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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
今日も、明日も・・・

 連休も今日で終わりです。連休初日・二日と、「ケルト音楽を聴く会 Vol.4」、ロータリークラブのIM参加と予定が入っており、本格的に仕事を始めたのは3日目の29日から。その日から、ひたすら仕事をしているのですが、なかなか捗りません。まあ、複雑で、かつ、重たい仕事を2件ばかり抱えているものですから、仕様がないといえばそうなのですが、仕事による連休疲れが連休明けにやって来ないかと多少心配ではあります。まあ、私のGWは、3月のスペイン行きで済ませてしまいましたので、通常の仕事日なのでした。午前10時から午後6時頃まで事務所で仕事をし、自宅に帰ってからは、ボケーっとしながら夕食を食べ、その後は、村上春樹の『騎士団長殺し』を読み続けたといったことの繰り返しでしたが、けっこう充実していましたよ。  

 

 明日からはまた仕事が始まります。というか、仕事は続いているのですがね。新たな人事制度構築のオファーがきていますので、そこから始めるとしても、継続的な就業規則作成・見直しコンサルティング、顧問先からの助成金活用支援のオファー、等々と同時進行で進めなければならず、気が休まりませんなぁ。読まなければならない資料、本、そして読みたい本、といっぱいあるのですが、何分、身は一つなものですから、思うようには参りません。  

 

 曲は、元ウィルコのジェフ・トゥディーが唄うディランのカヴァー「運命のひとひねり(Simple Twist of Fate)」です。映画『I’M NOT THERE』(トッド・ヘインズ監督:2007)のオリジナルサウンドトッラクからですが、ボブ・ディランのアルバムでは、『血の轍(BLOOD ON THE TRACKS)』(1974)に収録されています。ジェフのヴォーカルも良いですが、デヴィッド・マンスフィールドのフィドルが聴かせますね。

| 日常 | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
スペイン行き・5

 3月14日、朝9時頃のバスで北フランスのバイヨンヌ(Bayonne)へ行く。バイヨンヌへはバスで1時間半程度で着きます。本当に近いのですね。国境を超えるときも警備員にパスポートを見せるだけでOKで、本当にスムーズにことは運びました。昔、シンガポールに行ったときに、マレーシアのジョホールバルへ行った際には、結構手間取った記憶があるものですから、拍子抜けしましたよ。まさに、EU欧州共同体を実感したことになり、まあ、人の移動の自由とは、こういうことなんだと妙に納得した次第です。  

 

 バイヨンヌには2時間程度しかいられなかったのですが、やはり、美しい町でした。旧市街にあるサント・マリー・ド・バイヨンヌ大聖堂は、ステンドグラスや天井の装飾、絵画など、どれも目を見張るばかりで、外観の美しさとともに、大変印象に残りました。世界遺産であるのは当然でしょうね。先日、焼失したノートルダム寺院と似ており、フランスの宝でしょう。  

 

 バイヨンヌの街並をゆっくり見る暇もなく、昼食後向かったのは近隣の町であるサン・ジャン・ド・リュズ(Saint−Jean−de−Luz)でした。その際、バスの到着が遅れ、心なしか心配でしたが、地元の女性運転手が会社に掛け合って新たなバスを運行させることになり、ことなきを得ました。そのとき、彼女が我々にバスが遅れ、心配させてしまい申しわけなかった(というようなこと)を言ってくれたのには、ビックリしましたね。以前、友人からフランス人は無愛想だと聞いていたものですから。  

 

 サン・ジャン・ド・リュスもまた美しく風情のある港町でした。3月は、オフ・シーズンで観光客は少なかったようですが、夏のバカンス・シーズンになると、人で溢れかえるようです。泊まったプチホテル、レ・アルマディは、お洒落でサービスが行き届いており、感心しました。ホテルの前がメイン・ストリートになっており、素敵なお店がいっぱい立ち並んでおり、カミさんはショッピングを楽しんでいたようですが、わたしはもっぱらウィンドウ・ショッピングで満足しました。それと、翌朝出かけた市場が興味深かったです。朝7時から開いているのですが、建物の周りには、近隣の農家さんや漁師さんもお店を開いており、その食材の新鮮で豊富なことといったら、日本とは違った意味で刺激的でした。それは、生産者と消費者の距離が非常に近いということなのでしょうか。安くて美味しい食材がいつでも手に入るならば、あくせく働かなくても、人生を楽しんだ方がよいと思えてしょうがありませんね。

 

「働き方改革」って何だ!    

 

 先日、「ケルト音楽を聴く会」第4回目を開催したのですが、そのときに参加者から次回リクエストとして、ボブ・ディラン特集をやって欲しいと言われたものですから、そのために多少意識的にディランを聴くようにしています。今の若い人たちはディランを全く知らない人が多いのですが、団塊の世代前後には、未だにディランにこだわっている人たちがいらっしゃるので、面白い企画になりそうです。まあ、ノーベル文学賞も貰ったことですしね。  で、曲は、マンドリン・オレンジ(Mandolin Orange)による「スペイン革のブーツ(Boots of Spanish Leather)」です。ディラン初期の名曲の一つですね。

| 日常 | 09:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
スペイン行き・4

 3月13日は、タクシーでサンセバスチャンの隣町、ゲタリア(Getaria)に行きました。この町にはチャコリづくりで有名なワイナリー「チョミン・エチャニス(Txomin Etxaniz)」があります。1649年からゲタリアの丘の上で代々チャコリづくりに携わってきた家族経営の老舗といわれていますが、1649年といえば、三代将軍徳川家光の時代ですね。で、このワイナリーに行ったのですが、その日は寒い日で、震えながら息子さんの話を聞くことに。当然、スペイン語で話されるのですが、ところどころで英語も交えてくれたので、おおよそのことは分かりました。最後にワイン・テースティングとアンチョビのオリーブオイル漬けを食し、なんとか身体も暖まり、生き返りました。チャコリはどちらかというとフルーティな味で、さっぱりとして非常に飲みやすいワインだと思いました。白・ロゼ・赤、どれも美味しかったです。それと、アンチョビがワインによく合いましたよ。  

