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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
発会式終了!

 今週は日曜日(10月28日)にカミさんと共にアルテピアッツァ美唄を再訪し、我路ファミリー公園や炭鉱メモリアル森林公園を見学してきました。産業遺産と現代彫刻の出会いはたいそう刺激的でした。まあ、いつ熊が出てもおかしくない場所ですが、ご一緒したO本社労士夫妻が熊よけで両手をパンパンと叩かれたのには驚きましたけどね。  

 

 翌日は、札幌で新たに発足させたNPO法人オルタナティブ・アグリサポート・プロジェクトの発会式に参加。出席された方は、メンバーを含め35人程でしたが、内容的にも良い式であったと思っています。これも忙しい中、熱心に準備に取り組んでいただいた仲間のおかげですが、この気持ちを忘れずに今後の農業支援活動に取り組んでいきたいと思います。  

 

 それと、発会式の後に講演いただいた札幌新陽高等学校のA井校長先生にも感謝申し上げます。顧問先のよしみで忙しい中、お願いしたわけですが、講演内容が素晴らしく、参加された皆さんが異口同音に先生のお話しを讃ええていたことが印象的でした。まあ、依頼した当方としても、大変満足しましたし、一緒に学校改革に関わっていく上で、現在及び将来に向けての新陽高校の取り組みをかいま見ることができましたので、これからの活動に活かしていくつもりです。  

 

 来週は、日経新聞が当NPO法人の活動について取材したいという要請がありましたので、早々に仲間とともにお会いし、我々の目指すべき方向等についてお話ししたいと思っています。その後、8日からは大阪で開催されるSRアップ21全国大会に参加し、パネルディスカッションのパネラーの一人として、お話しさせていただくことになります。どういった展開になるのか、今から楽しみにしているところです。  

 

 10月24日にトニー・ジョー・ホワイト(Tony Joe White)が亡くなったそうです。死因は、心臓発作ということで、享年75歳でした。彼の冥福を心よりお祈りします。トニー・ジョーといえば、スワンプ・ロックですよね。SSWでもありますが、彼のギター演奏に魅かれます。代表作「ポーク・サラダ・アニー(Polk Salad Annie)」はエルヴィス・プレスリーにカヴァーされ大ヒットしましたし、「雨のジョージア(Rainy Night In Georgia )」はブルック・ベントンのカヴァーでヒットしました。もちろん、彼自身もこれらの曲を歌っていますし、どちらかというと私は彼が歌った方が好きでした。で、映像は、トニー・ジョーとシェルビィ・リン(Shelby Lynne)による「CAN’T GO BACK HOME」です。この曲は彼ら二人の共作でしょう。アルバム『THE HEROINES』(2004年)に収録されていますが、良い曲ですよ。

| 仕事 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
会津の日本酒は旨い!

 火曜日の夜、会津若松から帰ってきました。自宅から車で新千歳空港まで、そこから飛行機で仙台空港へ、そこから電車で仙台駅へ、そこから東北新幹線で郡山へ、さらにそこから電車で会津若松へ。やっぱり遠いわ。そんなわけで、往復の長旅の故か、疲れが中々とれません。まあ、年のせいもあるのでしょうが、会津で飲み過ぎたのかもしれませんね。  

 

 日曜の夕方に会津若松に着いたので、さっそく目指す居酒屋へ。ところが、休日でお休みということなので、近く(でもないか)の居酒屋「上酒林(カミサカバヤシ)」さんで飲む。さすがに会津は酒どころとあって、どの酒も美味しい。まあ、北海道の日本酒も美味しいけど、会津も旨い。で、お酒の当てで美味しかったのは、ニシンの山椒漬けでしょうね。北海道から運ばれてきた身欠きニシンを加工したものなのでしょうが、道産子が食べても充分に美味でした。  

 

 そのあとは、ここもお目当てであったアイリッシュパブ「クラック」さんへ直行。日曜日の夜とあって客は私一人。でも、ギネス1パイントを飲みながら、初対面のマスターとお話しができて、楽しい夜を過ごすことができました。翌日もと思ったのですが、旅の疲労と前日飲み過ぎのせいか体調不良になり、再訪を断念。ホテルのベッドで静かに本を読んでいるうちに寝てしまいました。やれやれ・・・。  

 

 曲は、スコットランドの歌姫、カリーン・ポールワルト(KARINE POLWART)の新作アルバム『Laws Of Motion』より「オフェリア」です。前作から間を置かないでのリリースですが、彼女の創作意欲は随分と増しているようです。  

| 日常 | 08:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
会津若松行き

 今日は午前中、自宅でくつろぎ、午後から事務所に出向き仕事をしました。明日21日から23日まで会議に出席するため、会津若松市に行くことになっており、帰樽後の25日午前中に顧問先の現有社員適性診断の報告をしなければならないからです。まあ、その準備のため20ペイジにわたる報告書を作成し、先ほど帰宅したというわけです。  

 

 あとは、これから夕食後に29日に行なわれる農業NPO法人の発会式に使用する「趣意書」等の作成と、来月行なわれるSRアップ21全国大会に使用する資料を作成することになります。優先順位はNPOから作成し、SRアップとなりますが、既におおよその内容・コンセプトは頭の中に浮かんできているので、会津若松への旅行中にある程度作成できるはずです。  

 

