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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
今後の予定など

 先週は、仕事始めの7日から午前中は自宅で仕事をしてきました。2月5日に札幌で行なわれる「酪農経営塾」第3クールでの講師を依頼されていたものですから、そのためのセミナー・レジメを一気に作り上げるためでしたが、何とか、ほぼ出来あげることができたようです。私に与えられた研修テーマは「酪農経営における組織管理」というもの。それも、教科書的な知識ではなく、実際に取り組んでいる事例をもとに話をして欲しいという主催者側の要請ですので、それに沿った形の話をすることになります。まあ、現在進行している酪農経営支援業務について、現状把握、問題点抽出、改善提案に基づいた計画・実行、そして、その間に生じた新たな問題への対処方法等々、リアルな話を受講者に聞いていただくことにより、今後の酪農経営に活かしていただけたらと思っています。  

 

 そして、もう一つの重要案件である「学校改革」です。昨日の北海道新聞朝刊には、「教員の残業代ゼロ、法改正踏み込まず」と題し、公立校教員の長時間労働是正や教員の「残業代ゼロ」の根拠となっている教職員給与特別措置法(給特法)の見直しについて、中教審特別部会は財源の問題から踏み込まなかったようですが、いつまでも現状のまま問題を先延ばししていってよいのですかね。私が関与している私立高校は、昨年10月に36協定を労基署に届出しました。それによって結構な残業代が発生するわけですが、そもそも給特法は公立校教員に適用されるもので、私立学校には適用されないものですから、いままでずっと公務員準拠という私立学校の都合で行なってきた対応は限界を迎えてきているといえるでしょう。北海道内の私立高校は五十数校あると思いますが、現在36協定を届出ている学校は5校に満たないのでは。さあ、どうする。本当の学校改革はこれから始まるといっていいでしょう。今年は機会があれば、私立学校を対象とした「学校改革・働き方改革」セミナーを開催したいと思っています。学校現場でのリアルな事例はばっちり押さえていますので、興味を持っていただけると思っているのですが・・・。  

 

 曲は、シェルビー・リン(Shelby Lynne)による「Just a little lovin’」です。元々は、1960年代にイングランドのダスティ・スプリングフィールドが歌っていたのですが、人気のある曲らしく、バーバラ・ストライサンド、カーメン・マクレー、サラ・ヴォーンらによってカヴァーされてきました。でも、このシェルビー・リンが歌うカヴァーが最も好きですね。彼女が2008年に発表したダスティ・スプリングフィールドのトリビュート・アルバムでもある『JUST A LITTLE LOVIN’』に収録されています。まあ、ピーター・バラカンさん一押しのアルバムでもありますね。

| 仕事 | 12:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
札幌から小樽へ

 昨日は、午後から札幌へ出向き、NPOの例会に参加。7月に農業専門誌「ニューカントリー」別冊として出版される「農業における人事労務管理」についての原稿執筆について、事前打合せをしました。120頁程の分量を予定されていますが、限られた紙面にどのようなテーマを盛り込んでいくか、日頃の農業への関わりから農業現場の人に関わる疑問等を適切に網羅した本にしたいと思っています。  

 

 例会終了後は、札幌駅近くの居酒屋で新年会を開催。初めて稚内から参加してくれた会員もおりましたので、情報交換を含め、出版に向けての細かな打合せができたことは、最先よいスタートといえるでしょう。  

 

 新年会終了後は、ひとり小樽へ戻り、バーBOTAへ直行。いきなりDEANSTON Vintage 2006を進められて飲んだら、これがまたすごいのなんのって。アルコール度数64%ですから、口に含み体内に染み渡るにしたがって至福の状態が訪れるのですね。辛口の感じですが、シェリーの香りが仄かに体内に充満していく様は・・・。まあ、飲んでみなはれ!次に飲んだREMARKABLE REGIONAL MALTS WITH A TWISTも美味しかったのですが、DEANSTONの後では少々印象が薄くなってしまいましたね。飲む順番が逆だったかもしれません。いずれにしても、BOTAさんはウィスキー好きの聖地となってしまったかもしれませんね。  

