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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
リトル・リチャード

 慌ただしい1週間でした。仕事の8割方が「雇用調整助成金」の相談対応とその書類づくりに費されましたね。まあ、緊急事態なので依頼者の急を要する要望に応えるためにもかなり気合いを入れて取り組んできましたが、ここにきて精神的・肉体的疲労が蓄積してきているような気がします。ただ本番は申請件数が集中している6月なので、体調維持に留意していきたいと思っています。人数の少ない事業所の申請はそんなに面倒ではないのですが、対象労働者数が100人を超えるようなところは、事前の資料チェックや書類作成が結構大変になります。ただ、私の担当が最初に人数の多い事業所なので、その申請書類を作成しながら学習できるので、後の小規模事業所の申請についてはかなり楽になるはずです。  

 

 とまあ、こんな1週間でしたが、リトル・リチャードが5月9日に亡くなったというしらせはショックでした。チャック・ベリーに続くロック・レジェンドの死は惜しまれてなりません。私が、初めて洋楽のロックを聴いたのは、小学校6年生のときにラジオから流れてきたリトル・リチャードの「ジェニ、ジェニ(JENNY,JENNY)」でした。そのときは本当に全身に電気が走り衝撃を受けました。いまでも身体にそのときの感覚が残っています(いま振り返ってみれば、私のドロップアウト人生はそのときから始まったのかもしれません)。その後、中学に入ってから彼のレコード(4曲入りコンパクト盤「JENNY,JENNY」「LUCILLE」「LONG TALL SALLY」「SEND ME SOME LOVIN’」を親から買ってもらい、擦り切れるまで聴きましたし、また、ビートルズがカヴァーした「LONG TALL SALLY」でのポールのシャウトには惚れぼれしましたね。1932年生まれですから88歳で亡くなられたわけですが、1950年代にはすでに自らがゲイであることを公言しており、カウンターカルチャーの最先端を行っていたように思われます。彼が作った曲、歌った曲は、これからも色々なミュージシャンによって永遠に歌い継がれていくでしょう。  

 

 リトル・リチャードの代表曲の一つ「GOOD GOLLY MISS MOLLY」を歌うのはCCRです。ロックの王道を行くようなパーフェクトな演奏とヴォーカルは申し分ありませんね。ジョン・フォガティもリトル・リチャードと同様シャウトが美しいシンガーです。

| 日常 | 17:02 | comments(0) | - |
連休もあと・・・

 連休もあと残り一日。今日も朝から自宅で「雇用調整助成金」の書類づくりをしました。第一発目の申請が大型ホテルなので、この申請をとおして書類作成上の注意事項など、色々細かいことを頭に叩き込んでおけば、次回以降の申請は楽に行なうことができるようになるでしょう。  

 

 7日から仕事が始まりますが、いきなり積丹町に行かねばなりませんので気合いが入ります。今回の用件も「雇用調整助成金」の業務依頼です。郡部の旅館といえども新コロの影響は確実に現れており、その他、水産加工業、農業などが続くことになるはずです。社労士としては、小樽の企業だけではなく、後志圏の企業支援も行なっていく必要があります。残念ながら全ての社労士が助成金業務を扱っているわけではないので、私どもの事務所としては依頼を受けたら余程のことがない限り断らないようにしていくつもりです。まあ、当分の間は助成金業務に追われることになるのは間違いのないところです。  

 

 それにしても、中小企業は「働き方改革」への対応途中でありながら、さらにポスト新コロも考えていかねばならないので苦しい経営を強いられることになりますね。今後、どれだけ企業にとって有効な支援を行っていくことができるのか、社労士は色々な意味で試されることになるでしょう。  

 

 曲は、チップ・テイラー(CHIP TAYLOR)による「F**k All The Perfect People」です。彼は、俳優ジョン・ヴォイトの弟だそうで、ということは、アンジェリーナ・ジョリーは姪っ子ということになりますね。アメリカのベテランSSW(現在80歳)ですが、いい味出してます。ジミヘンでお馴染み「ワイルド・シング」やジャニス・ジョプリンのアルバム『パール』に収録されている「トライ」といった曲の作者でもあります。 

| 仕事 | 17:56 | comments(0) | - |
スペイン

 連休中は、自宅と事務所を行ったり来たりで、その他の場所へはほとんど行っておりません。近所の桜も満開で、例年であればウキウキしていたところでしょうが、今年はそんなわけには参りませんなぁ。 北海道は二次感染とやらで、相変わらず街の人手は途絶えたままです。  

 

 ところで、昨年3月に旅行したスペインの新コロ状況は多少落ち着いてきたのでしょうか。何も準備をしないで、行き当たりばったりの旅でしたが、こちらに帰って来てからというもの、スペインが気になって仕方がありません。そもそもスペインに興味を持ち始めたのは、いつ頃からだったのか。振り返ってみれば、若い頃に小樽で聴いた、俳優、天本英世さんの「詩人ロルカの朗読会」でのロルカの詩だったように思います。昨年のスペイン旅行もさることながら、その萌芽はすでに天本さんによって植え付けられていたのかもしれません。  

 

