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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
3クラブ合同例会

 昨日は夕方から市内のホテルに出向き、ロータリー創立記念「小樽3クラブ合同例会」に参加してきました。今年の例会担当は、私が所属する小樽南ロータリークラブでしたので、例会後の懇親会では、次期会長として閉会の挨拶をさせていただきました。  

 

 今回の例会の目玉企画は、当クラブと小樽ロータリークラブが支援をしている、「小樽こどものポエムコンクール」の最優秀賞・特別賞の作品紹介でした。各部門の受賞者(小学生4名、中学生2名)が各々自ら詩を朗読し、または音読を披露してくれましたが、本当に素晴らしかったですね。現在、子供たちにとっては非常に生きづらい社会となってしまっている感がある中、彼らだけではなく、他の子供たちを含めて健全に育つための環境づくりをロータリアンとしてこれからも継続して進めていかなければならないと、強く思いました。それは、参加された全てのロータリーの仲間が思ったはずです。子供たちの未来を少しでも明るい方向に持っていけるよう支援していくことは、我々大人の役割でしょう。  

 

 さて、今週は、就業規則業務にどっぷり浸かりそうです。火曜日は中小企業家同友会主催の「就業規則見直し」研修会で講師を務めます。4月からの改正労基法への対応や、これを機会に規程の見直しを図っていただくための研修となりますが、中小企業も年度末を迎え、やっと重い腰を上げ始めたようですね。さらに、翌日水曜日は札幌へ出向き、私立高校の就業規則見直しのための第2回打合せです。これは、年度内に結構な量の規程類をチェックし、見直しを図るものなので、大変な業務になりますが、やるしかないですね。その他、数社の就業規則見直しをしなければならず、次年度は、ほぼそういった業務に費やされることになるでしょう。  

 

 曲は、マルフォード・ミリガンとサウザン・エーセス(MALFORD MILLIGAN & SOUTHERN ACES)による「Feel Like Going Home」です。いやぁ、実にわたし好みの曲ですねぇ。サウザン・エーセスは、オランダのグループだそうですが、よい味を出しています。この曲の作者は、チャーリー・リッチだと思いますが、こんな良い曲を書いていたのですね。

| 日常 | 11:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
暖気かな?

 小樽は多少寒さが緩み、平年並みの気温となったようです。とはいってもマイナス0度前後なのですがね。そんな陽気のせいか、自宅の下にある船見坂は外国人観光客で賑わっています。彼らは思い思いのポーズで写真を撮ったり、真冬にも関わらずスケスケのウェディングドレスを着て撮ったりと、まあ、微笑ましいと言えばそうなのですが、車道の真ん中で撮影する人が多く、本当に事故でも起きたらどうするのと、多少心配になってきますね。急な坂道なので車がスピードを出すことはないのですが、皆がそうとは限らないので注意して欲しいものです。船見坂は、映画『ラブレター』(岩井俊二監督:1995年)で3番目くらいのシーンで出てきます。主人公の藤井樹の家に向かう途中という設定になっているのですが、彼女が住んでいた家は、小樽郊外の銭函の御前水にありましたので、あくまでも映画上の設定ということなのでしょう。残念ながらロケで使われたその家は10年くらい前に火事で焼失してしまいましたが、雰囲気のある実に良い家でした。  

 

 曲は、フレッド・ニールが歌う「I’ve got a secret」です。フレッド・ニールと言えば、映画「真夜中のカーボーイ」でニルソンが歌った「うわさの男(Evrybody’s Talkin’)」の作者として有名ですが、他にも「The Dolphins」や「人生の裏側(The Other Side of This Life)」といった優れた曲をいっぱい書いていますね。2007年に亡くなっていますが、彼に影響を受けたミュージシャンは、ボブ・ディランやデヴィッド・クロスビーなどいっぱいいます。

| 日常 | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
一週間

 相変わらずの一週間でした。4日夕方からロータリークラブ次期3役と打合せ。5日は午後から札幌で第3期「酪農経営塾」のスタートとして、「酪農経営における組織管理」と題し、講師をさせていただきました。私の講演に合わせたように、北海道新聞朝刊に「大か小か 酪農の岐路」と題した連載が始まりましたので、その記事を枕にして2時間ばかりお話しをさせていただいたということになります。私としては、極力、教科書的な話は避け、現に取り組んでいる酪農場の組織改革事例をもとに、かなり熱のこもった話をさせていただいたつもりです。果たして聞いていただいた若手酪農家の皆さんの行動・学びを駆動させることができたのか、期待しているところですが、それは後日アンケート調査結果が出ると思うので、待ちたいと思います。  

 

 その後、昨日(8日)は、札幌の某所で7月に発刊予定の「ニューカントリー」2019年夏期臨時増刊号「働きやすい農場づくり」のための打合せを行ないました。NPO法人オルタナティブ・アグリサポート・プロジェクトのI社労士、K社労士と編集者との打合せは2時間程度を終了しましたが、その後は私を含めた社労士3人で、事前にNPOメンバーから寄せられた質問項目を整理。50問程度の質問にまとめ、Q&A形式で各自指定されたテーマにもとづき原稿を執筆していくことになります。どのような増刊号になるのか、いまから楽しみにしておりますが、まずは締め切り日までに良い原稿を書くことが必要でしょうね。  

