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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
厚岸ウィスキー

 昨晩は、四国松山から来樽されたM教授とK社労士、I社労士の4人で、行きつけの小料理屋「おばんです」で会食。まあ、そこでどのような会話がなされたかは、敢えて書きませんが、美味しいお酒と料理で楽しいときを過ごすことができました。  

 

 その後に寄ったバー「BOTA」では、先月27日に発売されたばかりの厚岸ウィスキーを飲ませていただきました。これが美味いの何のって。いや、本当に驚きましたね。グラスに口を寄せると、ほんのりと上品なバニラの甘い香りが立ち、口に含むと瞬時に広がる。で、その広がり方が尋常でないというか・・・。ノンピートの原酒をバーボン樽で2年程熟成させたものとのことですが、それでこんな深い味わいを出せるとは。醸造所によると、このウィスキーは、今後4回に渡ってリリースされる第1弾ということなので、さらに楽しみが増え、ワクワクしてきます。  

 

 曲は、スコットランドの歌姫、カリーン・ポールワルト(Karine Polwart)による「Lark in the Clear Air」です。彼女の新作『A POCKET OF WIND RESISTANCE』(2017)からの1曲ですね。解説によると、毎年9月にアイスランドやグリーンランドの海食崖からスコットランドのフォース湾を通ってファラ・フロー・ロック湖に渡ってくる雁の群れへの想いを中心に自然環境保護への想いを唄にしたものだそうです。

| - | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
猛吹雪の後は・・・

 春の嵐もやっと落ち着いてきたようです。月曜日には四国松山から客人が来るので飛行機が飛ぶかどうか心配していたのですが、この分では大丈夫そうです。小樽は、風が強かったものの、雪は大した降りではなく、まあ大過は余りなかったようです。  

 

 そんなわけで、今日は午後から暖冬で雪解け模様のなか、事務所で仕事です。このお正月休みあたりから、保育園の人事制度構築の参考にと思い、ブレディみかこさんの『子どもたちの階級闘争』(みすず書房)、『花の命はノーフューチャー』(ちくま文庫)、『労働者階級の反乱』(光文社新書)、『アナキズム・イン・ザ・UK』(Pヴァイン)と読み続けてきたのですが、いやはやイングランドの階級社会の凄まじさを思い知らされましたね。階級制度というものを気がかりに思うようになったのは、主に1960年代のイギリス映画や以前読んだ『紳士協定』(佐藤優著:新潮文庫)を通じてでしたが、もっとリアルに実際の現場体験を通じて関わり、レポートしてきたのが彼女だといえるでしょう。ただ、私たちが暮らしているこの国にも、階級社会が徐々に広がってきており、特にアンダークラス層が増加してきているのは気になるところです。  

 

 それにしても、子どもたちの創造性を重視するといったイングランドの幼児教育の考え方が、この国のそれとは全く正反対であり、国によってこれほど違うというのは、予想していたこととはいえ、やはり驚きでした。当然、保育士に求める評価項目は違ってくるわけで、このあたりは、機会があれば関与している保育園の保育士さんたちと話し合ってみたいと思っています。  

 

 曲は、元オアシスのメンバーであったリアム・ギャラガー(Liam Gallagher)による「Come Back To Me」です。この人も典型的な労働者階級の出身者ですね。両親ともにアイルランド人で、国籍はイングランド。このようにアイルランド移民の子で国籍がイングランドといった人は多いらしく、みかこさんの夫もそうだと言います。これまでのアイルランドとイングランドの関係を考えると、心中相当な葛藤があったのではと思いますが、窺い知ることはできません。なお、この映像をディレクトしているのは、シェーン・メドウズ(Shane Meadows)です。映画『Dead Man’s Shoes』(日本未公開ですがYouTubeで日本語の字幕付で観ることができます。)の監督ですが、ポスト・ケン・ローチと言われているようです。これから注目して行きたい映画監督ですね。

| 日常 | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
大阪行き、そして・・・

 日、月、火と大阪に行ってきました。連合会会長のO西先生の叙勲を祝う会でしたが、当日の月曜日は日本海側の猛吹雪でドタキャンを余儀なくされた方もおられたようでした。それにしても、大阪は寒かったです。泊まったホテルの暖房の効きが悪く、えらい目に遭いました。北海道人は寒さには強いのですが、室内の寒さには弱いのです。なにしろ真冬でも室内は暖かく、子どもたちはTシャツ1枚でもOKで、冬でもアイスクリームがよく売れる土地柄ですのでね。  

 

 祝賀会場でのもっぱらの話題は、つい先日発売されたばかりの週刊「エコノミスト」−AIに勝つ!社労士・司法書士・行政書士−のこと。AIの進化によって、我々サムライ業の仕事が減少していくといった、ノーフューチャーな記事満載。やれやれ。まあ、AIの進化は士業にとって業務の効率化が図られるので歓迎ですが、全ての企業・人がその恩恵を被るわけですから、今後は業務独占といった視点からオルタナティブな方向を探っていかないと、生き残れませんでしょうね。社労士は今年、法制定50周年を迎えるのですが、果たして次の50年(100周年)までもつかどうか。  

