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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
ジョン・プライン逝く

 新型コロナウィルスよる自粛規制のため、すべての集会等が延期もしくは中止になり、どことなく気持ちが晴れない日が続いています。年度替わりで業務多忙なのですが、そこに「雇用調整助成金」の申請業務がプラスされてきており、体力的に身が持つか、いささか心配でもあります。新コロに関する助成金や各種支援策への対応については、社労士がお互いに連携し合いながら業務を進めていくことが今求められているのではないかと思います。それと、クライアントの苦悩を汲み取り、どれだけ彼らと気持ちを一つにして関わっていけるのか、社労士は今、正念場に立たされているのではないかと思います.ビジネスライクに関わっていくのは簡単です。でも、私はそうはしたくないと思っています。  

 

 そんな折、アメリカのSSWであるジョン・プライン(John Prine)が新型コロナウィルスの合併症のため亡くなったとの知らせが入ってきました。私にとっては、ジョンは歌を通して身近な人だっただけに、その死が惜しまれてなりません。1943年生まれですから、まだ73歳です。若すぎますね。ジョン・プラインが歌う歌の本質的な意味については亡くなった詩人の長田弘さんが著書『アメリカの心の歌』(みすず書房)で語り尽くしています。私はその「ハロー・イン・ゼアージョン・プライン」を今日、何度も読み返し、彼を偲んでいます。「ジョン・プラインの歌は、息せき切った性急さをもたない。息せき切った性急な時代が置き去りにしていく、普通の人々の胸にある信じられるものだけを歌にして、ジョン・プラインは歌ってきた」。まさにそうだと思います。新型コロナウィルスによる殺伐とした世界。いま私たちが必要としているのはジョン・プラインの歌の世界なのだと思います。  

 

 曲はジョン・プラインとナンシー・グリフィスによる「SPEED OF THE SOUND OF LONELINESS」です。ジョンの代表曲の一つでしょう。夜遅く帰ってきたり、早く帰ってきたり/落ち込んだときには、わざと陽気に偉そうに/まっすぐ帰って来たり、寄り道したり/何のあてもない日々を送っているだけ。 きっと深い理由とひどい悲しみがあったに違いない/一日はつらいままで終わってき/けれど明日のことはわからない/誰も 言うことはできゃしないのだ。 そんな日々を私も送ってきたことがあります。いや、いまだって。

| 日常 | 21:26 | comments(0) | - |
ウィスキー大好き

 相変わらず忙しい1週間でした。特に雇用調整助成金の相談が多く、複雑な助成金の申請内容を説明するのに難儀しました。もう少し制度自体を解りやすくシンプルなものにして欲しいですね。中小企業の事務員が独自で計画届や申請書を作成・届出するのは非常に難しいと思いますよ。雇用調整助成金は古くからある助成金ですが、中小企業では過去にそれほど利用されてこなかったように思います。当事務所も色々な助成金の申請を扱ってきましたが、業務として扱うのは今回が初めてですね。  

 

 そんな1週間でしたが、週末の金曜日は、バーBOTAが主催する「アップルブランデー ウッド フィニッシュを楽しむ会」に参加してきました。竹鶴政孝・リタご夫妻の結婚100年(1920年1月8日結婚)を記念して作られた特別な余市・宮城峡シングルモルトだそうで、熟成されたシングルモルトを28年間以上アップルブランデーの熟成に使用した樽でさらに6ヵ月間熟成させたウィスキーです。どちらもフルーティーでほのかな甘い香りがするのですが、宮城峡の方がソフトで飲みやすく、余市の方はハードで結構ガツンときましたね。私としては、どちらも好きなのですが、余市の方に魅かれました。それで、帰りには竹鶴夫妻がよく通っていたといわれる米菓堂でアップルパイを買って私なりの100年のお祝いをしました。いつまでも創業者夫妻を忘れないニッカさんに乾杯!  

 

 曲は、ウィステリン・ドンキーズ(The Whistlin’ Donkeys)によるアイルランドの伝統歌「Whiskey in the Jar」です。アイリッシュロックバンドのシンリジーのバージョンが有名ですが、色々なミュージシャンが歌っていますね。

| 趣味 | 13:53 | comments(0) | - |
Andy Irvine

 新型コロナウィルスに関わる「雇用調整助成金」の相談対応で忙しい一週間でした。今日から3日間は出来るだけ休むようにしたいと思います。まあ、原稿も書き終わったことですし、少しばかりゆっくりしたいものですね。  

 

 そんなときですが、注文していた本が届きました。柴田元幸訳『NEVER TIRE OF THE ROAD:旅に倦むことなし〜アンディ・アーヴァインうたの世界〜』という本ですが、よくぞ出してくれました。山口県岩国市にある「ヒマール」という革小物制作・雑貨店が書籍出版事業の第一弾として出版したとのことです。アンディ・アーヴァインの歌を聴き始めて40年以上経つ私としては、こんな嬉しい贈物はありません。  

 

 アンディ・アーヴァインはアイリッシュ・フォーク界では、クリスティ・ムーアとならび超レジェンドでしょう。1942年ロンドンで生まれていますが、母親はアイルランド人、父親はスコットランド人なので、ケルトの血を引いていると思われます。私がアンディの歌声を初めて聴いたのは28歳頃で、確か「トランスアトランティック・セッション」というアイリッシュ・トラッド/フォークのコンピレーション・アルバムに収められていた「レナード・ザ・フォックス(Reynard the Fox)」という曲でした。彼がメンバーだったスウィニーズ・メン(SWEENEY’S MEN)のファースト・アルバムに収録されていたと思いますが、その後、プランクシティのファースト・アルバム『PLANXTY』(1972)を札幌の中古レコード店で買い、「アーサー・マクブライド」「ウェストコースト・オブ・クレア」「ブラックスミス」などの曲を聴くにおよび、その声と演奏に魅了され、今日までアンディの歌を聴き続けているわけです。  