 

 打合せ終了後は、場所を札幌駅中のレストランに移し、ビール等を飲みながら歓談し、ほろ酔い加減で小樽駅に戻りました。本来ならば、そのまま帰宅ということになるのですが、まあ、例によってBOTAに寄り、「竹鶴25年」を味わい、その余韻を残して帰宅ということになりました。近々、「竹鶴35年」を飲む機会があるのですが、おそらく一生に一度きりのことでしょうから、この連休中は、しっかり仕事しておき、臨もうと思っています。  

 

 曲は、「Meet On The Ledge」です。歌うのは、この曲の作者でもあるリチャード・トンプソンですね。彼の十代の頃に作った曲ですが、いまでも人気がある曲です。リチャードの書く詩は内省的でペシミスティックな傾向があるのですが、既に十代からそうなのでしたね。

| 仕事 | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
ぐずぐずしてます。

 吹雪の日が続いたかと思えば暖気の日が続いたりして、変な気候ですよね。地球温暖化の影響なのかしら?そんなこともあり、冬場の体調管理には非常に気を使います。幸い今まで一度もインフルエンザに罹患したことはないし、風邪も5・6年に一度程度しか引きません。しかしながら、冬の寒さは堪えます。まあ、昔から冬は仕事で忙しいということでやってきたものですから、身体に緊張感が宿っているからでしょう。その分、寒さが緩む春に若干体調を崩すことがあるのですがね。  

 

 これから自宅で仕事をするつもりなのですが、机に座ってぐずぐずしてます。目の前にある『映画芸術』466号は、恒例の「2018年日本映画ベスト&ワースト」の特集を組んでいるのですが、やはり気になるのは、「笠原和夫日記ぁ廚任垢諭この日記を読むために定期購読しているようなものですから。若いときからひとさまの日記を読むのが好きで、荷風の「断腸亭日乗」や吉岡実の「うまやはし日記」などが印象に残っています。が、「笠原和夫日記」も読ませますね。どういった点が・・・、と言われても困るのですが、まあ、読んでみなはれ。  

 

 曲は、バーバラ・キース(Barbara Keith)が歌う「デトロイトorバッファロー(Detroit or Buffalo)」(1971)です。彼女は、どちらかというと地味な人ですが、実に良い曲を書きます。このアルバムのすごいところは、当時の一流セッションマンが参加していることでしょうか。ジム・ケルトナー、クレッグ・ダーギー、スプーナー・オールダム、ローエル・ジョージ、りー・スカラー、ダニー・クーチ、とまあ、キャロル・キング人脈が多いと思いますけど、隠れた名盤だと思います。なお、この曲は、ニール・カサール(Neal Casal)がカバーしてます。彼の「デトロイトorバッファロー」も良いですよ。

| 日常 | 12:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
寒かった!

 昨日、第3回「ケルト音楽を聴く会」を無事終えることができました。といって、別に堅苦しい会ではないので、気の向くままにケルト音楽を紹介し続けたということです。今回は、スコットランド特集でしたが、アイリッシュ・ミュージックに比べると情報量が乏しく、歌詞カードがついていなかったり、ついていてもゲール語表記だったりして、結構お話しするのは難儀しましたね。スコッチ・ウィスキーの解説書はいっぱい出ているのに、スコティッシュ・ミュージックの解説書は殆どないといっていいでしょう。せいぜいが、アイリッシュ・ミュージックの添え物といった感じで紹介されるが現状ですね。  

 

 そんなわけで、スコティッシュ・ミュージックだけでは間が持たないので、今回は間に2018年の私のお気に入りアルバム紹介ということで、ドニー・フリッツ、ライ・クーダー、シェルビー・リン、ジャッキー・オーツといったミュージシャンの曲を紹介しました。その後、午後6時から高校の同級仲良しグループの新年会に参加するため、小樽運河沿いにある小樽ビールNO1倉庫へ。ビールも料理も美味しかったのですが、天井の高い倉庫内は寒く、オーバーコートを着て飲食することに。これはたまらんわということで、参加者一同、早々に倉庫を離れ、小樽駅そばの「きらく」でおでんと熱燗で身体を温め、やっと落ち着いた状態になりましたね。あとは飲みながら、今年予定している「いいふり古希」(いいふりこき=北海道弁で「見栄っ張り」「格好つけ」といった意味があります)ツアーで鬼怒川温泉行きの相談など、楽しいときを過ごすことができました。明日から東京出張です。仲間から大いに元気をもらうことができましたの、この気持ちを維持しながら行ってきたいと思います。  

 

 曲は、昨日紹介することができなかった、スコットランドのベテラン・シンガー、アーチー・フィッシャー(Archie Fisher)による「The Broom A’ The Cowdenknowes」です。17世紀から伝わる曲だそうで、ヴァージョンは、スコットランドとイングランド両方があり、彼が歌うのは、イングランドのようです。名盤の誉れ高い『Will Ye Gang, love』(1976)にこの曲は収録されています。

| 趣味 | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) |