 

 もちろんAIの浸透による働き方の変化に対応した労働法制全体の見直し、法改正等によって新たなビジネスが生まれるかもしれません。が、しかし、あまり楽観的に考えることなく、将来の社労士業務のあり方について真剣に考え、議論していくことが必要でしょう。突き詰めると、非定型業務における社労士の創造性とは何かということだと思いますが、そのためにはまず、広い視野をもつことでしょうね。  

 

 曲は、ジム&フィオナ・クウェスキン(Jim & Fiona Kweskin)による「リッチランド・ウーマン・ブルース(Richland Woman Blues)」です。フィオナはジム・クウェスキンの娘さんですかね、それともお孫さんかしら。いずれにしても、良い歌うたいになりそうですね。この曲の作者は、ミシシッピィ・ジョン・ハートでしょう。

| 仕事 | 23:12 | comments(1) | trackbacks(0) |
休息日

 昨晩は高校の後輩と飲んだせいか、身体が若干だるい。楽しいお酒ではあったけれど、やはり、ほどほどにしなければいけないということでしょう。そんなわけで、今日は午後から事務所に行き3時間程で仕事を切り上げ、帰宅しました。まあ、昨日書店で買い求めた「西東三鬼全句集」(角川ソフィア文庫)を読みたくて帰ったというところが本当のところなのですがね。  

 

 でも、こうして三鬼の句集が文庫化されるということは、やはり人気があるからなのでしょうね。かくいう私も三鬼が好きで、若い頃には、三鬼の句集を始め、随想集「神戸・続神戸・俳愚伝」(出帆社:1975年)や彼に関する記事が掲載されている雑誌等などを読んできました。三鬼は昭和37年4月1日に61歳で亡くなっていますから、今年で56年くらい経ったことになります。  

 

 今回また文庫で読み直してみると、若い頃に読んで感じたこととはまた違った思いが浮かび上がってきて、自分でも少しばかり驚いています。まあ、しばらくは仕事の合間を縫って三鬼の句を楽しみたいと思います。ただ、ベッドのなかで読むと、色々な想念が浮かび、興奮して眠れなくなるかもしれませんね。  

 

 曲は、アイルランドのSSWエレノア・マッカボイ(Eleanor McEvoy)が歌う「Only a Woman’s Heart」です。作者は彼女自身。メアリー・ブラックなど多数のミュージシャンがこの曲をカヴァーしていますが、作者自身が歌ったものが一番よいかもしれませんね。確か、彼女のデビュー・アルバムに収録されていたと思います。いやぁ、実に良い曲です。

| 日常 | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
無事終了!

 昨日のケルト音楽愛好会、無事終了しました。当事務所の隣りにあるカフェの蔵の一室で行なったのですが、参加者はわたしを含め7人。なにしろ普段、ケルト音楽とはほとんど無縁の人たちばかりでしたので、選曲に迷いましたね。まあ、女性の参加者が多かったので、なるべく歌もので、メロディの美しい曲を選んでみたのですが、同じような曲が並んでしまい、メリハリが効かなかったかもしれません。次回は、3月か4月に予定していますが、アイリッシュ・ミュージック特集をしようかと思っています。  

 

 さて、明日からまた仕事ですが、依頼されている就業規則作成・見直し業務は溢れかえっており、さらに助成金の計画届作成・届出、昨年から取り組んでいる人事制度の構築作業、その他、諸々の相談業務への対応と、春まで息つく暇もありませんね。ただ、そういった状況下でも、必要な書籍にはしっかりと目をとおして行くつもりです。社労士を取り巻く環境変化も日に日に増してきているようですし、「働き方改革」、「社会保障制度改革」等やAI・人口知能への対応が、今後社労士にとって重要性な使命性を帯びてくるところから、これらのテーマについて、マクロな経済的視点から再度見直してみる必要があるのではないかと思っているところです。  

 

 曲は、今回採りあげることができなかったポール・ブレディの「The Lakes of Pontchartrain」です。アメリカの南部諸州を経巡って疲れ果てた旅人(アイリッシュ)が、ポンチャートレイン湖で出会った、ある美しいクレオールの娘と恋におちるといった詩の内容です。アイルランドでは主人公の若者は、南北戦争から故郷に帰ろうとしている兵士であることになっているそうです。なんだか、以前に読んで感銘した『コールドマウンテン』(チャールズ・フレイジャー著)を思い出させますね。後に映画化されましたが、映画も音楽もよかったです。なお、この曲は彼の名盤『WELLCOME HERE KIND STRANGER』(Mulligan Music1978年)に収録されています。

| トラッド | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) |