 そんなわけで相変わらず忙しいのですが、やはり、読みたい本はあるのです。昨日は札幌の労働局へ行ったついでに書店に寄り、雑誌『農業と経済』10月号、「特集:未来の農業をデザインする」(第1部:農村の未来構想、第2部:高齢者農村移住の新潮流)、及び『ちゃぶ台』Vol.4:発酵×経済(ミシマ社)をゲット。そして今日は事務所の途中に書店へ寄り、さらに『殿山泰司ベストエッセイ』及び『柴田元幸ベストエッセイ』(いずれも「ちくま文庫」)をゲット。まあ、これで旅の準備は整ったというわけです。特に、泰ちゃんのエッセイは大いに笑わせてくれるので車中が楽しみです。もっとも、彼の本はすべて読んでいるのですがね。でも、久しぶりですからウキウキしちゃいますね。  

 

 曲は、ヘイディ・タルボット(Heidi Talbot)による「Start It All Over Again」です。アイリッシュ・フォーク・シンガーであるヘイディは、イングランドのジャッキー・オーツとともに、私の本年一押しのミュージシャンですね。画面左側でフィドルを弾いているのは、現夫であるジョン・マッカースカーです。スコットランドのフィドラーとしてはピカイチでしょう。

| 仕事 | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
「働き方改革」セミナー

 本日、「働き方改革」セミナー6回シリーズのうち、第3回が終了。やっと半分が終了し、後は後半戦となる。中小企業家同友会しりべし・小樽支部との共催という形で実施してきましたが、参加者の大半は当事務所の顧問先事業所であり、それだけに力が入ります。次回(4回目)は、当事務所の勤務社労士である加藤による「働き方改革」関わる法改正のうちの各論について、喫緊の対策を講じる必要性の高いテーマをピックアップしてレクチャーすることになっています。  

 

 そして、最後、11月に開催される5回・6回については私が担当し、人事マネジメントの視点から連続でお話しをさせていただきます。どのような切り口で話を進めていくのか、これから考えレジメを作成していくことになりますが、話したいテーマが多くありますので、その中からどのような選択をし、聞いていただく皆さまの学び・実践を駆動させていくのか、楽しみながら準備を進めていきます。  

 

 11月は、大阪で開催される「SRアップ21全国大会」にパネラーとして出席したり、所属するロータリークラブで卓話したり、本別町に行き第2回「酪農経営塾」を見学したりと、するべきことがいっぱいあるのですが、その間を縫って、しっかりしたレジメを作成し、よいセミナーにしていきたいと思っています。おっと、第3回「ケルト音楽を聴く会」もありましたね。 年末に向け、相変わらず忙しい私めでございます。  

 

 曲は、イングランドのトラッド・シンガーであるジャッキー・オーツ(JACKIE OATES)が歌う「ジョイ・オブ・リヴィング(The Joy Of Living)」です。彼女の新作『The Joy Of Living』からアルバムタイトルになっている曲ですが、作者はイワン・マッコールです。イワンの最晩年の曲ですが、本当に素晴らしい曲だと思います。そして、彼女の新作アルバムも。また、このアルバムで彼女はジョンレノンの「マザー」を歌っていますが、これもまた素晴らしいです。

| 仕事 | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
アルテピアッツァ美唄

 昨日は連休初日でもあったので、カミさんと美唄にある「アルテピアッツァ美唄」に行ってきました。彫刻家である安田侃さんの作品を展示した野外彫刻美術館ですが、これほど素晴らしいところだとは思いませんでしたね。案内をしてくれた「アートする」社労士、O本さんご夫妻にはお付き合いいただき感謝しております。学生時代から今日まで、箱根にある彫刻美術館など結構美術館巡りをしてきたのですが、北海道にこのような野外美術館があるとは、恥ずかしながら知りませんでした。カミさんには笑われましたが、まあ、そんなこともあるのです。 展示作品はかなり多く、一日で見終わることは出来ませんでしたが、残りの作品はまた次回の楽しみということで、とっておくことにしました。  

 

 作品鑑賞後は、O本さんの工房テラスで彼が焙煎したコーヒーを飲みながら歓談。実にゆったりした午後を過ごすことができました。その後、小樽までの帰路の途中、マガンの寄留地として有名な宮島沼に立ち寄りました。あいにくの曇り空でしたが、夕方とあって、マガン飛来が多く、湖面の半分くらいはマガンでいっぱいになっていましたね。私は、中学生の頃に観たヒッチコックの映画『鳥』の影響で、半ば恐怖心いっぱいでマガンの飛来を見ていたのですが、いっせいに飛び立ったりすると、襲われるのではないかとビクビクしながら見とれていました。カミさんは隣りで笑っていましたが、やはり、怖いものは怖いのです!  

 

 曲は、ピンク・フロイドによる「グランチェスターの牧場(Grantchester Meadows)」です。 「氷のように冷たい夜風が止み/夜の支配の終わりを告げる/空の彼方から 小鳥の叫びが聞こえてくる/霧立ちこめる朝の囁き/そして 密かにうごめく物音が/あたり一面を覆いつくす/死の沈黙を破る」といった歌詞は、どこか、昨日の気配を漂わせているようです。なお、この曲は、彼らの4枚目のアルバム『ウマグマ(Ummagumma)』に収録されています。

| 日常 | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) |