 

 そんなわけで、1月26日に予定されている第3回「ケルト音楽を聴く会」を終えましたら、4回目からはBOTAさんを会場にして「ケルト音楽とウィスキーを語る会」に名称を改め、再スタートをしたいと思っています。  

 

 曲はスペインのカルロス・ヌニェス(Carlos Nu’nez)が演奏する「An Dro」です。彼はガイタと呼ばれるガリシアのバグパイプスの名手ですが、リコーダーやオカリナの名手でもあります。まあ、スペインにおけるケルト・ミュージックの第一人者といえるでしょう。アイルランドのチーフタンズとの共演などでお馴染みですね。

| 仕事 | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
明日からまた・・・

 まあ、そんなわけで新しい年を迎えたわけですが、今年は大事な年になりそうです。一つは、7月から所属するロータリークラブの会長を務めなければならないことでしょうか。既に副会長、幹事の内諾は得ているのですが、過去における幹事経験上、4月中には年間計画(事業及び財務)をたて終わり、計画に沿ったシュミレーションをある程度試みた上で、7月を迎える必要があるでしょうね。それと、私の担当期にはクラブ創立60周年記念行事があり、その準備も怠りなくしていかなくてはなりません。会員の皆さまの協力を得ながら何とか役割を全うしていきたいと思っているところです。  

 

 本業の方では昨年を通して5年後、10年後を見据えた種まき作業をしてきました。未だ考えていることの半分もできていないのですが、農業については最先の良いスタートができそうです。ただ、一事務所として関与するのは難しいので、昨年立ち上げたNPOのメンバーとともに対応していくことになります。それにしても農業は奥が深いです。ここ数年の間、農業関係の本を読みあさっていますが、ただ読むだけではなく実際に業務を通じて農業の現場で起こっていることを念頭に置きながら読むことにより、理解を深めようと思っているところです。  

 

 また、他の業種についても、徐々に関わりを深めていこうとしているところですが、同業者といかに異なった(オルタナティブな)視点からアプローチできるのか、考えていくだけでワクワクしますね。まあ、着々と準備はしていますので、その成果は少しずつではありますが具体化させていくことができるでしょう。  

 

 明日からまた仕事が始まります。その準備も兼ねて事務所に出かけたのですが、火の気がないせいか、いくらストーブを燃やしても暖まりません。手が冷たく暖まらないのでは仕事をする気も失せてしまいますので、早々と事務所を後にし、帰宅と相成りました。途中、紀伊國屋書店に寄りましたら、『東京百年物語』(ロバート・キャンベル、十重田裕一、宗像和重/編:岩波文庫)がありましたのでゲット。購買理由は、稲垣足穂の「有楽町の思想」が採りあげられていたから。『東京百年物語』は、明治維新から高度経済成長期までの間に生まれた文学作品を通して、東京の百年を追体験するアンソロジーとして、すでに Ν△出ておりますが、なかなか面白い企画だと思いますね。東京大好き人間にとっては願ってもない贈り物となるでしょう。これから仕事関係本を読む合間に少しずつ読み進めていきたいと思います。

 

 曲はノラ・ジョーンズが歌う「Will you still love me tomorrow」です。作者はキャロル・キング&ジェリー・ゴフィン。1960年にシュレルスでヒットしましたが、なんといってもキャロル・キングのファーストアルバム『つづれおり(TAPESTRY)』(1971)で彼女自身がセルフカヴァーしたヴァージョンが有名ですよね。でも、ノラ・ジョーンズのも良いですよ。

| 日常 | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
おめでとうございます。

 新しい年を迎えました。今年もきっと、あっという間に終わるのでしょうけど、充実にした一年にしたいものです。まあ、今年は古希を迎えることになるので、向こう10年を見据えた事務所経営を行なっていく上でも、大事な年、決断を迫られる年となることでしょう。  

 