 そんなところで、まさかアンディ・アーヴァインの曲が翻訳出版されるとは夢にも思っていませんでした。人生には「昇り坂」「下り坂」「まさか」の三つの坂があるといわれますが、今回の出版は、うれしい「まさか」ですね。新型コロナウィルスは悲しい「まさか」ですけど。今日は、朝から柴田元幸さんの翻訳でアンディの自作曲や伝統歌の歌詞を少しずつ読みはじめ、かれの世界に浸りたいと思います。そして、なによりも今回、出版の英断を下されたヒマールさんに感謝申し上げます。また、この本でアンディの奥様が日本人であることを初めて知りました。たしか、ドーナル・ラニーの奥様も日本人だと思いますので、プランクシティのメンバー4人のうち2人が日本との繋がりが濃いということになりますね。  

 

 曲は、アンディが歌う「Moreton Bay」です。オーストラリアの伝統歌ですが美しい曲です。ソロアルバム『Way Out Yonder』(2000)に収録されています。

| トラッド | 11:14 | comments(0) | - |
仕事してます。

 新型コロナウィルスの感染拡大がヨーロッパで顕著なようです。スペインは非常事態宣言をしたようで、昨年の今頃スペインにいた私としては、なんとか早く収まって欲しいと願うばかりですね。小樽でも先週感染者が1名出ており、身近な恐怖を多少なりとも感じている今日この頃です。  

 

 そんなわけでもないのですが、今日は午前中から自宅で原稿執筆に専念しております。とはいっても、編集者から与えられたテーマが「畜産農場における採用・定着」といったものですから、書くべきことが多く、文字数が6,000字を超え1万字近くになってしまったので、困った状態になっております。こうなったら書くだけ書いて、再度読み直しをしたうえでカットすべきところを見つけ、まとめてみようかと思っているところです。本当は、詳しい事例紹介をしたうえで、具体的な改善策等を提供したいところなのですが、字数的にはなかなか難しいです。まあ、最終的には編集が上手くまとめてくれることでしょう。って、そんなことで良いのかしら。

 

 先日購入したRich Hopkins & the Luminariosの『Back to the Garden』(2019)が結構よかったものですから、彼らの曲をアップしますね。曲名は「Paraguay」です。どこかクレージーホースを彷佛とさせるバンドサウンドですね。結構ベテランだと思うけど、いいわ。

| 仕事 | 17:38 | comments(0) | - |
新型コロナウィルス

 新型コロナウィルスの影響により、セミナー、会議、ロータリークラブの例会等がすべて中止もしくは延期に追いやられています。まあ、業務があまりにも多忙だった故、個人的には体調回復の機会を与えられ助かっているところですが、顧問先の企業はそんな悠長なことを言っている場合ではないようです。明日以降は、「雇用調整助成金」等の相談依頼が確実に増えていくことでしょう。まずは顧問先のホテル、飲食店等を中心に相談を受け、徐々にその範囲を広げていかねばなりません。年度替わりでもあり、労働保険の確定・概算申告や社会保険の算定基礎届、等々毎年のルーティン業務の中に、雇用調整助成金の申請業務が加わることになり、職員には負担をかけることになりそうですが、社会貢献の一環として間違いのない申請を行なっていきたいと思っています。  

 

 そんな状況下ではありますが、NPOの方に新たなオファーもいただいております。先週、月刊酪農雑誌『デーリィマン』の編集者と連載「押さえておきたい雇用の基本(仮題)」について打合せを行ないました。編集者によると、連載趣旨は、人手不足が常態化する中、昨今は大規模経営だけでなく、中小規模経営においても雇用労働力導入の必要性が高まっているところから、仝柩冢働を導入する際の考え方、基礎知識(労働基準法、就業規則、各種保険制度、5畤佑虜櫃涼躇嫖澄↓た場環境整備(働きやすい牧場にするには?)、ネ鑁牲弍弔砲ける働き方改革とは、ο務管理のポイント、Ы抄醗教育、┰抄醗定着のための心得、外国人技能実習制度の活用、雇用管理ソフトの有効活用、各種助成金制度の活用、等々を企画中とのことでした。それで、同行したK社労士、I社労士とともに検討した結果、追加テーマを加え、同時に原稿執筆メンバーも決めてしまったうえで、スタートさせようということになりました。ただ、4月号から連載が始まりますので、仕事の速いK社労士に第1回目の原稿(3月12日締切り)を書いてもらうことにして、5月号以降について万全の体制で臨むことになりました。 いずれにしても、農業については忙しい年度となりそうです。  

 

 曲は、スティーブ・アールが歌う「L.A.フリーウェイ(L.A.FREEWAY)」です。この曲の作者は、ガイ・クラーク(GUY CLARK:2016年5月死去)ですね。スティーブは昨年、ガイ・クラークのトリビュートアルバム『GUY』をリリースしています。「L.A.フリーウェイ」は、ガイ・クラークが1975年に発表したアルバム「OLD NO.1」(名盤中の名盤ですぞ)に収録されています。なお、この曲を始めとした、ガイ・クラークの楽曲の根底にあるものを知りたい方は、『アメリカの心の歌』(長田 弘 著:みすず書房)を読んでくださいね。

| 仕事 | 11:42 | comments(0) | - |