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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
無事終了。

 昨晩、所属しているロータリークラブの最終例会を無事終えることができました。パンデミックという「まさか」の大災禍に見舞われた後半でしたが、取り敢えず会長在任中にクラブがクラスター発生源にならないことを祈りつつ、次期会長にバトンタッチできたことを素直に喜びたいと思います。小樽は人口11万ながら、この2・3日間で新コロ感染者が19人と一気に増え(内1名昨日死去)、市民を不安に陥れています。来週から始まる次年度ロータリークラブの例会も休止せざるを得ないかもしれません。  

 

 そんな状況下、25日の夕方から社労士の私的ネットワークであるSRアップ21の理事会に参加しました。Zoomを使っての会でしたが、なかなか便利で、今まで理事会がある都度、上京していたのがムダと思えるくらいでしたね。まあ、年に1・2回はFace to Faceで行なった方がよいのでしょうが、Zoomでの会議が当たり前のようになってくると、経費的にもかなり効果が上がってくるものと思われます。ただ、会議が長時間に及んでくると、結構疲れが出てきます。その原因は何かなと考えていたのですが、発売されたばかりの「WIRED」37号に掲載されたドミニク・チェン氏の「コミュニケーション」によると、「ぼくたちは実世界の会話で、言語以外のモダリティを使って同時並行的にあらゆる情報を送受信できています。相手の表情や空気感、ジェスチャーなど膨大な情報を無意識に処理できていて、その結果、簡単に同時並行的なコミュニケーションができている。しかし、Zoomのような遠隔の通信技術を使うと、かなりの情報量が捨象されてしまう。無意識にいろいろな情報を探りに行くけど取得できないという、自分のプルーフがすべて撃ち落とされるような会話の仕方をしている。なので、ずっとZoomで話をしていると疲れてしまうし、「Weモード」や「わたしたちのウェルビーイング」という言葉が表しているような「個と個の重なり合い」が生じにくくなるんじゃないかと思われる」とあります。なるほど、細分化された画面に現れた参加者の顔や表情を見ながら、かつ、考えて発言して行くというのは、やはり疲れるものなのですね。  

 

 で、その会議でもっぱら話題になったのは、ポスト・コロナ禍のこと。参加者各人に共通していた意見は、「働き方改革」に伴うデジタル労働力の活用は、コロナ災禍を通じて加速度的に進んで行くだろうということ、そして、社労士に課せられる課題はより複雑で創造性に富んだものになるだろうということになるようです。  

 

 曲は、元ソニック・ユースのキム・ゴードン(Kim Gordon)による「Earthquake」です。説明不要、感じてください。

| 日常 | 18:24 | comments(0) | - |
御年80歳!

 相変わらず「雇用調整助成金」に振り回された一週間でした。まぁ、申請は順調に進んでいるので、依頼者に迷惑をかけることはなさそうです。小樽市は、雇用調整助成金の支給申請事務を社労士に依頼し、その費用を支払った場合、1事業者当たり上限20万円を補助することになっており、このことが助成金業務の依頼を増やしている要因の一つかもしれません。  

 

 そんな折、昨晩の北海道新聞夕刊「天他辰保文の音楽アラカルト」を読んでビックリ!アメリカのベテラン歌手、ディオン(DION)が新作をリリースしたというではありませんか。ディオンといえば中学生の頃大ヒットした「浮気なスー(Runaround Sue)」(1961)でお馴染みの歌手でした。そんな彼が今も現役で新作をリリースしたとは、驚き以外の何ものでもありませんね。だって、80歳ですよ。  

 

 ニューアルバム『ブルース・ウィズ・フレンズ(BLUES with FRIEND)』は、1960年代のアメリカン・ポップス歌手としてしか印象がなかった私には大変な驚きでした。ヴァン・モリソン、ジェフ・ベック、ブルース・スプリングスティーン、ポール・サイモンといった大物ミュージシャンをゲストに向かえ、ブルースしているディオンなんて、想像を絶しています。早速、アマゾンに注文したのは言うまでもないでしょう。  

 

 曲は、ニューアルバムより「I Got Nothin」です。ゲストミュージシャンは、ヴァン・モリソン。たまりませんなぁ。

| 趣味 | 11:29 | comments(0) | - |
蓄積疲労か?

 先週土曜日の早朝に起きて、車で別海町にある顧問先の牧場へ行ってきました。小樽に帰ってきたのは月曜日の午後11時40分頃でした。職員3人で交替運転をしたといっても、やはり疲れました。そんなわけで、火曜日は午後から事務所に出向いたものの、あまり仕事は捗らず、結局は夕方には帰宅することに。それで、今日はまた、朝一番に車でニセコ町、倶知安町、美国町に向かい、クライアントと面談し、先ほど自宅に帰ってきたところです。さすがに疲れますわな。やれやれ・・・・。  

 

 面談内容は、雇用調整助成金、解雇、労働契約に関することでしたが、特に新コロの影響がこれだけ長く続くと、中小企業といえども休業手当に費やせる手持ち資金に限度があるわけで、この先はやむを得ず従業員解雇ということが増えてくるような気がします。ただ、ホテル関係では7月以降の予約が入り始めているようなので、意外と早く日本人を中心に観光客が戻ってくるかもしれませんね。  

 

 ところで、別海町への出張で宿泊するところは中標津町のホテルと決めているのですが、今回、夕食の後、やっとD’sバーへ行くことができました。いままで2〜3回ほどお店に行ったことがあるのですが、午後9時開店であることを知らずに伺っていたものですから、閉まっていたことが常で、その分、嬉しさが募りましたね。事前にイメージしていたより広いお店で、ウィスキーの種類も豊富で、失礼ながらこんな田舎に素敵なバーがあることに驚きました。女性が経営しているお店でしたが、気さくな方で、これから何度中標津に行けるか分かりませんが、ウィスキー仲間としてお店に通わせていただきたいと思っております。  