 この歳になると、できれば気の合った人たちと仕事をしたいと切に思うようになりますね。では、どういった人とは一緒に仕事をしたくないかというと、‖仔世任靴動かない人、⊆綣圓紡个垢襪い燭錣蝓η枸犬できない人、K[Гすべてだと思っている人、ぁWHAT」の人ではないひと、等々といったことになりましょうか。まあ、ほかにも色々ありますけどね。  

 

 今年のお正月は、年末に息子殿がインフルエンザに罹ったりして、例年と違う静かで穏やかなときを過ごすことになったようです。そんなこともあって、自宅でじっくり奥泉 光さんの『雪の階』を読んでいます。600頁近い分量があるのですが、すでに半分読み終えましたので、明日には読了することになると思います。非常に読み応えのある小説で、読み始めると時間を忘れてしまいますね。三島由紀夫の『豊饒の海』を想起させるのですが、読み終えた後にどのような感慨が残るのか、楽しみにしたいと思います。  

 

 まあ、私のお正月はこの小説を読むことで終わり、その後はまた、仕事関係の本を集中的に読むことになるので、今から気合いが入っています。昨日、市内の書店で買い求めてきた本を含めて、きっちり目をとおし、これから10年の経営戦略構築の糧としたいと思います。  

 

 アイルランドのフォーク・トラッド・シンガー、カラン・ケーシー(KARAN CASEY)のニューアルバム『Hieroglyphs That Tell The Tale』からの1曲「Down in the Glen」を採りあげました。いまやアイリッシュ・フォーク界で第一人者となった感のあるカランですが、益々円熟味が増してきたようです。

| 日常 | 13:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年の3冊

 今年も私なりに本を読んできたのですが、仕事関係の本を除いて印象に残ったのは、つぎのような本でした。 悗気茲覆虧ね茵Д┘妊ターズ・クロニクル2010〜2017』(若林 恵/著:岩波書店)、◆憚н稽局Г竜憶』(菅野昭正/編:河出書房新社)、『ベルリン・都市・未来』(武邑光裕/著:太田出版)。 はアメリカのビジネス誌「ワイアード(WIRED)」の前編集長による当該誌 に掲載された文章を一冊の本にまとめたものですね。「ワイアード」はビジネス誌でありながら、テクノロジーやアート、ミュージック等をも視野に入れた斬新な編集コンセプトが気に入り、結構読んでいたのですが、こうして一冊の本になり通読してみると、時代は「さよなら未来」から「あらたな未来」に移行しているのだということが、ひしひしと感じられてきます。そして、その現在進行形の形を示したのがでしょうね。まちづくりの観点から私が注目してきたのは、アメリカのポートランドやイタリアのボローニャでしたが、ベルリンはさらに面白そうですね(まだ行ったことはないですけど)。で、そういった「あらたな未来」、「あらたなビジネス」のあり方の根底をなすのが、澁澤龍彦の「反・生産」、「反・労働」といった考え方であるように思われるのです。生産ではなくて消費、労働ではなくて遊び。本当の意味で、わたしたちは「市民」になれるのかが問われる時代が既に来ているような気がしてなりませんね。はあらたに澁澤龍彦を読み直す契機となる絶好のタイミングによる出版だったと思います。来年は、どのような本に出会えるのか、たのしみです。まず、伊丹十三選集全3巻が岩波書店から発刊されますので、そこからスタートということになりましょうか。

 

 映像は、1970年代中頃から1980年代にかけて活動した(後に再結成されるが2010年に活動停止)イングランドのインダストリアル・バンド、スロッビング・グリッスルによる「Something Came Over Me」です。極めて前衛的なグループでしたが、ノイズ満載の音楽がいま聴いても全く古びていないのが驚きです。むしろ「いま」の音楽だと思いますね。メンバーの女性ギタリスト、コージー・ファニ・トゥッティは今年、回想録を出しましたが、興味はあるのですが未だに読めないでいます。

| 趣味 | 13:52 | comments(0) | trackbacks(0) |