CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
RECOMMEND
アメリカン・パイ(紙ジャケット仕様)
アメリカン・パイ(紙ジャケット仕様) (JUGEMレビュー »)
ドン・マクリーン,ドン・マクリーン
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Penny's Farm
Penny's Farm (JUGEMレビュー »)
Jim Kweskin,Geoff Muldaur
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
アンハーフブリッキング+2
アンハーフブリッキング+2 (JUGEMレビュー »)
フェアポート・コンヴェンション
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Going Back Home
Going Back Home (JUGEMレビュー »)
Wilko Johnson & Roger Daltrey
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Farewell to Eirinn
Farewell to Eirinn (JUGEMレビュー »)
Dolores Keane & John Faulk
RECOMMEND
RECOMMEND
Wood Wilson Carthy
Wood Wilson Carthy (JUGEMレビュー »)
Chris Wood,Roger Wilson,Martin Carthy
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
4
4 (JUGEMレビュー »)
Jamie Mcmenemy
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
アメリカーナ
アメリカーナ (JUGEMレビュー »)
ニール・ヤング・ウィズ・クレイジー・ホース
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan
Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan (JUGEMレビュー »)
Chimes of Freedom: Songs of Bob Dylan
RECOMMEND
Promenade
Promenade (JUGEMレビュー »)
Kevin Burke & Micheal O'Domhnaill
RECOMMEND
RECOMMEND
リージ・アンド・リーフ+2
リージ・アンド・リーフ+2 (JUGEMレビュー »)
フェアポート・コンヴェンション
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS

OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
RC地区大会

 4日、5日と千歳でロータリークラブ2510地区の地区大会があり、先ほど帰ってきました。昨日は、午後1時30分から会長・幹事会があり、地区指導者育成セミナー、その後RI会長代理ご夫妻歓迎晩餐会といった行事に参加し、夜の10時過ぎに小樽の自宅へ帰りました。さらに、今日は朝6時に起きて、車で千歳に向かい9時から始まる本会議に出席。本会議と記念講演等は午後1時30分まで行なわれ、お昼ご飯にありついたのは午後2時近く。お腹は空くわ、疲れるわ、で帰って来たのは、途中、札幌で用事を済ませ、つい先ほどのこと。各クラブの会長・幹事さんは、昨日、今日と、ほぼ同じ内容の話を二度聴くことになり、それはそれで結構忍耐を強いられることになったと思いますが、それは私だけのことでしょうか。まあ残念ながら、クラブの役職者でもないかぎり、毎回出席しようとは思われないでしょう。そんなわけで、昭和チック感が濃厚な大会ではありました。老婆心ながら、今後は、大会のコンセプト、コンテンツ等々を変えていかないと、これから会員増強のターゲットとされている若いミレニアル世代には見向きもされないでしょうね。  

 

 曲は、ロータリーとは全く無縁だと思われるシェルビー・リンが歌う「Never Been To Spain」です。作者は、アメリカのSSW、ホイト・アクストン(Hoyt Axton)ですね。この曲は、色々なミュージシャンにカバーされており、一番有名なのは、スリー・ドック・ナイト(Three Dog Night)のものでしょうか。

| 日常 | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋の気配が・・・

 今日の小樽は晴れていましたけれど、確実に秋の気配が漂ってきています。事務所の2階から見るナナカマドは、すっかり色付いてきて、多少なりとも寂しさが募ってきます。早ければ今月中旬以降に初雪が降るかもしれないのですから。  

 

 そんななかで、先週土曜日は久しぶりに小樽でNPO法人オルタナティブ・アグリサポート・プロジェクト(AAP)の定例会を開催しました。7月に上梓した『働きやすい農場づくり』(ニューカントリー誌別冊)以来、脱力したせいか、会議を開いていなかったものですから。冬期間に行なう予定の独自セミナーの企画や、既に依頼されているセミナーへの対応の仕方とか、色々決めておかなければならない問題が山積しており、それ以外にも、ホームページの作成も早急に行なう必要性が増してきています。書籍を出版したこともあって、我々への問合せ等、業務依頼の受け皿を広げておくためにも早急にアップしておく必要があります。幸いに、メンバーでHP作成に長けている人がおり、さっそく他のメンバーと協力しながら作成していくことになったのは収穫でした。近々、アップできるはずです。  

 

