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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
「働き方改革」など

 先週火曜日に開催された「働き方改革」セミナーは無事終了しました。ただ、参加者が30名と当初思っていたよりは少なく、残念な思いをしました。中小企業の皆さんは、未だ切羽詰まった感じを持てないでいるのでしょうか。そんなことを思っていると、一昨日には日本郵政の地裁判決が出されたり、次年度から残業減・休日増の中小企業に対して最大200万円を助成するといった新聞報道がなされたり、改革に向けて国の方も本腰を入れ始めたようです。また、私が日頃、患者としてお世話になっている病院では、過労死した検査技師の遺族が病院を相手取り訴えを起こしており、その裁判結果が注目されています。  

 

 「働き方改革」は9項目掲げられています。そのうち「長時間労働の是正」と「同一労働同一賃金など非正規雇用の処遇改善」が一番重要だと思います。注目されている「高プロ」問題は、先般発表された「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律案要綱」に目を通した限りでは、結構制約が多く、中小企業ではごく一部の企業を除いて使えないでしょうね。  

 

 社労士としては、9つのテーマについて周辺事項を含めてしっかりと学び、中小企業の経営現場での支援を確実なものにしていくことが大事になってきます。幸い、中小企業家同友会のセミナー・アンケート結果では、「働き方改革」の詳細について知りたいとの要望が寄せられているようなので、近々、5〜6回に分け勉強会を開催することになるでしょう。忙しい秋になりそうです。  

 

 曲は、フォー・ウィンドのメンバーであるダオリ・ファレル(Daoiri Farrell)による「パディーズ・グリーン・シャムロック・ショウアー(Paddy’s Green Shamrock Shore)」です。アイルランドのイミグラント・ソング(移民の歌)で余りにも有名な歌ですが、従来は、ポール・ブレディやドロレス・キーンの十八番とされてきました。ダオリのような若い世代が歌う「パディーズ」も魅力的ですね。きっと、この歌は幾世代にもわたって歌い継がれていくことになるでしょう。

| 仕事 | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
セミナー準備

 小樽も徐々に秋の気配が漂ってきているようです。事務所のそばのナナカマドの木も赤く色づいてきているし、夕方になると涼しいというより寒いといった感じになってきています。9月もあっという間に終わり、紅葉、初雪と続くのでしょうね。  

 

 今日と明日の休日は、12日のセミナーに向けての最終チェックをしなければなりません。与えられた時間は短くとも、その範囲内で受講された方々の「学び・行動」をいかにして駆動させることができるのか。そのあたりのことを考えながらセミナーに臨みたいと思います。  

 

 それにしても「働き方改革」の内容は難しいです。中小企業がスムーズにこの改革に取り組むことができるのか、若干、不安でもありますが、社労士としては何とかクライアントの支援を継続して行き、少しでも改革のお役に立てればと思っているところです。まあ、セミナー終了後のアンケート結果によっては、独自の勉強会を開催することになっていますので、その機会が与えられれば「働き方改革」の内容について、より実務に即した説明ができるようになるでしょう。  

 

 曲は「Fever on the Bayou」です。歌っているのは、ロドニー・クロゥエル(Rodney Crowell)です。この人は歳を重ねるにつれて良くなっていますね。若いときからSSWとして結構人気があった人ですが、ここ数年はメロディ・メーカーとしても歌うたいとしても脂が乗り切った感じがして、とても好感が持てます。ラリー・キャンベルがフィドルを弾いていますが、これもまた良いです。なおこの曲は、アルバム『Tarpapen Sky』に収録されています。

| 仕事 | 15:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
旭川行き

 今朝、7時半に家を出て、車で旭川へ行ってきました。SRアップ21北海道会の勉強会に出席するためで、行きは事務所の勤務社労士と一緒で、帰りは一人で。本日のゲスト講師は、旭川で介護事業所の経営支援サービスを行なっている方でした。内容は、旭川における介護事業所等の経営状況などでしたが、小樽とは多少違った事業経営環境のようで、参考になりました。  

 

