につけることだと、17歳の高校生が我々に気付かせてくれたのだと思います。「関係性の中で生じる数々の適応課題は、取り組み方を工夫すれば、誰でもそれぞれの立場から適応課題に挑むことが可能であり、権限がなければ解けない問題ではない」と宇田川先生は言います。そのためには、社労士も専門家権力といったものから解き放されたオルタナティブな視点から対話を重視した組織論に取り組んでいく必要があるのではないでしょうか。  

 

 奇しくも研修会が行われた日は金曜日でした。「#Fridays For Futuer(未来のための金曜日)」とは、先般、国連気候変動会議でスピーチをしたグレタ・トゥンベリ(16歳)さんのスローガンでした。世界中の十代の若者が彼女の申し立てに共感し、ストを行なっている金曜日に、全く新しい切り口で研修会を開催できたことに、時代の変化を感じずにいられません。  

 

 曲は、1970年代に活躍したアメリカのSSW、ジャニス・イアン(Janis Ian)が歌う「17歳の頃(At Seventeen)」(1975)ですね。決してリア充ではない17歳の女の子の恋に対する空想を歌っていますが、結構シビアですぞ。

| 仕事 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
困ったなぁ

 いやはや、どうしたものでしょうかね。仙台で買った『龍彦親王航海記』、そして今日、喜久屋書店で買った『映画監督 神代辰巳』(国書刊行会)、『アメリカは歌う』(東理夫著:作品社)と、どれも分厚い本ばかりで、どれから先に読んでよいのやら。それにしても国書刊行会さま、よくぞ出してくれました。長生きはするものですな。若いころからクマシロ監督に注目していた私めとしましては、言葉に言い表せないくらい嬉しいです。優先順位としては、昨日までシブサワだったけど、今日からクマシロ→シブサワ→ヒガシの順になりそうです。そういえば、昨年読んだ東理夫さんが書かれた『酒から教わった大切なこと』も勉強になりました。まあ、当分の間は仕事関係の本と上記3人の本を並行して読んでいくことになるでしょう。忙しい年末になりそうだなぁ・・・。

 

 1942年生まれですから現在77歳くらいだと思いますが、彼も元気です。歌っているのはロンドン生まれのアイリッシュ、アンディ・アーヴァインですね。曲は、彼が作曲した「Brackagh Hill」。プランク・シティ解散後、新たに結成したアイリッシュ・トラッド・グループであるパトリック・ストリートの第3作『Irish Times』(1990)にこの曲は収録されています。

| 趣味 | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
仙台行き

 昨晩遅く仙台から帰ってきました。そんなわけで、今日は午前中、家でゆっくり休み、午後から事務所に出向き仕事しました。何しろ10月決算なものですから、色々としなければならないことが多いのです。今年は、なるべく早く決算業務を終え、新しい年を迎えたいものです。  

 

 仙台で開催されたSRアップ21全国大会は、過去最高の参加者と充実した大会運営のもと、盛況のうちに終えることができました。受け入れ準備から大会当日の運営まで担っていただいた新田会長を始めとする宮城県会の皆様に深く感謝申し上げます。おかげさまで、事業報告や事業計画は満場一致で承認され、新たな事業も増えるなかで、今後、社労士の職域を如何に確保し増大させていくか、課題の多い大会でしたが、組織として確実に成長していることが実感されたので、先が楽しみです。北海道会としても、プロコン研究会や農業の雇用支援業務等を通じて貢献できたと思いますし、今後はさらに活動の範囲を広めていくつもりです。  

 