 農業者を対象とした独自セミナーは、本年度は初めてということでもあり、道東、道北、道央で開催する予定です。その他にも講師依頼が数件きておりますので、皆で手分けしながら、それぞれの得意分野を活かしたセミナーを開催していくつもりです。  

 

 それと、次年度に向けて、本格的な農業の雇用支援等に関する単行本を出したいと思っています。そのあたりの企画も早急に詰めていくつもりです。個々のメンバーはどれだけの質・両ともに充実した原稿を執筆することができるのか、今から楽しみにしています。なんだかワクワクしてきますね。  

 

 曲は、ロドニー・クロウェル(RODNEY CROWELL)が歌う「56 Fury」です。作者はもちろんロドニー自身であり、彼の新アルバム『Texas』(2019)に収録されています。動画を見ると、何と、Z・Zトップのビリー・ギボンズと共演していますね。

| 仕事 | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
会津から佐渡へ:その2

 鶴ヶ城見学の後は、レンタカーで一路新潟へ。、お城巡りに時間をかけ過ぎたせいか、到着が遅れてしまい、新潟発11時30分の佐渡両津港行きのジェットフォイル船にギリギリ間にあったので、ひと安心しました。乗船後は、昨日、大内宿のおそば屋さんからいただいた小豆の赤飯と新潟の笹かまぼこをツマミにして昼ビールとなりました。ほろ酔い加減で友人たちと話しているうちに佐渡へ到着。ジェットフォイルだと1時間ほどで両津港に着き、その早さにびっくりしましたが、片道6,000円くらいするので、ちと高いかも。両津港についてからは、タクシーをチャーターし、さっそく島内観光地巡りとなりました。佐渡に着く前は、小さな島だろうと思っていたのですが、タクシーの運転手さんによると、島の周囲を一周すると280キロメートルもあるそうで、その広さに驚きました。  

 

 佐渡といえば金山です。ユネスコ世界文化遺産候補になっており、その決定が待たれます。金山のてっぺんからV字の割れ目が入っている「道遊の割戸」(江戸初期の露頭手掘り跡)を眺めてみると、仕事とはいえ、よくぞ掘ったものだと思いましたが、実際に江戸時代に掘られた「宗太夫坑」の中に入ってみると、そんな生易しい作業ではなかったことがひしひしと感じられました。閉所恐怖症ぎみの私にはとてもできません。坑夫は、狭く暗い坑道のなかで魚油を燃やした灯りを頼りにして作業を進めたところから、大量の油煙を吸うことになり、3・4年で亡くなる人が多かったといいます。生きるためとはいえ、どのような気持ちでこのような職に就いたのか、想像するに少々辛いものがあります。  

 

 その他、金山の近くにある選鉱場跡やトキの森公園、酒蔵などを訪問し、楽しいときを過ごすことができました。ただ、タクシーの運転手さんによると、観光客が減少の一途をたどっており、一時は年間100万人だったのが、いまでは30万人になっており、結構危機感を募らせているようでした。食や観光資産はいっぱいあるのに、どうして観光客が減り続けるのか、不思議な感じがしました。リピーターを増やしていく努力が足りないのかもしれません。街の商店街・飲食街も寂れているようですし、抜本的な対策を講じないと観光客数を回復させることは難しいでしょう。飛行場も閉鎖されているようですし、島へのアクセスが限られており、なおかつ、船賃が高めなのは問題でしょう。それと、何よりも観光資産を活かし切れていないように感じました。選鉱場跡地ではコンサートも開かれているようですが、このような場所を見ると、ピンク・フロイドのポンペイ遺跡でのライブが思い起こされましたね。  

 

 曲は、ケリー・ハント(KELLY HUNT)が歌う「Across the Great Divide」です。アメリカのカンサスシティを拠点に活動するSSWだそうですが、初期のボブ・ディランを彷佛とさせる曲と歌声です。

| 日常 | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
会津から佐渡へ:その1

 先週は個人的には良い一週間でした。それは、忙しい仕事の合間を縫って、高校同期の仲良しグループとともに会津若松、佐渡で過ごしたからです。2日から5日までの旅でしたが、充分に楽しみ、かつ、学べたと思います。  

 