 それで、スペインからの帰国後、ガイドブックをはじめ(帰って来てからガイドブックを読むというのもおつなものですよ)、司馬遼太郎『街道をゆく−南蛮のみち機Ν供檗戞閉日文庫)、齋藤康子『スペイン―謎の台地』(書誌山田)、武部好伸『スペイン「ケルト」紀行』(彩流社)、原田マハ『暗幕のゲルニカ』(新潮文庫)、野地秩嘉『イベリコ豚を買いに』(小学館文庫)などを気の向くまま読んできました。そのなかでも一番面白かったのは、原田マハさんの本でしょう。マドリッドにあるレイナ・ソフィア芸術センターでの「ゲルニカ」との出会いがあまりにも強烈だったものですから、小説も取り憑かれたように読ませてもらいました。フィクションとノンフィクションを交えた物語の展開はスリリングでしたし、実在したシュールレアリストのドラ・マールを日本人の八神瑤子とともに主人公に据えたのには興味をそそられましたね。ドラ・マールのことはシュールリアリズム関係の本である程度知っていましたが、小説のなかでも魅力的な女性として描かれていたので、ピカソを取り巻く数々の女性の中では際立っていたのではないでしょうか。「泣く女」のモデルとしてもよく知られていましたし、写真家として「ゲルニカ」の制作過程を克明に写真に記録したのは、彼女の功績の一つでしょう。あとは読んでください。「ゲルニカ」の誕生の経緯とその後の波瀾万丈の行方を。  

 

 曲はジャック・テンプチン(JACK TEMPCHIN)による「One More Song」です。この曲の作者はジャック自身ですね。イーグルスのランディ・メイズナーが彼のソロアルバムでカヴァーしたのがよく知られています。ジャックは、イーグルスのファーストアルバムで採りあげられた「Peaceful Easy Feeling」の作者として有名です。もちろんSSWとしてもね。

| 日常 | 17:51 | comments(0) | - |
GW・・・

 手がけてきた大きな仕事がフィニッシュの手前で中断したり、新しい仕事が延期になったりしています。社労士事務所といえども新コロの影響が少しずつ現れてきているようです。雇用調整助成金業務は取り組み始めたところですが、簡素化されたとはいえ、やはり一部解りづらいところがあります。現時点で私が担当しなければならないのは5件ですが、もう少し増えそうです。それよりも、従業員解雇の相談が増えてきているのが心配です。  

 

 既にGWが始まっているのですが、例年のように浮かれた気分にはなれませんね。休み中は、雇用調整助成金の対応と6月上旬に予定している酪農場での人事労務関係のワークショップの準備に充てられることになるでしょう。酪農業界も新コロの影響による生乳の生産過剰で危機感を持ち始めています。私に出来ることはといえば、牛乳、ヨーグルトを始めとした乳製品を通常より多く食することでしょう。糖尿病の発病以来毎朝ヨーグルトを食べていますが、それを夕食時にも摂ることにし、多少なりとも協力できればと思っているところです。まあ、酪農といえば私の周辺で面白い試みが始まりそうなので、期待しています。  

 

 曲はイライザ・ギルキソン(ELIZA GILKYSON)のニュー・アルバム『2020』から「花はどこへ行ったの(WHERE HAVE ALL THE FLOWERS GONE)」です。この曲の作者はピート・シーガーですね。1955年に作られた曲ですが、反戦歌としてあまりにも有名です。キングストン・トリオ、PPM、マレーネ・ディートリヒなど多くのミュージシャンがこの曲を歌っています。私的には、1998年にリリースされたピート・シーガーのトリビュート・アルバム『Where Have All the Flowers Gone:The Songs of Pete Seeger』でのドロレス・キーン(DOLORES KEANE)のカヴァーが気に入っていました。でも、イライザの歌も良いですよね。  

| 仕事 | 20:05 | comments(0) | - |
雇用調整助成金

 新型コロナウィルス感染症による企業活動の停滞は社会に深刻な影響を与え始めています。当事務所の顧問先も事業閉鎖や従業員の休業等の対策をとり始めているところですが、その際、解雇を回避するうえで雇用調整助成金の活用が考えられます。ところがこの助成金は、過去において中小企業レベルではあまり活用されたことはなく、申請事務の煩雑さから敬遠されてきたように思われます。当事務所も開業以来40年近くになりますが、その間、多くの助成金・補助金申請業務を扱ってきたにもかかわらず、なぜか雇用調整助成金だけは扱ったことがありませんでした。まあ、助成金の額も、事務作業の手間に比べれば少ないので、人気もなかったのでしょう。  

 

 そんな雇用調整助成金ですが、17日の北海道新聞函館版によると、函館市は市内の企業が雇用調整助成金の申請を社会保険労務士に依頼した場合、社労士への支払報酬分(助成金額の10%から20%)を企業に補助することに決めたとのことです。何分にも緊急時の助成金活用であり、社労士としてもビジネスライクに報酬を請求するのが躊躇される状況でもあることから、ありがたい決断をしていただいたと思います。先般、北海道社会保険労務士政治連盟と公明党議員団との新型コロナウィルス対策協議会においても、同様の趣旨(中小企業への支援策として事務作業が煩雑な雇用調整助成金の申請業務を社労士に委託した場合、中小企業が支払う社労士への報酬を国が補助されてはどうか。)で提案させていただいた経緯があったものですから、函館市の英断について私なりに評価をしたいと思います。とにかく現場サイドは混乱しており、企業としては1日も早く手続を終え、次の対策にとりかかりたいところでしょうから、我々社労士も助成金申請業務を通じて企業支援を行なっていきたいと思っているところです。  

 

 曲は、キューバのコンバイ・セグンド(当時89歳)が作った「Chan Chan」です。演奏しているのはPlaying For Changeですね。ヴィム・ヴェンダース監督『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』(1999)の冒頭で使われ、一躍有名になりました。

| 仕事 | 10:35 | comments(0) | - |