 勉強会後半は、会員に対する原稿執筆依頼や会員の業務進捗状況や、それらに関する情報交換でした。皆さん、個々に業務に取り組み、壁に打ち当たったりで、苦労しながら仕事をものにしていくわけで、それはそれで結構なことだと思っています。業務知識だけではなく、それらを現場で活かして初めて知恵化するわけですから、このプロセスは将来に向けて非常に大事な経験となります。まあ、若い会員さんの健闘を期待したいと思います。  

 

 明日は日曜日ですが、9月上旬に別海町のクライアントを訪問することになっていますので、その準備をしなければなりません。来週は、札幌、余市のクライアント訪問と農業関係の打ち合わせが入っており、その間を縫って人事制度運用の企画を立案しなければなりません。まあ、なんとかなるでしょう。  

 

 曲は、ジミ・ヘンドリックスのカヴァーで「ヘイジョー(Hey Joe)」です。歌っているのはジョー・コッカー。演奏は、オーティス・テイラー(Otis Talor)のバンドですね。ジョー・コッカーの熱くてソウルフルなヴォーカルは相変わらずですが、注目は、オーティス・テーラーの娘さんであるキャシー・テイラー(Cassie Talor)のベースプレイでしょう。ヘッドフォンなりイヤホンで彼女のベースラインを聞き取って下さい。

| 仕事 | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
お盆休み

 盆休も今日まで。休み中、BSプレミアム「関口知宏・ヨーロッパ鉄道の旅」再放送を観ていました。今回は、イングランドのロンドンからウェールズを通り、スコットランド最北端の町、サーソーへの旅。二十歳前からブリティッシュ・トラッドを聴き続けてきた身としては、是非とも行ってみたい国々ではあるのですが、未だに実現しておりません。体力があるうちにとは思っているのですが、どうなりますことやら。  

 

 いま、「スペイン鉄道の旅」を観ながらブログを書いています。スペインもケルト圏に入っていて「食」だけではなく、音楽も盛んな地域ですよね。この国も訪れてみたい国です。何しろ過去に東アジア地区しか行ったことがなく、ヨーロッパについては中々行こうという気が起きなかったというのが本当のところです。アイルランドを除いては。  

 

 明日からは再び忙しい日々が続きます。来年は何とかしてアイルランドに行きたいと思っているのですが、そのためには計画的に仕事に取り組み、旅行の時間を作ることでしょうね。  

 

 曲は、フェアポート・コンヴェンションによる「フォザリンゲイ(FOTHERINGAY)」です。「フォザリンゲイ」は、スコットランド女王メアリー・スチュアートが斬首されたお城ですが、今はありません。

| - | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
お盆休み中

 事務所のお盆休みは11日から16日までの6日間です。長いといえば長いのですが、普段、職員は業務に追われているものですから、お盆休みくらいはゆっくり過ごしてもらおうということですね。  

 

 そんなわけで、今日はカミさんと札幌へ買い物に行ってきました。仕事用の鞄がくたびれてきたのと、先日、傘を居酒屋に忘れてきて、後日取りに行ったところ他の客に持ち去られたようで、仕方なく代わりを買うことに。鞄はしっかりとしたものを買い、傘については、今回は値段の高いものは止めにし、いつ置き忘れても良いように安い傘にしました。まあ、忘れた私が悪いのですから、持ち去られても仕方がないとは思いますが、少しばかり残念です。  

 

 それで、久しぶりにリラックスして自宅へ戻ってきたのはよいのですが、やはり疲れます。お盆休みのせいもあるのでしょうが、札幌のデパートは買い物客でいっぱいでしたから、きっと、人疲れでしょうね。それと、読みかけの『ヒルビリー・エレジー(Hillbilly Elegy)』(J.D.ヴァンス著)を読み終えたということからの疲労感も重なっていたのかもしれません。400頁の書物を仕事の合間を縫って読み続けていたのですが、気持ちの滅入りと高揚感とが入り交じった複雑な時間を過ごすことになってしまったようです。  

 

 曲は、ローリング・ストーンズによる「ワイルドホース(WILD HORSES)」です。グラム・パーソンズの影響を受けた曲といわれていますが、彼らの曲の中では好きな方ですね。

| 日常 | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) |