 2日は、早朝の便で仙台空港まで行き、その後はレンタカーで会津若松へ。途中、南会津にある大内宿に寄り、休憩がてら散策。「大内宿」とは、江戸時代における会津西街道の「半農半宿」の宿場の呼称だとか。茅葺屋根の民家が街道沿いに建ち並び、江戸時代にタイムスリップした感がありました。雨のウィークデイにもかかわらず、大勢の人が訪れていたのには驚きましたね。その後は、飯盛山の白虎隊の墓参りをして会津若松市のホテルにチェックインし、お目当ての居酒屋「籠太」さんへ直行。店構えは小料理屋さんのようで、若干、入りづらい感じもしないではありませんでしたが、迎えてくれたお店の人たちも親切で、すぐに和みましたね。料理もリーズナブルなお値段で、特に、「塩豆腐」「しめ鯖」は絶品でした。もちろんお酒もね。それで、美味しい料理とお酒を呑んだ後は、近所のアイリッシュパブ「クラック」さんへ。昨年10月にもお邪魔しましたが、1年も経たないうちに再訪できるとは思いませんでした。こちらでは、ビール酵母入りのポテトフライがカリカリして、とてもギネスに合いました。  

 

 翌日は、朝早くに朝食をとり、小雨の中、鶴ヶ城へ。お城の回りが本当にきれいに整備されていて、その美しさに圧倒されました。そこには会津に住む人たちの郷土への愛が満ち溢れているような感じがしてなりませんでしたね。旧市街の七日町通りに面する歴史的建造物なども、古い佇まいを残しながらもお店などとして再利用されており、小樽とは違った意味で歴史の奥深さを感じました。  

 

 曲は、メイヴィス・ステイプルズが歌う「touch a hand,make a friend」です。彼女は最近、新作『WE GET BY』をリリースしたばかりですね。80歳になっても元気に歌っていられるのですから、うらやましいですよ。なお、このアルバムのジャケット写真は、黒人フォトグラファーのゴードンパークスによるもの。1956年に撮られた作品(「Outside Looking In」)ですが、人種差別や格差を、写真を通して訴えかけた作品としてよく知られていますね。彼は写真家としてよい仕事をしてきましたが、後年は映画監督としても活動していました。『黒いジャガー』(1971)は映画も音楽(アイザック・ヘイズが担当)も良かったです。

| 日常 | 19:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドニー逝く

 一昨日、昨日と、ロータリークラブ2510地区の野球大会の応援で岩見沢に行っておりました。私は、前夜祭と翌日の第一試合だけ応援して小樽に帰ってきたのですが、今日、確認したところによると、小樽連合(当クラブを含む)は、第二試合で勝ったそうで、なんとも嬉しい限りです。それと、記録的な大雨が降る前に帰樽できたとのことで、安心しました。  

 

 そんな気持ちのよい状態で事務所に行き、仕事を始めようと思ったのですが、その前にネットサーフィンしたところ、何とドニー・フリッツ(Donnie Fritts)が先月28日に亡くなったとのこと。ドニーといえば、名盤の誉れ高い『PRONE TO LEAN』(1974)が有名です。私も若い頃からこのアルバムを聴き続けてきました。ここ数年、『OH MY GOODNESS』(2015)や『JUNE』(2018)といったよいアルバムを出し続けており、もうこれで彼の新作を聴くことができないと思うと、残念でなりません。随分寡作な人でしたが、どれも心に染み渡る楽曲ばかりで、本当に惜しまれてなりません。1942年生まれですから、まだ77歳ですね。決して若いとはいえませんが、まだまだよい曲を作り歌ってくれたはずです。  

 

 そんな折、失意の中、早々とやるべき仕事を終え帰宅したところ、注文していたメイヴィス・ステイプルズの新作『WE GET BY』(2019)が届いていました。彼女は7月に80歳になったばかりですが、相変わらず元気ですね。ドニーが亡くなってしまったことは悲しいことですが、80歳のメイヴィスのヴォーカルが幾分、私の悲しみを癒してくれるような気がします。ありがとう、メイヴィス。そして、ドニー、さようなら。君の歌はいつも僕を励まし、勇気づけてくれましたよ。  

 

 曲は、ドニー・フリッツがダン・ペン、G.ニコルソンと共作した「Memphis Woman & Chieken」です。ポール・ゾーン(PAUL THORN)のバンドと共演していますが、彼の代表曲の一つでしょう。

| 日常 | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) |