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OFFICE NOTE

【オフィス・ノート】
北の社労士が思いを馳せる徒然ノート
スペイン行き・4

 3月13日は、タクシーでサンセバスチャンの隣町、ゲタリア(Getaria)に行きました。この町にはチャコリづくりで有名なワイナリー「チョミン・エチャニス(Txomin Etxaniz)」があります。1649年からゲタリアの丘の上で代々チャコリづくりに携わってきた家族経営の老舗といわれていますが、1649年といえば、三代将軍徳川家光の時代ですね。で、このワイナリーに行ったのですが、その日は寒い日で、震えながら息子さんの話を聞くことに。当然、スペイン語で話されるのですが、ところどころで英語も交えてくれたので、おおよそのことは分かりました。最後にワイン・テースティングとアンチョビのオリーブオイル漬けを食し、なんとか身体も暖まり、生き返りました。チャコリはどちらかというとフルーティな味で、さっぱりとして非常に飲みやすいワインだと思いました。白・ロゼ・赤、どれも美味しかったです。それと、アンチョビがワインによく合いましたよ。  

 

 その後は、街に下りて1つ星レストランのエルカノ(Elkano)でランチということに。人気のあるレストランらしく、店内はお客さんでいっぱいでした。その中には日本人団体ツアー客も。彼らとは前日のココチャでも一緒だったりして、その後、あちらこちらで出会うことになり、笑ってしまいましたね。このレストランの人気メニューは、魚の炭火焼でしょう。我々もさっそくロダバージョ(イシヒラメ)の炭火焼きを注文し、食べてみたのですが、これが最高に美味しかったです。脂ものっているし、ホワイトソースをからめて食べるとより旨味が増すような感じでした。また、魚介類のスープ絶品で、日本人の舌にもよく合うのではと思わされました。  

 

 そんなわけで、遅い昼食をすませた後は、サンセバスチャンに戻り、旧市街や海岸を散歩。カトリックの国らしく、ランドマークは、どの街でも教会でした。訪れたどの街でも教会を見学しましたが、どれも威厳があり厳粛な気持ちにさせられました。  

 

 曲は、レディオヘッドによる「Street Spirit(Fade Out)」です。彼らの2作目のアルバム『The Bends』に収録されていましたね。よい曲です。

| - | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
スペイン行き・3

 3月11日、マドリード空港午後3時50分発の飛行機でビルバオへ。約1時間でビルバオ空港へ着き、バスでサンセバスチャンへ移動。サンセバスチャンのアパートホテルへ着いたのは現地時間で午後7時くらいでしたかね。で、そのアパートホテルというのが、日本でいえば民泊のようなもので、簡単なキッチンや電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機、食器などがあり、非常に便利でした。一泊日本円で5000円から6000円くらいでしょうか。アパートホテルといっても、部屋のインテリア・デザインは現代風で素晴らしく、日本の中級ビジネスホテルよりは快適でした。ですから、このアパートホテルに5泊したのですが、星付のホテルよりこちらの方が居心地よかったです。アパートホテルの隣りがパン屋で、すぐそばにはバルや市場もあり、朝はもっぱら自炊で、新鮮な野菜やハム、コーヒーで充分リッチな朝食ができましたね。  

 

 サンセバスチャンに着いた夜から、さっそくバル巡りとなりました。ピンチョスと呼ばれるおつまみのような食べ物がカウンター上にいっぱい並び、どれを選ぼうか迷ってしまうのですが、みな美味しく、お酒にもぴったり合い、とても楽しいときを過ごすことができました。まぁ、お酒を多く飲ませるということもあってか、味付けが若干濃いめであった気もしましたが、許せますね。ただ、ピンチョス一個でもけっこうボリュームがあり、日本人はそんなにたくさん食べることはできないように思いました。それと、アイス・ジェラードが濃厚な味がしてとても美味しかったです。最後に泊まったビルバオでは、病人であることを忘れて、一日に3回も食べてしまいました。  

 

 一応、今回のバスク行きは「食」の探求といったテーマがあったのですが、バル以外ではレストランでのランチが気に入りました。スペインのランチタイムは午後1時半からなので、お腹がすいていたということもあったのでしょうが、星付レストラン「ココチャ(Kokotxa)」のコース料理は、イベリコ豚のステーキを除いて全ての料理が和のテイストに溢れており、ビックリしました。その分、日本人には食べやすく、ほんとうに美味しかったですね。  

 

 曲は、モーリー・タトル(Molly Tuttle)による「Take The Journey」です。グルーグラス畑の女性シンガーのようですが、歌とアコースティック・ギター・テクニックはなかなかのものですよ。

| 日常 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
酪農経営塾

 土曜日ですが、事務所で仕事をしています。ニューカントリー誌から依頼されている原稿執筆が最後のところで止まっているからですが、締め切りが迫っているのでやらねばなりません。  

 