 

 曲は、ロカスト・ファッジ(LOCUST FUDGE)が歌う「スラッシャー(THRASHER)」です。この曲が収録されている『FLUSH』(1993)は、ドイツにあるグリッター・ハウス(GLITTERHOUSE)というレコード会社からリリースされています。このレーベルは、ピーター・ケイス、テリー・リー・ハル、ゲーリー・へフェーン、といったクセのあるミュージシャンを抱えており、結構マニアックでルーツ・ミュージックに根ざしたアルバムを発表し続けているようです。また、この曲の作者はニール・ヤングですね。ニールの隠れた名曲と言われています。『RUST NEVER SLEEPS』(1979)に収録。  

| 仕事 | 19:07 | comments(0) | - |
忙中閑あり

 相変わらず「雇用調整助成金」業務に振り回されてるのですが、休みの日くらい映画でもみたい、でも映画館に行くのは憚られるということで、NETFLIXに加入してみました。ネットフリックスというとサブスク(サブスクリプション)の火付け役になったオンライン事業者でした。まあ、新コロ騒ぎでもなければ加入することもなかったのでしょうが、いざ加入してみると結構よいものですね。映画館の大画面で観たいというのはありますけれど、PCを通じて自宅でじっくり、いつでも好きな時間に観られるというのは、忙しい身としては嬉しいですね。「所有から利用へ」というサブスク時代の到来は、デジタル時代における必然の流れであることから、新たなビジネスモデルの到来と捉えた方がよいのかもしれません。  

 

 で、最初に観たのは『チャリング・クロス街84番地』(デヴィッド・ジョーンズ監督:1986)。これが素晴らしかった。本好きにはたまらない映画だと思いますね。それと、アン・バンクロフト、アンソニー・ホプキンス、ジュディ・デンチといった、英米の役者の存在感が際立っていました。ニューヨーク在住のあまり売れているとは思われない女流作家(アン・バンクロフト)が新聞広告で観たロンドンの古書店に稀覯本の注文をすると、担当者(アンソニー・ホプキンス)から丁寧な返信とともに注文した本が送られてきて喜んだ彼女が、それ以来、文通という形で単なる友情を超えた感情を、その店主と以後20年以上にわたって分け合っていく、また、そこにはアイルランド人の担当者の妻(ジュディ・デンチ)の嫉妬にも似た複雑な感情が混じり合っていく・・・、といった展開で、最後はジーンときましたね。まさに大人の映画だと思いました。原作は、ヘレーン・ハンフ(Helene Hanff)、中公文庫で読むことができます。  

 

 曲はイングランドのエレクトリック・フォーク・グループ、スティーライ・スパン(Steeleye Span)による「Drink Down the Moon」です。この曲は、彼らの6枚目のアルバム『Now We Are Six』(1986)に収録されています。歌っているのは、マディ・プライアーです。彼女はいまも現役で歌い続けています。イングランドフォークミュージック界のレジェンドの一人でしょうね。

| 日常 | 12:09 | comments(0) | - |
自宅静養中?

 いつも通り気合いを入れて事務所に行ったのですが、何やら身体がフワフワしてきたなと思ったので、昼食後、自宅に戻りました。さっそく血圧計で測ってみたところ、やはり高い。まあ、雇用調整助成金等の対応で、GW中も休みなく仕事をしてきて疲労が蓄積していたのでしょうね。そんなわけで今日は午後からゆっくり休みます。と、言いたいところなのですが、酪農場でのワークショップに向けた簡単な企画書を作らなければならないので自宅ワークということになります。さらに病院からの「働き方改革」支援依頼を受けておりますので、それに向けた「企画・提案書」を作成するための資料読込みもしなければならず、結局は家で仕事するので、やはり休めないというところでしょうか。それでも家で仕事をする分、多少ゆったり感はあるので、静養にはなるでしょうね。  

 

 新コロも大分落ち着いてきたようで、ポスト新コロに向けた言説がネット上や各メディアで現れてきているようです。社労士の立場としては、雇用調整助成金申請は一過性の業務であり、一日も早く本来の「働き方改革」に沿った業務を展開していきたいと思っています。ただ、今回のコロナ騒ぎで、仕事の仕方や会議の仕方等で新たな見直しがされたのは意義のあることだと思っています。テレワークやZoom、オンライン申請等、従来からあった業務方法が一気に注目を浴び、一般化する可能性が高まっており、人事・労務管理を展開していくためのオルタナティブな発想がさらに必要になってくるでしょう。

 

 このようなときに、コロナ騒ぎが始まった頃に発刊された『シン・ニホン』(安宅和人 著)を読むことは結構時宜に適ったことではないかと思い、読み始めたところですが、いや、ホント、すごい刺激になります。6月に開催予定の「SRアップ21北海道」定例会では、この本をテーマに仲間と議論したいと思います。  

 

 曲は、フィル・オクス(Phil Ochs)が歌う「Changes」です。作者はフィル自身です。あまりにも有名な曲なので、説明する必要もありませんね。『BROADSIDE』は、アメリカのフォーク・リトル・マガジンですが、レコード・デビューする前のフォーク・シンガーが自作を投稿する場だったそうです。1988年にその使命を終えるのですが、活動の経緯を一冊にまとめたのがこの本です。私は輸入本をもっていますが、是非、日本語で翻訳出版してほしいものです。

| 仕事 | 15:13 | comments(0) | - |