 

 その後は、街に下りて1つ星レストランのエルカノ(Elkano)でランチということに。人気のあるレストランらしく、店内はお客さんでいっぱいでした。その中には日本人団体ツアー客も。彼らとは前日のココチャでも一緒だったりして、その後、あちらこちらで出会うことになり、笑ってしまいましたね。このレストランの人気メニューは、魚の炭火焼でしょう。我々もさっそくロダバージョ(イシヒラメ)の炭火焼きを注文し、食べてみたのですが、これが最高に美味しかったです。脂ものっているし、ホワイトソースをからめて食べるとより旨味が増すような感じでした。また、魚介類のスープ絶品で、日本人の舌にもよく合うのではと思わされました。  

 

 そんなわけで、遅い昼食をすませた後は、サンセバスチャンに戻り、旧市街や海岸を散歩。カトリックの国らしく、ランドマークは、どの街でも教会でした。訪れたどの街でも教会を見学しましたが、どれも威厳があり厳粛な気持ちにさせられました。  

 

 曲は、レディオヘッドによる「Street Spirit(Fade Out)」です。彼らの2作目のアルバム『The Bends』に収録されていましたね。よい曲です。

| - | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
スペイン行き・3

 3月11日、マドリード空港午後3時50分発の飛行機でビルバオへ。約1時間でビルバオ空港へ着き、バスでサンセバスチャンへ移動。サンセバスチャンのアパートホテルへ着いたのは現地時間で午後7時くらいでしたかね。で、そのアパートホテルというのが、日本でいえば民泊のようなもので、簡単なキッチンや電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機、食器などがあり、非常に便利でした。一泊日本円で5000円から6000円くらいでしょうか。アパートホテルといっても、部屋のインテリア・デザインは現代風で素晴らしく、日本の中級ビジネスホテルよりは快適でした。ですから、このアパートホテルに5泊したのですが、星付のホテルよりこちらの方が居心地よかったです。アパートホテルの隣りがパン屋で、すぐそばにはバルや市場もあり、朝はもっぱら自炊で、新鮮な野菜やハム、コーヒーで充分リッチな朝食ができましたね。  

 

 サンセバスチャンに着いた夜から、さっそくバル巡りとなりました。ピンチョスと呼ばれるおつまみのような食べ物がカウンター上にいっぱい並び、どれを選ぼうか迷ってしまうのですが、みな美味しく、お酒にもぴったり合い、とても楽しいときを過ごすことができました。まぁ、お酒を多く飲ませるということもあってか、味付けが若干濃いめであった気もしましたが、許せますね。ただ、ピンチョス一個でもけっこうボリュームがあり、日本人はそんなにたくさん食べることはできないように思いました。それと、アイス・ジェラードが濃厚な味がしてとても美味しかったです。最後に泊まったビルバオでは、病人であることを忘れて、一日に3回も食べてしまいました。  

 

 一応、今回のバスク行きは「食」の探求といったテーマがあったのですが、バル以外ではレストランでのランチが気に入りました。スペインのランチタイムは午後1時半からなので、お腹がすいていたということもあったのでしょうが、星付レストラン「ココチャ(Kokotxa)」のコース料理は、イベリコ豚のステーキを除いて全ての料理が和のテイストに溢れており、ビックリしました。その分、日本人には食べやすく、ほんとうに美味しかったですね。  

 

 曲は、モーリー・タトル(Molly Tuttle)による「Take The Journey」です。グルーグラス畑の女性シンガーのようですが、歌とアコースティック・ギター・テクニックはなかなかのものですよ。

| 日常 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
酪農経営塾

 土曜日ですが、事務所で仕事をしています。ニューカントリー誌から依頼されている原稿執筆が最後のところで止まっているからですが、締め切りが迫っているのでやらねばなりません。  

 

 そんなことをしているうちに、私が今年2月に講師をさせていただいた北海道立農業大学校から農業経営塾の報告レポートが送られてきました。私が関わったのは「酪農経営管理者コース」で、講師を務めた「酪農経営における組織管理」についてのアンケート結果と、コース全体のアンケート結果が示されていました。前者についての感想や意見は、具体的な事例を通しての人事マネジメント、人事評価制度、従業員との情報共有・目標共有、等々について取り組みへの動機づけが図られたということで、概ね好評であったことはわかり、安心しました。今後は、参加者同士による意見交換や実践的な組織管理を学ぶ機会がもっと欲しいということなので、関係者とともに更に内容を充実させていくことができればと思っています。後者については、北海道における初めての試みだったこともあり、そもそも農業経営塾自体の評価はいかがなものだったのかを知りたかったのですが、若い酪農経営者・後継者の皆さんからの評価が上々だったことが分かり、これもまた安心しました。3期9日間、一緒に学ぶことができた皆さんにとっても、新たな繋がりが出来たでしょうし、こういった関係は一生続くものですから大切にして欲しいと思いますね。  

 

 この事業は2019年度も行われるようですから、私も講師依頼があればさらにパワーアップした内容でお話しできるよう、準備していきたいと思います。  

 

 曲は、フランスを代表するトラッド・ミュージシャンであるアラン・スティーヴェルによる「Suite Irlandaise/The King of the fairies」です。1972年と随分若い頃の映像ですが、聴かせます。

| 仕事 | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) |