 そんなことをしているうちに、私が今年2月に講師をさせていただいた北海道立農業大学校から農業経営塾の報告レポートが送られてきました。私が関わったのは「酪農経営管理者コース」で、講師を務めた「酪農経営における組織管理」についてのアンケート結果と、コース全体のアンケート結果が示されていました。前者についての感想や意見は、具体的な事例を通しての人事マネジメント、人事評価制度、従業員との情報共有・目標共有、等々について取り組みへの動機づけが図られたということで、概ね好評であったことはわかり、安心しました。今後は、参加者同士による意見交換や実践的な組織管理を学ぶ機会がもっと欲しいということなので、関係者とともに更に内容を充実させていくことができればと思っています。後者については、北海道における初めての試みだったこともあり、そもそも農業経営塾自体の評価はいかがなものだったのかを知りたかったのですが、若い酪農経営者・後継者の皆さんからの評価が上々だったことが分かり、これもまた安心しました。3期9日間、一緒に学ぶことができた皆さんにとっても、新たな繋がりが出来たでしょうし、こういった関係は一生続くものですから大切にして欲しいと思いますね。  

 

 この事業は2019年度も行われるようですから、私も講師依頼があればさらにパワーアップした内容でお話しできるよう、準備していきたいと思います。  

 

 曲は、フランスを代表するトラッド・ミュージシャンであるアラン・スティーヴェルによる「Suite Irlandaise/The King of the fairies」です。1972年と随分若い頃の映像ですが、聴かせます。

| 仕事 | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
スペイン行き・2

 翌日(11日)は、午後3時50分発のビルバオ行きの飛行機に乗るまで時間があったので、午前中、ソフィア王妃芸術センターとプラド美術館に行き、絵画鑑賞ということになりました。圧巻は、何といってもソフィア王妃芸術センターで観たピカソの「ゲルニカ」(1937年)でした。縦3メートル49センチ、横7メートル77センチ、モノクロームで描かれた巨大なこの絵の前に立っていると、その迫力に圧倒され、思わず目眩がしてその場に倒れ臥してしまいそうでした。いままで随分と絵画を観てきましたが、これほど観る者に戦争の悲惨さを訴えかけ、思考を強いる作品に出会ったことはありませんでした。スペイン市民戦争に介入したナチスドイツやイタリア軍が、スペイン・バスク地方にあるゲルニカの無差別爆撃した出来事を主題とした作品としてあまりにも有名ですが、展覧会場には多勢の子供たちが訪れており、先生の話を熱心に聞いているのが印象的でした。この子供たちがゲルニカで命をおとした子供たちのようにならないことを切に願いましたね。  

 

 次に訪れたのが、センターのすぐ向かい側にあるプラド美術館でした。世界の名画がこれでもかというくらい展示されているものですから、とても半日では足りません。エル・グレコ、ヴェラスケス、ブリューゲル、デューラー、ルーベンス、レンブラント、ゴヤ、などの作品に混じって、何と、私の大好きなボス(ヒエロニムス・ボス:ルネッサンス期のネーデルランドの画家。スペインのフェリペ2世がボスの熱烈な愛好者であり、そのためプラド美術館に彼の多くの作品が所蔵されているそうです。)の「快楽の園」があるではないですか。若い頃、澁澤龍彦の本で、ボスのことを知り、その後買い求めた画集で目にしてきた作品が目の前にある。その日が来るまで50年近くかかったことになります。それも偶然に!やはり人気のある作品のようで、絵の前の人だかりは多かったですが、しっかりと鑑賞してきました。  

 

 で、午前中は世界の名画の洗礼を受け、その作品群の圧倒的な存在感に打たれ、意識朦朧としながらマドリッドの飛行場に向かったのでした。いよいよビルバオ経由でサンセバスチャンを目指します。  

 

 ※Macの調子が悪く、動画の貼り付けが出来なくなってしまいました。修理が終わるまで音   楽映像はお休みし

  ます。トホホ・・・・。

| 日常 | 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
スペイン行き・1

 3月9日から10日間スペインへ行ってきました。旅立つ前は、あまりにも仕事が忙しく、事前の詳しい旅程も殆ど知らないまま。同行させていただいた小樽商大R教授ご夫妻の指示に従い、我々夫婦は、ただついていくだけで精一杯でしたね。ホント、こんな二人によくぞスペイン行きの声をかけていただきました。感謝、感謝です。  

 

 一応、旅のテーマは「食」ということで、R教授はその関係でアジアをはじめとして世界中を飛び回っていらっしゃるし、私は「農業」への関わりが強まっていたので、ヨーロッパの農業国であるスペイン、フランスへの旅は有意義なものでしたね。教授ご夫妻には良い機会を与えていただき本当に感謝しています。  

 

 旅の成果は今後少しずつアップしていくとして、最初に辿り着いたのはマドリードでした。新千歳空港から韓国ソウルの仁川(インチョン)空港まで行き、ソウルでトランジット泊し、翌日午前11時過ぎの飛行機でマドリードへ。着いたのは現地時間で夕方5時頃なので(時差が8時間あるため。)、計13時間ほど飛行に乗っていたことになります。まあ、長いといえば長いのですが、映画を観たり本を読んだりしているうちに着いたという感じで、そんなに苦痛ではありませんでした。  

 

 ホテルにチェックインした後は、早速、ピカソの「ゲルニカ」鑑賞のため、ソフィア王妃芸術センターへ出かけたのですが、既に閉館されており翌日回しに。そんなこともあり、早速、スペインの食を堪能すべく街中をぶらつき、広場にあるレストランのテラスで夕食をとりました。たまたまその日の夜は暖かく、屋外で食べるタコのカルパッチョ、イベリコ豚のステーキ・ハム、ヤギのチーズはビールやワインにぴったり合い、旅の疲れを癒してくれました。その晩はぐっすり眠り、これから先の旅行への体力温存の力になりましたね。

| 日常 | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) |