 それで、今大会の講演会は、全国社会保険労務士会連合会の大野実会長をお招きし、「デジタル時代と これからの社労士像」といったテーマでお話しをいただきました。デジタル化の現状、「デジタル手続法」による今後の動向、マイナンバーカードの健康保険証利用等々、時代は急激に変化しており、そのことに伴い社労士業務も変化を余儀なくされるでしょう。ただ、私としてはデジタル化には迅速に対応していくものの、それらが全て、同業者との差別化に繋がっていくとは現時点では余り考えてはおりません。事務所として、既に手続業務が減少されるであろうことは織り込み済みであり、課題はポスト手続業務だと思っています。そのための調査・研究を既に始めたところですし、若い仲間や職員も育ってきているので、彼らと議論をしていきながら、そのあたりを探っていきたいと思っているところです。  

 まあ、充実した時間を仙台で送ることができましたので、時間の合間をみつけて、仙台駅近隣の書店巡りをしてきました。最大の見つけものは、磯崎純一著『龍彦親王航海記』(澁澤龍彦伝)でしょうか。500頁近い本ですが、今すぐにでも読みたいです。ただ、これだけ仕事に追いまくられていると、読むのはお正月休みでしょうね。ほかには、雑誌『現代詩手帳』11月号が「瀧口修造、没後40年―実験とは何か」を特集していたのでゲット。さらに、エドマンド・バーク著『(新訳)フランス革命の省察』を書棚から見つけたので、これもゲット。『フランス革命の省察』は、みすず書房版もあるのですが、これもまた分厚い本なので、取り敢えず今回の新書版を読んでから考えることしました。  

 曲はドン・マクリーン(Don McLean)による「エンプティ・チェアズ(Empty Chairs)」です。この曲は、ドンがゴッホの絵画「ファン・ゴッホの椅子」(1888年)にインスパイアされた書いた曲と言われていますが、いまでも人気のある曲です。ドン・マクリーンのデビューアルバム『アメリカン・パイ』(1971)に、同じくゴッホの「星月夜」に影響されて作られた「ヴィンセント」とともに収録されています。ともすれば、このアルバムはかれの代表曲といえる「アメリカン・パイ」ばかりが注目されますが、この2曲も実に良いです。

| 仕事 | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
薄日が射してきたような・・・

 仕事が忙しすぎて、ブログの更新が滞っております。  

 

 同時進行で関わってきた食品製造業の人事評価制度構築も、ほぼ先が見えてきたので一息ついたところです。それで、相変わらず就業規則の作成・見直し業務は続いているのですが、それも新たに採用した勤務社労士のK君が、今後依頼されるであろう同業務を担当してくれそうなので、私はよりオルタナティブな業務を求めていくことになりそうです。  

 

 当事務所の主たるクライアントは、建設業、農業、学校、医療機関、製造業、といったところですが、当事務所に求められている業務は、確実に変わってきています。そう、もはや手続業務は当たり前のことで、それよりは人事マネジメントの支援を求められるケースが非常に増えています。A&R、人事評価制度、賃金体系再構築、能力開発、労働時間短縮策、メンタルヘルス、健康経営、組織改革、人事労務戦略、労使紛争処理、等々、数え上げるときりがありません。  

 

 金曜日にSRアップ21全国大会に出席するため、仙台に行ってきます。参加者が過去最高で、130名を超えるということなので、どのような情報交換ができるのか、今からワクワクしています。どちらかというと人事系社労士の集まりなので、追い風状態でのアグレッシブな議論を期待したいところです。連合会の大野会長の講演もあるので、しっかり聴いてきます。  

 

 イングランドはどうなるのでしょうかね。昔からのアイルランド贔屓としては、離脱は避けて欲しいと思っているところですが。ハードブレグジットということになると、アイルランドと北アイルランドの国境管理が復活し、テロが再発する恐れがあるでしょう。そういえば、忙しい最中に読んだ『イギリスの失敗』(岡部 伸 著:PHP新書)は勉強になりました。さて、この人はアイルランド移民の子で、イングランドの国籍を持っていると思われるのですが、残留派なのでしょうか、離脱派なのでしょうか。リーアム・ギャラガーの「One Of us」です。彼の最新アルバム『WHY ME? WHY NOT』に収録されています。 

| 仕事 | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) |